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カテゴリ:04【報告+α】ポスティング運動 の記事リスト(エントリー順)

[第44回 合同ポスティングご報告]第244回(2018/07/28)

kage

2018/08/06 (Mon)

[第44回 合同ポスティングご報告]第244回(2018/07/28) 平成30年

合同ポスティング運動テンプレ99
*私たちは、テレビ・新聞が隠ぺいする真実を届けます!「合同ポスティング運動」
*朝・昼・夕・夜の情報番組、テレビのワイドショーと東海地区で圧倒的なシェアを握る中日新聞に騙されていることに気付いてほしい!


[第44回 合同ポスティングご報告]第244回(2018/07/28)
 
本日は9名の有志の参加を得て、
 
・もうひとつの戦争展チラシ
安倍首相を激励しようチラシ
 
のポスティングが実施されました。

 
(ちらし 画像拡大
505_チラシ_04_配布用


本日(7/28)は台風12号が接近中という状況でして、また前回みたいに雨で流れるかと心配していましたが、幸いにして雨には降られず、台風接近による適度の風のために体感温度が多少は下がるという、この時期にしてはまあまあやりやすい一日であったように思います。来月もまた猛暑の中のポスティングとなると予想されますが、健康に留意してこの猛暑を乗り越えたいものです。
 
**************

安倍政権を何としても打倒したい野党や左翼勢力は、安部政権の揚げ足を取って引きずり降ろさんと手段を選びません。何かと難癖を付けて最後には「この世の中が良くならないのは安倍のせいだっ!」の結論に落ち着くのです。彼らの馬鹿さ加減に気付いている国民も少なくありませんし、そんな賢明な国民は「連中、またやっとるか!馬鹿じゃないのか」と相手にもしていません。しかし、そんな彼らの愚行によって人命が損なわれるとなると放っておくわけにもいきません。何と彼らは、200人以上もの尊い命が失われた「平成30年7月豪雨」をも国会戦術に利用したのです。
 
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●Youtube チャンネル桜https://www.youtube.com/user/SakuraSoTV
【宇都隆史】皆様はどう思いますか?野党の「大臣が被災地入りもせず法案審議はけしからん!」[桜H30/7/19]
https://youtu.be/n0-oASoS6J8

国を想う国会議員達が、国会中継だけでは伝えられない政治の動きを、ビデオレターで国民の皆様にお伝えするシリーズ。今回は宇都隆史参議院議員から、「平成30年7月豪雨」を国会戦術に利用する野党の姿勢について、批判していただきます。
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先日、彼らは「災害よりカジノ優先、許されない」と叫んで石井国交大臣問責決議案を提出しました。
 
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●国民民主党(旧・民進党)
【参院】「災害よりカジノ優先、許されない」石井国交大臣問責決議案を審議
https://www.dpfp.or.jp/article/200341
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「国民がこんな大変な時に石井国交大臣は現地にも赴かずに国会でIR法案にかまけている、けしからんっ」というのが彼らの言い分なのですが、そんな彼らこそが、国民の命を軽視するけしからん連中なのです。なぜかと言うと、彼らが石井国交大臣を本気で現地に赴かせたいのであれば、国会の方は秋元国交副大臣に任せる旨の提言をすればよいだけの話だからです。彼らは実は災害対応などどうでもよく、石井国交大臣を国会に縛り付けておいてそれを批判することで自らの存在感をアピールしたい、というのが彼らの本音なのです。しかし、国会においてそんな茶番が演じられている最中にも国民の命がどんどんと失われていくのですから、彼らこそが国民の命を軽視しているのです。
 

石井国交大臣問責決議案だけでは足りずに、立憲民主党の枝野代表は衆議院史上最長の2時間43分にわたる内閣不信任決議案の大演説をしました。しかし、これもただのかっこつけのパフォーマンスに過ぎないのです。なぜなら、内閣不信任決議案が提出されるとなると各大臣はいつでも国会に駆けつけられるようスタンバイしていなければなりませんし、長い演説の間は全大臣を国会に「拘束」することになるからです。多くの国民の命が失われている最中なのですから、国会でそのような大演説をしている場合ではないのです。しかも、その演説の内容が「平成30年7月豪雨」とは何の関係もない「もり・かけ」の話だったりするのですから呆れてしまいます。
 
さて、この大演説中、枝野代表が飛ばされた野次に過剰に反応する場面がありましたが、これは彼らの正体を垣間見る貴重な瞬間でした。
 
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●政治ブログ
『正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現』ブログ
http://deliciousicecoffee.jp
・杉田水脈「隣の野田中央公園はどうなんだ」→枝野幸男が激しく動揺「水田議員黙ってて」名を間違える
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7158.html
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森友学園に売却された国有地のすぐ隣に、豊中市に売却された国有地(野田中央公園)があるのですが、豊中市に売却された国有地の方が大幅に値引きされているのです。豊中市の土地は、民主党政権下で辻元清美が国交副大臣になった時にタダと言っても言い過ぎではない程の安い値段で売却されたのです。この件を自民党の杉田水脈議員がヤジった途端、枝野代表の様子が一変したのです!
この野田中央公園の土地については、マスコミではほとんど報道されないので一般の人の多くは知らないでしょうが、この件は立憲民主党の急所なのでしょう、であるからこそ枝野代表は演説を止めてでもヤジを止めさせようと躍起になったのです。しかし枝野さん、あなたがそんなことをすると却ってその事実が世の中に拡散されるのですが・・・

