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カテゴリ:04【報告+α】ポスティング運動 の記事リスト(エントリー順)

(重要)倒閣運動に利用される「財務省文書書き換え」[第40回 合同ポスティングご報告]第237回(2018/03/26)

kage

2018/03/27 (Tue)

(重要)野党とマスコミ(そして与党内の反安倍派)による倒閣運動に利用される「財務省文書書き換え」


合同ポスティング運動テンプレ99
*私たちは、テレビ・新聞が隠ぺいする真実を届けます!「合同ポスティング運動」
*朝・昼・夕・夜の情報番組、テレビのワイドショーと東海地区で圧倒的なシェアを握る中日新聞に騙されていることに気付いてほしい!


[第40回 合同ポスティングご報告]第237回(2018/03/26)

本日は12名の有志の参加を得て、

・「ありがとう自衛隊、憲法に自衛隊を明記しよう!」チラシ

ありがとう自衛隊 憲法に明記
のポスティングが実施されました。

憲法改正を何としても阻止せんとする勢力が森友問題をネタに安倍政権を追い詰めようと必死になっています。
しかし、昨年の支持率急落の際ももう安倍政権は駄目だと言われていましたが、その後の総選挙で自民党は大勝しました。今の森友騒動もいずれは落ち着くと信じたいところですし、落ち着かせるために我々草莽も全力を傾けなければなりません。今回、地道なポスティングが安倍政権を援護することにもなろう、と自分に言い聞かせてのポスティング活動となりました。


************

再燃した森友問題は相も変わらず、安倍政権には全く関係のない、フェイクニュース以外の何物でもないのですが、マスコミを情報源にしている国民にはそのことがわからないのでしょう。国民に今回の森友問題の真実を知ってもらうことが一番重要なのですが、それには先日の国会でこの問題について見事な質疑をした西田議員の話を聞くのが一番の早道です。


[Youtube]
「常日頃から改竄は、財務省ではよくある事ではないのですか?」週刊西田一問一答
https://www.youtube.com/watch?v=HHe8e7tv82g&feature=youtu.be


[Youtube]
【西田昌司】3.14 参議院予算委員会質問~森友学園決裁書問題の核心[桜H30/3/15]
https://www.youtube.com/watch?v=Gq0fsP5z_jE


[Youtube]
【西田昌司】官僚の則を越えた財務省~もたらされたのは失われた20年と国会空転[桜H30/3/15]
https://www.youtube.com/watch?v=b18FCG9Nee0&t=634s

3月2日(金)に朝日新聞が一面トップで「森友文書 書き換えの疑い」と報じました。森友学園への国有地売却に関する、財務省の決裁文書が書き換えられたとの内容ですが、この問題についてこれまで正しい情報を得ていた方は「また朝日がやっとるわい」くらいの反応だったことでしょう。私も、財務省が公文書を書き換えるなどとは露も思っていなかったのですが、それが実際に行われていることが3月9日(土)に明らかになり、その同日に財務省の佐川元理財局長が辞任する騒ぎにまで発展しました。

財務省だけでなく、国交省の航空局も森友学園の土地売買に関与していましたが、財務省が国会に開示した貸付の決議書と国交省が把握している内容が乖離していることに国交省が気付き、そこで国交省は3月5日(月)に財務省の太田理財局長にそのことを指摘しました。しかし、太田理財局長が麻生財務大臣にその結果報告をしたのは何と約一週間後の3月11日(日)です。何故そんなにも遅れたのでしょう?事実を精査するために時間が必要だったというのが財務省の言い分なのですが、この一週間の遅れが事態を計り知れないほどに悪化させたのです。

その一週間、政府や与党は財務省の書き換えなどあるわけがないという前提で対応していたのですが、この財務省の失態のせいで野党やマスコミに安倍叩きの格好の餌を与えることになったのです。役人の任務は政治家が必要とする情報を速やかに伝えることですし、そういった事実を国民にどうやって伝えるかを考えるのは政治家の仕事であって役人の仕事ではありません。しかし今回、財務省はそういった官僚の則を超えてしまって政治の領域にまで介入をし、その結果、政治を大混乱させているのです。

しかも改竄した内容にしても全く隠す必要もない、本来は何の問題もないことばかりなのです。籠池さんは大阪で小学校を建てようとして国有地取得の申請をしましたが、財政内容に問題があるとの判断によって大阪府私学審議会は当初は認可しませんでした。今回、この部分が消されていますが、何故それを消す必要があったのか全く理解に苦しみます。また、土地が大幅に値引きされた件についても、土地に大量のゴミが埋まっていることが明らかになったために籠池さんが損害賠償をしつこくちらつかせてくる部分が消されているのですが、これにしたってもうすでに知れ渡っていることです。そこで土地の値段の再評価がされて大幅に値が下がったのですが、この評価額が適正であることはこれまでの国会質疑で明らかになっていることです。国としては早く籠池さんとは決着をしたく、値引きするかわりに瑕疵担保責任を免責してもらうことで、問題が長引くことを回避したのです。もちろん、籠池さんもこの条件を飲んでいますし、間に弁護士が入って国とやりとりしていますが、その部分が消されています。

