2017 04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 06

カテゴリ:◆街宣報告 の記事リスト(エントリー順)

第216回 街頭宣伝活動 in 名古屋 のご報告(2017/05/13)

kage

2017/05/16 (Tue)

========
◎日テレニュース[最新!北朝鮮事情]
http://www.news24.jp/feature/83/feature83_01.html
2017年5月15日 19:35
米機関 北ミサイル「これまでにない性能」
アメリカの研究機関は14日、北朝鮮が発射したミサイルについて、開発中のICBM(=大陸間弾道ミサイル)を改造した新型の中距離弾道ミサイルであるとの見方を示した。
========
チャンネル桜日本よ、今、、、闘論!倒論!討論!
【討論】迫る戦争の危機!その時日本は[桜H29/4/29]
【討論】迫る戦争の危機!その時日本は Part2[桜H29/5/6]
========
第216回 街頭宣伝活動の御報告(2017/05/13)

たなびく 国旗 M

街宣報告 テンプレ004

第216回 街頭宣伝活動の御報告(2017/05/13)

日時】平成29年05月13日(土)14時〜16時
【場所】名古屋市中村区 JR名古屋駅東口 交番前

本日9名が参加し(弁士は4名)、3つのテーマについて訴え、2種類の署名活動を行いました。本日は予報では大雨だったのですが、幸運にも雨に降られることもなく、署名もたくさん集まりました。署名にご協力していただいた皆様には心より感謝申し上げます。

<テーマ>
・政府の移民政策、外国人犯罪の増加、外国人参政権に繋がる大村愛知県知事が推進する「外国人雇用特区」は断固反対!
外国人雇用特区反対 500 022


・中国から尖閣諸島を守れ!尖閣諸島は我が国固有の領土
尖閣諸島を守れ 500 02

・南京大虐殺はなかった!
南京大虐殺はなかった 500 02


<署名>
・朝日新聞を糾す国民会議署名
022_朝日新聞ボード 250

・大村秀章愛知県知事が進める「外国人雇用特区」反対署名
250_移民はいらない愛知県版

〜〜〜〜〜〜〜

★街宣活動をしていると我々に「頑張って」と声をかけてくださる方がいて、そんな時は本当に勇気づけられます。

しかし、ほとんどの人は「そんなの関係ねぇ」と無関心を決め込んで我々の前を素知らぬ顔をして通り過ぎて行きます。休日に名古屋駅に繰り出してショッピングや食事を楽しむのも大いに結構です。しかし、「自分の国は自分で守る」といった気持ちをどこかに持っていてもらいたいのです。国防の意識を持って自らがその責務を背負うという覚悟を持つことが国民としての第一条件ですし、そのような覚悟を持った人にのみ真に政治に参加する権利が与えられると思うのです。

昨今の朝鮮半島情勢は非常に緊迫していますし、北朝鮮が何をするのか予断を許さない状況です。そんな状況下にもかかわらず、政治に無関心を決め込んで名古屋駅を道行く大量の人々を見ていると、「この人たちを覚醒させるために、北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込んで大量の死者が出るような状況になってくれないか」と、不謹慎ながらもそのような考えを抱いてしまうのです。戦前の日本人はこんな体たらくではなかったはずです。何故、戦後日本人はここまで劣化してしまったのでしょう。

戦後アメリカに占領され、GHQによって社会の制度が変えられました。GHQは二度と日本が刃向かうことのないよう「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と謳う世界一恥さらしな現行憲法を押し付け、「あの戦争を戦った日本は悪かった」という東京裁判史観を植え付け、日本精神の象徴とも言うべき教育勅語を廃止しました。これら占領中に作られた制度・仕組み・価値観が「戦後レジーム」なのです。我々の今生きている社会がGHQによって押し付けられたいびつな空間なのだという自覚があればこれを取っ払わなければならないという気にもなりますが、ところが多くの国民にはその自覚すらありません。朝日新聞などは戦後レジームの申し子とでもいうべき存在ですが、戦後レジームは至るところにありますし、個別具体的にモグラ叩きをしても意味がありません。例えて言うと、戦後日本は「サファリパーク」なのですし、我々はそこから出なければなりません。なぜ今このようなおかしな状況なっているのだ、と国民に自覚してもらわなければならないのです。

動物園とサファリパークは両方とも檻がありますし、動物はそこから自由に出られません。しかし、サファリパークは檻が目の前にないので、中にいる動物は捕らわれの身であることを知らないかもしれません。しかし実際は管理された世界であり、見えない檻の中で生きているのです。その見えない檻のお蔭で、天敵もいなくて安全です。しかも餌も毎日与えられますから豊かです。安全で豊かで、見せかけではありますが自由もある、というのがサファリパークです。しかしこれは管理人がいるからこそ成り立つのであっ て、管理人がいなくなるとこの体制は終わってしまいます。バブルの時に沢山のサファリパークが出来ました。どこかのサファリパークが倒産して、動物に餌が与えられずに餓死したというニュースがありましたが、同じことが日本にも当てはまります。占領体制時にアメリカが日本のサファリパークを作りました。占領期間が終わっても、日本の為政者たち(その多くは自民党でした)は、アメリカが作ったサファリパーク体制をずっと守ろうとしました。しかしその仕組みではもう日本は成り立たないのです。

アメリカとソ連が熾烈な覇権争いをしていた冷戦時代は北朝鮮のような国が暴走するようなことはありませんでした。二大大国が対立することでパワーバランスが保たれて表面上は平和な時代であったと言えますが、今ではソ連が崩壊してロシアとなり、冷戦時代は弱小国であった中国が今では世界第二位の経済大国にまでのし上がり、尖閣問題をはじめとして日本に対しても牙を剥く状況となっています。ただ平和を唱えれば済むといった時代はとうの昔に過ぎ去っているのだ、と日本人はもうそろそろ気付かなければなりません。

