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東京【街宣・告知】10.16 頑張れ安倍政権!消費増税絶対反対!外国人移民政策反対!総理の靖国神社参拝を!緊急国民行動

kage

2018/10/16 (Tue)

東京 街宣 LIVE・Youtube 10/16 15:00〜


【告知】10.16 頑張れ安倍政権!消費増税絶対反対!外国人移民政策反対!総理の靖国神社参拝を!緊急国民行動[桜H30/10/12]

●東京【街宣・告知】2018.10.16
頑張れ安倍政権!
消費増税絶対反対!
外国人移民政策反対!
総理の靖国神社参拝を!緊急国民行動
日時:平成30年10月16日(火) 15時00分~17時30分
場所:首相官邸前~第二議員会館前
主催:頑張れ日本!全国行動委員会
http://www.ganbare-nippon.net
===========

今、安倍政権が絶対にやってならないことが2つあります。それは「消費増税」及び「外国人移民の受け入れ」です。

今、安倍政権が絶対にやってならないことが2つあります。それは「消費増税」及び「外国人移民の受け入れ」です。

【告知】10.16 頑張れ安倍政権!消費増税絶対反対!外国人移民政策反対!総理の靖国神社参拝を!緊急国民行動[桜H30/10/12]

消費増税を絶対にやっていけない理由を本ブログでもこれまでに何回も書いてきましたが、重要なことなので再度さらっておきましょう。私の拙い説明を読むよりも、実際に以下の動画を見てもらうのが一番なのですが、動画を見る時間がないという皆様のために要点のみ書き出しておきます。

◆安倍政権は嘘つき内閣である(三橋貴明ブログ2018/09/11)
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12404118186.html

◆週刊三橋TV 第1回 【安倍政権は嘘つき内閣である】
https://www.youtube.com/watch?v=NG4M12vQJ6w

・「経済」とは「経世済民」の略。「世を經(おさ)め、民を濟(すく)う」。平たく言うと「国民を豊かにすること」であり、これが政府の目的

・企業は利益の追求が目的、一方で政府はNPOであって利益の追求が目的ではない

・しかし、日本はこの20年間というもの、政府が経世済民の精神を忘れてしまっている

◆週刊三橋TV 第2回 【消費税はなぜ国民に残酷なのか?】
https://www.youtube.com/watch?v=2irWBZasRZw

・消費税は日本の歴史上で最も残酷な税制

・消費税は、所得の多寡にかかわらず消費分に一律にかけられる税なので、一見平等に見えて実は非常に不平等。弱者に厳しく強者に優しい格差拡大型の税制

・低所得者は所得の多くを消費に回さざるを得ないので、消費税として徴収される額の(所得に対する)割合が高くなる。高所得者はその逆

・税は景気の安定化装置としての一面を持つ。不景気な時は減税、逆に好景気な時は増税することにより景気を安定化させる(デフレ下の今は当然減税をして経済を復活させるのが先決)

・所得税や法人税は「所得」にかけられる税なので、不景気な時は減税、逆に好景気な時は増税することとなって景気の安定化装置として正常に機能する

・人は景気が良かろうが悪かろうが食べる量はさして変わらない。つまり、消費は景気に左右されにくい。その「消費」に税をかける消費税は景気に左右されにくく、所得税や法人税と比較して非常に安定した財源となる。すなわち、景気の安定化装置として正常に機能しない

・消費税は安定した財源となるので、本来は欠陥税制であるにもかかわらず財務省はこれをやりたがる

・誰かが働かない限り、モノやサービスが生産されず、所得は生成されない

・モノやサービスが生産されても、消費や投資として支払い(支出)が行わなければ、所得は生成されない

・消費や投資のためのお金は、所得から支払われる

・「生産」「支出」「所得」の3つは必ず同じ金額となる。例えばあなたが友人に肩たたきのサービスをして1万円を得たとする。あなたは1万円分のサービスを「生産」し、友人は1万円を「支出」し、その結果あなたは1万円の「所得」を得る。3つは必ず同じになるのは当たり前の話

・GDP(国内総生産)は、国内の「生産の合計」であると同時に「支出の合計」でもあり、また「所得の合計」でもある。つまり、GDPが増えている国は豊かになっていると言える。日本はこの20年間、GDPが横ばいなので豊かになっていない、すなわち、経世済民がされていない

