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カテゴリ:02【報告+α】街宣活動 の記事リスト(エントリー順)

第243回 街頭宣伝活動 in 名古屋 のご報告(2018/7/14)*必見!【経済討論】これでいいのか?骨太の方針【安藤提言】

kage

2018/07/18 (Wed)

*必見!【経済討論】これでいいのか?骨太の方針【安藤提言】

平成30年7月14日

街宣報告 テンプレ004

【日時】平成30年7月14日(土)16時~18時
【場所】名古屋市中村区 JR名古屋駅東口交番前

本日、12名(弁士は6名)が参加して、4つのテーマについて訴え、5種類の署名活動を行いました。暑さ対策のためにこれからしばらくは2時間遅らせて16時スタートとなります。本日も非常に暑い一日でしたが、時間をずらしたために直射日光を浴びることもなく、また風もあったのでこの時期にしては割と過ごしやすかったように思います。

*テーマ
・移民政策反対!
・大村知事が推進する外国人雇用特区は断固反対!
・マスコミの偏向報道を許すな!
・安倍政権での憲法改正を!

*署名
・STOP!朝日新聞 プロパガンダ!
 朝日新聞に英語版での「慰安婦強制、性奴隷」の印象操作の中止を求める署名
・朝日新聞を糺す百万人署名
(慰安婦強制連行の捏造歪曲報道に抗議)
・日本に移民はいらない!署名
(愛知県がすすめる外国人雇用特区反対)
・台湾は台湾!「チャイニーズタイペイ」と呼ぶな!
 2020東京五輪は「台湾」の名称で参加を!
  (東京五輪「台湾正名」の署名活動)
・緊急出動のある自衛官の官舎の改善を求める請願

*********

野党やマスコミの必死の安倍叩きにもかかわらずに政権支持率が戻ってきました。フェイクニュースによる安倍叩きを我々は許すことができませんし、ここ最近は安倍政権支持の街宣をやってきました。が、安倍政権に問題がないわけではありませんし(いや、大ありです)、批判すべきは我々もしっかりと批判をする構えです。先日(6月15日)、いわゆる「骨太の方針」とよばれる「経済財政運営と改革の基本方針2018」が発表されましたが、これがまた非常に問題の多い代物なのです。

■内閣府ホーム>経済財政運営と改革の基本方針2018
http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/cabinet/2018/decision0615.html

「骨太の方針2018」にはいろいろと問題があるのですが、その中でも「新たな外国人材の受入れ」といった内容が盛り込まれているのが非常に気になります。移民が大好きな大村知事は狂喜するでしょうが、日本を守りたい我々からしたら到底看過できるものではありません。また、2025年度のPB黒字化(財政健全化目標)という誤った目標が(またしても!)掲げられていますが、このPB黒字化こそが日本の経済成長を阻む最大の桎梏なのです。日本の経済が今後も停滞したままでいると日本は将来間違いなく中国の属国となってしまうでしょう。そして、中国がウイグルやチベットにおいて現在進行形で行なっているような圧政に日本人も苦しむことになるのです。そんな未来を我々は子孫に渡して良いわけがありません。「骨太の方針」は、そんな地獄へ日本人を誘う悪夢の方針と言っても決して過言ではないのです。

そんな「骨太の方針2018」ですが、全く希望がないわけではありません。「骨太の方針2018」を踏まえながらも、日本経済を再生せんとする提言が自民党衆議院議員の安藤裕先生からなされているのです。このいわゆる「安藤提言」が、日本を救うかもしれません。

■チャンネル桜 Front Japan 桜
Front Japan 桜日本を救う安藤提言 / マルクス主義を礼賛する習政権のキーパーソンは? / 西日本豪雨~なおざりにされてきた治水整備 / 老朽水道改修でなぜ民営化?[桜H30/7/11]
https://www.youtube.com/watch?v=Gtkak7ocZXM&t=1713s


■チャンネル桜 日本よ、今...「闘論!倒論!討論!」
【経済討論】これでいいのか?骨太の方針[桜H30/7/14]*安藤提言
https://www.youtube.com/watch?v=8K_tY2c2gBY


パネリスト:
・安藤裕(衆議院議員)あんどう ひろし twitter HP
・上島嘉郎(元産経新聞社『月刊正論』編集長・ジャーナリスト) twitter
・島倉原(経済評論家・株式会社クレディセゾン主任研究員)twitter
・宮崎正弘(作家・評論家)HP メルマガ
・長尾たかし(衆議院議員)twitter blog
・三橋貴明(経世論研究所所長) blog twitter
・渡邉哲也(経済評論家)twitter HP
司会:水島総

■三橋貴明 blog 新世紀のビッグブラザーへ

▶政府は躊躇なく財政拡大路線に踏み出せ
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12390198198.html

▶デフレ完全脱却による財政再建に向けた提言(前編)
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12388972238.html

▶デフレ完全脱却による財政再建に向けた提言(中編)
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12389268771.html

▶デフレ完全脱却による財政再建に向けた提言(後編)
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12389517550.html

安藤提言の骨子を述べますと、まず第一は「2019年度問題(消費増税、残業規制、東京五輪の特需終了)を乗り越えるための10兆円規模の政府需要拡大策」です。消費税が10%に引き上げられる、月30時間しか残業ができない、東京五輪の特需が終了する、となると、GDPが20~30兆円減ると予測されています。その穴埋めとして10兆円規模(本当はもっと増やしたところですが)の政府需要を拡大する、というものです。

第二は「政府試算の「経済成長ケース」を達成するために、毎年3.2%(約2.4兆円)の「当初予算」における継続的な予算拡大」です。日本政府は毎年3.2%の経済成長を目標としていますが、であれば政府の支出も3.2%(=2.4兆円)は増やそうというものです。

そして、第三が超目玉の「消費税増税対策」です。ここは大きく3つありまして、その一つ目が「軽減税率の対象拡大-軽減税率は8%ではなく5%とする」です。軽減税率の対象は今のところ「食料品」と「新聞」の2つですが、それ以外にも対象を広げるのみならず、税率を8%から5%に引き下げようというのです!これは実質上の減税であり、増税を謳いながら逆に減税するという何とも素敵な提言です。続く二つ目は「一単位あたり100万円以下のものはすべて軽減税率とする」、さらに三つ目に「個人利用のものはすべて軽減税率適用」という、これらが実現したら日本は本当にデフレから脱却できるかもしれません。さらに、安藤提言は様々な投資プロジェクトを挙げていて、「北陸新幹線の大阪接続・関空接続の事業決定」「暫定二車線高速道路の車線拡幅」といった提言がなされています。安藤提言が実現したら日本は本当に救われるのでは、と期待できるパーフェクトな内容になっています。