戦後レジームという見えない檻・サファリパークは見せかけではありますが、日本を豊かで安全な国にしました。しかしそれは閉じ込められた世界であり、これを我々は乗り越えなければなりません。戦後の常識と思われていたことが、実は非常識だったのです。戦後から今に至る期間は長い日本の歴史の中で例外的な期間なのです。皆がこのことに気付き、催眠から覚めた時に、戦後レジームから脱却したと言えます。自分達で考え自分達で行動し、何のタブーもなしに当たり前のことができるようになるのが、戦後レジームからの脱却なのです。そうなるのは簡単なことではありませんし、ものすごく長い時間がかかります。70年以上もの間このことを疑問にも感じずに賞賛すらしてきました。このサファリパーク体制は立派なものだ、と自民党も教えてきました。これを乗り越えるのは並大抵ではありません。しかし乗り越えていかないと我々の未来はないのです。

平和安全法制の時の国会の議論を見るとよくわかりますが、国会議員ですら自分の国は自分で守るといった気概を持たない平和ボケな思考回路を持つ人がたくさんいるのには呆れてしまいます。現在、テロ等準備罪の議論が国会においてされていますが、国民の生命・財産・名誉を守るのが国会議員の使命でありますし、そういった覚悟の上での議論が本来はなされるべきです。そのためにはきちんとした法整備が必要ですし、国全体のことを考えるがゆえに時として国民の主権に制限をかけるケースも当然のことながらあり得ることを国民も理解しなければなりません。

北朝鮮危機、これからどのようになるか予想もなかなか難しいのですが、今こそ覚悟を持って自分の国を守るにはどうしたらよいかという議論を始める時であります。微力ではありますが、その一助となればという気持ちでこれからも活動を続けたく思います。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【討論】迫る戦争の危機!その時日本は[桜H29/4/29]
https://www.youtube.com/watch?v=BMY1Ko75R4k&t=3337s


パネリスト:
 荒木和博(特定失踪者問題調査会代表・拓殖大学海外事情研究所教授)
 潮匡人(評論家)
 鍜冶俊樹(軍事ジャーナリスト)
 篠原常一郎(軍事評論家・元日本共産党国会議員秘書)
 野口裕之(産経新聞政治部専門委員)
 本村久郎(元航空自衛隊幹部学校教育部長)
司会:水島総

【討論】迫る戦争の危機!その時日本は Part2[桜H29/5/6]
https://www.youtube.com/watch?v=oAzoVTIvxDo


パネリスト:
 川村純彦(川村研究所代表・元海将補)
 西岡力(「救う会」全国協議会会長・モラロジー研究所歴史研究室室長)
 坂東忠信(元警視庁通訳捜査官・外国人犯罪防犯講師)
 三橋貴明(経世論研究所所長)
 宮崎正弘(作家・評論家)
 矢野一樹(元海上自衛隊潜水艦隊司令官 海将)
司会:水島総
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(報告者Y.U)

【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com

頑張れブログプレート_200g

【チャンネル桜】
http://www.ch-sakura.jp
スポンサーサイト

第215回 街頭宣伝活動 in 名古屋 のご報告(2017/4/8)

kage

2017/04/25 (Tue)

第215回 街頭宣伝活動の御報告(2017/04/08)

たなびく 国旗 M

街宣報告 テンプレ004

第215回 街頭宣伝活動の御報告(2017/04/08)

【日時】平成29年04月08日(土)14時〜16時
【場所】名古屋市中村区 JR名古屋駅東口 交番前

本日9名が参加し(弁士は5名)、3つのテーマについて訴え、2種類の署名活動を行いました。本日は小雨の降るあいにくな空模様でしたが、途中からなんとか雨が止み、それから署名もぽつぽつと集まり始めました。悪い天気の中、署名にご協力していただいた皆様には心より感謝申し上げます。

<テーマ>
・政府の移民政策、外国人犯罪の増加、外国人参政権に繋がる大村愛知県知事が推進する「外国人雇用特区」は断固反対!
外国人雇用特区反対 500 022


・中国から尖閣諸島を守れ!尖閣諸島は我が国固有の領土
尖閣諸島を守れ 500 02

・南京大虐殺はなかった!
南京大虐殺はなかった 500 02


<署名>
・朝日新聞を糾す国民会議署名
022_朝日新聞ボード 250

・大村秀章愛知県知事が進める「外国人雇用特区」反対署名
250_移民はいらない愛知県版

〜〜〜〜〜〜〜

★今回は、南京の真実を知る上で非常に貴重な一冊の本を紹介したいと思います。

南京陥落を実際に体験した一兵士の書いた『征野千里(せいやせんり)』という本です。この本は、戦後になってからGHQによって「焚書(ふんしょ)」されてしまったために長い間忘れ去られていましたが、GHQの焚書を研究されている西尾幹二先生の紹介によって平成の時代に脚光を浴びることになりました。本の内容に触れるまえに、この「焚書」とは一体何だったのか、まずは振り返ってみたいと思います。

…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜
■GHQ焚書図書開封 第1回
https://www.youtube.com/watch?v=Ehj1rHJuWwY

…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜

戦後、GHQが新聞・雑誌・映画・放送内容・私信といったいっさいの文章・音声・映像の「検閲」をしていたことはよく知られた事実です。当時は公刊を企てる者はコピーを二部作って、GHQに届け出をしなければなりませんでした。しかしその一方で、GHQが戦前に発刊された書物を「焚書」して日本の歴史を消し去ろうとしたことはあまり知られていません。もちろん、新聞・雑誌・放送内容の検閲や私信の開封といった「検閲」はいかに戦勝国といえどもやってはならないことではありますが、それ以上に焚書という手段で戦勝国が敗戦国の歴史を封印しようというのは絶対に許されないことです。「思想の自由」「出版の自由」を謳う現行憲法を日本に押し付けたGHQは、その陰でそういった自由を大規模に侵していたのです。

