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第234回 街頭宣伝活動の御報告(2018/02/10)*いそげ!核武装!中国、ロシア、北朝鮮から日本を守ろう!

kage

2018/02/12 (Mon)

平成30年2月

西部邁 伊藤貫 世界大分裂 500

街宣報告 テンプレ004

第234回 街頭宣伝活動の御報告(2018/02/10)

【日時】平成30年2月10日(土)14時〜15時
【場所】名古屋市中村区 JR名古屋駅東口交番前

本日、9名(弁士は5名)が参加して、4つのテーマについて訴え、4種類の署名活動を行いました。

テーマ(告知ページ
・政府の移民政策、外国人犯罪の増加、外国人参政権に繋がる大村愛知県知事が推進する「外国人雇用特区」は断固反対!
・中国から尖閣諸島を守れ!尖閣諸島は我が国固有の領土
・南京大虐殺はなかった!
・いそげ!核武装!中国、ロシア、北朝鮮から日本を守ろう!

署名
・慰安婦強制連行の捏造歪曲報道に抗議する朝日新聞を糺す百万人署名
・愛知県の外国人雇用特区反対署名
・台湾は台湾!「チャイニーズタイペイ」と呼ぶな!2020東京五輪は「台湾」の名称で参加を!東京五輪「台湾正名」の署名活動
・緊急出動のある自衛官の官舎の改善を求める請願

本日は小雨のあいにくな空模様でした。署名を濡らさないためにビニールシートを被せなければならなくなって署名集めにならないばかりか、チラシも濡れてしまってろくに配ることもできないという、最悪の状況でした。そのようなわけで、終了時間を泣く泣く1時間繰り上げることになってしまいました。大変に残念でありましたが、まあたまにはこのようなこともあるわけです。次回は晴天に恵まれますよう、天気の神様、どうかよろしくお願いいたします。

************

西部邁先生と伊藤貫先生という、日本における二大核武装論者の対談を見ながら核武装について考えてみましょう。

西部邁 伊藤貫 世界大分裂 500

【1】西部邁ゼミナール「世界大分裂を語る!!!」
いつまでアメリカの属国でいるのか
https://www.youtube.com/watch?v=2VcZS2Hzve8


西部邁 0001

【2】西部邁ゼミナール「世界大分裂を語る!!!」
The System is Rigged!トップ0.1パーセント層が全てを支配する米国流民主主義の頽廃
https://www.youtube.com/watch?v=t63ddMF5BSs

伊藤貫

【3】西部邁ゼミナール「世界大分裂を語る!!!」
与党・政府・知識人の連合体によって嚮導される『穏健な社会主義』が近代文明の救済には不可欠 
https://www.youtube.com/watch?v=pJ3LYxdo4E0


今の日本は、核武装する技術も金も、そして(アメリカ、ロシア、中国といった核保有国に囲まれている上に、近年はあのオンボロの北朝鮮までもが核をちらつかせ始めているという状況を踏まえると当然に)必要性もありながら、我が国日本は「核武装だって?そんなもん野蛮だし、考えたくもないわっ」と自らの国を守ることの自覚すらどっかにすっ飛んでしまっているという、世界にも歴史上にも稀な変な国と成り下がってしまっています。何故そんなことになってしまったのでしょうか?その根っ子を考えていくと、1970年代のアメリカと中国の「ある」合意にまで遡るのです。

アメリカと中国の間で、1971年秋から1972年春にかけて「日本を独立国には絶対にしまい。米軍が日本に居座ることで、日本が自主防衛したり核武装するのを何としても阻止するぞ」という合意がされました。1971年秋にキッシンジャーと周恩来がそういった会談をして(2001年に会談記録が機密解除され、2004年にはその邦訳が『周恩来・キッシンジャー機密会談録』として邦訳されて出版されている)、1972年2月にはその二人に加えて毛沢東とニクソンが参加して再度「日本を独立国にしない、核を持たせない」という合意がされているのです。当時のキッシンジャーやブレジンスキーは日本が独立するのを何としても阻止したかったのですし、そして現在に至るも国務省・CIA・ペンタゴンはそのように考えているのです。そして実際、当時の日本は(というよりも、今でもそうなのですが)占領国アメリカ様の意の沿うままになびく全く主体性のない存在でしかなかったのです。そういった「篤い友誼と信頼感」に満ちているのが日米同盟の本質なのです。

周恩来は対談において「日本人には普遍性のある思考力がない。奇妙な連中だ」と宣っていますが、今の日本人の核アレルギーの様から察すると、これは悔しくも当たっていると言わざるをえません。そんな周恩来に対して「確かにあの国は変な国だ。我々は断固として日本に核武装をさせないからどうか安心してくれたまえ」とキッシンジャーが返しているのです。当時、日本人はそのような合意があることを知らされていませんでしたが、現在はすでに公開されていて誰でも知ることができるのです。しかし、こんな対談の内容がつまびらかになった今となっても大半の日本人は「ふーん、そうなの」としか思えないのです。日本人はどうしてこんなに劣化してしまったのでしょうか。それを考えるには、戦後の歴史を振り返らなければなりません。

1951年に吉田茂がサンフランシスコに行ってサンフランシスコ条約を締結し、翌年に日本は独立を果たしたのですが、と同時に日米安保条約も結ばれました。日本国内に米軍基地をあちこちに置かれて「俺たちに逆らったらタダじゃ済まんぞ!」と脅迫されたわけです。そんな「独立」を日本人は有難がって頂戴しているわけですが、そんなのが真の独立であるはずがありません。しかし、こんな屈辱的な「平和」であっても、とにかくアメリカの核の傘に守られて生きのびることができればいいじゃないか、命が一番だよ、と考える人も多いでしょう。でもそのような考えは全く通用しないのです。なぜなら、その傘とは実は「やぶれ傘」なのですから・・・

あのオンボロの北朝鮮でさえ、アメリカ本土に届くICBMを持つような時代です。あと3〜5年もしたら、北朝鮮はアメリカを直撃できる水爆を50〜60発持てるようになると言われています。原爆は数十万人を殺せるという凄まじい武器ですが、水爆はさらに数百万人を殺せるという文字通り「桁違い」な武器です。そんなとんでもない武器を北朝鮮が保有して、やろうと思えばアメリカにそれらを撃ち込んでアメリカ国民を数千万人殺す能力を持とうとしているのです。そんな北朝鮮が矛先を日本に向けて核による恫喝をした場合、アメリカは日米安保を遵守せんと日本を守ってくれるでしょうか?そんなお人好しの国は世界にも、いやこれまでの歴史上も一国たりとも存在しないのです。当たり前の話ではないですか。そんな時代となっては、日本が進むべき道はただ一つ、「自分の国は自分で守る」しかありません。そして、その手段としては、核に向き合うには自らが核を保有する、すなわち、核武装以外にないのです。