「骨太の方針2018」には「中長期的な視点に立ち、経済成長や豊かな暮らしの礎となる政策・プロジェクトを全国各地域で戦略的に展開し、将来世代に質の高いストックを引き継ぐ」といった一節がありますが、安藤提言はこの一節を上手く利用して、表面上は「骨太の方針2018」に逆らわずに実は「骨太の方針2018」の真逆を行くという非常に賢い内容となっているのです。安藤先生、天晴です。

政治家とはある意味、最も努力の報われない職業だと思うのです。一般の組織であれば、しっかりと仕事をこなす人間、能力の高い人間というのは同僚から見て察しのつくものですし、高く評価されて出世もするものです。しかし、政治家の場合は評価(投票)するのが有権者であり、その有権者のほとんどが政治に対して無関心ときています。人気タレントを選ぶがごとくの軽い気分で選挙が行われて、ただ外見が良いといった理由で人気が出たりしますが、しかし、政治とは本来、そんな気楽なものではありません。政治とは、己の生死をも左右するような極めて重大なものです。普段は政治に関心もない人間が訳知り顔に「政治家がしっかりとすべき」といった言葉を安易に発する風潮がありますが、政治に関心のない国民に政治を批判する資格などないのです。国民がすべきことは、政治に真剣に向き合い、安藤裕先生のように国民のためにしっかりと働く政治家を理解して少しでも力にならんと協力することです。地元の自民党国会議員に安藤提言を支持するようメッセージを送りましょう。SNSで安藤提言の動画を拡散しましょう。友人との会話でさりげなく安藤提言の話をしてみましょう。そういった小さな努力の積み重ねが日本を再生する道だと信じて・・・

【(衆議院議員)安藤 裕 HP https://www.andouhiroshi.jp/activities/workshop


(報告者Y.U)

【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com

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※現在、第2土曜日は街宣、第4土曜日はポスティング運動を展開しています。

【チャンネル桜】
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第239回 街頭宣伝活動の御報告(2018/04/28)*頑張れ安倍政権!マスコミの偏向報道 倒閣運動に負けるな!

kage

2018/05/01 (Tue)

5.27 名古屋 デモ告知

平成30年4月28日(第四週、今月2回めの街宣です)

街宣報告 テンプレ004

【日時】平成30年4月28日(土)14時~16時
【場所】名古屋市中村区 JR名古屋駅東口交番前


本日、15名(弁士は9名)が参加して、1つのテーマについて訴え、5種類の署名活動を行いました。前回に引き続き、今回も「頑張れ!安倍政権!マスコミの偏向報道・倒閣運動に負けるな!」の一本に絞りました。長期休暇の初日、雲一つない快晴の下での活動となりました。

*テーマ
・頑張れ!安倍政権!マスコミの偏向報道・倒閣運動に負けるな!

*署名
・STOP!朝日新聞 プロパガンダ!
 朝日新聞に英語版での「慰安婦強制、性奴隷」の印象操作の中止を求める署名
・朝日新聞を糺す百万人署名
(慰安婦強制連行の捏造歪曲報道に抗議)
・日本に移民はいらない!署名
(愛知県がすすめる外国人雇用特区反対)
・台湾は台湾!「チャイニーズタイペイ」と呼ぶな!
 2020東京五輪は「台湾」の名称で参加を!
  (東京五輪「台湾正名」の署名活動)
・緊急出動のある自衛官の官舎の改善を求める請願


※署名活動…それぞれのリンクはこの記事の下段にあります

**********

我々が街頭演説をしていると、我々に対して野次を飛ばしたり突っかかってくる人間がたまにいますが、2時間の街頭演説中に一人いるかいないかです。しかし本日、安倍政権を我々が応援するとそれを邪魔をしようとする人間が10人はいましたでしょうか。署名用紙に「アベ ヤメロ」と書きなぐる者、「チラシをくれ」と言ってチラシを受け取った瞬間にチラシをビリビリと破る者、署名台に近づくなり「私は中国人だ!」と怒鳴りつける者等、多くの反安倍信者に出くわすこととなりました。そんな輩を見るのは気分の悪いものですが、逆にいうと、我々の街頭演説は反安倍信者に効いているということです。「戦後レジームからの脱却」を掲げて憲法改正を目指す安倍総理を引きずり降ろさんと発狂する人間がこれだけ湧くのを見て、戦後レジームの分厚さを実感した次第ですが、今の全マスコミを挙げての安倍政権叩きの本質は「戦後レジーム体制を維持せんとあがく倒閣運動」に他なりません。

Youtube【青山繁晴】
暗黒国会、再び-国会を空転させ、重要な議論をさせない目的
国会や地方行政、教育機関、メディアから外国

https://www.youtube.com/watch?v=TTYz4pcoLSg&t=1054s


平成18年に成立した第1次安倍内閣は1年しか続きませんでしたが、その功績は大きなものでしたし、特に国民投票法を成立させたのは超ウルトラCの離れ業でした。自民党は党是を自主憲法制定としながらも、第1次安倍内閣以前は憲法に手をつけるポーズすらありませんでした。戦後政治の総決算を謳った中曽根内閣でも憲法改正をしないと堂々と公言していたくらいです。そのように、憲法の理念さえも語らなかった自民党が国民投票法を成立させたのは本当に快挙だったのです。

憲法第九十六条には「この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。」とありますが、ここでいう「特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票」の具体的な中身について、第1次安倍内閣は国民投票法を成立させることではっきりと示したのです。

第1次安倍内閣は国民投票法の他にも、教育基本法を改正して「豊かな情操と道徳心を培うこと」、「伝統と文化を尊重し、我が国と郷土を愛する態度を養うこと」といった内容を盛り込みました。また、海洋基本法を成立させて日本の領海をしっかりと守る方針を(特に中国に対して)明確にし、防衛庁を防衛省に昇格しました。第1次安倍内閣はこれら4つの大きな仕事をわずか1年で成し遂げましたし、大きな失政も特にしていません。しかし、結果的に1年で終わってしまったのです。それは何故かと言えば、(戦後レジームから脱却せんとする)安倍内閣を敵視する(マスコミを筆頭とする)陣営が総攻撃したからです。