・生産者一人当たりの生産量を増やすことが生産性の向上。すなわち、生産性を向上するとGDPが増えて所得が上がり、国民が豊かになる

・政府が消費税増税による増収分を全て支出に回したのであれば、全体の所得は減らない

◆週刊三橋TV 第3回 【消費増税で日本国民が貧乏になるカラクリ】
https://www.youtube.com/watch?v=GDPIcQl5pNY&t=11s

・実際は政府が消費税増税による増収の8割を借金の返済に回してしまっているために、その分が誰の所得にもならず、所得が失われて国民が貧困化している。いわば、政府が消費税増税による増収の8割をブラックホールに吸い込ませているといった形になっており、これでは景気が良くならないのは当たり前の話である

・つまり、消費増税は国民を貧乏にする政策である

・2014年4月の消費税増税時、「消費税率の引き上げ分は、全額、社会保障の充実と安定化に使われます」と国民に約束したのにも関わらず、実際はその8割を借金の返済に回しているのであるから、安倍政権は嘘つき内閣である

・公務員を叩いて公務員の給与を減らしたとする。すると、彼らが消費を減らすので、その分だけ誰かの所得が減る。つまり、誰かを悪者にして叩くことで、他の誰かが足を引っ張られることになる。国民経済はつながっているのだ。公務員・電力会社・農協・土建会社といった「敵」を作り出して叩くことで鬱憤は晴れるかもしれないが、その結果、誰かの足が引っ張られることになる。その「誰か」とは自分かもしれない。今の日本は皆が足の引っ張り合いをする醜い社会に成り下がっている。

・国民経済を理解していないのは国民のみならず、政治家・学者・ジャーナリスト・経済界といった一般に知的水準が高いと思われている層も理解していない。よって、誤った政策がどんどんと推し進められてしまう。そういったいわゆるインテリに消費増税の必要性を吹き込むのは、消費増税をしたくてたまらない財務省官僚である

・そうやって、消費増税止む無しの空気が形成されてしまう。これを打破するには、国民が賢くなるしかない

以上からわかるように、消費増税をしたら景気が冷え込むのは自明なのです。だったら最初からやらなければ良いのですが、安倍総理は消費税を予定通り引き上げると表明してしまいました。

◆残酷な消費税を本当に増税するのか(三橋貴明ブログ2018/10/15)
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12411998073.html

我々草莽は、最後まで消費増税阻止のために声を上げ続けなければなりません。決して最後まであきらめてはいけないのです。


ーーーーーーーーーーーーーー

(報告者Y.U)

【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com

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※現在、第2土曜日は街宣、第4土曜日はポスティング運動を展開しています。

【チャンネル桜】
http://www.ch-sakura.jp
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第249回 [2018-10-13]街頭宣伝活動 in 名古屋 のお知らせ

kage

2018/10/09 (Tue)

道路使用の関係で15時の開始になります。

たなびく 国旗 M

街宣(10月)平成30年 *名古屋駅東口
街宣活動 テンプレ0022

第249回街頭宣伝活動in名古屋のお知らせ

10月第2週の定例街宣のテーマは

・移民政策反対!大村愛知県知事が推進する外国人雇用特区は断固反対!
・急げ!憲法改正!
・中国から尖閣諸島を守れ!尖閣諸島は我が国固有の領土


愛知県の外国人雇用特区反対署名
・慰安婦強制連行の捏造歪曲報道に抗議する朝日新聞を糺す百万人署名
美しい日本の憲法をつくる1000万人の賛同署名
・台湾は台湾!「チャイニーズタイペイ」と呼ぶな!
 2020東京五輪は「台湾」の名称で参加を!
 東京五輪「台湾正名」の請願署名
緊急出動のある自衛官の官舎改善を求める請願署名活動を行います。


お時間許す方 ご参加お願いします。
道路使用の関係で15時の開始になります。


【日時】平成30年10月13日(土)15時~17時 ※雨天決行
【場所】名古屋市中村区 JR名古屋駅東口交番前
【主催】頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部     
【現場責任者】吉川 090-3303-2041
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[第46回 合同ポスティングご報告]第248回(2018/09/24)●安倍総理が三選●消費増税凍結!財政フル出動を!

kage

2018/09/25 (Tue)

[第46回 合同ポスティングご報告]第248回(2018/09/24)

●安倍総理が三選●消費増税凍結!財政フル出動を!