残念ながら、事はそこまで進んでしまっているのです。北朝鮮が現在製造中の核ミサイルは移動式のICBMとSLBMなので、米軍といえども先制攻撃によってそれらを全て破壊することはできません。さらに、そういった大陸間弾道弾のみならず、潜水艦からの発射というケースが非常に恐ろしいのです。北朝鮮はまだとしてもロシアや中国は既に潜水艦からの発射が可能なわけで、アメリカを狙おうと思えば潜水艦でもって簡単に攻撃できるのです。世界はそのような緊迫した状況となって久しいのですが、外務省の事務次官・局長・審議官レベルの人に「核の傘の有効性に関して、米国務省やペンタゴンのアジア担当官と議論しているのか」と問うと、彼らからは「No!」という答えしか返ってこないのです。

何でそんなことになっているのかと言うと、そういった議論をしようものなら大問題となってしまうために、彼らは逃げてしまうのです。そうやって適当に逃げて「核の傘があるから大丈夫ですよ」ということにしておかないと、日本国内で左翼勢力からバッシングされるのみならず、アメリカの国務省・ペンタゴン・CIAから睨まれてしまうのです。

日本の役人や自衛隊幹部は、アメリカから睨まれると出世が叶わなくなってしまいます。自分の身を捨ててでも国のために尽くすのが本分であるべき彼らが、保身に走ってしまうがためにその結果、日本が未曽有の危機に晒されてしまっている、そんなお寒い状況なのです。しかも、親分と崇めるアメリカ様の正体は、北朝鮮以上にこれまでにヴェトナム・イラク・アフガニスタン・シリアにおいて侵略的振る舞いをしてきた「ならず者」国家です。もうそろそろそんなアメリカに頼るのは止めて、自分の道は自分で歩むべく当たり前の国家を日本は目指す時ではないでしょうか。

日本は核保有国に囲まれていますし、アメリカから実質的に独立するためにも個別的自衛力を強める他にないのですが、その手段として核武装は外せないのです。核武装が叶わない現在、アメリカの要請によって北朝鮮への武力侵攻にも参加しなければならない状況に追い込まれる可能性もあります。もちろん、「前線での武力使用」を認めた安保法制そのものは一人前の国家たらんとする以上、当然の準備ではありますが、その集団自衛のパートナーとやらが侵略性を長きに渡って剥き出しにしてきたアメリカなのです。そのアメリカの国力が低下してきて中国と事を構える体力も気力もなくなりつつあり、このまま対米従属を続けるとなると米中の対朝支配に加担する羽目に陥る、という構図すら容易に描き得るのです。ちなみに、ここで強く押さえるべきは、日本は北朝鮮と違って他国を侵略するために核武装するのではなく、自国が侵略されることを防がんとするための核武装であるということですし、それは独立国として当然の備えなのです。

日本のトップ集団が以上のような体たらくであれば、我々草莽の側が声を上げていかなければなりません。とは言いつつも、我々の声がそんな簡単に道行く人々に届くほど世は甘くはありませんし、実際、ほとんどの人が我関せずと知らぬ顔をして通り過ぎて行くのが現状です。しかし本日、非常にうれしいことがありました。私がマイクを握っている時、見知らぬ初老の方が立ち止まって私の話を聞いていたのですが、話が終わった後に私達の方に寄って来られて「頑張ってください」と声をかけてくださったのです。本当に力づけられました。ありがとうございます。これを励みにこれからも粘り強く訴え続けいきますので、応援よろしくお願いいたします。
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保守の真髄—老酔狂で語る文明の紊乱

講談社現代新書
保守の真髄—老酔狂で語る文明の紊乱
西部 邁【著】
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784062884556

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(報告者Y.U)

【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com

第234回 街頭宣伝活動の御報告(2018/02/10)*いそげ!核武装!中国、ロシア、北朝鮮から日本を守ろう!

日本侵略阻止 核武装
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平成30年>第232回 街頭宣伝活動の御報告(2018/01/06)*間接侵略「春節祭」反対!

kage

2018/01/09 (Tue)

平成30年1月
たなびく国旗 Lサイズ

街宣報告 テンプレ004

(今月の第2土曜 13日の街宣は行いませんのでご注意ください)

第232回街頭宣伝活動の御報告(2018/01/06)

告知ページ
【日時】平成30年1月6日(土)14時〜16時
【場所】名古屋市中区 栄バスターミナル北側

皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

本日20名が参加し(弁士は8名)、
3つのテーマについて訴え、
4種類の署名活動を行いました。


ーーーーーーーーーー
テーマ
(1)中国の間接侵略!名古屋支那春節祭断固反対!
(2)支那共産党によるチベット大虐殺を忘れるな!—パンダはチベットの動物だ!
(3)尖閣諸島は我が国固有の領土!

署名
(1)慰安婦強制連行の捏造歪曲報道に抗議する朝日新聞を糺す百万人署名
(2)愛知県の外国人雇用特区反対署名
(3)台湾は台湾!「チャイニーズタイペイ」と呼ぶな!
  2020東京五輪は「台湾」の名称で参加を!東京五輪「台湾正名」の署名活動

(4)緊急出動のある自衛官の官舎の改善を求める請願
   ■自衛官を守る会 http://yakamochi.org
   [請願書用紙]自衛官が安心して任務につける住環境を整備してください。
          政治に参加できない自衛官を私達国民の声で守ろう会

   http://yakamochi.org/newsletter/20149mamorukai.pdf

・署名活動>自衛官守る会
ーーーーーーーーーー
*01
今年も1月6日・7日・8日の三日間、ここ名古屋において中国の祭りである「春節祭」が開催されています。春節祭とは、旧暦の一月一日である旧正月を祝う中国で最も重要で最大のイベントであり、名古屋でも今年で12回目の開催となります。我々はこの春節祭の開催に断固反対するべく、毎年抗議活動をしていますが、中には「何でそんなおめでたい祭りに反対するの?一緒に祝ってあげればいいんじゃないの?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。実際に本日も、我々が春節祭反対チラシを配っていた際に、道行く人からそういった言葉を投げかけられたりもしたものです。しかし皆さん、騙されてはいけません。春節祭は「祭り」の名を借りた「間接侵略」であり、我々は日本を守るために抗議をしているのです。決して外国人を差別しようとか、そんな意図でやっているわけではありません。