第1次安倍内閣と本来は関係のない「消えた年金問題」の責任を追及され、絆創膏を貼って記者会見をした大臣が大問題になる等、何でも安倍内閣が悪いとされたのです。あれから10年後、再登板した安倍内閣は5年以上も続いていますが、しかし安倍総理が憲法改正の方向に舵を取るかと見えた途端に今回も「森友事件」「加計事件」といった冤罪を仕立て上げての安倍バッシングが始まったのです。10年経っても全く成長しないマスコミもひどいものですが、そんなマスコミの虚報に左右されて内閣支持率が乱高下するのもひとえに国民の民度が低い、と言わざるを得ません。

憲法改正を改正させたくないのであれば正々堂々と徹底的に議論をすればよいのです。しかし、いわゆるリベラルと呼ばれる、戦後レジームを維持せんとする連中は、国民の目を憲法問題に向けさせると分が悪いと踏んだのか、政権の揚げ足取りに終始するという非常に卑怯な戦法に出たのです。戦後の能天気な国民といえども、同胞が北朝鮮に拉致されても憲法第九条が足枷となって救出もできないという現状を知れば今の憲法に問題があるという結論になるでしょう。そんな現状を知ったら、憲法第九条があるからこその平和だなどと浮かれてはいられないことくらい誰にだってわかるはずですが、安倍総理を独裁者ヒトラーに例えて「安倍政治を許さない」と叫んでいるリベラルの連中は、そうやって国民が覚醒するのが一番恐ろしいのです。よって、憲法についての議論を封殺せんとしてスキャンダルを捏造し、安倍総理を引きずり降ろすことに躍起となっていますが、これこそまさに民主主義の否定です。そんな連中の口から「独裁者」と聞いても呆れるばかりです。

そんな連中が、今は財務省の事務次官のセクハラ問題を盾にし、野党は麻生財務大臣の辞任等を要求して審議拒否をするというとんでもない事態となっています。憲法を改正させたくない野党議員よ、であればなぜ憲法審査会等において憲法についての議論を正々堂々とすれば良いではないですか!国会議員とは、国民に負託されて国会に送り込まれた国民の代表なのですが、そんな人間が国会における議論を放棄するのは国会議員としての自殺行為なのだと何故理解できないのでしょう?君たちは自分の仕事にもっと誇りを持つべきなのです。

昨年の2月から始まった森友騒動に始まって、今回のセクハラ問題に至るまで、国会の場はまるで下手なプロレスでも見ているかのようなまことに下らない茶番の場と化してしまっています。こんな程度の低い国会は我が国だけなのでは、と思えるくらいの体たらくなのですが、国会をワイドショーの格好のネタにして視聴率を上げるマスコミが悪いのはもちろん、それを面白半分に眺めている国民も悪いのです。国民は政治に対してもっと真摯に関心を持つべきなのです。

さて、公文書改竄、森友学園の弁護士との口裏合わせ、セクハラ問題で叩かれている財務省ですが、セクハラ問題は未だ真相がはっきりとはしていませんが、公文書改竄、森友学園の弁護士との口裏合わせの2点に関しては実際にそのようなことが行われたことがはっきりとしています。財務省の体質に問題があることは間違いありませんし、このような財務省の体質が長年に渡るデフレから日本が脱却できない原因となっているのですから、財務省の膿はこの際しっかりと出さなければなりません。

Youtube
【経済討論】財務省主導の経済でいいのか?日本[桜H30/4/14]
https://www.youtube.com/watch?v=s8y0fk90-OQ&t=25s


今後の5年間の財政方針を決定する「骨太の方針2018」の閣議決定の日が近づいています。この方針に「プライマリーバランスの黒字化」が入ってしまうと、日本は将来のための投資拡大ができなくなってしまって、決定的にまずいことになってしまいます。

■三橋貴明ブログ 2018年04月27日
経済財政諮問会議の愚者たち

https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12371539646.html

財務省の財政均衡主義が日本をどれだけ病ませているか、その影響は計り知れません。財務省は言わば国の経理係でありますし、彼らの職業倫理からすると国の財政収支(プライマリーバランス)を黒字化せんとあがくのも理解できないことはありません。しかし、それでは国の経済は成長しないのです。我々国民のできることは、そんな財務省の掲げるプライマリーバランスの黒字化なる目標がいかに馬鹿げているかを理解して、積極財政に方向転換せんと努力する議員を応援することです。

Youtube
国家の基礎を与え方向づけるインフラとスープラ 
【ゲスト】表現者criterion編集長・藤井聡〔内閣官房参与・京都大学大学

https://www.youtube.com/watch?v=OgDwQ0RNg8k


Youtube
「プライマリーバランスの大嘘」 
藤井聡〔表現者criterion編集長〕が
西部邁ゼミナール長と『国民社会の今と未来』を考え

https://www.youtube.com/watch?v=6D3AX75K78w

結局、国民が賢くならなければ政治も良くならないのです。

(報告者Y.U)

【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com

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日本侵略阻止 核武装


*署名
・STOP!朝日新聞 プロパガンダ!
 朝日新聞に英語版での「慰安婦強制、性奴隷」の印象操作の中止を求める署名

https://stop-asahi-propaganda.jimdo.com
ストップ朝日新聞プロパガンダ500


・朝日新聞を糺す百万人署名
(慰安婦強制連行の捏造歪曲報道に抗議)

http://www.asahi-tadasukai.jp
糺す百万人署名ロゴ 500


・日本に移民はいらない!署名
(愛知県がすすめる外国人雇用特区反対)

http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com/blog-entry-662.html
▶愛知県HP>愛知県国家戦略特別区域 外国人雇用特区

・台湾は台湾!「チャイニーズタイペイ」と呼ぶな!
 2020東京五輪は「台湾」の名称で参加を!