本日は10名の有志の参加を得て、

・移民反対チラシ
・安倍首相を激励しようチラシ
・マスコミに騙されるなチラシ
・南京大虐殺はなかったチラシ

等の様々なチラシのポスティングが実施されました。9月なので割と涼しく過ごしやすいのでは、とポスティング前は勝手に想像していましたが、本日は割と暑い一日となりました。しかし、来月のポスティングはさすがに涼しいと思います。本日は今年最後の「暑い最中」のポスティングだったのでしょう。一緒に汗を流してくださった皆様には感謝申し上げます。来月も頑張りましょう。


***********

さて先日、安倍総理が三選を果たされました。

❀チャンネル桜
【自民党総裁選】安倍晋三総裁・3選後記者会見[桜H30/9/20]
https://youtu.be/7D-RY2KYc8U


安倍総理には様々な期待があるでしょう。憲法改正、原発再稼働などなど、今の日本にはやるべきことが多々ありますが、私はやはり「消費増税凍結+財政フル出動」によるデフレ脱却を切に願います。


●消費増税凍結!財政フル出動を!
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12406463210.html

仮に消費税を10%にしたとしても、増税分以上に政府が支出を拡大すれば景気は低迷しません。つまり、「財政支出 > 税収」とすれば問題はないのです。しかし、政府は「財政支出 < 税収」にしようとこの20年間誤った舵取りをしてきたのですから、日本がデフレから脱却できないのは当たり前の話です。「財政支出 < 税収」とは「税収 - 財政支出 > 0」と同じことですが、この「税収 - 財政支出」をプライマリーバランスと言います。プライマリーバランスを黒字化しようとして消費税を増税したり財政支出を削減すると日本は亡国に至るのです。

◆◆◆藤井聡◆◆◆satoshi-fujii.com◆◆◆Youtube◆◆◆

◆【藤井聡】「プライマリー・バランス亡国論」、その7つの理由
https://38news.jp/economy/10378

「消費税が上がるのは嫌だけど、国の借金が膨大に膨れ上がっているから増税もしかたない」と思っている国民も多いのではないでしょうか。この「日本は借金だらけでそのうちに財政破綻するから消費増税やむなし」とは財務省のロジックなのですが、これが実は大嘘なのです。また、官僚だけでなく経済学者にもそのように国民の不安を煽る者が多く、東大出身の官僚や東大の経済学部教授が言うのだから真実に違いないと勘違いする国民も多いのですが、騙されてはなりません。彼らは嘘つきなのです。

◆[2018.5.7放送]藤井聡 あるがまま日本・京都 ~週刊ラジオ「表現者」~(KBS京都ラジオ)
「日本の借金」のウソが、日本を滅ぼします。
https://youtu.be/3mTicXU6RYI


◆[2018.5.14放送]藤井聡 あるがまま日本・京都 ~週刊ラジオ「表現者」~(KBS京都ラジオ)
「経済学者のウソ」が、日本を滅ぼします。
https://youtu.be/iiJv0UYAov8


◆[2018 6 4放送]藤井聡 あるがまま日本・京都 ~週刊ラジオ「表現者」~(KBS京都ラジオ)
知って下さい、プライマリーバランス亡国論
https://youtu.be/r0W00ZfUzHk


◆[2018 7 2放送]藤井聡 あるがまま日本・京都 ~週刊ラジオ「表現者」~(KBS京都ラジオ)
巨大地震で、最貧国に転落する日本
https://youtu.be/_RuAAPBdEDY


◆[2018 7 16放送]藤井聡 あるがまま日本・京都 ~週刊ラジオ「表現者」~(KBS京都ラジオ)
「人の命」より「財政規律」を守るという政治犯罪
https://youtu.be/JrIa_XIdyH4


◆◆◆藤井聡◆◆◆satoshi-fujii.com◆◆◆Youtube◆◆◆

「国民1人あたり800万円」といった「国の借金」のニュースがたまに報道されます。こんなニュースを聞くと、800万円も返さないといけないのかと焦ってしまうかもしれませんが、違います。国民は「借りている」のではなくて「貸している」方なのです。そもそも「お金の貸し借り」は借りる人と貸す人の両方がいなければ成立しません。我々は「国民1人あたり800万円」ものお金を「政府」に貸しているのです。