そうやって焚書された7000冊以上の書物の中の1冊が『征野千里』という本なのです。ということは、この本に書かれていることはGHQからしたら知られてはまずい「真実」が書かれているのでありましょうし、『征野千里』の描写こそが「南京の真実」だったのでは、と思わざるをえないのです。


…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜
■GHQ焚書図書開封 第2回
https://www.youtube.com/watch?v=pgAfZ2UU4bE

…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜

『征野千里』を書いた谷口勝歩兵上等兵の文章は、直接的で、具体的で、観念的でなく、感傷的にならずに見るべきものはきちんと見ているなと思わされる文章です。見たことだけを即物的に、客観的に書いていて、しかも見落としがない谷口上等兵の筆力は生半可なものではありません。南京に向かって行く行軍の様子から、南京入城(昭和12年12月)、入城翌年(昭和13年)ののどかな南京の正月風景など、読者をぐいぐいと引き寄せる谷口上等兵の記述には感心せざるをえませんが、そんな記述の中にいわゆる「南京虐殺事件」を予感させるものはいっさい書かれていません。

南京陥落は12月13日、松井石根大将の南京入城が17日、18日には慰霊祭が行われています。14日は大混乱が続いていましたので、もしも30万人の大量殺戮があったとしたら15,16日のほぼ二日間で実行されたことになりますが、そんなことがはたして可能でしょうか?これは全く有り得ない話です。

ナチスの例を見てもわかるように、大量殺戮する際は死体の処理が非常に問題になります。死体の機械的・化学的処理の準備がなければ大量殺戮などできません。谷口上等兵らの所属していた軍隊は入城するまでに戦闘を続けていましたし、そんな軍隊が大量殺戮といった仕事はできません。「殺人特殊部隊」とでもいうような別の組織を設置しなければ、大量殺戮など無理な話なのです。もしも日本軍が大量虐殺をしたというのであれば、特殊部隊の派遣や死体処理のための軍命令がなければおかしいですし、そういった命令書や書類が残っているはずです。そういった命令なしに軍隊が勝手に暴走して大量殺戮に走るなんてことはあるわけがないですし、ナチス・ドイツの場合はそういった文書や殺害したユダヤ人の記録が全部残っていますが、日本軍の場合はそのような類の文書は存在しません。

谷口上等兵の所属していた部隊は間もなく正月を迎えますので餅つきを始めます。そのような平和でのどかな風景は、実際に映像としても残っています。


…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜
【南京の真実】第一部「七人の『死刑囚』」特別編集版[桜H27/12/12]
https://www.youtube.com/watch?v=EH4e-VsJ6O0

…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜

皆さん、こののどかな風景はいかがでしょうか。国際委員会は、南京の人口が「陥落前は20万人だったのが、占領二か月後には25万人に増加した」と発表しています。大虐殺のあった場所にそんなに人が集まるでしょうか?そもそも、20万人いたところで30万人の虐殺など土台無理な話でありますが・・・

GHQ焚書図書開封シリーズはこれまでに200回近く放送されていますし、書籍化されて12冊がこれまでに刊行されています。これらに触れることで我々は戦前の真実を垣間見ることができるのです。


…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜
西尾幹二 焚書 GHQ
GHQ焚書図書開封1: 米占領軍に消された戦前の日本 (徳間文庫カレッジ に 1-1) 文庫 西尾幹二著
…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜

「南京の真実」第三部も早く観たいものですね。中部地区で上映される運びとなりましたらこのブログでも告知いたしますので、皆で足を運びましょう。

…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜
【歴史戦】映画「南京の真実」第三部 「支那事変と中国共産党」予告 [桜H29/3/13]
https://www.youtube.com/watch?v=Sv9Rao0hTvU

…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜

よく「戦後レジームからの脱却」と言われますが、そのためには国民が真実を知って戦後の欺瞞に気付かなければならないのです。現行憲法の改正といった形で体裁だけを整えたところで、国民の心が変わらなければそんなものは真の脱却とは言えません。戦後70年が経過して、憲法問題もやっとタブーなく論ずることができる空気となってはきましたが、国民を目覚めさせるためにはこれからも気の遠くなるような長い時間をかけた説得が必要です。微力ながらもそのような一助になれば、という思いでこれからも活動を続けていく所存です。

(報告者Y.U)

【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com

頑張れブログプレート_200g

【チャンネル桜】
http://www.ch-sakura.jp

第213回 街頭宣伝活動 in 名古屋 のご報告(2017/3/11)

kage

2017/03/13 (Mon)

第213回 街頭宣伝活動の御報告(2017/03/11)

たなびく 国旗 M

街宣報告 テンプレ004

第211回 街頭宣伝活動 in 名古屋 のご報告

【日時】平成29年03月11日(土)14時〜16時
【場所】名古屋市中村区 JR名古屋駅東口 交番前

本日10名が参加し(弁士は6名)、3つのテーマについて訴え、2種類の署名活動を行いました。本日は東日本大震災からちょうど6年目ということもあり、犠牲者への弔意を表すために半旗を掲げ、地震が発生した午後2時46分から1分間の黙とうをささげました。犠牲者の方々には改めてお悔み申し上げます。

<テーマ>
・政府の移民政策、外国人犯罪の増加、
 外国人参政権に繋がる大村愛知県知事が推進する「外国人雇用特区」は断固反対!
・中国から尖閣諸島を守れ!尖閣諸島は我が国固有の領土
・南京大虐殺はなかった!