  (東京五輪「台湾正名」の署名活動)
http://taiwan2020tokyo.org
2020東京五輪 台湾 正名


・緊急出動のある自衛官の官舎の改善を求める請願
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com/blog-entry-753.html
自衛官を守る会 請願書

第238回 街頭宣伝活動の御報告(2018/04/14)*頑張れ!安倍政権!マスコミの偏向報道・倒閣運動に負けるな!

kage

2018/04/16 (Mon)

平成30年4月14日(第二週)

街宣報告 テンプレ004

【日時】平成30年4月14日(土)14時~16時
【場所】名古屋市中村区 JR名古屋駅東口交番前


本日、13名(弁士は8名)が参加して、1つのテーマについて訴え、5種類の署名活動を行いました。いつもは複数のテーマについて訴えていますが、今回は「頑張れ!安倍政権!マスコミの偏向報道・倒閣運動に負けるな!」の一本に絞りました。曇り空で風の強い一日でしたが幸い雨に降られることもなく、多くの署名が集まりました。署名にご協力していただいた皆様には心より感謝申し上げます。

*テーマ
・頑張れ!安倍政権!マスコミの偏向報道・倒閣運動に負けるな!

*署名
・STOP!朝日新聞 プロパガンダ!
 朝日新聞に英語版での「慰安婦強制、性奴隷」の印象操作の中止を求める署名
・朝日新聞を糺す百万人署名
(慰安婦強制連行の捏造歪曲報道に抗議)
・日本に移民はいらない!署名
(愛知県がすすめる外国人雇用特区反対)
・台湾は台湾!「チャイニーズタイペイ」と呼ぶな!
 2020東京五輪は「台湾」の名称で参加を!
  (東京五輪「台湾正名」の署名活動)
・緊急出動のある自衛官の官舎の改善を求める請願


※署名活動…それぞれのリンクはこの記事の下段にあります

*********

今から約10年前、第一次安倍政権が国民投票法を可決成立させましたが、憲法改正が現実味を帯びてくるとなると途端に「消えた年金問題」や「なんとか還元水」等の安倍総理とは関係のないことを材料にマスコミが騒ぎ立てて安倍政権の支持率が一気に下がり、安倍総理は退陣に追い込まれました。ここ最近のマスコミによる安倍叩きは10年前と酷似していて、またしても「財務省の公文書書き換え」や「自衛隊の日報問題」などの安倍総理の指示によるものでは全くないことが材料にされていますが、今の安倍叩きの本質は憲法改正を阻止せんとする反日左翼の倒閣運動に他なりません。政権に対するファクトに基づいた批判はもちろん許されますし、またされなければなりませんが、今のマスコミのやり方はフェイクニュースを垂れ流して手段を選ばずに安倍総理を引きずり降ろさんとする非常にえげつないものであり、我々草莽はこれを断じて許すことはできません。

これまで国会において散々に時間を費やしてきた森友問題の論点は極めて明快であり、「【論点1】9億6000万円の土地が1億3000万円に値引きされた背景に、安倍総理や昭恵夫人が便宜を図った事実があるかどうか?」が最大の論点です。そして今回、朝日新聞が3月2日にスクープした財務省の公文書書き換えが事実と判明してからはもう一つの論点「【論点2】財務省の公文書書き換えはどのような理由で、誰が指示したのか?公文書書き換えに安倍総理や官邸や麻生財務大臣などが絡んでいるのか?」が浮上したのです。この2点を明らかにするために、佐川元理財局長の証人喚問が3月27日に行われました。

■丸川珠代・自民党《森友問題・佐川氏 証人喚問》【国会中継 参議院 予算委員会】平成30年3月27日
https://www.youtube.com/watch?v=Z3d1AALyuIM


丸川議員の質問で、【論点1】については安倍総理や昭恵夫人が便宜を図った事実はないとの証言が得られましたが、【論点2】の前半「財務省の公文書書き換えはどのような理由で、誰が指示したのか?」については「刑事訴追のおそれあり」という理由で証言が得られませんでした。しかし、【論点2】の後半「公文書書き換えに安倍総理や官邸や麻生財務大臣などが絡んでいるのか?」についてはこれまたそのような事実はないという証言が得られました。すなわち、安倍総理や昭恵夫人が法律に抵触するようなことはしていないということが明らかになったのです。

丸川議員の「安倍総理、あるいは総理夫人から、森友学園との国有地の貸し付け、売り払いについて何らかの指示がありましたか」という質問に対して、佐川氏は「総理や総理夫人の影響というのがあったというのは、私は全く考えていません」と証言しています。これで【論点1】は一件落着です。次に【論点2】の前半に関して、丸川議員の「誰の指示で、なぜ書き換えが行われたのか」という質問に対して、佐川氏は「刑事訴追の恐れがございますので、答弁はご容赦させていただきたい」と一貫して証言を拒否しました。しかし、【論点2】の後半に関する丸川議員の質問「佐川さん、あるいは理財局に対して安倍総理からの(書き換えの)指示はありませんでしたね」「安倍総理夫人からの指示もありませんでしたね」「官邸の官房長官、官房副長官、総理秘書官からの指示はありましたか」「安倍総理の秘書官からの指示はありましたか」に対して、佐川氏は「ございませんでした」と証言しています。これで【論点2】も半件落着なのです。以上が佐川氏の証人喚問の骨子です。

ちなみに、「議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律(議院証言法)」では、証人喚問において、自己や親族等が刑事訴追を受け、又は有罪判決を受けるおそれがあるときは証言を拒むことができるとされています。佐川氏は、虚偽公文書作成罪で刑事訴追を受けることに影響する質問に対しては証言を拒否する権利を有していますので、証言を拒否した佐川氏を責めるわけにはいきません。一方、佐川氏は刑事訴追を受けるおそれのないことについてははっきりと証言していますので、佐川氏は証人喚問においてきちんと責任を果たしたと言えるでしょう。

トップバッターの丸川議員の質問で証人喚問の全てが終わってしまった感があります。そして、その後に続く野党の先生方の質問は、頭の悪さを露呈するようなひどい質問が目立ちました。その中の2つをご紹介しましょう。

■福山哲郎・立憲民主党、薬師寺みちよ・無ク《森友問題・佐川氏 証人喚問》【国会中継 参議院 予算委員会】平成30年3月27日
https://www.youtube.com/watch?v=g-Or3PhISnc