「そんなに貸した覚えはない」と思われるかもしれませんが、我々は銀行にお金を預けていることを思い出してください。そして、そのお金がその後どうなるかを考えると謎が解けるのです。銀行はお金を貸して利益を得ますが、逆にお金を預けられると「損」をします。預けられてばかりいては商売が成り立ちませんので、預けられたお金をどこかに貸さなければなりません。企業にも貸しますが、家計のみならず企業までもが内部留保を貯め込んで「貯金」に精を出す時代とあっては貸出先がありません。となると、最後の貸出先は政府しかないのです。デフレの今、誰もお金を使わずに貯めてばかりいるので、その貯めたお金を政府が借りている、これが「国の借金」の正体です。

❀チャンネル桜
【Front Japan 桜】本当のお金の話をしよう / いい加減にして!中国人留学生への優遇 / 慰安婦像を撤去~約束を守るフィリピン、守らない韓国[桜H30/5/2]
https://www.youtube.com/watch?v=wTZccvfbCnE


❀チャンネル桜
【Front Japan 桜】続・本当のお金の話をしよう / 御代替わりのお金事情 / 拉致被害者を取り戻せる米国、取り戻せない日本 / 北朝鮮の既成事実づくりと経済利権[桜H30/5/16]
https://www.youtube.com/watch?v=-D5ybcfdaYs


しかも、この「国の借金」は増えて当たり前なのです。今から約130年前の明治18年の頃の日本の経済規模は8億円でした。その頃から比べると経済規模は何と約100万倍にもなっています。しかし、実質的にそんなに増えたわけではもちろんありません。貨幣の価値が昔と今とでは全く違うのです。昔の1円は今の100万円に相当するくらいの大金だったのですし、要するにそれだけ貨幣の価値が下がったのです。デフレ下の現在にした生きたことのない若い世代は貨幣価値が下がることはイメージしにくいでしょうが、私が子供の頃は年々駄菓子が値上がりしていくことを子供でも実感していました。ですから、今から130年後に貨幣価値が100万倍下がっても(今の100万円が1円の価値しかなくなる!)何の不思議もありません。実際、明治維新以来、日本の「国の借金」は指数関数的に増え続けています。「国の借金」など何にも恐れることはありません。

但し、外国からお金を借りているとなると話は別です。例えば日本がドルで外国から借金をしているのであれば、返せない場合もありますし、返せなければ財政破綻ということにもなります。しかし、日本の「国の借金」は全て自国通貨の円建てなのです。政府は通貨発行権という強権を持っていて、自国通貨を自由に発行することができます。ですから、日本が「国の借金」によって財政破綻する可能性はゼロなのです。そしてさらに言うと、国が借金をしなければ経済は成り立ちません。

もしも国が借金をしたくないのであれば、一番簡単なのは何もやらないことです。そうすればプライマリーバランスがどうのこうのと騒ぐこともなくなります。しかし、国が何もせずに社会をほったらかしにしていたらどんなにひどい世の中になるかは子供にでももわかります。国は借金をしてインフラを整備することで国民は安心して生活ができるのですし、そうやって社会が豊かになれば経済が活性化されて税収も自然と増えて結局は「国の借金」も減る方向となります。要するに、プライマリーバランスの黒字化などと叫んで国がやるべきことをやらないのは「サボり」に他ならないのです。そうやって日本はこの20年間、どんどんと経済が縮小して皆が貧乏になっていっているのです。

安倍総裁は3選後記者会見において、防災・減災の必要性を真っ先に語って今後3年間を国土強靭化に集中投資する方針を示されましたが、国民はこれを全力で支持しなければなりません。今後、必ずマスコミが「政府は無駄使いをするな」「国の借金を増やすな」だのと言って騒ぐでしょう。また、第二、第三の森友・加計問題をでっち上げて政権を追い詰めようとするに違いありません。そういったマスコミの嘘を見抜けるようここは国民が賢くなるしかありません。周りの人に「国の借金」についてどう思うかと聞いてみてください。騙されている人の方がおそらく多いと思います。私の周りにもそんな人がたくさんいましたが、「国の借金」など大した話ではないのだと説明してあげてください。