*02
春節祭の主催は「名古屋中国春節祭実行委員会」という民間の団体です。春節祭がただの民間のお祭りであれば、我々もいちいち抗議の声をあげるようなことはしませんが、しかし、共催に「中華人民共和国駐名古屋総領事館」とあるのが非常な問題なのです。これはすなわち、春節祭の背後に中国共産党がいて日本の侵略の手段として春節祭を利用しているのでは、と警戒すべき事態でありますし、そのような祭りに愛知県や名古屋市が能天気に後援をして大村愛知県知事が毎年のこのこと挨拶にやってくる(今年も来ました)というのではあまりに日本の側に危機感がないではありませんか。政治家が腑抜けであるならば、我々草莽が立ち上がるしかないのです。

*03
これまでに中国共産党は近隣諸国を非常に残虐に侵略しまくっており、本日も多くの弁士がその点を訴えていました。1949年に中華人民共和国の建国を宣言するとすかさず東トルキスタン共和国を侵略して1955年には「新疆ウイグル自治区」と改称させました。そして「計画生育」という名の下に数百万の赤ちゃんの強制中絶を行い、「政治犯」として無辜の民を数万人単位で処刑しています。さらに、東トルキスタンの楼蘭などで46回の核実験をして19万人を急死に至らしめ、129万人の健康被害者が出ました。日本は唯一の被爆国ではないのです。

*04
1951年にはチベットを侵略して、犠牲になったチベット人は120万人(5人に1人の割合!)にものぼると言われています。死んだ120万人のうちで、大半は(武器を手にとって戦ったのではなく)虐殺されたり処刑されて死んだのです。さらに、チベット人をこの世から抹殺するために、チベット人に断種・不妊手術をして、堕胎も数多く行われました。漢民族の子孫を産ませようと強姦もまた多発したのです。

*05
パンダは本来はチベット領内に生息している動物ですし、そのチベットが中国によって侵略されたのですから、中国は窃盗した物を日本に又貸ししているようなものなのです。「パンダ、パンダ」と浮かれている場合ではないのですし、パンダに浮かれた日本人の姿をチベット人が見たらどんなに悲しい思いをするか想像してみてください。そんな中国共産党が、次は台湾、次は沖縄、と周辺を飲み込まんとしているのですし、春節祭もそういった侵略行為の一環と考えれば、黙って見過ごすわけにはいかないというのは誰にでも理解できるでしょう。

*06
大村愛知県知事は移民推進論者ですが、日本で移民を受け入れるとなると当然のことながら中国人が一番多くなるでしょう。大村知事は、中国は侵略する際に国内の流民を数十万人規模で対象国に移住させてきたというこれまでの歴史をどのように見ているのでしょうか。当初は外国人労働者として、いずれは移民として膨大に送り込んで、現地に同化されていくというのが中国のやり方なのです。そして、やがては支那本国から官僚が送り込まれてその国・地域を支配下におくのですが、そのような「洗国」にどのように抗うのか、移民を叫ぶからにはきちんとその対策を示してもらわなければなりません。

*07
確かにシンガポールのように、移民を受け入れながらも安全を保っている国はありますが、シンガポールではその代償として国民の「自由」が奪われているのです。一方、ヨーロッパでは移民を受け入れながらも自由があるのですが、その代償として国民の「安全」が奪われました。移民を受け入れるからには、「自由」あるいは「安全」のいずれかを手放さなければなりません。証明は簡単です。これまでに「移民受け入れ」「安全な国家」「国民の自由」の3つを同時に成立した国家はただの1国もないのです。


【Front Japan 桜】移民政策のトリレンマ / 実力以上の英会話[桜H29/2/24]
https://www.youtube.com/watch?v=7DEXIfmi6wg


【書籍】今や世界5位「移民受け入れ大国」日本の末路—「移民政策のトリレンマ」が自由と安全を破壊する
三橋貴明著
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784198644048

*08
経済評論家の三橋貴明氏曰く、「移民受け入れ」「安全な国家」「国民の自由」を同時に成立させることは不可能であり、これを「移民政策のトリレンマ」と氏は名付けました。

・「移民受け入れ」「安全な国家」を成立させて「国民の自由」を失ったシンガポール型社会
・「移民受け入れ」「国民の自由」を成立させて「安全な国家」を失ったヨーロッパ型社会
・「安全な国家」「国民の自由」を成立させて「移民受け入れ」をしていない(これまでの)日本型社会 ← 日本は急速に移民国家化しています

*09
シンガポールでは、安全を確保するために何事も規制・規制の監視社会です。そうやって監視を徹底することで犯罪の芽をいち早く摘んでいるのですが、これは息苦しい社会です。日常生活の「幸福度」調査において、シンガポールは148ヵ国中、最下位だったといいます(シンガポールを「明るい北朝鮮」と揶揄する声もあるようです)。また、シンガポールは移民に対して極めて冷淡であり、メイドは半年ごとに医師の診断が義務付けられて、妊娠していれば理由のいかんを問わずに国外追放となるのです。日本人がメイドを雇ったとしたら、家族のように接して一緒に食卓を囲んでしまうでしょう。日本人にはそんな冷淡な扱いはできませんし、そのような冷淡な社会を望む日本人はほとんどいないと思います。

*10
次に、安全について考えてみましょう。2015年末時点で、日本における総人口に占める外国人の比率は0.84%でしたが、犯罪に手を染めたがゆえに検挙された人員のうちで2.6%が外国人でした。すなわち、外国人の犯罪率が高いということでありますが、これは外国人差別ではなく歴然とした事実です。移民を受け入れていけば、現時点では非常に安全である日本においても治安が悪くなっていくのは自明ですし、治安の悪い社会に生きたいとは誰も思いません。テロが頻発するヨーロッパからすれば、今の日本は天国のごとく安全な国です。そんな安全な状態を維持して将来の日本人に手渡す努力をするのが今を生きる日本人としての務めというものです。

*11
結局、日本が「安全な国家」「国民の自由」を維持するのであれば、移民の受け入れを拒否するしか解がないのです。そのように言うと、大村知事のような人間は「だったら、これからの人口減少社会にどうやって対応するのだ」と必ず反論してくるでしょう。そんな輩には、私は「少子高齢化が進んで働き手が少なくなるのであれば、少ない人間でより多くの仕事ができるように知恵を絞るべきだし、そのためには生産性の向上あるのみ」と反論し返してやります。と言いますか、そういうことを考えるのが政治家の本来の務めなのではないのですか、大村秀章愛知県知事殿!日本は、移民などを受け入れなくても生産性の向上をしまくって20年近く高度成長を続けたという立派な過去があるのですよ。だったら、もう一度同じことをすればいいだけではありませんか。やれば出来るのです。