福山議員は「経緯について刑事訴追の恐れがあり答えられないと仰ってるのに官邸などの指示は『ない』と明確に答えた。不可思議」だと宣いますが、立法府で働く国会議員が法について全くの無知であることをさらけ出してしまっていて見るに堪えません。福山議員にわかりやすく説明いたしましょう。証人喚問の場において偽証をすれば『3月以上10年以下の懲役に処する。』と規定されていて嘘はつけません。しかし、事実を証言すると証人が刑事訴追を受けるような場合は証言を拒むことができるのです。佐川氏は書き換えに大きく関与していることは間違いないでしょうが、それゆえにその点について事実を証言すると虚偽公文書作成罪に問われるために証言を拒んでいるのです。しかし、安倍首相や昭恵夫人が国有地の売却に関与しなかったことや、安倍首相や首相官邸や麻生財務大臣などが決裁文書の改竄の指示をしなかった事実を証言しても佐川氏は刑事訴追を受けるおそれがないので証言を拒む必要はありませんし、逆に事実を証言しなければ偽証罪に問われることになります。ですからその点についてはしっかりと証言したのです。わかりますか?福山議員。次に、これまた頭の悪い森議員へのレクチャーに移りましょう。

■森ゆうこ・自由党《森友問題・佐川氏 証人喚問》【国会中継 参議院 予算委員会】平成30年3月27日
https://www.youtube.com/watch?v=eSSd4tnbwMw


森議員は「安倍昭恵夫人はこの問題に関与してないと、なぜ断言出来るんですか」と佐川氏に迫りますが、「ないことの証明」は「悪魔の証明」と言われていて議論においてそれを相手に求めるのは「反則行為」です。例えば電車に乗っている最中、何もしていないのに痴漢の嫌疑をかけられて「俺は痴漢をしていない」と弁明した時に「だったらやっていない証拠を出せ」と返されたらどう思うでしょうか?弁護士のケント・ギルバートさんは、中学1年生の時にディベートの授業で「悪魔の証明は反則だ」と教わったそうです。ケントさんは国会において悪魔の証明を求める野党の先生方を「議論のレベルは米国の優秀な中学1年生に劣る」と呆れていますが、私も全く同感です。福山議員や森議員たち野党の国会議員は、痴漢の冤罪を仕立て上げて相手を貶めようとするようなさもしい連中なのです。

森友問題が国会で騒がれてからかれこれ1年以上が経ちますが、安倍首相や昭恵夫人が不当に便宜を図ったような証拠は未だに全く出てきておりません。野党の先生方が疑うのは勝手ですが、であれば安倍総理に悪魔の証明を求めるのではなく、あなた方がしっかりとした証拠を突き付けなければならないのです。野党の先生方はその程度の法理解もない馬鹿か、あるいはそれをわかっていて国会で相手を困らせて楽しんでいる卑怯な連中なのです。森友騒動とはそんな国会議員のレベルの低さを露呈した騒動だと言えますが、我々国民はそんな先生方を見て他人事のように馬鹿にしていれば済む話では決してありません。なぜなら、そういった国会議員に一票を投じて国会に送り込んでいるのは我々国民だからです。国会議員のレベルの低さは結局は国民のレベルの低さを表しているのですし、国会の体たらくは国民の民度を投影した縮図に過ぎないのです。

普段は政治に対して真摯に関心を寄せることもなく他人事と決め込んでいるくせに、いざ政治家に何か不祥事があるとなると「政治家はけしからん」と皆でよってたかってあげつらって己のなけなしの自尊心を保とうとするさもしい存在に国民が成り下がっているのです。そんな国民が「政治家はしっかりとしろ」とこれ見よがしのセリフを吐きますが、問題は全く逆ではないですか!マスコミの垂れ流すフェイクニュースにたぶらかせられて判断を誤る国民の何と多いことか!しっかりとすべきは我々国民の側ですし、政治に関することの責任は最終的には自分が引き受けるとの自覚を持った国民のみが真に政治に参加する権利があると思うのです。そんな国民が一人でも増えて欲しい、との思いで我々は本日、名古屋駅を道行く人々に訴えさせていただきました。

(報告者Y.U)

【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com

日本侵略阻止 核武装


*署名
・STOP!朝日新聞 プロパガンダ!
 朝日新聞に英語版での「慰安婦強制、性奴隷」の印象操作の中止を求める署名

https://stop-asahi-propaganda.jimdo.com
ストップ朝日新聞プロパガンダ500


・朝日新聞を糺す百万人署名
(慰安婦強制連行の捏造歪曲報道に抗議)

http://www.asahi-tadasukai.jp
糺す百万人署名ロゴ 500


・日本に移民はいらない!署名
(愛知県がすすめる外国人雇用特区反対)

http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com/blog-entry-662.html
▶愛知県HP>愛知県国家戦略特別区域 外国人雇用特区

・台湾は台湾!「チャイニーズタイペイ」と呼ぶな!
 2020東京五輪は「台湾」の名称で参加を!

  (東京五輪「台湾正名」の署名活動)
http://taiwan2020tokyo.org
2020東京五輪 台湾 正名


・緊急出動のある自衛官の官舎の改善を求める請願
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com/blog-entry-753.html
自衛官を守る会 請願書

第236回 街頭宣伝活動の御報告(2018/03/10)*この浅薄きわまる憲法を如何にせん!

kage

2018/03/11 (Sun)

平成30年3月

西部邁ゼミナール 憲法をいかにせん

街宣報告 テンプレ004

第236回 街頭宣伝活動の御報告(2018/03/10)

【日時】平成30年3月10日(土)14時〜15時
【場所】名古屋市中村区 JR名古屋駅東口交番前

本日、9名(弁士は5名)が参加して、3つのテーマについて訴え、5種類の署名活動を行いました。
寒かったですが晴天に恵まれました。

テーマ(告知ページ)
・ありがとう 自衛隊さん!憲法に自衛隊を明記をしよう!
・STOP!朝日新聞 プロパガンダ!朝日新聞英語版は「慰安婦強制、性奴隷」の誤報を認めろ!
・政府の移民政策、外国人犯罪の増加、外国人参政権に繋がる
 大村愛知県知事が推進する「外国人雇用特区」は断固反対!