<署名>
・朝日新聞を糾す国民会議署名
・大村秀章愛知県知事が進める「外国人雇用特区」反対署名


大村知事らの移民推進派は「日本はこれから少子高齢化・人口減少社会に突入するし、日本経済はもうこれ以上成長しない。だから外国人の力を借りてでも経済を成長させて人口を維持しなければならないんだ」といった論法を使います。すなわち、経済的自虐史観がその根底にあると言えるでしょう。移民に反対するのであれば、そういった論法に対してきちんと反論できなければなりませんし、反論できなければ「だったらど〜するの?」の一言で片付けられてしまいます。

確かにこれからの日本は、全人口に対する生産年齢人口(15〜64歳)の比率が急激に小さくなりますし、猛烈な人手不足の時代を迎えることは間違いありません。これに対する解は「移民」ではなく「生産性の向上」であることは、このブログでも何回か書きました。実際、高度成長期の日本は移民に頼ることなく、「生産性の向上」によって爆発的な経済成長を20年近くもの間達成したという実績があります。高度成長期の生産年齢人口の増加は平均で1.7%/年であったにもかかわらず、経済は平均で年9.22%/年も成長したのです。日本は人手不足を補うために「設備投資・公共投資・人材投資・技術投資」といった投資をしまくって、世界でも有数の経済大国にまでのし上がったのです。やればできるのです。

今回は「生産性の向上」とは別の切り口でこれからの日本の進むべき道について語りたいと思います。いきなり結論を示しましょう。「PBから債務 対 GDP比への指標の転換が日本を救う」のです!

いきなりPBだのGDPだのと言われても、一体何のことかと思われるかもしれません。GDPはともかくPBはそれほど浸透していないでしょう。アンケートをとれば「プライベートブランド」を連想する人が多いかもしれませんが、実はこれは「プライマリーバランス」の略語なのです。このプライマリーバランスの呪縛から解かれなければ、日本はデフレからの脱却もできませんし、政府が「2020年までにプライマリーバランスを黒字化」といった馬鹿げた目標を掲げている限り日本に未来はないのです。以下、説明いたしましょう。

まずGDPについてです。GDPとは国内総生産のことであり、一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額のことです。簡単な例を挙げて説明しましょう。あなたがスーパーで1000円の買い物をして料理を作り、それを友人に振る舞って友人から5000円もらったとします。これを経済学的に説明すると、あなたは5000円 - 1000円 = 4000円の価値を生産したことになります。あなたは4000円分を生産しましたが、スーパーであなたに1000円で買われた食材はあなた以外の誰かが生産した1000円分の価値です。あなたが友人から5000円をもらった時点で、「あなたが生産した4000円の価値」が産み出されたことになります。GDPとは、こういった国内で産み出された価値を全て足し合わせた金額ですし、日本のGDPは年間500兆円程度です。

上の例では、あなたとあなた以外の誰かが5000円の価値を「生産」しましたが、それはあなたの友人が5000円を「支出」してくれたからこそ産まれたのです。そしてその結果としてあなたとあなた以外の誰かに5000円が「分配」されて所得を得ました。このように、例外なく「生産=支出=分配」の関係が成立しますし、「生産面からみたGDP」「支出面からみたGDP」「分配面からみたGDP」の3つは必ず同額となるのです。これを経済学では「GDPの三面等価」と言いますが、これは経済活動を違う側面から見ているに過ぎません。ちなみに、「支出」するということは、それだけ「需要」があるということでもありますし、GDPは需要の総額とも考えられます。


【Front Japan 桜】三橋貴明の経済の話[桜H28/8/31]
https://www.youtube.com/watch?v=o1YPuDRUeoc


上の例のような友人同士のお金のやり取りでいちいち確定申告する人もいないでしょうが、本来はそういった「所得」に対しては所得税が正しく課せられなければなりませんし、GDPと税収には強い相関関係があることは誰も否定できない統計的事実です。GDPが増えれば税収も増えますし、逆にGDPが減れば税収も減ってしまいます。

日本はこの20年もの間、GDPがずっと横ばいの状態が続いていますが、ということは税収も伸び悩んでいるということです。その一方で高齢化が進んで毎年1兆円もの社会保障費の増額が見込まれるとなると、どうやって税収を増やすかが問題になります。(あるいは、支出を減らして少ない税収でいかにやりくりするかという逆の発想もあるでしょう。)税収を増やすにはGDPを増やさなければなりませんが、そのためには「支出」を増やさなければなりません(これはGDPの「定義」から導き出されることですから何人も否定できません)。また、「支出を増やす」とはすなわち「生産を増やす」「所得(分配)を増やす」と同じことであるのは言うまでもありません(こちらもGDPの「定義」からして自明です)。

誰かが支出を増やせば政府の税収が増えますし、民間がバンバンとお金を使ってくれたら税収が増えて政府は万々歳なのですが、今の日本で民間がお金をバンバンと使うはずもありません。モノやサービスをたくさん生産したところで今の不況下ではたいして売れはしませんし、そんな状況では財布の紐が締まるのは当たり前の話です。民間に期待できないとなると、政府が率先して支出を増やさざるを得ません。つまり「政府の税収を増やすためには、政府の支出を増やさなければならない」のです。これは「政府に入るお金を増やすためには、政府から出るお金を増やさなければならない」と同義ですが、そうなると「入るお金」と「出るお金」の大小関係が気になるところです。もしも政府が支出を増やすほど「入るお金 > 出るお金」という関係が成立しやすくなるのであれば、政府は支出を増やせば増やすほど政府の負債が減る方向に向かうことになります。

ちなみに、政府が10万円を支出したとして、GDPが10万円だけ増えるわけではありません。政府が10万円をAさんに支出してAさんの所得が10万円増えたとしましょう。この時点ではGDPは10万円増えただけですが、Aさんはその後に10万円のうち8割に当たる8万円の電化製品をBさんが営むお店から購入したとすると、この時点でGDPはさらに8万円増えますし、トータルのGDPの伸びは10万円+8万円=18万円となります。さらに今度はBさんが所得として得た8万円のうち8割に当たる6.4万円の自転車をCさんが営むお店から購入したとすると、この時点でGDPはさらに6.4万円増えますし、トータルのGDPの伸びは10万円+8万円+6.4万円=24.4万円となります。このように、皆が所得の8割を消費に回すと仮定すると、トータルのGDPの伸びは10万円×(1+0.8+0.8の2乗+0.8の3乗+・・・)=50万円となり、この50万円の一部が税収として政府に戻ることになります。この税収が10万円以上であれば、最初に10万円を支出した政府は結局は「得」をしたことになりますね。