【書籍】移民亡国論—日本人のための日本国が消える!三橋貴明 著
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784198638153

*12
大村知事、あなたのやっていることは、移民を受け入れることで安い労働者にありつきたいというグローバリストのお先棒を担ぐという政治家にあるまじき所業なのですよ。あなたは日本のために仕事をしているつもりかもしれませんが、あなたのような人のことを「売国奴」と呼ぶのです。愛知県民である私は本当に情けない思いで一杯です。あなたを選んだ愛知県民(私はあなたに投票してはいませんが)を失望させるようなまねはもう止めにして、真っ当な政治をしていただきたく、ここに心からお願い申し上げます。

ーーーーーーーーーーー

今回の街頭宣伝活動が今年になってからの初の活動となりました。本年も皆で力を合わせて頑張っていく所存です。今後ともご支援とご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

(報告者Y.U)

平成30年>第232回 街頭宣伝活動の御報告(2018/01/06)*間接侵略「春節祭」反対!

【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com

(今月の第2土曜 13日の街宣は行いませんのでご注意ください)

頑張れブログプレート_200g

【チャンネル桜】
http://www.ch-sakura.jp

*朝日新聞を糺す百万人署名
300_糺す百万人署名ロゴ

*外国人雇用特区反対!
1106-6 250 top外国人雇用特区

*台湾は台湾!「チャイニーズタイペイ」と呼ぶな!
taiwan2020_04_20131024_400

*中国の日本侵略阻止
中国の日本侵略阻止 001_300

*春節祭反対
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第230回街頭宣伝活動の御報告(2017/12/10)*いそげ!核武装!いそげ! 敵基地攻撃能力の保持!

kage

2017/12/10 (Sun)

*北朝鮮が弾道ミサイル発射! 我が国のEEZに着弾!
*いそげ!核武装!いそげ! 敵基地攻撃能力の保持!
いそげ核武装001

街宣報告 テンプレ004

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第230回街頭宣伝活動の御報告(2017/12/10)

【日時】平成29年12月9日(日)14時〜16時
【場所】名古屋市中村区 JR名古屋駅東口 交番前

本日15名が参加し(弁士は8名)、3つのテーマについて訴え、3種類の署名活動を行いました。

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テーマ
[1]北朝鮮が弾道ミサイル発射! 
 我が国のEEZに着弾!
 いそげ!核武装!、
 いそげ!敵基地攻撃能力の保持!

[2]中国から尖閣諸島を守れ! 
 尖閣諸島は我が国固有の領土

[3]支那春節祭開催は断固反対!

署名
[1]慰安婦強制連行の捏造歪曲報道に抗議する朝日新聞を糺す百万人署名

[2]愛知県の外国人雇用特区反対署名

[3]台湾は台湾!「チャイニーズタイペイ」と呼ぶな!
 2020東京五輪は「台湾」の名称で参加を!
 東京五輪「台湾正名」の署名活動

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2017_12_0583.jpg

このところ、北朝鮮の木造船が相次いで漂着していることもあり、朝鮮半島が非常にきな臭く感じられる昨今です。そういった危機感を背景に、多くの弁士は核武装の必要性を訴えいました。

北朝鮮の木造船のプレートに「朝鮮人民軍第854部隊」と記されていたこともあり、北朝鮮軍人が民間人に成りすまして日本侵略を開始した、との読みがありますが、本当にそうでしょうか?「工作」とは非常にインテリジェンスが要求される活動でありますし、そもそも「工作」とは表立って行われるものではありません。今回のあからさまな行為が「工作」と言えるような代物なのか、疑問に思います。これは、事実上の亡命、難民大量発生の予兆と見るのが順当なのではないでしょうか。

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【Front Japan 桜】北朝鮮の漁船漂着は工作員か / ホントに始まった中国バブルの崩壊 / 米国務長官発
案を日本が拒否 / 「みんなで靖國神社に参拝する国会議員の会」参拝[桜H29/12/5]
https://www.youtube.com/watch?v=29p7k-eaneI&t=686s

チャンネル桜
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*01
さて、国際社会を敵に回しても核兵器開発を一向に止めないテロ国家・北朝鮮ですが、その開発資金として朝鮮学校に支出された公金が回されていると言われています。朝鮮学校から朝鮮総連や北朝鮮に金が流れていることが関係者の内部告発によって明らかになっていますし、そういった金によって核兵器や弾道ミサイルが開発されているのです。また、朝鮮学校の元校長が日本人拉致事件の犯人であったりと、朝鮮学校は日本にとって有害な存在でしかありません。そんな学校に公金をつぎ込む日本の行政が間接的に北朝鮮の核開発を後押ししているとも言えるのです。北朝鮮の核開発に関しては、日本の側にも大いなる責任があるのです。

*02
先日のブログでもお伝えしましたが、前文科省事務次官の前川喜平氏が西尾氏で講演をしました。この前川氏は、民主党政権時代に朝鮮学校無償化の旗振り役だった人物です。客観的に見ると、そのような人物はひどく売国奴と映るのですが、そのような人物がどんな講演をするのか、非常に興味がありましたので私は講演会に参加しました。そして、前川氏の話を聞くうちに、「なるほど、このような考えの人物であれば朝鮮学校に公金をつぎ込むのもさもありなんだな」とひどく納得させられたのです。また、移民推進を平然と主張する大村愛知県知事も前川氏と同じような思考回路の持主なのだろう、とも感じました。大村氏の著作や前川氏の講演に触れて感じるのは、彼らには圧倒的に「日本」が足りない、ということです。

*03
講演において、前川氏は大村氏と同じく移民推進の必要性を訴えていましたが、そのロジックは大村氏と全く同じでした。すなわち、日本は現在、少子高齢化となっており、このままでは日本人の数がどんどんと減っていってしまう、よって、その不足分を移民によって補おうというのです。確かに、今のペースで行くと100年後には日本の人口が1/3〜1/4にまで減ってしまうというデータはあります。100年で1/4となると、1000年では1/4の10乗ということになり、計算の上では日本人は100人程度となってしまいます。前川氏はそのような数式操作をしつこいくらいに開陳した上で、だから移民だ、多文化共生社会だ、と宣うのです。