 
枝野代表のこの時の狼狽ぶりから、いくつかのことが言えます。まず第一に、枝野代表は森友学園の土地が特別に値引きされたのではないことを知っているということです。そして、知っていながらも頬被りして森友学園の土地をネタに安倍政権の責任を追求しているのですから、第二に枝野代表は国会において茶番を演じているということです。さらに、多くの国民の命が失われようとしている緊急事態の際にそのような茶番を平気で演じられるというのは、第三に枝野代表は国民のために政治をしているわけではないということです。国民のために働いていない国会議員、これが彼らの正体なのです。そのような正体を国会においてさらけ出させるヤジを飛ばした杉田水脈議員、GJです。
 
さて、この杉田議員ですが、最近、彼女のLGBTに関する発言が非常に波紋を起こしています。
 
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●政治ブログ
『さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」』ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098
・杉田議員を激励「絶対に謝罪してはいけない」!
https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/35216623.html
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問題となった杉田議員の論文の中で、LGBTのカップルのために税金を投入するかどうかという問題に対して、そういったカップルは子供を作らないし、であればそのような人達よりも不妊に悩んでいる人達に税金を投入すべきだ、との自説を杉田議員は展開しています。そして、「子供を作らない」カップルのことを「生産性がない」と表現しているのですが、この「生産性」という言葉に多くの人がアレルギー反応を起こしてしまって、杉田議員を「差別主義者」だの「ヘイト議員」だのと決めつけて騒ぎまくっているのです。
 
杉田議員は子供を産むことを「生産」と表現しているのですが、辞書を引くとわかるように「生産」とは「出産」の意味もあるのです。「生産」をよく見ると「生む・産む」となっているではないですか!しかし、「生産性」というと通常は「出産」を連想しませんし、人に対して「生産性」という言葉を使うと何だか人間をモノ扱いしたような冷淡な感じを与えてしまいます。このようなことを杉田議員は承知の上で、カッコ付きの「生産性」としてあえて使っているのでしょう。言葉の使い方としてはあまり良いものではないな、と私も思いますが、しかし、これは表現上の問題であり、論文をきちんと読めば杉田議員の主張したいことは明確に伝わってくるわけで、「生産性」という言葉に過剰に反応して騒ぎ立てる人間は国語力に問題があるのだ、と私ならば思います。

杉田議員は大変な愛国者ですし、これまでの国会質問等の仕事は本当に素晴らしいものがあります。自民党の議員でこれだけやれる人はなかなかいないでしょう。仮に杉田議員の論文に誤謬があったとしても、だからといって議員を辞職すべきなどというのはあまりに短絡的というものです。まして、今回の件が安倍叩きに利用されるようなことがあってはなりません(残念ながらもうなっていますが・・・)。
 
杉田議員には、「今回のバッシングに負けずに今後もどうか頑張ってください。これからも応援します」とのメッセージを、一人のファンとして送らさせていただきます。

 
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Youtube
2014年【神質問】杉田水脈「NHKさん、私の動画は削除しないで下さいね♪」
https://youtu.be/PUu6egMWDxc

【衆議院 国会生中継】~平成26年2月3日 予算委員会~
>(日本維新の会の杉田水脈議員)すばらしすぎる発言集↓↓
>「テレビが偏向報道しています。嘘を付く報道の自由は認めますか?」
>「慰安婦という嘘を韓国が100回言えば世界は信じてしまう」
>「日本の中にいる反日勢力 残念ながら国会議員の中にもいます」
>「NHKさん、私の動画は削除しないで下さい♪」
>「河野洋平氏の参考人招致をしたいと思います」
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●杉田水脈議員 http://sugitamio.net
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(報告者 Y.U)

[第44回 合同ポスティングご報告]第244回(2018/07/28)

【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
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[第43回 合同ポスティングご報告]第242回(2018/06/24)☂ 雨天により中止

kage

2018/06/28 (Thu)

☂ ☂ ☂ ☂ ☂ ☂ ☂ ☂

[第43回 合同ポスティングご報告]第242回(2018/06/24)

本日は10名の有志の参加を得て、

安倍首相を激励しようチラシ

のポスティングが実施されました、と書きたいところなのですが・・・


505_チラシ_04_配布用
ポスティング・ちらし・画像拡大

☂本日は午前中から小雨がちらついており、午後は大雨の予報が出ていました。そして午後になると予報通りの大雨と相成りまして、止む無くポスティングは中止とさせていただきました。
☂しかし、転んでもただでは起きない我々です。皆でチラシ折の作業に予定を変更し、人数が多いだけに作業もはかどりました。これも活動の一環だなぁ、と何とか納得できる一日となりました。激しい雨の中、集まっていただいた皆様には心から感謝いたします。


***************

さて、我々はモリカケといったフェイクニュースを仕立て上げられて悪者扱いされている安倍総理を応援したくポスティングに励んでいるのですが、だからといって今の政権の全てを肯定しているわけではもちろんありません。いや、問題も非常に多いのです。我々がすべきは、政権に対して「正しく批判」することなのです。


◎チャンネル桜 http://www.ch-sakura.jp
【Front Japan 桜】安倍政権へのあるべき批判 / 「内憂外患」の習近平政権 / 米・不法移民 親子分離を撤回~人道と「壁」、本来のあり方[桜H30/6/22]
https://www.youtube.com/watch?v=mNdr7nrobW8&t=1904s


安倍内閣は5年以上も続く長期政権となっていますが、今の安倍政権の前にはあの悪夢のような民主党政権が3年4か月続きました。自民党から民主党への政権交代がされたのは国民が自民党に嫌気が差したからに他ならないですし、自民党は国民に見放されても仕方のないような誤った政権運営を実際にやってきたのです。そして、今の自民党はそのことの総括を十分にしないまま、かつての体質からいまだに抜け切れていないように私には思えるのです。