「入るお金 > 出るお金」は「入るお金 − 出るお金 > 0」と変形できますが、この「入るお金 − 出るお金」をPB、すなわちプライマリーバランスと呼ぶのです。PBを黒字化するためには、政府は支出を増やすべきでしょうか?あるいは、減らすべきでしょうか?この問いに対しては、実証済みのきちんとした学術的な解答があります。

【藤井聡】「PB改善」のためにこそ「公共投資の拡大」を
https://38news.jp/archives/05795

京都大学大学院教授 藤井聡氏「アベノミクス2.0 PB目標の再考と共に」
https://www.youtube.com/watch?v=dekVEn-JAxE


「1兆円の中央政府の公共投資の拡大は(中略)最終的に1.6兆円の税収増加がもたらされる」のであれば、政府はどんどんとお金を使えばよいではありませんか。そうやってGDPを増やせば、税収が増えて(長期的に)PBも改善されるとなれば何の問題もありません。ちなみに、PBを指標として「黒字化せよ」と騒いでいる国は我が国だけです。国際的には「債務 対 GDP比」が指標として用いられますし、PB黒字化は「債務に対するGDPの比率」を上げるための「手段」であって「目的」ではないのです。

但し、ここで重要なポイントがあります。政府がPBを改善しようとして積極財政を展開したとしてもすぐに効果は現れませんし、財政支出を拡大したその年次のPBは「悪化」してしまうということです。しかし、その翌年以降に景気回復と税収増がもたらされて、中期的にPBが改善するのです。つまり、1年といった短いスパンではなく、長い目で見なければならないのですが、「単年度ごとの」PBにこだわってしまってしまえば政府の支出アップはまかりならんという結論に行きついてしまうのです。要するに、目先のことしか考えていないわけです。

なぜ日本だけがPBなる指標を使って騒いでいるかというと、それは財務省の影響が大きいのです。財務省は政府の「経理」部門であり、彼らはGDPを増やして税収を上げるといった当たり前のことに頭が回らないのです。一般の会社でも、経理部門は単年度の収支ばかりを気にして長期的な視点に欠ける傾向が強いのですが、彼らの目標設定が単年度ごとにされるのであればそれも無理からぬ話ではありましょう。しかし、国がそのようなことをしてしまえば、国民全体が割りを食ってしまいます。

結局、日本がデフレ不況から脱出するには、PB黒字化といった愚かな目標をかなぐり捨てなければなりませんし、政府の財政出動による経済成長しか解はないのです。自民党の中には、今の政府の緊縮財政の愚かさに気付いている国会議員(特に若手)は少なくないと聞きます。しかし、彼らはなかなか声を上げないのです。というのも、彼らの多くは小選挙区で選出されていますし、公認権を持つ党首脳部の方針に逆らうようなことができない「空気」が自民党内に形成されてしまっているのでしょう。

そんな中でも希望はあります。先日、参議員予算委員会において西田昌司議員が、安倍総理をはじめとする政府関係者や財務省官僚に対してPB目標の見直し、及び、緊縮財政から積極財政への転換を迫りました。安倍総理は「PB黒字化目標が必要ないとの考えはとらない」といった従来路線の発言をしながらも、安倍総理から「低金利環境生かした財政政策が大切」との言質を取ったのです。これは快挙です。


西田昌司「参議院予算委員会 質問」(H29.3.1)
https://www.youtube.com/watch?v=mMkX5N4tTno&feature=youtu.be


西田昌司「参議院予算委員会 質問2」(H29.3.1)
https://www.youtube.com/watch?v=9ONDN6n-iwc&feature=youtu.be


西田議員は、全国に渡る新幹線ネットワークの構築にも尽力されていますが、新幹線ネットワークは「生産性の向上」の切り札となりますし、そのような方向での政府の支出はデフレ脱却のためにも極めて有効です。

西田昌司「参議院予算委員会 質問2016.10.13」
https://www.youtube.com/watch?v=m2MqtE7Dr3M&feature=youtu.be


安倍政権の緊縮財政路線を止めさせることのできるのは、自民党の国会議員しかいないのです。我々有権者は財政出動派の議員の活動を理解して精一杯応援しなければなりません。移民政策を止めさせるためにも。

(報告者Y.U)

【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com

頑張れブログプレート_200g

【チャンネル桜】
http://www.ch-sakura.jp

第211回 街頭宣伝活動 in 名古屋 のご報告(2017/2/11)

kage

2017/02/13 (Mon)

第211回 街頭宣伝活動の御報告(2017/2/11)*画像01〜03

たなびく 国旗 M

街宣報告 テンプレ004

第211回 街頭宣伝活動 in 名古屋 のご報告

【日時】平成29年2月11日(土)14時〜16時
【場所】名古屋市中村区 JR名古屋駅東口 交番前

本日10名が参加し(弁士は6名)、3つのテーマについて訴え、2種類の署名活動を行いました。

<テーマ>
・祝祭日には国旗を掲げましょう!祝紀元節
・中国から尖閣諸島を守れ!尖閣諸島は我が国固有の領土
・政府の移民政策、外国人犯罪の増加、外国人参政権に繋がる
 大村愛知県知事が推進する「外国人雇用特区」は断固反対!

<署名>
・朝日新聞を糾す国民会議署名
・大村秀章愛知県知事が進める「外国人雇用特区」反対署名


本日、2月11日は「建国記念の日」です。
この記念すべき日を祝って、国旗掲揚推進のチラシと日の丸の小旗を道行く人々にお配りしました。


さて、「建国記念の日」と聞くと日本人なら誰もがその言葉を知っていますが、では「いつ、だれが建国したのか?」という問いに答えられる日本人は一体どのくらいいるでしょうか?ある調査によると、なんと7割の国民がそれを知らないというのです!