署名
・STOP!朝日新聞 プロパガンダ!
 朝日新聞に英語版での「慰安婦強制、性奴隷」の印象操作の中止を求める署名
・朝日新聞を糺す百万人署名
(慰安婦強制連行の捏造歪曲報道に抗議)
・日本に移民はいらない!署名
(愛知県がすすめる外国人雇用特区反対)
・台湾は台湾!「チャイニーズタイペイ」と呼ぶな!
 2020東京五輪は「台湾」の名称で参加を!
(東京五輪「台湾正名」の署名活動)
・緊急出動のある自衛官の官舎の改善を求める請願

本日は『ありがとう自衛隊、憲法に自衛隊を明記しよう!』のチラシを配りました。

ありがとう自衛隊 憲法に明記

また、2種類の拉致問題啓発ポスターを掲げて、
希望者(ポスターを自宅の壁等に貼っていただける方)には
ポスターを差し上げる旨のアナウンスをいたしました。

内閣官房拉致問題対策本部事務局政策企画室

(拉致問題啓発ポスター・津川雅彦さんバージョンpdf
(拉致問題啓発ポスター・横田めぐみさんバージョンpdf
*拉致問題啓発ポスター入手は内閣府の拉致問題対策本部のサイトを御覧ください(無料です)
https://www.rachi.go.jp
>拉致問題啓発ポスターの掲示にご賛同いただける市区町村の自治会・町内会様を募集しております。ご賛同いただける方は、お手数ですが、別添申込書に必要書類をご記入の上、郵送・FAX・電子メールいずれかにて内閣官房拉致問題対策本部事務局宛にご送付ください。(個人でも申し込み可能)
https://www.rachi.go.jp/jp/topics/poster.html
内閣官房拉致問題対策本部事務局政策企画室

**************
*この浅薄きわまる憲法を如何にせん!

西部邁ゼミナール 憲法をいかにせん

憲法問題と拉致問題は非常に密接な関係があるのですが、まずは西部先生に憲法について語ってもらいましょう。

今回の街宣と特に関係が強いのは、『この浅薄きわまる憲法を如何にせん【3】 平和「主義」という政治的小児病−戦争放棄条項 』です。


この浅薄きわまる憲法を如何にせん【1】 
アメリカニズムに屈するな—憲法「前文」をめぐって

https://www.youtube.com/watch?v=ZhmopCcmPWM


この浅薄きわまる憲法を如何にせん【2】 
国家象徴の意義を知れ−天皇条項をめぐって

https://www.youtube.com/watch?v=4NN1r6cI5os


この浅薄きわまる憲法を如何にせん【3】 
平和「主義」という政治的小児病−戦争放棄条項

https://www.youtube.com/watch?v=jQFUbLJ5Nk0


この浅薄きわまる憲法を如何にせん【4】 
「公共福祉の基準」なければ「自由の暴走」を招く

https://www.youtube.com/watch?v=hBMEJFrwX1M&t=6s


この浅薄きわまる憲法を如何にせん【5】
政党議会政治に衰弱死させるな
「新党」運動における「首相公選制と参院廃止」の提言について

https://www.youtube.com/watch?v=OYs78yypb14


*この浅薄きわまる憲法を如何にせん!
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現在の自衛隊は厳密な意味では軍隊ではありません。
今の憲法には「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と謳われており、軍法が整備されていないからです。

たとえば北朝鮮の対日工作船が日本の領海を侵犯したとして、自衛隊が発砲したり爆撃したとしましょう。この場合に「緊急事態もしくは正当防衛」についての法的疑義が呈されたならば、自衛隊の関係者は通常の法廷で殺人罪や銃器の不法使用の咎で裁かれることになるのです。軍事法廷がないばかりにこんな変なことになっているのです。ですから、自衛隊は憲法に軍隊として明記される必要があるのです・・・さて、以上に述べた法的な整合性の議論は非常に重要でありますが、ちょっと方向転換をいたしまして、以下に戦後日本人の「平和主義」に毒されたメンタリティについて論じたく思います。

「国のために戦うか」という問いに対して世界各国の青年の概ね80%以上が「戦う」と答えているのに対し、日本の青年にあってはそれが何とたったの15%となっています。国防の義務を国民に課していない国は世界広しといえども日本くらいのものなのですが、日本人は祖国のために戦うことが何故そんなにも疎ましく思える民族なのでしょうか。戦前の日本人はそんな民族ではなかったはずです。

大東亜戦争の頃、国家の危急存亡のときに特攻隊員となった多くの青年が命を賭けて自らを死に追いやりました。自分は死にたくないと思って徴兵を忌避して山中に逃れればその後の60年を生き長らえるかもしれませんが、仲間が死んでいくのを見殺しにした男という烙印を押されて恥辱にまみれた人生を送らなければなりません。大義のために死んでみせるか、あるいは恥辱にまみれた生か、の選択を突き付けられた時、戦前は多くの若者が前者を選んだのです。

人間の精神の中には「私心」の領域と「公心」の領域があって、この2つが激しく葛藤をしながら人間は生きるのです。私心としては、二十歳そこそこで死にたくないというのは当たり前のことです。しかし、青年が戦わなければ家族や同胞、そしてさらには子孫までもが屈辱の生を強いられるとなると、そんなことには堪えられないから自分が危機的状況を引き受けて死んでみせる、と構えるのが公心のありようです。このような心の葛藤を状況に応じてうまく処理するための基準が道徳なのですが、私心しか持っていないものは「死にたくないから戦わない」と短絡してしまうのです。

戦後、公心をなくして生き延びる方がむしろ人間の本音であると割り切る風潮となりましたが、そのような割り切り方は人間に対する冒涜と言えるでしょう。自分の家族を守るために命を賭すのは御免だ、という私心しか持たぬものは、人間の家族を、そして家族を守るための(国家をはじめとする)人間の制度を、そしてさらには人間そのものを馬鹿にしているのです。すなわち「いくら祖国のためとはいいながら、死ぬのは嫌だ、それが本音というものだ」という反戦主義者は、自分自身を人間に値しないと侮って自らの値打ちを下げているのです。そんな恥さらしな自らの姿には気付かずに、自分らは人命を大事に思うヒューマニストなのだと思い込んでいるのですから始末に負えません。

戦後日本では「平和主義」を肯定的に使っていますが、外国でpacifismといえば否定的な意味で用いられることが多いのです。「自分の家族が危機に晒されても自分は何もせずに黙って見ています」「争いがあっても仲間に喧嘩させて自分は高見の見物を決め込みます」といった情けない姿勢がpacifismという言葉に込められています。「あなたは平和主義者pacifistですね」と言われたら、常識を持った外国人であれば「俺は卑怯でも臆病でもない。いざとなったら家族のため、祖国のために戦うことを厭わぬ人間である」と抗議するものです。