自民党が下野した最大の原因は、構造改革の失敗でした。構造改革とは、官の仕事を減らして予算規模を少なくし、小さな政府とすることです。そうすることで減税が可能となり、その分のお金が民間に回ると期待されます。民間が効率良くお金を使うことで消費や投資が増えて景気が回復する、というのが構造改革の論法です。この考えには官は効率が悪いという前提があるのですが、当時はこういった論法に異を唱える者はごく少数でしたし、皆が浮かれたように改革・改革と叫んだのです。そして、その際たるものが小泉総理の時代の郵政民営化でした。

しかし、そういった改革によって日本社会が良くなったかどうかについては今更論ずるまでもありません。勝ち組・負け組といった言葉に象徴されるように、日本は格差社会となってしまったのです。一部の大企業が大儲けするその一方で、中小企業は経営が困難になって経済的理由による自殺者も急増しました。また、首都圏の一極集中を招いて東京は勝ち組、地方は負け組といった地域間の格差も生じてしまい、国民が果てしない競争のために非常に大きなストレスを感じる社会に突入したのです。かつてのような多くの国民が中流意識を持てた時代から、いつ自分も負け組に転落するかわからないという不安を抱える時代となってしまったのです。(しかし、国民は被害者とはいっても、その国民が構造改革を大喝采したのですから、最終的な責任は国民にあるのは言うまでもありません。)

官よりも民とするためには、様々な規制が邪魔をするのでそういった規制は緩和せよ、という方向に自然となります。つまり、構造改革と規制緩和はセットの考えですが、なぜ構造改革や規制緩和が駄目かというと、そういった自由放任の政策は国内の空洞化を招いてしまうからなのです。少子化が進んで人口も増えないという低成長時代に国と国の間の規制を緩和して国境の垣根を取っ払ってしまえば、お金は投資効率のよい海外に流れることになります。新興国にお金がどんどんと投資されて工場が建てられ、そこで沢山の製品が生産されて売られることになります。国境にとらわれずに事業展開するのは企業にとっては正しい選択でありますが、その一方で国内では雇用がなくなってしまうわけで、これがデフレを作り出している元凶なのです。

そもそも、なぜ構造改革や規制緩和といった考えが出てくるのかというと、日本は借金大国で政府はできるだけ無駄使いをなくして節約しなければならない、という財政破綻論がその根っ子にあるからです。一般の家庭で、収入よりも支出の方が多ければ次第に借金が増えていきますし、であれば節約しなければ、となるのは当然です。しかし、この考えを国に当てはめて考えるのは大間違いなのです。

国債は借金だからけしからんと思われる方がおられるかもしれませんが、その論法からすると民間企業の借金もご法度ということになってしまいます。誰も借金をしない社会とは、すなわち、経済が成り立っていない社会です。誰かが借金をしてはじめてお金が回って経済も成り立つのです。そもそも借金とは経済の原動力でありますし、国が借金しようが民間企業が借金しようが本質的に違いはありません。そしてさらに、政府は借金を原理的には無限に出来るのです。なぜなら、政府には通貨発行権があるからです。すなわち、打ち出の小槌を持っているのが政府という存在なのであって、政府は国債を好きなだけ発行してやるべき仕事を制限なく実施できるのです!

しかし、原理的には可能といっても無限に国債を発行したらもちろん問題です。市中に出回るお金の量が増えるとお金の価値が相対的に下がる、すなわちインフレとなるのです。インフレになると金利が上がり過ぎたりといろいろと弊害が出てきますが、しかし、今の日本はインフレとは真逆の状態のデフレなのです。ですから、国債を発行することを心配するような状態では全くありませんし、政府がお金を使わないからデフレから脱却できないのです。

先日、安倍政権は骨太の方針2018を閣議決定しましたが、残念ながらいまだに国の経済活動を家計のごとく捉えた悲しい内容となっています。

【三橋貴明ブログ】2018年5月29日『骨太の方針 2018』
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12379640399.html

【三橋貴明ブログ】2018年6月16日『続 骨太の方針2018』
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12384068874.html

【三橋貴明ブログ】2018年6月17日『続々 骨太の方針2018』
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12384306508.html

国の支出を国の収入よりも減らすというPB(プライマリーバランス)黒字化という目標がまたしても入り込んでいるのです。この目標がある限り、「何らかの支出を増やす場合、他の支出を減らすか増税する」という考え方がまとわりついて結局政府は必要な仕事ができなくなってしまうのです。PB黒字化という洗脳から目覚めない限り日本の再生はありえないのですが、これに気付かない政治家や役人がまだまだ多いのです。もちろん、安倍総理自身はPB黒字化至上主義では決してないのでしょうが、結果的に安倍政権はその方向の政権運営をしてしまっています。つまり、いまだに構造改革の呪縛が解かれていないのです。モリカケといった下らないことではなく、こういった誤った経済政策こそ批判されるべきでしょう。しかし、そのような声は野党側からも聞こえてきませんし、多くのマスコミもPB黒字化至上主義に毒されてしまっていて今の状況は絶望的です。であれば、国民の側が賢くなって声を上げていくしかありません。

ところで、誤っているのはPB黒字化目標だけではありません。今の安倍政権が推し進めている移民推進政策も日本の国柄を根本から破壊する非常に危険なものです。

【三橋貴明ブログ】2018年6月7日『移民党』
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12381905094.html