「経済」とは「経世済民」の略ですが、「経世済民」とは「世の中をよく治めて人々を苦しみから救う」という意味なのです。「人の命」より「財政規律」を守るのはそもそも「経世済民」とは真逆の態度なのであり、そんな政治家や官僚は人殺しなのだという意識を国民全体で共有しなければ日本の未来はありません。

❀チャンネル桜
【討論】安倍改造内閣がすべきこと、できること[桜H30/9/22]
https://www.youtube.com/watch?v=UuslBnf5b88&t=5620s

パネリスト:
 石井孝明(ジャーナリスト)
 岩田温(政治学者・大和大学政治経済学部専任講師)
 加藤清隆(政治評論家)
 上島嘉郎(元産経新聞社『月刊正論』編集長・ジャーナリスト)
 古森義久(産経新聞ワシントン駐在客員特派員・麗澤大学特別教授)
 田村秀男(産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員)
 長尾たかし(衆議院議員)
 渡邉哲也(経済評論家)
司会:水島総

***********

(報告者 Y.U)

[第46回 合同ポスティングご報告]第248回(2018/09/24)●消費増税凍結!財政フル出動を!

【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
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【頑張れ日本!全国行動委員会 東京本部】

頑張れ日本!全国行動委員会 公式サイト

【チャンネル桜】
http://www.ch-sakura.jp
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[09/22]第248回 活動(第46回合同ポスティング)のお知らせ★集合時間 午後2時

kage

2018/09/15 (Sat)

2018年9月 ポスティング
00 blog ポスティング運動
*私たちは、テレビ・新聞が隠ぺいする真実を届けます!「合同ポスティング運動」
*朝・昼・夕・夜の情報番組、テレビのワイドショーと東海地区で圧倒的なシェアを握る中日新聞に騙されていることに気付いてほしい!


[09/22]第248回活動(第46回合同ポスティング)のお知らせ*集合場所:地下鉄・吹上駅

最近は涼しく過ごしやすくなってきました。しかし、ぐずぐずした天気の日が多いですね。今度のポスティングは気持ちの良い秋の晴天下での活動となるよう祈っております。スタート時刻が14時ですので、お間違いのないようよろしくお願いします。一緒に爽やかな汗を流しましょう。

日時:平成30年9月22日(土)★14時00分~

集合場所:地下鉄「吹上駅」5番出口付近 

主催:頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部 


お問合せ:080-1629-8080(林)、090-7034-3280(水野)、090-7022-6469(鵜飼)


2018年9月
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第247回街頭宣伝活動の御報告(2018/9/8)*緊縮を進めた政治家達の「無作為殺人」

kage

2018/09/11 (Tue)

平成30年9月8日

街宣報告 テンプレ004

第247回街頭宣伝活動の御報告(2018/9/8)

【日時】平成30年9月8日(土)16時~18時
【場所】名古屋市中村区 JR名古屋駅東口交番前



本日、14名(弁士は8名)が参加して、2つのテーマについて訴え、4種類の署名活動を行いました。先日の北海道地震を受けて本日は半旗を掲げての活動となりました。亡くなられた皆様には心からお悔やみ申し上げます。

テーマ
・移民政策反対! 
 大村愛知県知事が推進する外国人雇用特区は断固反対!
・中国から尖閣諸島を守れ! 
 尖閣諸島は我が国固有の領土

署名
・慰安婦強制連行の捏造歪曲報道に抗議する朝日新聞を糺す百万人署名
・愛知県の外国人雇用特区反対署名
・台湾は台湾!「チャイニーズタイペイ」と呼ぶな!
 2020東京五輪は「台湾」の名称で参加を!
  (東京五輪「台湾正名」の署名活動)
・緊急出動のある自衛官の官舎の改善を求める請願

ーーーーーーーーーーーーーー

しかし、今年は本当に自然災害の多い年ですし、多くの尊い人命が失われました。豪雪・地震・豪雨・台風(豪風)といった災害がこれでもかこれでもかといった具合に日本列島を襲いました。我が国は世界にも稀なる自然災害大国なのです。国民の命を守るためには防災インフラ整備に目を背けるわけにはいかないという当たり前の事実に国民は気付かなければなりません。

❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀
チャンネル桜(2018)
【討論】日本国土強靭化会議[桜H30/9/1]
https://youtu.be/9V_KnBpXGCE