◆7割の国民が『建国記念日に即位した天皇』を知らない?
https://www.youtube.com/watch?v=qbp78EQwt1Y


こんなことは外国では考えられないことです。独立戦争や初代大統領のジョージ・ワシントンを知らないアメリカ人などいるわけもありませんし、フランス革命を知らないフランス人や毛沢東を知らない中国人だっているわけがないのです。日本は二千年を超えるという世界で最も長い歴史を持つと言われる一方で、多くの国民に自国の建国についての知識がまるでない、なぜこんなヘンテコなことになっているのでしょう?

どの国も、自国の歴史については建国にまで遡って丁寧に子供たちに教え込むものですし、であるがゆえに自国の歴史をその気になれば外国人に向かってでも教えられるのです。このように言うと「日本だって義務教育で歴史を教えているじゃないか」といった反論がありそうですが、「義務教育で教えているのになんで7割もの国民が建国の経緯を知らないのか」とこれまた簡単に反論できてしまいます。このようになった原因を考えると、義務教育で教えている「歴史」なるものが実は教えるべきことをきちんと教えていない、というところに誰もが行きつくはずです。

そうなのです。日本の義務教育で教えている「歴史」は、初代の神武天皇や建国の経緯について触れていないだけでなく、天皇とは何かについてもきちんと教えていないのです。これでは国民が建国についての知識を全く持ち合わることなく、日本はどのような国かということもわかるわけないではありませんか。

日本で最も普及している中学の歴史教科書は東京書籍の教科書ですが、同書で登場する最初の天皇は第三十三代の推古天皇であり、しかも「第三十三代」という事実は伏せて、豪族どうしの争いの結果、推古天皇が勝利を収めて初代天皇に即位したかのような書きぶりをしています。実際、推古天皇が初代天皇と勘違いしている中学生も多いと聞きます。これでは東京書籍が意図的に歴史を捻じ曲げていると批判されても仕方がありませんが、東京書籍と似たり寄ったりの教科書が多いのです。しかし、(普及率は少なくても)日本の歴史を正しく伝えようという気概の感じられる教科書もあるようです。もしもあなたに中学生のお子さんや知り合いがいれば、どんな教科書を使っているか一度お聞きになってください。そして、できれば中身も見せてもらいましょう。

◆中学教科書7社の比較調査 - 衆議院議員「義家弘介」
https://www.yoshiie-hiroyuki.com/pdf/textbook.pdf

「建国記念の日」は、かつては「紀元節」という名称の祝日でした。紀元節は、明治5年(1872)に制定され、昭和23年(1948)に廃止されるまでの間、『日本書紀』の神武天皇即位の記述に基づき、2月11日を日本の紀元として祝ってきたのです。戦前の日本人なら『古事記』や『日本書紀』に書かれたことは常識として知っていましたが、戦後はこれらを非科学的であるとか、史実ではないといった理由で封印されてしまいました。

確かに『古事記』や『日本書紀』には非合理な記述が多くあります。『古事記』には神武天皇が百三十七歳まで生きたといったことが書かれていますし、今の我々の常識からすれば「そんなこと、あるわけない」のです。しかし、一部に非合理的な記述があるからといって、神話そのものを否定してしまうのは学問的な姿勢とは言えません。神武天皇が百三十七歳まで生きたのがおかしいのであれば、その部分は無視すればよいだけの話なのですし、それをもって神武天皇の実在性が揺らぐことにはなりません。

そもそも、神話とはそういうものでありますし、『新約聖書』にあるマリアの処女懐胎にしたって「そんなこと、わるわけない」部類の話です。しかし、マリアの処女懐胎が史実かどうかを問うのは神話の読み方として間違っているわけで、例えそれが「事実」ではないとしても、キリスト教社会においてそれは「真実」なのです。「聖書の無誤性」はキリスト教社会にとっての大前提でありますし、史実かどうかを問う論争は存在しません。

GHQが『古事記』や『日本書紀』が史実ではないからという理由でその教育を止めさせるのであれば、同じ論法で『旧約聖書』や『新約聖書』の教育を止めさせられても仕方がないという話になってしまいますし、GHQは自己矛盾に陥ってしまうでしょう。実はGHQの示した理由は建前であって、日本人が日本人として誇りを持てる教育を止めさせたいというのが本当のところだったのです。

現在の日本の中学の教科書は、実は戦後体制の産物なのでありますし、GHQの実行したウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(War Guilt Information Program)によって日本人に植え付けられた敗戦コンプレックスがその根っ子にあるのです。日本人が自国を誇りに思うことは固く禁止されてきましたし、戦前の先人の歩みを顧みることもなく、戦後の社会がいいんだと多くの日本人も刷り込まれてしまったのです。しかもその状態が戦後70年以上経った今でも脈々と続いている・・・根は非常に深いのです。

世界的な歴史学者として知られるアーノルド・トインビーは「十二、三歳くらいまでに民族の神話を学ばなかった民族は、例外なく滅んでいる」と述べています。日本における神話の中心を担うのは『古事記』『日本書紀』ですが、日本が将来に亘って二度と刃向かうことのないよう考えたGHQは、神話の教育を止めさせて日本人の精神を抹殺しにかかったのです。このようなやり方は、すぐには効き目がないとしても、じわじわと時間をかけて日本人の精神が消えてなくなるよう作用するのです。実際、国を護る気概など全く持たない平和ボケした日本人のなんと多いことでしょう。

戦後、日本は外国の軍隊に駐留されたまま長い時間が経過してしまいました。長い日本の歴史の中で、今を生きる我々は最も屈辱の時代を生かされていると言えるのかもしれません。日本人の精神も相当に劣化してしまったのかもしれません。しかし、世界に誇る長い日本の歴史のスパンで考えれば、戦後の70年間など一瞬の出来事とも言えますし、我々はちょっとした記憶喪失にかかっているのだと思えば希望も持てるではありませんか。