ともかく、国会における議論や報道の内容があまりに下らなく、そこには日本を守るといった姿勢が全く欠けていて情けない限りです。野党やマスコミの諸君、政権の批判は大いに結構ですし、むしろそれがあなた方の使命なのです。しかし、心ある国民は、あなた方の政権の揚げ足取りに終始する有様に心底愛想をつかしているのです。そうやってあなた方は自らの価値を思いっきり下げているのですよ!まともな議論のできる国でありたい、と思う国民は少なからずいるはずです。そういった国民の期待を裏切ることのないよう、是非とも頑張っていただきたい、それがあなた方の使命なのですから・・・。

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☂来月は梅雨も明けて猛暑の中のポスティングになることでしょうが、暑さに負けずに頑張ってポスティングする所存です。我々はこのブログを読んでいるあなたのお力を必要としています。一緒に汗を流しましょう。どうかよろしくお願いいたします。



(報告者 Y.U)
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【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com
頑張れ日本300愛知kuro2
*毎月第2土曜日 主に名古屋駅東口にて署名・街宣活動
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[第42回 合同ポスティングご報告]第240回(2018/05/13)

kage

2018/05/16 (Wed)

[第42回 合同ポスティングご報告]第240回(2018/05/13)

本日は8名の有志の参加を得て、

5月27日に行われるデモ告知チラシ

のポスティングが実施されました。



1か月後の6月12日にシンガポールでトランプ米国大統領と金正恩北朝鮮国務委員長との会談が開催されると発表されました。この米朝首脳会談の行方に世界が注目をしています。しかし、我が国日本ではこんな世界情勢など全くお構いなしに安倍政権を引きずり降ろさんとマスコミや野党がフェイクニュースを仕立て上げ、馬鹿騒ぎに終始しています。もっと真剣に、日本を守るにはどうしたらよいかという議論をしてほしい、そのような思いで5月の爽やかな青空の下、我々はポスティングに汗を流しました。

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金正恩は先日、核実験とICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験を中止して核実験場を廃棄するという考えを示しました。この北朝鮮の発表に対して、トランプ大統領や韓国政府はそろって歓迎の意向を示したと報道されましたが、ここで重要なのは、北朝鮮は核兵器やミサイルの製造や保有を止めるとは言っていないことです。あのしたたかな北朝鮮がそんな簡単に非核化に応じるわけはないというのは、これまでの北朝鮮の振る舞いを見れば明らかですし、トランプ大統領も北朝鮮の発表をそのまま鵜呑みにして喜ぶような単細胞ではないはずです。


北朝鮮はこれまでに莫大なエネルギーを投じて核開発をしてきました。実用化はもうすぐ目の前という状況ですし、残すは大気圏への再突入の課題を残すのみと言われていますが、これに関しても実験はもう必要のない段階に来ていると言われています。先日の南北首脳会談で「完全な非核化」を目指すとの方針が示されて、朝鮮半島に平和がやってくるなどと楽観される向きもありますが、北朝鮮はそうやってポーズを世界に示すことで経済封鎖を解除してもらいたく良い子ぶっているだけなのです。絶対に制裁解除をしてはなりません。そもそも、文在寅韓国大統領は過去に国連の北朝鮮人権決議案を邪魔した男です。文在寅を北朝鮮のスパイとみなせば、全てが腹に落ちるのです。


米朝首脳会談で北朝鮮が良い子ぶりっこをしても我々は油断してはならないのです。北朝鮮の核兵器の準備が万全となったならば、北朝鮮は世界に手のひらを返して横暴に振る舞ってくるに違いありません。ですから我々は一刻も早く、核攻撃を受けないようどうやって抑止力を持つかといった議論をすべきなのです。その中の1つの選択肢として「日本の核武装」も当然あり得ます。

チャンネル桜(2012)
【討論!】日本が核武装したら世界はどうなる[桜H24/6/23]


・1/3 https://www.youtube.com/watch?v=C8lGIqJV_k8&t=6s
・2/3 https://www.youtube.com/watch?v=C3rn6HftBpg
・3/3 https://www.youtube.com/watch?v=xc5RAARzr50

先日、北朝鮮で拘束された3人のアメリカ人が解放されたとのニュースが流れました。実はこの3人はスパイだったのですが、その一方で北朝鮮に拉致された日本人はスパイでも何でもない一般市民でした。アメリカ人のスパイは数年以内に解放されて、何の罪もない日本人は何十年も帰してもらえずにこのままだと一生を北朝鮮で生きる羽目になるのです。日本は憲法第九条に縛られて、自国民が拉致されても指をくわえて黙っているしかないという何とも情けない国家に成り下がってしまいました。こんな状況から脱するためにも、日本は一刻も早く核武装して敵国攻撃力を保有すべき、というのは保守側の共通した認識でしょう。

しかし、核武装すべきでない、という意見も一方であるのです。核武装反対論者の現参議員議員の青山氏の発言は傾聴に値します。青山氏は↓の動画で中国と日本の関係について論じていますが、中国を北朝鮮と置き換えてもほとんどそのまま通用しますので以下、そのように置き換えながら要約します。


チャンネル桜(2011)
【青山繁晴】核抑止の盲点、独裁国家の命の軽さ[桜H23/2/4]

https://www.youtube.com/watch?v=gpnuqxfAr4E&t=293s



核武装に賛成・反対の立場にかかわらず、日本が核武装をすると北朝鮮に対して抑止力になることが前提とされていますが、その前提そのものが間違っている、と青山氏は説きます。日本が1発でも核を持てば断トツの抑止力となるという考えは、日本と北朝鮮の根本的な違いを踏まえていない、と言うのです。その違いとは「人の命」です。