*04
しかし、冷静に考えてもみましょう。移民の受け入れをこれから1000年の間拒み続けたとして日本人が100人程度にまで減るでしょうか?そんなこと、(日本列島が沈没する等の)余程の異常な事態を想定をしない限りあるわけないではありませんか!百歩譲ってそのように仮定して、移民を受け入れて1億人程度の人口が維持できたとしましょう。しかし、その内のたったの100人が日本人ということになると、日本列島に住む人間が1億人いるというだけで、日本人は超マイナーな存在となってしまうのです。そんな未来が日本人にとって明るい未来なわけはありません。

*05
さらに、前川氏は自らを「リベラル」と称した上で、(正確な言葉は忘れましたが)「私は国に囚われるような考え方はしない」ときっぱりと言ってのけました。前川氏の正体、ここに見たり、です。結局、前川氏には「日本」や「国」といった考えがすっぽりと抜け落ちてしまっているのです。私は、そんな前川氏に次のように問いたいのです、「大切なのは、日本列島人を維持することではなく、日本人の維持、もっと言うと、日本の国体を護持することなのではないのですか?」と。

*06
人はいろいろな集団に属して一生を終えます。一番身近には家族があり、さらには近所、地域、会社といった具合に様々な集団に身を置いて人は生きるわけですが、そういった色々な集団に属しながら人は公共性の感覚を身に付けて成長するのです。そして、その公の最大の範囲といえば「国」でしょう。しかし、前川氏のような左翼脳の人間にとっては、その公の範囲が「世界」なのです。左翼の人間に国家観を問うたならば、「国なんてものはなくてもいい。国があるから戦争が起こるのだ。国境をなくして地球全体を一つとし、国民のしがらみから解放されて地球市民になろう」と真顔で答えるでしょう。しかし、これは全く馬鹿げた議論です。

*07
そのように国境を取っ払った後、市民同士の利害調整はどうするのでしょうか?先日、ようやく北朝鮮の木造船の乗組員が逮捕されましたが、今、まがりなりにも不法入国者を取り締まれるのは、日本という国があり、国境があるからです。そもそも、地球市民という発想に立っていえば、北朝鮮の人間も我々日本人と同じ人間であり、彼らにも日本に住む権利があるはずだ、となってしまって逮捕すらできません。「日本は四季折々の素晴らしい自然環境があるし、自分たちも日本に住みたい」と他の民族からの申し出があった際に、「どうぞ、私達はもう何千年もこの土地に住んできましたので、お譲りしましょう」と返したらどうなるでしょうか?世界中から難民が日本に押し寄せて、日本中の富や職場を奪って治安は乱れ、日本人の生活が壊滅的打撃を受けることでしょう。このようなことに思い至ればわかるように、我々は「国」がなければ一日たりとも安心して生活することができないのです。

*08
我々が他の民族に対して、この国での優先権を何故主張できるのかと考えると、長きに渡って日本民族が日本で暮らしてきて、その子孫たる我々はその権利を相続しているという以外に正当な理由はありません。また、それ故に国を守る義務を負うのです。しかし、先の大戦で多くの人が「国のため」に戦って負けてしまったがために国家アレルギーが蔓延して国家観が崩壊し、「国のことよりも個人が大事だ、自分の欲望に正直に生きよう」と「公」から「個」へと皆が雪崩を打って走ってしまったのではないでしょうか。その結果、前川氏や大村氏のような国家観の全くない官僚や政治家が蔓延って国を亡国に追いやっているのです。

*09
前川氏や大村氏は、自身の振る舞いが「売国」だなどとは全く思っていないのでしょうし、良いことをしていると思っているのでしょう。なぜなら、彼らには「国」という考えそのものがないのですから・・・。私は、彼らの名誉のためにも、彼らが「日本憎し」で売国的振る舞いをしているとは思いたくありません。彼らは、自身のお花畑脳によって結果的に売国に加担してしまっているのでしょう。ある意味、非常に哀れな人達なのですが、官僚や政治家に限らず、多くの国民が「国」を忘れてしまったのが戦後日本の姿なのです。

朝鮮半島危機を契機として、我々はもう一度「国とは何か」をしっかりと見つめ直すべきなのです。そのような覚醒した国民が一人でも多く生まれんことを願って、今回も街宣活動に臨みました。


************

最後に、先日の大型街宣の模様が完全版で見られるようになったのでここでご紹介します。
長い動画ですが、ゆっくりと楽しんでくださいませ。

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【完全版】11.12 マスコミに負けるな安倍政権!国民よ!マスコミの嘘に騙されるな!in名古屋[桜H29/11/27]
https://www.youtube.com/watch?v=PmOiONTcr2I&t=433s

チャンネル桜

【報告】2017年大型街宣[11.12]「マスコミに負けるな!安倍政権」 in 名古屋
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com/blog-entry-744.html
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(報告者Y.U)

【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com

頑張れブログプレート_200g

【チャンネル桜】
http://www.ch-sakura.jp

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テーマ
[1]北朝鮮が弾道ミサイル発射! 
 我が国のEEZに着弾!
 いそげ!核武装!、
 いそげ!敵基地攻撃能力の保持!

[2]中国から尖閣諸島を守れ! 
 尖閣諸島は我が国固有の領土

[3]支那春節祭開催は断固反対!

署名
[1]慰安婦強制連行の捏造歪曲報道に抗議する朝日新聞を糺す百万人署名

[2]愛知県の外国人雇用特区反対署名

[3]台湾は台湾!「チャイニーズタイペイ」と呼ぶな!
 2020東京五輪は「台湾」の名称で参加を!
 東京五輪「台湾正名」の署名活動

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*朝日新聞を糺す百万人署名
300_糺す百万人署名ロゴ

*外国人雇用特区反対!
1106-6 250 top外国人雇用特区

*台湾は台湾!「チャイニーズタイペイ」と呼ぶな!
taiwan2020_04_20131024_400

*中国の日本侵略阻止
中国の日本侵略阻止 001_300

*春節祭反対
s_横断幕_c_02015_春節祭反対

【報告】2017年大型街宣[11.12]「マスコミに負けるな!安倍政権」 in 名古屋

kage

2017/11/27 (Mon)

◎◎◎11/12の 街宣 動画 完全版チャンネル桜 (11/27UP)

blog_2017011012_憲法改正 白黒02
大型街宣 2017/11/12 告知
▶憲法改正の実現!(頑張れ安倍政権!マスコミに負けるな!)
▶日本国民よ!マスコミの嘘に騙されるな!
(ワイドショーは肝心なことは伝えない)
▶メディアと反日勢力による悪質な印象操作
(ねつ造、隠ぺい、誘導、これは報道テロだ!