戦後(敗戦)レジームからの脱却などそう簡単にいくはずもありませんが、戦後の欺瞞に気付いた者は(例え少数派といえども)粘り強く訴えていくしかないのです。本日、我々はそういった想いで日の丸の小旗を道行く人々にお配りしましたが、小旗を配っている時に気付いたことがありました。小旗を受け取ってくれる人は若い世代が圧倒的に多いのです。世代によっては、「日の丸」は忌み嫌うものだと教育されてきたのでしょうし、そういった世代の方々は日の丸なんぞ受け取るものかと構えてしまうのでしょうが、若い年代は変わってきているのかな、と感じた次第です。戦後(敗戦)レジームも少しずつではありますが崩れかけているのかもしれません。

******************

紀元節について詳しく知りたい方は、次の書籍を参考にしてください。

◆日本人はなぜ日本のことを知らないのか
[著者] 竹田恒泰
http://www.php.co.jp/nihonnokoto/

(報告者Y.U)

【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com

頑張れブログプレート_200g

_____________

・祝祭日には国旗を掲げましょう!祝紀元節

日本の祝日

たなびく 国旗 M

*日の丸の小旗を配布しました。

(2017/2/11 街宣画像001)【場所】名古屋市中村区 JR名古屋駅東口 交番前
s 2017021114560000

(2017/2/11 街宣画像002)
s 2017021114570000

(2017/2/11 街宣画像003)
s 2017021114570002

第209回 街頭宣伝活動 in 名古屋 のご報告(2017/1/7)

kage

2017/01/09 (Mon)

第209回 街頭宣伝活動 in 名古屋 のご報告(2017/1/7)

街宣報告 テンプレ004
(横断幕>春節祭反対!)
s_横断幕_a_02015_春節祭反対

第209回 街頭宣伝活動 in 名古屋 のご報告

たなびく 国旗 M

皆様、明けましておめでとうございます。

本日(1月7日)、皇紀2677年新春第一弾の活動として

・中国の間接侵略! 名古屋支那春節祭断固反対!
・中国から尖閣諸島を守れ!尖閣諸島は我が国固有の領土
・政府の移民政策と大村愛知県知事が推進する「外国人雇用特区」は断固反対!

の3つのテーマの街宣を行いました(参加者11名、うち弁士6名)。

本日から3日間、久屋広場にて中国の祭り『春節祭』が開催されますが、我々はこの『春節祭』から少し離れた栄バスターミナルにて春節祭の反対街宣を行いました。

このように言うと、「ん?春節祭反対だって?何でそんなことに反対するの?春節祭は旧正月を祝う中国で最大のイベントだし、一緒に祝ってあげたらいいじゃないの」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。もちろん、我々はレイシストではありませんし、各民族の伝統・文化を尊重する立場です。人種にかかわらず、人として生まれた以上は皆に幸あれと願うものです。しかし、相手が中国となると我々は警戒心を抱かずにはいられないのです。なぜなら中国は侵略国家であり、これまでにチベット・南モンゴル・東トルキスタンといった周辺諸国の人々を大量に虐殺した上に、中国は次のターゲットを沖縄に定めているからです。『春節祭』は「祭り」を装った「間接侵略」なのでありますし、ですから我々は断固として反対するのです。

中国は共産主義の実現を最終目標とした国家です。資本家による搾取のない平等な社会を目指すといった理想を謳う共産主義は、現実にはこれまでに「平等」を世界に普遍化させるために侵略・言論弾圧・強制収容所・拷問・民族浄化を正当化して大量の人間を殺戮してきました。今でもチベット・南モンゴル・ウイグルでホロコーストが歴然と行われています。さらに厄介なことに中国には「我こそは世界の中心であり、華であって、その外側の国は野蛮人の地である」という中華思想が根底にあり、周辺の国を侵略して領土を広げていくことを当然の権利と思っているのです。

1949年に中国(中華人民共和国)が成立してから中国がチベット侵略を開始し、これまでに120万人を超えるといわれるチベット人が虐殺・飢餓・自殺などで命を落としました。ウイグルでは46回の核実験がされて100万人以上の死傷者・被曝者が出たと言われています。南モンゴルは最も侵略が進んでおり、今では人口の8割が漢民族になってしまっています。『春節祭』は中国の祭りだなどと浮かれて一緒に祝っている日本人よ、その中国とは人の命を何とも思わない人殺し国家なのですよ。しかも次は我々の同胞の住む沖縄がターゲットとされているのです。沖縄が中国に飲み込まれたら沖縄県民がどんなひどい目に遭うか、これまでの歴史を勉強すれば誰でもわかることです。それをわかってもまだ一緒に祝い続けられますか?

昨年末、「中国の大学・シンクタンクが沖縄独立を求める団体関係者と交流を深めている。中国に有利な世論を沖縄で作ることで日本国内の分断を図る狙いが潜むと見られる」といった衝撃的な報道がありました。沖縄の反基地運動の報道を見ているとあたかも沖縄県民が反対しているように見えますが、実は多くは沖縄の外から運動をしにやってきています。反基地運動には何と日当2万円が支給されるという話もありますが、どこからそんな金が出てくるのかというと中国共産党が間接的に支払っているという説もあるのです。

沖縄では『琉球新報』や『沖縄タイムス』といった二大メディアが左翼系の学者とつるんで沖縄の独立を煽っていますし、翁長沖縄県知事も2015年にスイス・ジュネーブで開かれた国連の場において「沖縄の人々は自己決定権がないがしろにされている」と発言し、国際社会に向かって沖縄の独立を希求するメッセージを発しています。しかし、そういった沖縄独立論が振りかざされて一番喜ぶのは中国なのです。中国は沖縄を「動かしやすい存在」にしたいのですし、そんな中国にとって米軍が沖縄に駐在することは非常に嫌なことなのです。今の沖縄での反基地運動のバックに中国がいると考えると反基地運動の本質がよく理解されるでしょう。ちなみに翁長知事の国連演説の翌日、我那覇真子さんが同じ国連人権理事会で翁長知事へのカウンタースピーチをしてくれています。
___________