核兵器の使用目的は、軍の施設を破壊するというよりも、大量の民衆を殺戮することにあります。戦争をする場合には、相手の軍隊と戦うよりも一般民衆を大量に殺戮した方が相手にダメージを与えられるとの判断があって、大東亜戦争時に日本は東京大空襲によって一晩にして10万人もの無辜の人々が殺されました。核兵器はこういった無差別攻撃に最も有効な手段であり、広島と長崎に落とされたたった2発の核兵器によって30万人もの人々が殺されたのです。



国民国家たる日本では一人の国民の命が失われることすら耐え難く感じられますが、北朝鮮の人民の命の価値など家畜以下なのです。北朝鮮の強制収容所は世界で最も深刻な人権問題と言われていますし、数百万人の餓死者が出るような国です。そんな北朝鮮の人民を何十万人と殺したところで、北朝鮮は屁とも思わないのです。



よって、北朝鮮に対して完全な抑止力を持とうとするならば、北朝鮮の全土を攻撃できるくらいの大量の核兵器を持たなければならないのみならず、シェルターに隠れた金正恩をはじめとする朝鮮労働党の幹部を攻撃できる核兵器をも持たねばならないということになります。しかし、土中に作られたシェルターを破壊するのは核兵器といえども難しいと言われていますし、さらにそういったシェルターが北朝鮮の各地にあるに違いありません。人民の命は鴻毛よりも軽いと考える独裁者の金正恩は、自分の命だけは何としてでも守ろうと必死に準備しているに決まっています。



北朝鮮といえども、国際社会においてそれなりの理由を示せなければそう簡単には日本に対して核兵器を使用することはできないでしょう。しかし、日本が1発でも核兵器を持ってしまうと、何の抑止力にもならないばかりか、北朝鮮に対して核兵器を使用する口実を与えてしまうという非常にまずいことになってしまうのです。



かと言って、青山氏が核論議を否定しているということでは全くありません。現行憲法が押し付けられた経緯を国民にしっかりと説明して、欺瞞に満ちた戦後の日本社会について国民に理解してもらった上で、国民の手によって自主憲法を制定し、自衛隊を国防軍にする必要があると説いているのです。そうやってまともな主権国家となってから、核をはじめとして生物化学兵器までを議論できるような常設の会議の場を設けて徹底的に議論すべき、と言うのです。

核を持つ・持たないにかかわらず、そこには日本をいかに守るかといった視点が絶対になければなりません。そんな話などどっかに行ってしまった昨今の政権叩きには一刻も早く退場してもらわなければなりません。そのような気持ちでもって、我々は5月27日のデモに臨みます。お時間のある方は是非とも参加していただきますようよろしくお願いします。


【集会・デモ】2018.5.27(日)頑張れ!安倍政権 草の根国民大行進! in 名古屋【集合・矢場公園】
*ちらし画像・拡大*
500 安倍政権頑張れデモ

(報告者 Y.U)

【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
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【チャンネル桜】
http://www.ch-sakura.jp
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(重要)倒閣運動に利用される「財務省文書書き換え」[第40回 合同ポスティングご報告]第237回(2018/03/26)

kage

2018/03/27 (Tue)

(重要)野党とマスコミ(そして与党内の反安倍派)による倒閣運動に利用される「財務省文書書き換え」


合同ポスティング運動テンプレ99
*私たちは、テレビ・新聞が隠ぺいする真実を届けます!「合同ポスティング運動」
*朝・昼・夕・夜の情報番組、テレビのワイドショーと東海地区で圧倒的なシェアを握る中日新聞に騙されていることに気付いてほしい!


[第40回 合同ポスティングご報告]第237回(2018/03/26)

本日は12名の有志の参加を得て、

・「ありがとう自衛隊、憲法に自衛隊を明記しよう!」チラシ

ありがとう自衛隊 憲法に明記
のポスティングが実施されました。

憲法改正を何としても阻止せんとする勢力が森友問題をネタに安倍政権を追い詰めようと必死になっています。
しかし、昨年の支持率急落の際ももう安倍政権は駄目だと言われていましたが、その後の総選挙で自民党は大勝しました。今の森友騒動もいずれは落ち着くと信じたいところですし、落ち着かせるために我々草莽も全力を傾けなければなりません。今回、地道なポスティングが安倍政権を援護することにもなろう、と自分に言い聞かせてのポスティング活動となりました。


************

再燃した森友問題は相も変わらず、安倍政権には全く関係のない、フェイクニュース以外の何物でもないのですが、マスコミを情報源にしている国民にはそのことがわからないのでしょう。国民に今回の森友問題の真実を知ってもらうことが一番重要なのですが、それには先日の国会でこの問題について見事な質疑をした西田議員の話を聞くのが一番の早道です。


[Youtube]
「常日頃から改竄は、財務省ではよくある事ではないのですか?」週刊西田一問一答
https://www.youtube.com/watch?v=HHe8e7tv82g&feature=youtu.be


[Youtube]
【西田昌司】3.14 参議院予算委員会質問~森友学園決裁書問題の核心[桜H30/3/15]
https://www.youtube.com/watch?v=Gq0fsP5z_jE


[Youtube]
【西田昌司】官僚の則を越えた財務省~もたらされたのは失われた20年と国会空転[桜H30/3/15]
https://www.youtube.com/watch?v=b18FCG9Nee0&t=634s

3月2日(金)に朝日新聞が一面トップで「森友文書 書き換えの疑い」と報じました。森友学園への国有地売却に関する、財務省の決裁文書が書き換えられたとの内容ですが、この問題についてこれまで正しい情報を得ていた方は「また朝日がやっとるわい」くらいの反応だったことでしょう。私も、財務省が公文書を書き換えるなどとは露も思っていなかったのですが、それが実際に行われていることが3月9日(土)に明らかになり、その同日に財務省の佐川元理財局長が辞任する騒ぎにまで発展しました。