(2017/11/21)
【大型街頭宣伝活動の御報告

【日時】平成29年11月12日(日)14時〜16時
【場所】名古屋駅 桜通口(東口)



[チャンネル桜>完全版 動画]

[チャンネル桜>ダイジェスト動画]

https://youtu.be/UN3qKePrPMI
[チャンネル桜]
【桜便り】トランプアジア外交は成功か失敗か / 日馬富士関暴行事件 / 小池百合子代表辞任 / 11.12 大型街宣「マスコミに負けるな!安倍政権」 in 名古屋[桜H29/11/15]
https://www.youtube.com/watch?v=wcpsjOM8wYU

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今年は非常に天気に恵まれました。
約80名の参加者が集まり、弁士は名古屋駅を道行く人々に向かって熱弁を振るわれました。


大型街宣2017 001

大型街宣2017 002

(1)
今、日本は最大の危機を迎えています。言うまでもなく北朝鮮危機です。しかし、国会はそんな重大な問題をほったらかしにして、いわゆる「森友・加計事件」に膨大な時間が費やされ、また、中日新聞をはじめとするメディアも国民に対して危機的状況を伝える責務を全く果たさずに政権批判に興ずるという、もりかけ騒動に終始した年として平成29年という年は後世に伝えられるでしょう。国民は、今の危機を知らされていません。一人でも多くの国民に目覚めていただきたいという思いが全ての弁士にあったのだと思いますし、それゆえに、愛知県民に全く害しかもたらさない、日本でも有数のクズ新聞として有名な中日新聞に対して厳しく批判をする弁士が多くいました。

[水島 総 氏]
大型街宣2017 水島総
大型街宣2017003

(2)
中日新聞をはじめとする左翼マスコミは安倍政権を倒すためにはプロパガンダを厭いません。これまでにも「特定秘密保護法によって、政府に都合の悪いことは何でも隠蔽されて暗黒の社会になる」「集団的自衛権の行使を容認することで、徴兵制が敷かれる」「テロ等準備罪によって、居酒屋で上司の悪口を言ったら逮捕される」と散々煽ってきました。しかし、特定秘密保護法によって一般市民の生活に何らかの影響があったでしょうか?平和安全法制によって徴兵制が敷かれることになったでしょうか?マスコミの言説が全くの嘘であったことがこの数年間で証明されているではありませんか!テロ等準備罪に関してはまだ日が浅いですが、こちらも数年後には「一般市民にはな〜んも関係なかった」ことが証明されるでしょう。


[三輪和雄 氏]
大型街宣2017 三輪和雄

[榊原周治 氏]
大型街宣2017 榊原

(3)
弁士の村田春樹氏は、そうやって散々愛知県民を煽ってきた中日新聞には是非とも検証記事を書いてほしいと訴えられていましたが、私も全く同感です。マスコミは報道機関であるとともに言論機関でもあるのです。時の政権の批判をするのは言論機関の役割でありますし、正当なロジックに基づいた批判であれば大いにやれば良いのです。しかし、何のファクトにも基づかずに政権の印象操作を行って大衆を扇動し、後にそれが間違っていたと判明しても(と言うよりも、最初から印象操作であることはマスコミ自身が十分承知の上なのでしょうが)何食わぬ顔をしているというのであればあまりに無責任でありますし、それは言論機関としての自殺行為に他なりません。言論機関を自任するマスコミが、己の怠惰によって己の値打ちを思いっきり下げているということにマスコミ人士は思い至らないのでしょうか?彼らには自分の職業に対するプライドというものがないのでしょうか?マスコミは何でこんなことになっているのか、心ある国民からしたらマスコミの行動原理が全く理解できないのですが、しかし、このマスコミの姿勢の根っこを辿っていくと、これが根が深いのです。そう、その根っ子には、GHQの占領政策があるのです。

(4)
敗戦後、主権のない日本はGHQによって憲法をはじめとする戦前の価値観を全て否定されてしまいました。昭和20年から昭和27年までの占領期、丸腰にされた上に銃口を突き付けられていては誰も言いたいことなど言えはしません。当時の吉田茂をはじめとした政治家も、そんな占領期がいかに屈辱であるかは身に染みて感じていたはずです。しかし、「今は耐える時、臥薪嘗胆だ」との思いで悔しくともGHQに忍従せざるを得なかったのです。占領期にはプレスコードと呼ばれる報道規制が敷かれており、その規制に沿わない報道を発禁処分にする力をGHQは持っていました。占領中ですから、ある程度は仕方なかったのかもしれません。しかし、占領が終わって主権を回復した昭和27年以降もプレスコードに縛られ、今に至っても縛られ続けているというのがマスコミ問題の本質なのです。


[村田春樹 氏]
大型街宣2017 村田春樹
大型街宣2017 004

(5)
占領が終わった時に、過去の歴史の検証をしっかりとすべきでした。もちろん、反省すべき点もあったのでしょうが、そこには誇りある日本の歴史というものもしっかりとあったはずです。占領中に押し付けられた、占領基本法たる日本国憲法の無効宣言もそのタイミングであれば上手くいったのかもしれません。しかし、そういった検証はなされずに、今日に至るまで半世紀以上もの時間が経過し、歴史は書き換えられてしまったのです。占領中、マスコミは戦前を全否定しましたが、それがプレスコードに基づいていることは国民には知らされませんでした。その結果、過去の歴史や大東亜戦争について、全て日本が悪いのだと表向きだけでなく本音でも思い始めてしまったのです。「過去の歴史は全て間違っていた。我々は日本国憲法で戦争を放棄し、平和国家として生まれ変わったのだ」とずっと公言されてきました。教育の場で次の世代にそのように教えていけば、自分の国は自分で守ることなど思いもつかないような人たちが大量に生まれてしまい、そのように教育された人間がマスコミに就職すれば朝日新聞や中日新聞のような問題が出てくるのも当然と言えます。