パネリスト: 
靑木泰樹(京都大学レジリエンス実践ユニット特任教授)
安藤裕(衆議院議員)
大石久和(国土技術研究センター国土政策研究所所長・土木学会第105代会長)
河田惠昭(関西大学社会安全研究センター長・特別任命教授)
竹村公太郎(日本水フォーラム代表理事・事務局長)
藤井聡(京都大学大学院教授・内閣官房参与)
松原隆一郎(放送大学教授・東京大学名誉教授)
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残念ながら自然災害をコントロールすることは今の人類には不可能ですし、自然災害は(「戦争」等の人為的な行いとは異なって)回避のできないものです。しかし、その被害を最小限に抑える準備は可能ですし、その準備の巧拙によって失われる人命の数もまた左右されるのです。つまり、自然災害は天災であるとともに人災でもあるわけですが、しかるにわが国は「カネがない」といった理由でインフラ整備を怠っているのですから、今の日本は政治家や官僚による「不作為殺人」が横行しているといっても過言ではないのです。

【藤井聡】世間に見過ごされている悪事 ~緊縮を進めた政治家達の「無作為殺人」~
https://the-criterion.jp/mail-magazine/20180709/

「コンクリートから人へ」をスローガンに政権をとった民主党は「事業仕分け」と称して政府の予算をどんどんと削っていき、国民もそれに拍手喝采しました。治水・防災といった人命に関わる予算も容赦なく削減されていきましたが、平成27年9月10日に発生した鬼怒川の決壊などはそういった仕分けがされていなければ防ぐことができたと述べる専門家もいます。とすると、「事業仕分け」に拍手喝采した国民は不作為とはいえども「殺人」に加担した、といっても言い過ぎではないでしょう。「不作為の殺人」とはそういうものです。

人は「作為の殺人」には激しい抵抗を感じます。幼児が虐待されて殺されるような場面を想像すると誰しもが目を覆いたくなるものです。しかし、「不作為の殺人」に人は概ね鈍感なのです。一例を挙げると、20年にわたるデフレ不況下で経済的理由から自ら命を絶った人は10万人を下らないでしょう。しかし、そのような事実があってもそれに気を病む国民が一体どれだけいるでしょうか。幼児が虐待されて死のうが、経営者が借金を苦に首を吊ろうが、どちらも「死」に違いはないのですが・・・

「災害対策」よりも「財政規律」を優先し続けて防災を怠るがゆえに多くの人が死んでいく事態をもたらしている政治家や官僚は「人殺し」なのだという認識を、我々国民の側もしっかりと持たなければなりません。そして、そういった心構えは他人を救うだけでなく、自らをも救うことにつながるということも忘れてはなりません。なぜなら、次の自然災害による犠牲者は自分かもしれないからです。そしてさらに、今の日本の目の前には国家が滅亡しかねないような巨大なリスクが横たわっているという現実もしっかりと直視せねばなりません。

【藤井聡】なぜ、南海トラフ地震の被害が1400兆円を超えるのか?~「財政を守る」ための「強靭化投資」~
https://38news.jp/economy/12041

このような状況を前にしたら、四の五の言ってはおられません。また、南海トラフ地震だけでなく首都直下地震という巨大なリスクも同時に存在しています。一刻も早く今の緊縮財政路線から脱却して積極財政の方向へ舵を切らなければならないのですが、そのような状況は承知しつつも積極財政にブレーキをかけようとする「御用」学者がいるのだから始末に負えません。そういった「御用」学者の筆頭が、吉川洋なる人物です。

【藤井聡】吉川洋東京大学名誉教授が『詭弁』を弄して、『防災をせずに人が死ぬ事』を正当化している、という嫌疑
https://38news.jp/economy/12160

吉川氏は、200人以上の方が亡くなった豪雨災害の映像を見ても防災の必要性を認めないのでしょうか。もちろん、吉川氏が主張するように、防災のための財政出動が財政破綻につながって(200人を遥かに上回る)国民の命が失われるといった事態が想定されるのであれば、そのためには200人の命は犠牲にするより仕方がないという論法もあり得るでしょう。しかし、吉川氏からそのような明解な説明はこれまでに全くされていないのです。学者としての誠実さを全く持たず、不誠実な言説を世に垂れ流して「殺人」をも肯定せんとする吉川氏は、他人から「人間の屑」と指を差されても致し方ないでしょう。