財務省だけでなく、国交省の航空局も森友学園の土地売買に関与していましたが、財務省が国会に開示した貸付の決議書と国交省が把握している内容が乖離していることに国交省が気付き、そこで国交省は3月5日(月)に財務省の太田理財局長にそのことを指摘しました。しかし、太田理財局長が麻生財務大臣にその結果報告をしたのは何と約一週間後の3月11日(日)です。何故そんなにも遅れたのでしょう?事実を精査するために時間が必要だったというのが財務省の言い分なのですが、この一週間の遅れが事態を計り知れないほどに悪化させたのです。

その一週間、政府や与党は財務省の書き換えなどあるわけがないという前提で対応していたのですが、この財務省の失態のせいで野党やマスコミに安倍叩きの格好の餌を与えることになったのです。役人の任務は政治家が必要とする情報を速やかに伝えることですし、そういった事実を国民にどうやって伝えるかを考えるのは政治家の仕事であって役人の仕事ではありません。しかし今回、財務省はそういった官僚の則を超えてしまって政治の領域にまで介入をし、その結果、政治を大混乱させているのです。

しかも改竄した内容にしても全く隠す必要もない、本来は何の問題もないことばかりなのです。籠池さんは大阪で小学校を建てようとして国有地取得の申請をしましたが、財政内容に問題があるとの判断によって大阪府私学審議会は当初は認可しませんでした。今回、この部分が消されていますが、何故それを消す必要があったのか全く理解に苦しみます。また、土地が大幅に値引きされた件についても、土地に大量のゴミが埋まっていることが明らかになったために籠池さんが損害賠償をしつこくちらつかせてくる部分が消されているのですが、これにしたってもうすでに知れ渡っていることです。そこで土地の値段の再評価がされて大幅に値が下がったのですが、この評価額が適正であることはこれまでの国会質疑で明らかになっていることです。国としては早く籠池さんとは決着をしたく、値引きするかわりに瑕疵担保責任を免責してもらうことで、問題が長引くことを回避したのです。もちろん、籠池さんもこの条件を飲んでいますし、間に弁護士が入って国とやりとりしていますが、その部分が消されています。

決裁文書の書き換えの状況
http://www.mof.go.jp/public_relations/statement/other/201803B.pdf

消された部分に昭恵夫人や幾人かの政治家の名前が出ていますが、これとて何ら問題にならないような記述ばかりです。「安倍昭恵総理夫人を現地に案内し、夫人からは『いい土地ですから、前に進めてください。』とのお言葉をいただいた。」といった記述が消されているのですが、これより籠池さんが昭恵夫人の名前を使って近畿財務局に圧力をかけていたことが窺われます。

結局、消された部分は、消さない方が却って真実が明らかなることばかりだったのです。しかし、佐川元理財局長が森友学園問題について(昨年の2月下旬から4月にかけて)国会で答弁した内容との齟齬をなくすために改竄が行われたのです。公文書の改竄は絶対にされてはいけないことは言うまでもありませんし、(現在では罰則は設けられてはいませんが)れっきとした犯罪です。しかし今回、財務省は犯罪を犯してまでも保身を図ったのですし、まさしく財務省による財務省のための情報操作であって到底許されることではありません。

結局、今回の公文書書き換え問題は単なる役人の不祥事に過ぎませんし、安倍総理や昭恵夫人とは全く関係のない話なのですが、ここで非常に重要なポイントがあります。今の全マスコミによる安倍バッシングの本質は、戦後レジームからの脱却を目指す安倍政権を引きずり降ろさんとする倒閣運動に他ならないということです。

2018【緊急告知】3.23 負けるな安倍政権!負けないぞ日本!緊急国民行動[桜H30/3/20]
https://www.youtube.com/watch?v=YD6Ju8jV8nc&t=336s


昨年末、自民党の二階幹事長と公明党の井上幹事長が中国を訪ねましたが、この二人の親中派幹事長の帰国以来、倒閣運動が新たに仕組まれたと考えてもそれほど突飛ではないはずです。今の安倍バッシングの背景に中国の存在があるだろうことは容易に想像できますし、アメリカにおいても、オバマ政権を支えた人達やその背後の国際金融資本といった勢力が何としても安倍政権、そしてさらにはトランプ政権を打倒しようと画策しています。

そういった勢力は、総理が数年でコロコロと変わってアメリカの言うことを何でも聞くような不安定な親米政権を日本に望んでいます。彼らは日本に核武装をさせたくありませんし、アメリカの核の傘に頼ってもらわなければ困るのです。またエネルギーにしても、原発は再稼働せずにアメリカを中心とする石油メジャーに頼ってもらわなければなりませんし、そのために小泉純一郎(というエージェント)に徹底した反原発運動をやらせるのです。

日本は原発を止めたために年間に3兆円ものお金を海外に支払う羽目となっており、燃料を止められたら一巻の終わりという極めて従属的な立場に追いやられています。大東亜戦争に至る背景には日本への石油禁輸がありましたが、エネルギー供給を止められるのは国家の息の根を止めるのに等しく、まさしく生死にかかわる問題なのです。またエネルギーだけでなく、憲法9条のせいで日本は軍事においても極めて従属的です。安倍政権は、原発の再稼働によるエネルギーの自立を目指していますし、自衛隊の存在についてもしっかりと憲法で認める方針を打ち出しています。日本を自立させて日本を普通の国にしたいと考える安倍政権はある勢力からすると目の上のたんこぶなのです。