▼チャンネル桜 http://www.ch-sakura.jp

【沖縄の声】特番!「我那覇真子のいきなり国連演説!」in ジュネーブ[桜H27/10/3]
https://www.youtube.com/watch?v=X8edPGJvKpk

___________

「中国が沖縄を侵略するだって?そんなのある訳ないじゃん」と笑い話にしか考えられない人も多いでしょう。しかし、近隣の覇権主義的な大国が自らが狙っている地域の「独立運動」につけ込み、それを支援するべく資金や人を投入して、最後は軍事力を使ってその地域を飲み込んでしまうようなことは歴史上枚挙にいとまがないのです。現に中国は尖閣諸島周辺の接続水域や領海への侵入を繰り返していますし、「わずかな前進」を繰り返して既成事実を積み重ねるというサラミ戦術を使って侵略を進めています。将来、「独立を希求している沖縄県民を解放するために、沖縄県民の要請を受けて人民解放軍を沖縄に派遣する」といった方針を中国が打ち出したとしたら、どれだけの日本人がそれを笑い話で済ませられるのでしょうか。中国はチベットに対しては「人民解放軍はチベット人民を外国の帝国主義の手から解放するためにチベットに進駐する」と言って侵略を開始したのです。ちなみに、当時のチベットには西欧人は6名しかおらず、「外国の帝国主義」など存在するはずもなかったのですが・・・。

沖縄県民は2014年の沖縄県知事選挙において中国の工作員とも言える翁長知事を当選させてしまい、自ら中国の餌食となる道への第一歩を踏み出したのです。しかし、『春節祭』に何の違和感も持たずに集って楽しんでいる人々の姿を見ると申し訳ないですが愛知県民も相当劣化しているなと感じてしまいますし、沖縄県民や愛知県民のみならず、日本人全体が見事に平和ボケ状態に陥っていると言えるでしょう。愛知県民の皆さん、皆さんが選んだ大村知事は「外国人雇用特区」なる移民政策を推進していますし、彼も翁長知事と同様に中国の工作員と考えて差し支えないのですよ。そういえば本日、大村知事は中国の服を着て程永華駐日中国大使と一緒に『春節祭』の会場を散策しておりましたね。

では我々は、覇権主義的に領土拡大を狙う中国に対してどのように接すれば良いのでしょうか。私は真っ先に、現在の安倍政権の安易な移民拡大政策に反対したいと思います。一部の保守層は認めたくないでしょうが、現在の安倍政権が移民を推進しているのは事実なのです。

___________

▼三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/

●安倍政権の移民政策
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12212686296.html

●安倍政権の移民政策に反対する
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12222394468.html

●安倍「移民推進」政権
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12229954383.html
___________

安倍政権が中国人の受け入れを推進しているという事実は、我々もしっかりと認識する必要があるでしょう。もちろん私は移民を一人も受け入れるなといった極論を言いたいわけではありませんが、例えば留学生を受け入れる際にも留学生の国籍の枠を「戦略的に」考えるべきではないでしょうか。日本に来ている留学生の国籍を見ると中国が圧倒的に多いのですが、チベット・南モンゴル・ウイグルからの留学生も結構来ています。しかし、チベット・南モンゴル・ウイグルの留学生が日本できちんと就職できるような環境にはなっておらずに彼らの多くは卒業後は故郷に帰らざるを得ないというのが現状です。彼らの日本における就職をもっと支援すれば、(中国の圧政からの解放を目指す)民主化運動のリーダーが日本において多く生まれるかもしれません。そうなって非常に困るのは中国共産党ですし、日本には留学生を「武器」にするやり方もあるのです。
___________

▼チャンネル桜 http://www.ch-sakura.jp

【討論】自由と独立を!中国侵略に決起する諸民族とモンゴル国際組織の誕生[桜H28/11/12]
https://www.youtube.com/watch?v=GJmPhBMX4w4
___________

沖縄の基地問題を考えると、確かに沖縄に基地が集中していて沖縄県民に多くの負担を強いていますし、沖縄県民からすると「なんで我々はこんなに多くの負担を強いられなければならないんだ」という不満も出るのでしょう。しかし、沖縄に基地が集中するのは中国との国境に位置するという地理的条件から言ってある程度は仕方のないことですし、沖縄の基地は沖縄県民のためでもあるのです。沖縄県民の皆さん、ここは見方を変えて、「我々は基地を押し付けられている」のではなく「我々は日本の国防を担っている」と思えば何とも誇らしく感じられないでしょうか?「権利」と「義務」は表裏一体ではありますが、「義務」を果たすことは「誇り」なのですし、そう考えると物事は一変するのです。

我々が街宣活動をしていても、圧倒的多数の方は我々に関心を持たずに我々の前を素知らぬ顔で通り過ぎていきます。国を守るという価値を忘れてしまった人がこれほどまでに増えてしまったのかと思うと本当に悲しくなります。今、日本人に欠けているのは「誇り」の感覚なのではないでしょうか。

我々にとって国を守るのは「誇り」なのです。本年も国のために頑張っていく所存ですので応援してください。本年もよろしくお願いいたします。

(報告者Y.U)

たなびく 国旗 S

【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com

頑張れブログプレート_200g

(2017/1/7 街宣画像001)【場所】名古屋市中区 栄バスターミナル北側 (中日ビルと三越の間)
s 20170107145

(2017/1/7 街宣画像002)
s 201701071449

(2017/1/7 街宣画像003)
s 201701071451

(2017/1/7 街宣画像004)
s 201701071452

(2017/1/7 街宣画像005)
s 201701071451


(ちらしA>春節祭反対!)
500_ganbare_春節祭反対_カラー
(ちらしB>春節祭反対!)
500 blog_春節祭_反対
(中国の日本侵略阻止!)
中国の日本侵略阻止 001_500