[若園ひでこ 氏]
大型街宣2017 若園ひでこ

(6)
今回の衆議院選挙では、愛知7区の有権者が山尾志桜里氏を当選させました。ネット上には「愛知7区の有権者は恥知らず」といった書き込みが多くあるようですが、山尾志桜里氏が国会議員として相応しい人物なのかどうか、一連の報道に接すれば、普通の感覚の持ち主であれば疑問に思うはずです。山尾志桜里氏に投票した有権者は、真剣に投票行動に及んだのでしょうか?参政権とは本来、国防の義務と不可分であるはずですが、自分の国は自分で守ることなど思いもつかないような人たちがタレントの人気投票程度の感覚で面白半分に山尾志桜里氏に投票したのではないのですか?私にはそう思えてならないのです。

[小笠原秀春 氏]
大型街宣2017 小笠原

[杉田謙一 氏]
大型街宣2017 杉田

(7)
今を生きる我々は、参政権が与えられて当然と思いがちですが、明治維新までは政治に関わる権利は実質上武士だけに限定されていましたし、諸外国でもいわゆる貴族に限定されていました。近代に入ってからは国民主権という概念が広まって国民全般に参政権が与えられるようになりましたが、元々は国を守り治めていた武士や貴族の特権だったのです。すなわち、参政権という権利は、国防という義務と不可分の関係にあるというのがその本質です。しかし、日本国憲法では「国の交戦権は、これを認めない」と謳われており、国防という国家主権を放棄するという本来は有り得ない憲法になっています。日本国憲法には勤労・納税・教育の3つの義務が謳われているだけで、自分の国は自分で守るという精神など端から欠落しています。ちなみに、永住外国人に対する参政権付与に関する問題は、国防という国民本来の義務を無視してきた戦後の風潮に原点があるのでしょう。

[チャンネル桜]
2/6【外国人参政権阻止】埼玉県民大会 基調講演:長谷川三千子[桜H22/5/24]

https://www.youtube.com/watch?v=bYApizqiwKQ

(8)
日本国憲法の世界観からすると、外国人であっても、きちんと働いて税を納め、日本語で教育を受ければ義務を果たしているではないか、だったら地方の参政権くらい与えても良いではないか、ということになってしまいます。しかし、憲法に国防の義務が書かれていなくとも、国民に国を守る義務があるというのは当然のことです。日本人以外の誰が日本を守る義務を負うというのでしょうか。日本を守るのは、我々日本人以外に有り得ないのです。であるからこそ、政治に参加する権利は我々日本人にしか与えられないのです。

[中宮 崇 氏]
大型街宣2017 中宮

(9)
我々日本人が、この日本という国土において、主権者として他国民よりも優先的な権利が与えられていることについてどのような正当性があるのかを考えると見えてくるのです。我々の祖先がこの日本を守ってきたのですし、我々はその子孫として他国民よりも優先的に日本で暮らす権利がある一方で、当然のことながら国を守る義務を負うのです。そのように考える以外に、我々が主権者として他国民より優先される説明がつかないではないですか。我々の権利は天賦のものではなく、相続人としての権利なのですし、そうやって先祖から受け取った権利は、次の世代に命をかけてでも伝えなければなりません。このように考えると、外国人に参政権を与えるという発想が如何に馬鹿げているかが理解できるでしょう。(ちなみに、山尾志桜里氏は永住外国人への地方参政権付与に賛成しています。)

[池田典子 氏]
大型街宣2017 池田

(10)
結局、もりかけの馬鹿騒ぎに終始した国会も、中日新聞の問題も、山尾志桜里氏の当選の件も、「自分の国は自分で守る」という気概を失ってしまった戦後日本人の問題として繋がっているのです。今回の大型街宣をしている最中、たまたま名古屋駅を通りがかっていて、弁士の話に耳を傾けていただいた方がいらっしゃったことは非常に嬉しく思いましたが、その一方で、ほとんどの方が無関心を決め込んで通り過ぎていったのも事実です。そういった人々に我々の問題意識を伝えるのは至難の業でしょう。おそらく、そういった能天気な人々は何も気付かずに一生を終えるケースが圧倒的に多いのでしょう。しかし、そんな現状であっても我々は諦めるわけにはいかないのです。なぜなら、日本人として生を享けた以上、日本を守ることに死ぬまで背を向けるわけにはいかないからです。たとえその道が報われない道であっても、粘り強く訴えかけていけば分かってもらえる国民もきっといるはず・・・そう信じて約80人の参加者は名古屋駅に参集したのでした。

(報告者Y.U)

【報告】2017年大型街宣[11.12]「マスコミに負けるな!安倍政権」 in 名古屋

頑張れ日本! 全国行動委員会 愛知県本部

頑張れ日本300愛知kuro2

[問い合わせ]
080-1629-8080(林) 
090-7034-3280(水野)

大型街宣2017 005

◆2016年 大型街宣
 「11.6 日本に移民はいらない! 外国人雇用特区反対! in 名古屋」

◆2015年 大型街宣
 9/12 平和安全法制 賛成!緊急国民行動 in NAGOYA

第225回 街頭宣伝活動の御報告(2017/09/10)*「自分の国は自分で守る」

kage

2017/09/11 (Mon)


たなびく 国旗 M

街宣報告 テンプレ004

第225回 街頭宣伝活動の御報告(2017/09/10)

【日時】平成29年9月9日(土)16時〜18時
【場所】名古屋市中村区 JR名古屋駅東口 交番前

本日13名が参加し(弁士は8名)、5つのテーマについて訴え、3種類の署名活動を行いました。

<テーマ>
(1)北朝鮮弾道ミサイル日本上空通過!
 中国、ロシア、北朝鮮の核の脅威から
 国民の生命、財産を守る為の核武装議論を始めよう!

(2)頑張れ!安倍政権!マスコミのウソに騙されるな!

(3)政府の移民政策、外国人犯罪の増加、
 外国人参政権に繋がる大村愛知県知事が推進する
「外国人雇用特区」は断固反対!

(4)中国から尖閣諸島を守れ!
 尖閣諸島は我が国固有の領土

(5)南京大虐殺はなかった!