もちろん、安倍政権に対しては我々保守側からも批判はあります。我々は移民推進、消費税増税、TPP参加、日韓合意に強く反対してきましたし、これからも是々非々で応援もするし批判もしますが、今ここで安倍政権が倒されるとなるとそれは日本の自立が遠のくことしか意味しません。全マスコミによる安倍バッシングに対して我々草莽はこれから全力を傾けて対抗せんとする構えです。

(報告者 Y.U)

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日本の敵は
(能無し)野党より
与党内の「反安倍派」と
既得権益にしがみつくオールドメディア



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*改憲に加え「放送法改正」に着手し始めた安倍首相を引きずり下ろすためには手段をえらばなくなったマスコミ業界

◎まとめダネ!2018/03/17
マスコミ「報道の自由ガー」→政府「じゃぁ規制緩和して自由に放送できるようにするわ」 →マスコミ「既得利権なくなるやめろ」
https://matomedane.jp/page/5497

◎2017【討論】作られた内外マスメディアの嘘を暴く[桜H29/7/8]
https://www.youtube.com/watch?v=fhNgb0txhQM

◎2016年 高橋洋一
新聞テレビが絶対に報道しない「自分たちのスーパー既得権」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49808?page=3

[第40回 合同ポスティングご報告]第235回(2018/2/24)*憲法改正

kage

2018/02/26 (Mon)

[第40回 合同ポスティングご報告]第235回(2018/2/24) 平成30年

合同ポスティング運動テンプレ99
*私たちは、テレビ・新聞が隠ぺいする真実を届けます!「合同ポスティング運動」
*朝・昼・夕・夜の情報番組、テレビのワイドショーと東海地区で圧倒的なシェアを握る中日新聞に騙されていることに気付いてほしい!

*********

本日は8名の有志の参加を得て、

・「ありがとう自衛隊、憲法に自衛隊を明記しよう!」チラシ

のポスティングが実施されました。

我々はこれまでに愛知3区の有権者が国政に送り出した近藤昭一という男を落選させんとポスティングに励んできましたが、今回からは憲法改正の国民投票に向けて国民の意識を高めるべく活動をしていきます。

*********

私は憲法改正にもちろん賛成ではありますが、形式的に改正することには大した意味はない、とも思っています。

今の憲法が出来た経緯を国民が知り、それが日本の国柄には全くそぐわない、憲法としての資格のない「占領統治法」であるということを国民が理解できたときにはじめて「戦後レジームからの脱却」に大きく近づいたことになるのだ、という立場です。また、そのように国民が真に戦後の欺瞞から目覚めたならば、憲法問題などどこかに吹き飛んでしまうだろう、とも思っています。今の憲法は論ずるにも値しない代物と気付いたならば、それはもう問題ですらないのですから・・・

というわけで、まずは国民が憲法について正しく学ぶ必要があるのです。そこで西部先生の動画を紹介しながら、動画で述べられていることを簡潔にまとめたいと思います。西部先生の肉体が滅んでから一カ月余りが経ちますが、こうやって動画を拝見していると「西部先生は僕の中で今でも生きている」と思わされますし、今さらながら西部先生の偉大さに感服するものです。では、西部ワールドをたっぷりとお楽しみください。

■憲法論−特別講義【1】西部邁ゼミナール 2013年8月3日放送
https://www.youtube.com/watch?v=UP3jHpOvVM0&t=55s


■憲法論−特別講義【2】西部邁ゼミナール 2013年8月10日放送
https://www.youtube.com/watch?v=yVpqIq7-NkQ


■憲法論−特別講義【3】西部邁ゼミナール 2013年8月17日放送
https://www.youtube.com/watch?v=9bfGOA63uqQ


一言で「憲法」といっても、その中には「根幹」の部分と「枝葉」の部分に分かれます。

自衛隊を国防軍とするかといった問題は当然のことながら「根幹」に関わる超重要事項でありますが、そういった「根幹」の部分を今の憲法の中で生きている人間が変えるというのは非常な矛盾を秘めています。なぜなら、憲法とはそもそも国家の歴史・慣習・伝統を踏まえた「常識」であるべきものです。そこにはずっしりと「日本」がなければなりませんし、「日本人」とは、今を生きる日本人だけでなく、過去に生きた日本人、未来に生きる日本人を全て含んでいるのです。今を生きる日本人が勝手に日本の「根幹」を変えていいわけがありません。もちろん、「枝葉」の部分については時代の変化に即して変えていけばいいのかもしれませんが、「根幹」の部分はそもそもそう易々と変えるべきものではないのです。そう考えると、国会議員の2/3から1/2にハードルを下げて変えやすくしようなどという発想自体が国家の連続性を軽視する態度といえるでしょう。しかし、日本には他国にない特殊事情が存在してそうも言っていられないという側面があるのです。と言うのも、我が国の今の憲法はそもそもそういった国柄を表しているかといえば、実は全くそうはなっていないのです。なぜなら、今の憲法はGHQによって無理やりに押し付けられたものだからです。

今の憲法(日本国憲法)の前には、我々の先人が作った大日本帝国憲法がありました。いわゆる明治憲法です。

明治憲法には我々日本人の「根幹」の部分がしっかりと書かれていたのですが、日本は大東亜戦争に負けて明治憲法をいとも簡単に捨てさせられ、その代わりに日本国憲法を押し付けられてしまいました。この時点で日本の「根幹」が思いっきり変えられてしまったのです。ですから、日本国憲法にはそもそも日本の「根幹」がありませんし、日本国憲法は本来の「憲法」の資格すら有していない「占領統治法」に過ぎないのです。ここが改憲問題を考える上での最重要ポイントですし、他国によって国家の「根幹」を無理やりに変えられたことに対して我々日本人は激しい怒りの感情を抱いて然るべきなのです。