平和主義が戦後日本の慢性病となってしまったのは結局、国防の義務を投げ捨ててしまったことに帰結するのです。ここで言う国防の義務とは、なにも徴兵制を敷くということではありません。国防に貢献することが国民の第一条件だとわきまえている人間こそが国民と呼ばれるに相応しいということですし、国防の義務を負うがゆえに政治に参加する権利もまた与えられるのです。

戦後日本の平和主義のふがいなさを一番実感しているのは拉致被害者の家族ではないでしょうか。家族がさらわれても憲法が足枷となって国はまったく動いてくれずに、国民も拉致問題など全くの他人事で関心も持ってくれない、なんという薄情な祖国なのだろう、と筆舌に尽くしがたい苛立ちや絶望感を覚えているに違いありません。「平和憲法を守れ」などと叫んでいる輩には、自分の家族が北朝鮮にさらわれたらと想像してもらいたいのです。拉致被害者家族に「平和憲法を守れ」などと平気で言えるのであればそれこそあなた方はpacifist、臆病な人でなしということです。

憲法に「国防軍」や「国防の義務」を明記して平和主義にはもうそろそろきりをつけなければなりませんが、憲法とは国家の常識・良識を記すものですから、そういった価値観を憲法(という文章)によって教えてもらおうというのもまた子供の所業であるという面もあるのです。今我々に必要なのは、日本国憲法という成文から離れて、日本人が自らの「国家の根本規範」に関する常識・良識を確かめることなのです。そうしてみれば、アメリカ製のこの憲法がいかに自分らから遥かに離れた存在であるかが否応もなく理解されるに違いないのです。国民がそうやって目覚めた時、真に「戦後レジームからの脱却」が果たされたと言えるのでしょう。粘り強く国民に訴えていけばいつか必ずそういった日がやってくるとの希望を捨てずに、これからも活動を続けていきたいと思います。

(報告者Y.U)

【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com

第236回 街頭宣伝活動の御報告(2018/03/10)*この浅薄きわまる憲法を如何にせん!

日本侵略阻止 核武装

第234回 街頭宣伝活動の御報告(2018/02/10)*いそげ!核武装!中国、ロシア、北朝鮮から日本を守ろう!

kage

2018/02/12 (Mon)

平成30年2月

西部邁 伊藤貫 世界大分裂 500

街宣報告 テンプレ004

第234回 街頭宣伝活動の御報告(2018/02/10)

【日時】平成30年2月10日(土)14時〜15時
【場所】名古屋市中村区 JR名古屋駅東口交番前

本日、9名(弁士は5名)が参加して、4つのテーマについて訴え、4種類の署名活動を行いました。

テーマ(告知ページ
・政府の移民政策、外国人犯罪の増加、外国人参政権に繋がる大村愛知県知事が推進する「外国人雇用特区」は断固反対!
・中国から尖閣諸島を守れ!尖閣諸島は我が国固有の領土
・南京大虐殺はなかった!
・いそげ!核武装!中国、ロシア、北朝鮮から日本を守ろう!

署名
・慰安婦強制連行の捏造歪曲報道に抗議する朝日新聞を糺す百万人署名
・愛知県の外国人雇用特区反対署名
・台湾は台湾!「チャイニーズタイペイ」と呼ぶな!2020東京五輪は「台湾」の名称で参加を!東京五輪「台湾正名」の署名活動
・緊急出動のある自衛官の官舎の改善を求める請願

本日は小雨のあいにくな空模様でした。署名を濡らさないためにビニールシートを被せなければならなくなって署名集めにならないばかりか、チラシも濡れてしまってろくに配ることもできないという、最悪の状況でした。そのようなわけで、終了時間を泣く泣く1時間繰り上げることになってしまいました。大変に残念でありましたが、まあたまにはこのようなこともあるわけです。次回は晴天に恵まれますよう、天気の神様、どうかよろしくお願いいたします。

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西部邁先生と伊藤貫先生という、日本における二大核武装論者の対談を見ながら核武装について考えてみましょう。

西部邁 伊藤貫 世界大分裂 500

【1】西部邁ゼミナール「世界大分裂を語る!!!」
いつまでアメリカの属国でいるのか
https://www.youtube.com/watch?v=2VcZS2Hzve8


西部邁 0001

【2】西部邁ゼミナール「世界大分裂を語る!!!」
The System is Rigged!トップ0.1パーセント層が全てを支配する米国流民主主義の頽廃
https://www.youtube.com/watch?v=t63ddMF5BSs

伊藤貫

【3】西部邁ゼミナール「世界大分裂を語る!!!」
与党・政府・知識人の連合体によって嚮導される『穏健な社会主義』が近代文明の救済には不可欠 
https://www.youtube.com/watch?v=pJ3LYxdo4E0


今の日本は、核武装する技術も金も、そして(アメリカ、ロシア、中国といった核保有国に囲まれている上に、近年はあのオンボロの北朝鮮までもが核をちらつかせ始めているという状況を踏まえると当然に)必要性もありながら、我が国日本は「核武装だって?そんなもん野蛮だし、考えたくもないわっ」と自らの国を守ることの自覚すらどっかにすっ飛んでしまっているという、世界にも歴史上にも稀な変な国と成り下がってしまっています。何故そんなことになってしまったのでしょうか?その根っ子を考えていくと、1970年代のアメリカと中国の「ある」合意にまで遡るのです。

アメリカと中国の間で、1971年秋から1972年春にかけて「日本を独立国には絶対にしまい。米軍が日本に居座ることで、日本が自主防衛したり核武装するのを何としても阻止するぞ」という合意がされました。1971年秋にキッシンジャーと周恩来がそういった会談をして(2001年に会談記録が機密解除され、2004年にはその邦訳が『周恩来・キッシンジャー機密会談録』として邦訳されて出版されている)、1972年2月にはその二人に加えて毛沢東とニクソンが参加して再度「日本を独立国にしない、核を持たせない」という合意がされているのです。当時のキッシンジャーやブレジンスキーは日本が独立するのを何としても阻止したかったのですし、そして現在に至るも国務省・CIA・ペンタゴンはそのように考えているのです。そして実際、当時の日本は(というよりも、今でもそうなのですが)占領国アメリカ様の意の沿うままになびく全く主体性のない存在でしかなかったのです。そういった「篤い友誼と信頼感」に満ちているのが日米同盟の本質なのです。