<署名>
[1]朝日新聞を糾す国民会議署名

[2]大村秀章愛知県知事が進める「外国人雇用特区」反対署名

[3]東京オリンピックに「台湾」の名称で参加を!2020 東京五輪 「台湾正名」請願署名

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本日は、最近の北朝鮮の動向を受けて、日本の核武装の議論を始めようと訴える弁士が多くいました。ある弁士は、具体的な数字を挙げて核兵器の莫大なエネルギーについて熱弁を振るっていました。しかし、道行く人々の無関心さには毎度のことながら落胆させられるものです。

「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」の非核三原則に「核兵器について議論せず、考えもせず」の二原則を加えた非核五原則が染みついているのが平均的な日本人のありようだと思わされてしまいます。

多くの日本人には北朝鮮の振る舞いも他人事ですし、『核武装』なる言葉にアレルギー反応を起こす人もまた多いのです。そういった、9条を唱えれば平和が保てると考える精神構造のお方々には、まずは『平和』とは何か、を考えていただきたいのです。

『平和』を英語にすると『ピース(peace)』ですが、その語源は『パクス(pax)』です。古代のパクス・ロマーナに始まり、19世紀のパクス・ブリタニカや20世紀のパクス・アメリカーナに至るまで、パクスの付く国は何れも強国であります。

すなわち、パクスとは「強国による弱国の平定」といった意味合いを含む言葉であり、そこから派生した『平和』もまた然りなのです。

また、『パクス(pax)』の関連語に『パクト(pact)』がありますが、これは「(国家間の)協定」という意味です。講和協定と言えば、戦争の勝負がついた後の「勝者と敗者の間の取り決め」を指しますが、敗者が平和(=戦争のない状態)を望むのであれば「勝者の敗者に対する平定」の証であるパクトを敗者が何の文句も言わずに受け入れるしかありません。

実際、日本はそういった平定をアメリカにされて、それを今では日米間のアライアンス(同盟)などと称して歓迎しているのです。属国の日本がア・ライン(一線)に並んでもいないのにそれを歓迎する姿は滑稽としか言い様がありませんし、そういった経緯によって得られている今の日本の平和の状態は、決して喜んで受け入れるようなものではないことは道理の分かる大人であれば理解できるはずです。そんな屈辱に70年以上も甘んじ続けているのが、残念ながら我が日本の戦後の姿なのです。

1968年に最初の62ヵ国による調印が行われたNPT(核不拡散条約)は、日本の核武装を封じるのが一つの目的でした。1965年の中国の核武装に対抗して日本も核武装に着手するのではないか、とアメリカは懸念したのです。当時の自民党政権は、戦中派が指導部にいたために8年に渡ってNPTの批准を遅らせていましたが、三木首相の時代にとうとう批准されてしまいました。「当該国の周辺事情でこの条約から脱退してもよい」とNPTには定められていますが、NPT脱退について今日まで国会で議論されることもなく、またメディアもほとんど取り上げることがありませんでした。

しかし、NPTを批准した当時と今では事情が全く異なります。北朝鮮という非常に侵略的な国家(というよりも、金王朝とでも呼ぶべきでしょうが)があれほど露骨にミサイルを飛ばして挑発するというふざけた真似を繰り返しているのですから、これは十分にNPTから脱退する正当な理由となりましょう。日本政府はこんな状況でも非核三原則を貫く姿勢を崩していませんが、自国民を守る気概があるのでしょうか?そんな中、石破茂元防衛大臣が非核三原則を見直してアメリカの核兵器を日本国内に配備する是非を議論すべきと発言しました。そういった議論は多いにすべきでしょうし、弱腰の政府に比べたら立派なものです。

北朝鮮は1993年にNPT脱退を表明し、2003年に実際に脱退しました。その限りにおいては、北朝鮮の核武装を頭ごなしに不当と見なすわけにはいきません。日本の世論には、核武装そのものを不当と見なす空気が充満していますが、「同盟」国のアメリカは莫大な量の核兵器を保有していますし、その他にもイギリス、フランス、ロシア、中国も数千発の原爆を保有していると言われています。北朝鮮は、大国の後ろ盾がなくとも体制が維持できるよう、大国に伍するだけの力を持つべく核武装に躍起になっているのですが、ある意味見上げたものと言えなくもないでしょう。

先ほどちょっと褒めた石破茂元防衛大臣ですが、氏は核武装反対論者でもあります。氏の『国防』という著作において、今の核保有国が「曲がりなりにも民主主義国家である」のに対し、「北朝鮮は独裁国家である」から、その核保有は不当だと論じています。さらに「日本が核武装したら、北朝鮮と同列の国とみなされてしまう」と懸念されていますが、はっきり言って無茶苦茶な話です。まず第一に、中国やロシアのどこが民主主義の国なのでしょうか?第二に、氏は「民主主義的でない国家は核武装してはいけない」と主張していますが、その(論理学でいうところの)対偶は「核武装しても良い国家は民主主義的である」となります。「核武装すると北朝鮮並みの非民主主義国家となる」という結論にはどうやっても辿り着くはずがないではありませんか!

北朝鮮の核武装が不当であるのは、この国がこれまでに侵略的な性格を世界に露骨に見せつけてきたからです。ここで「侵略」とは、覇権的な国家意思の下になされる他国への先制攻撃という意味です。朝鮮戦争に始まって大韓航空機爆破事件や外国人拉致事件に至るまでの北朝鮮の一貫した対外行動について、それを侵略的と見なすのが国際社会の常識です。北朝鮮が核を保有すればそれを非常に攻撃的に使う可能性があるわけで、であるからこそ国際社会が全力をもって封殺しなければならないのです。それに対し、日本が核武装するとなるとそれは自己防衛のためであって、相手が撃ち込んできたら仕返しするぞと構えるためのものです。北朝鮮のように「お前ら、俺の言うことを聞かないとぶち込むぞ」といったことにはなりません。

よく「核廃絶」といったことが叫ばれますが、これは非常に空しい叫びです。核兵器が一旦廃絶されたとしても、それを作る知識と技術を忘却することはできないのです。歴史は(科学や技術のことも含めて)不可逆なのだという事実から逃れることはできません。核廃絶後にどこかの国が核武装したとすると、その国が世界に対して途方もない覇権力を持つことになってしまい、世界は却って平和から遠のくことになるでしょう。

核武装することによって、軍事のみならず各種の外交交渉でも有利となるのは言うまでもありません。実際、核武装をすでに果たしている米・英・仏・露・中は世界に覇権を誇示しています。それらに伍していくという構えがなければ一人前の国家とは言えないでしょう。

今の世論の中では、政治家が核武装に言及するのは非常に難しいでしょう。であるからこそ、我々国民の側がそういった流れを作っていかなければなりません。我々が頑張れば、「核兵器について議論せず、考えもせず」の二原則については取っ払えると思うのです。「自分の国は自分で守る」という、当たり前の話のできる国にしようではありませんか。

【直言極言】日本核武装こそ日本自主防衛の突破口!北朝鮮弾道ミサイル発射の唯一の対策[桜H29/9/1]
https://www.youtube.com/watch?v=hCE9ow9KVVI


(報告者Y.U)

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