さらに、日本国憲法には「根幹」がないだけでなく、今や空洞化しているのです。

なぜなら、第九条で戦力を持ってはならないと謳っておきながら、(不完全ながらも)自衛隊という戦力を持つに至っているからです。当初、GHQは日本に軍備をさせまいとして日本国憲法を押し付けたのですが、1950年に朝鮮戦争が始まってからは日本を防共の砦にしたく(自衛隊の前身の)警察予備隊を発足させました。そして今や、9割以上の国民が自衛隊に良い印象を持っている(平成26年内閣府の世論調査では「良い印象」が92.2%、「悪い印象」が4.8%)となると、日本国憲法はもう完全に破綻しているのです。「お前はすでに死んでいる」というわけです。そんな日本国憲法であれば、じゃあそこには一体何が書かれているのか、と具体的に知りたくなりますが、「前文」にその性質が如実に現れているのです。「前文」にメスを入れると日本国憲法が見えてくるのです。

日本国憲法の前文は非常に長く、今は亡きソビエト連邦の憲法の前文ほどではなくともかなり長い前文なのですが、ここに日本国憲法の正体が垣間見えるのです。

GHQは、日本を自らの都合の良い国にしようとして、日本国という建築物をブルドーザーで解体して更地とし、そこにアメリカ印の建築物を建てようと目論んだのです。新たに建物を立てるには設計図が必要ですが、その設計図の中心が日本国憲法の前文なのです。すなわち、日本国憲法の「前文」とはアメリカニズムの設計趣意書なのです。ですから、長々といろいろなことを書き連ねているのです。

日本国憲法の前文は大きく3つに分かれています。

その第一番目に「国民主権」なるものが登場して「主権が国民に存する」と書かれています。「民主主義」なるものが持てはやされる土壌となっているのですが、ここで考えるべきは「国民」とは何か、ということです。ところが、日本国憲法には「国民」の何たるかが全く示されていないのです・・・

本来、日本国民とは、日本という国土に生まれて日本の歴史がもたらした価値観・規範・常識をそこそこ身に着けている、ないしは、そこそこ気にしているという人々を指すはずです。

実際、戦前において日本人は日本の歴史に根差した謙虚さを有する人々でありました。しかし、GHQは、日本人のそういった価値観を全て否定して日本の連続性を断ち切ろうと目論んだのです。過去の歴史などどっかに追いやってしまって「多数派が切実に欲望することは、多数派に与えられるべき。それが主権の意味だ」といったエゴイズムに走らせて我が身のみが可愛いという腑抜けが増えれば、日本が再び牙を抜くこともないだろうというGHQの計算がそこにはあるのです。そうやって「あれよこせ、これよこせ」の風潮が蔓延してしまったのです。

そして、第二番目は「平和主義」です。

そこには「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と高らかに謳われているのですが、これは一体何を意味するのでしょうか?ここで重要なのは「平和を愛する諸国民」とは一体誰ぞや?ということですが、GHQがこんな文章を喜んで押し付けてくるとなると「平和を愛する諸国民」とは実はアメリカと言いたいのだろう、と簡単に推測できるわけです。つまり、日本国憲法を押し付けたい側の「俺たちは公正で信義に厚いのであるから、お前らは生存と安全を俺たちに委ねろよ」といったメッセージなのです・・・ここまで来ると、頭に血が上ってしょうがないというお方もおられるでしょうが、ここはこらえて第三番目も見ておきましょう。

「いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならない」とした上で「政治道徳の法則は普遍的」と畳みかけています。

しかしアメリカ様よ、あなたはこれまでに何をやってきたのでしょうか?アメリカという国は、ヨーロッパから逃れ出た人々が新大陸に渡って数多くのインディアンを殺戮したあげくに築いた人口国家です。そこには歴史が全くありませんから、歴史の代わりに(設計趣意書としての)人口的な理念・理想を築いた(あるいは、築かざるをえなかった)国家です。そういった設計主義を数千年の歴史を持つ我が国に植え付けんとして日本国憲法を押し付けてきたのです。つまりアメリカは、自らの人口的な建国が日本においても通るだろうとの思いで前文を書き上げたのです。それが「普遍的」の意味なのです。

戦後、アメリカは日本だけではなくイラクやアフガニスタンで侵略的行為を繰り返してきましたが、日本人には是非ともこういった経緯を知っていただいて「アメリカよ、ふざけるな」という気概を持ってもらいたいのです。

はっきり申しましょう、アメリカに押し付けられた憲法を70年以上も後生大事にしてきた我が国は「恥ずべき国家」なわけです。

以上のようなことを踏まえれば、96条を改正してハードルを1/2に下げて、といった議論は「法的」には必要かもしれませんが、そもそもこんな憲法に振り回されていること自体が恥ずかしい、という気持ちを持つことが日本人としての第一条件のはずです。もちろん、戦後70年以上も日本国憲法下でいろいろな法律が制定されて運用されてきたことを考えれば、いかに従来の法律と整合性をとりながら日本国憲法を改正するか、といったことにも知恵を絞らなければなりませんが、それは問題の本質ではありません。

憲法改正が現実味を帯びてきた今くらい、憲法を国民的関心事としなければならない時はないのです。

(報告者 Y.U)

[第40回 合同ポスティングご報告]第235回(2018/2/24)平成30年

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