周恩来は対談において「日本人には普遍性のある思考力がない。奇妙な連中だ」と宣っていますが、今の日本人の核アレルギーの様から察すると、これは悔しくも当たっていると言わざるをえません。そんな周恩来に対して「確かにあの国は変な国だ。我々は断固として日本に核武装をさせないからどうか安心してくれたまえ」とキッシンジャーが返しているのです。当時、日本人はそのような合意があることを知らされていませんでしたが、現在はすでに公開されていて誰でも知ることができるのです。しかし、こんな対談の内容がつまびらかになった今となっても大半の日本人は「ふーん、そうなの」としか思えないのです。日本人はどうしてこんなに劣化してしまったのでしょうか。それを考えるには、戦後の歴史を振り返らなければなりません。

1951年に吉田茂がサンフランシスコに行ってサンフランシスコ条約を締結し、翌年に日本は独立を果たしたのですが、と同時に日米安保条約も結ばれました。日本国内に米軍基地をあちこちに置かれて「俺たちに逆らったらタダじゃ済まんぞ!」と脅迫されたわけです。そんな「独立」を日本人は有難がって頂戴しているわけですが、そんなのが真の独立であるはずがありません。しかし、こんな屈辱的な「平和」であっても、とにかくアメリカの核の傘に守られて生きのびることができればいいじゃないか、命が一番だよ、と考える人も多いでしょう。でもそのような考えは全く通用しないのです。なぜなら、その傘とは実は「やぶれ傘」なのですから・・・

あのオンボロの北朝鮮でさえ、アメリカ本土に届くICBMを持つような時代です。あと3〜5年もしたら、北朝鮮はアメリカを直撃できる水爆を50〜60発持てるようになると言われています。原爆は数十万人を殺せるという凄まじい武器ですが、水爆はさらに数百万人を殺せるという文字通り「桁違い」な武器です。そんなとんでもない武器を北朝鮮が保有して、やろうと思えばアメリカにそれらを撃ち込んでアメリカ国民を数千万人殺す能力を持とうとしているのです。そんな北朝鮮が矛先を日本に向けて核による恫喝をした場合、アメリカは日米安保を遵守せんと日本を守ってくれるでしょうか?そんなお人好しの国は世界にも、いやこれまでの歴史上も一国たりとも存在しないのです。当たり前の話ではないですか。そんな時代となっては、日本が進むべき道はただ一つ、「自分の国は自分で守る」しかありません。そして、その手段としては、核に向き合うには自らが核を保有する、すなわち、核武装以外にないのです。

残念ながら、事はそこまで進んでしまっているのです。北朝鮮が現在製造中の核ミサイルは移動式のICBMとSLBMなので、米軍といえども先制攻撃によってそれらを全て破壊することはできません。さらに、そういった大陸間弾道弾のみならず、潜水艦からの発射というケースが非常に恐ろしいのです。北朝鮮はまだとしてもロシアや中国は既に潜水艦からの発射が可能なわけで、アメリカを狙おうと思えば潜水艦でもって簡単に攻撃できるのです。世界はそのような緊迫した状況となって久しいのですが、外務省の事務次官・局長・審議官レベルの人に「核の傘の有効性に関して、米国務省やペンタゴンのアジア担当官と議論しているのか」と問うと、彼らからは「No!」という答えしか返ってこないのです。

何でそんなことになっているのかと言うと、そういった議論をしようものなら大問題となってしまうために、彼らは逃げてしまうのです。そうやって適当に逃げて「核の傘があるから大丈夫ですよ」ということにしておかないと、日本国内で左翼勢力からバッシングされるのみならず、アメリカの国務省・ペンタゴン・CIAから睨まれてしまうのです。

日本の役人や自衛隊幹部は、アメリカから睨まれると出世が叶わなくなってしまいます。自分の身を捨ててでも国のために尽くすのが本分であるべき彼らが、保身に走ってしまうがためにその結果、日本が未曽有の危機に晒されてしまっている、そんなお寒い状況なのです。しかも、親分と崇めるアメリカ様の正体は、北朝鮮以上にこれまでにヴェトナム・イラク・アフガニスタン・シリアにおいて侵略的振る舞いをしてきた「ならず者」国家です。もうそろそろそんなアメリカに頼るのは止めて、自分の道は自分で歩むべく当たり前の国家を日本は目指す時ではないでしょうか。

日本は核保有国に囲まれていますし、アメリカから実質的に独立するためにも個別的自衛力を強める他にないのですが、その手段として核武装は外せないのです。核武装が叶わない現在、アメリカの要請によって北朝鮮への武力侵攻にも参加しなければならない状況に追い込まれる可能性もあります。もちろん、「前線での武力使用」を認めた安保法制そのものは一人前の国家たらんとする以上、当然の準備ではありますが、その集団自衛のパートナーとやらが侵略性を長きに渡って剥き出しにしてきたアメリカなのです。そのアメリカの国力が低下してきて中国と事を構える体力も気力もなくなりつつあり、このまま対米従属を続けるとなると米中の対朝支配に加担する羽目に陥る、という構図すら容易に描き得るのです。ちなみに、ここで強く押さえるべきは、日本は北朝鮮と違って他国を侵略するために核武装するのではなく、自国が侵略されることを防がんとするための核武装であるということですし、それは独立国として当然の備えなのです。

日本のトップ集団が以上のような体たらくであれば、我々草莽の側が声を上げていかなければなりません。とは言いつつも、我々の声がそんな簡単に道行く人々に届くほど世は甘くはありませんし、実際、ほとんどの人が我関せずと知らぬ顔をして通り過ぎて行くのが現状です。しかし本日、非常にうれしいことがありました。私がマイクを握っている時、見知らぬ初老の方が立ち止まって私の話を聞いていたのですが、話が終わった後に私達の方に寄って来られて「頑張ってください」と声をかけてくださったのです。本当に力づけられました。ありがとうございます。これを励みにこれからも粘り強く訴え続けいきますので、応援よろしくお願いいたします。
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保守の真髄—老酔狂で語る文明の紊乱

講談社現代新書
保守の真髄—老酔狂で語る文明の紊乱
西部 邁【著】
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784062884556

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(報告者Y.U)

【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com

第234回 街頭宣伝活動の御報告(2018/02/10)*いそげ!核武装!中国、ロシア、北朝鮮から日本を守ろう!

日本侵略阻止 核武装