【三橋貴明】“人間の屑”がいるとするならば
https://38news.jp/economy/12248

さて、災害時に頼りになるのは自衛隊です。今、この自衛隊の存在を憲法に明記しようという「加憲」の議論が盛んです。

❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀
チャンネル桜(2018)
【夢を紡いで #33】百地章~如何にして結果を出すか?政治が探る憲法改正の落とし所[桜H30/9/7]
https://youtu.be/k-Pz3yMzXwk
司会:中山恭子(参議院議員)
ゲスト:百地章(国士舘大学特任教授)
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日本国憲法の第9条には「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」とありますし、これを素直に解釈すれば自衛隊は「違憲」ということになるでしょう。しかし、日本国憲法の成り立ちを考えてみると、このような矛盾があって当然なのです。なぜなら、日本国憲法はそもそも「憲法」と呼べる代物ではないのですから・・・

日本は先の大戦で敗れて、日本国憲法を押し付けられました。日本国憲法の目的は「お前ら、もう二度と俺たちに刃向かうなよ」と日本を骨抜きにすることでした。ですからその前文には「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」とありますし、自らが誠意を示せば相手も必ず理解してくれるというお花畑の発想が貫かれています。しかし、そんなGHQの占領政策も昭和25年の朝鮮戦争によって一変することになるのです。

「真の敵は日本ではなく共産勢力だ」と悟ったGHQは、日本を反共の砦にせんと日本に武装命令をし、自衛隊の前身の警察予備隊が作られました。そして、この時点で日本国憲法は根本的な矛盾を抱えることになるのです。すなわち、憲法では戦力を否定しつつも、(不完全とはいえども)軍隊を持つことになったのです。そのいずれもがGHQの指令によるものなのですが、このような経緯であれば日本国憲法と自衛隊に整合性など最初からあるはずがないのです。すなわち、戦後の日本はそもそもが出鱈目ということです。

そのような矛盾を承知の立場からしたら、そもそも日本国憲法など憲法の資格がありませんし、廃棄すべきものだという結論に自然と辿りつきます。自衛隊の存在を追記するという加憲など極めてナンセンスでありましょう。しかし、現実はそうも言っていられない部分もあるのです。なぜなら、国民の大多数がそのような経緯を知らないからですし、そんな国民を相手に国民投票において過半数の賛成票を得て今の矛盾を乗り越えようとするならば(矛盾は承知の上であっても)まずは加憲によって蟻の一穴を開けようという現実路線もまたあり得るのです。

今や9割を超える国民が自衛隊に好感を抱いているというアンケート調査もあります。「自衛隊、認めますか?認めませんか?」という(小泉首相ばりの)二者択一を国民に迫ったら、大半が前者を選ぶでしょう。そうやって加憲を達成して蟻の一穴を開けたらしめたもので、その後に少しづつ前進していこうというのが百地先生の立場です。もちろん、理想を言ったらそんな格好の悪いことをしたくないと保守層の誰もが思うでしょうが、現実にどう立ち向かうかを考えない理想論は世の役に立たないというのも一面の真理です。

❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀
チャンネル桜(2018)
【緊急報道】北海道胆振東部地震・厚真町現地自衛隊レポート[桜H30/9/8]
https://youtu.be/Jbu_vxcUaEY

*平成30年9月6日、北海道を未曾有の震災が襲いました。
観測史上初めて、北海道で震度7を観測した厚真町の現状を、緊急取材したレポートをお送りします。

■ 北海道胆振東部地震 厚真町現地レポート-平成30年9月7日
【自衛隊の災害派遣活動 等】
・土砂災害における人命救助 (陸上自衛隊 第7師団 第72戦車連隊)
・現場視察後の取材対応 (国土交通省 土砂災害研究室)
・生活支援-米飯の提供 (陸上自衛隊 第7師団 第7後方支援連隊)
・生活支援-給水 (陸上自衛隊 第7師団 第7後方支援連隊)

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自衛隊員は、服務の宣誓において「事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえることを誓います」と、いざとなったら自らの命をも捨てて国を守ることを使命とされる最も貴い職業に就かれた方々です。そんな方々に最上級の敬意を払うのは国民として当然のことではないでしょうか。加憲についてはいろいろな議論がありましょうが、「国を守らんとする気構えが最高の価値観である」という常識を多くの国民が共有する状況となるよう、我々は微力ながらも活動を続ける所存です。

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(報告者Y.U)

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