決裁文書の書き換えの状況
http://www.mof.go.jp/public_relations/statement/other/201803B.pdf

消された部分に昭恵夫人や幾人かの政治家の名前が出ていますが、これとて何ら問題にならないような記述ばかりです。「安倍昭恵総理夫人を現地に案内し、夫人からは『いい土地ですから、前に進めてください。』とのお言葉をいただいた。」といった記述が消されているのですが、これより籠池さんが昭恵夫人の名前を使って近畿財務局に圧力をかけていたことが窺われます。

結局、消された部分は、消さない方が却って真実が明らかなることばかりだったのです。しかし、佐川元理財局長が森友学園問題について(昨年の2月下旬から4月にかけて)国会で答弁した内容との齟齬をなくすために改竄が行われたのです。公文書の改竄は絶対にされてはいけないことは言うまでもありませんし、(現在では罰則は設けられてはいませんが)れっきとした犯罪です。しかし今回、財務省は犯罪を犯してまでも保身を図ったのですし、まさしく財務省による財務省のための情報操作であって到底許されることではありません。

結局、今回の公文書書き換え問題は単なる役人の不祥事に過ぎませんし、安倍総理や昭恵夫人とは全く関係のない話なのですが、ここで非常に重要なポイントがあります。今の全マスコミによる安倍バッシングの本質は、戦後レジームからの脱却を目指す安倍政権を引きずり降ろさんとする倒閣運動に他ならないということです。

2018【緊急告知】3.23 負けるな安倍政権!負けないぞ日本!緊急国民行動[桜H30/3/20]
https://www.youtube.com/watch?v=YD6Ju8jV8nc&t=336s


昨年末、自民党の二階幹事長と公明党の井上幹事長が中国を訪ねましたが、この二人の親中派幹事長の帰国以来、倒閣運動が新たに仕組まれたと考えてもそれほど突飛ではないはずです。今の安倍バッシングの背景に中国の存在があるだろうことは容易に想像できますし、アメリカにおいても、オバマ政権を支えた人達やその背後の国際金融資本といった勢力が何としても安倍政権、そしてさらにはトランプ政権を打倒しようと画策しています。

そういった勢力は、総理が数年でコロコロと変わってアメリカの言うことを何でも聞くような不安定な親米政権を日本に望んでいます。彼らは日本に核武装をさせたくありませんし、アメリカの核の傘に頼ってもらわなければ困るのです。またエネルギーにしても、原発は再稼働せずにアメリカを中心とする石油メジャーに頼ってもらわなければなりませんし、そのために小泉純一郎(というエージェント)に徹底した反原発運動をやらせるのです。

日本は原発を止めたために年間に3兆円ものお金を海外に支払う羽目となっており、燃料を止められたら一巻の終わりという極めて従属的な立場に追いやられています。大東亜戦争に至る背景には日本への石油禁輸がありましたが、エネルギー供給を止められるのは国家の息の根を止めるのに等しく、まさしく生死にかかわる問題なのです。またエネルギーだけでなく、憲法9条のせいで日本は軍事においても極めて従属的です。安倍政権は、原発の再稼働によるエネルギーの自立を目指していますし、自衛隊の存在についてもしっかりと憲法で認める方針を打ち出しています。日本を自立させて日本を普通の国にしたいと考える安倍政権はある勢力からすると目の上のたんこぶなのです。

もちろん、安倍政権に対しては我々保守側からも批判はあります。我々は移民推進、消費税増税、TPP参加、日韓合意に強く反対してきましたし、これからも是々非々で応援もするし批判もしますが、今ここで安倍政権が倒されるとなるとそれは日本の自立が遠のくことしか意味しません。全マスコミによる安倍バッシングに対して我々草莽はこれから全力を傾けて対抗せんとする構えです。

(報告者 Y.U)

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日本の敵は
(能無し)野党より
与党内の「反安倍派」と
既得権益にしがみつくオールドメディア



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*改憲に加え「放送法改正」に着手し始めた安倍首相を引きずり下ろすためには手段をえらばなくなったマスコミ業界

◎まとめダネ!2018/03/17
マスコミ「報道の自由ガー」→政府「じゃぁ規制緩和して自由に放送できるようにするわ」 →マスコミ「既得利権なくなるやめろ」
https://matomedane.jp/page/5497

◎2017【討論】作られた内外マスメディアの嘘を暴く[桜H29/7/8]
https://www.youtube.com/watch?v=fhNgb0txhQM

◎2016年 高橋洋一
新聞テレビが絶対に報道しない「自分たちのスーパー既得権」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49808?page=3
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[第40回 合同ポスティングご報告]第235回(2018/2/24)*憲法改正

kage

2018/02/26 (Mon)

[第40回 合同ポスティングご報告]第235回(2018/2/24) 平成30年

合同ポスティング運動テンプレ99
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本日は8名の有志の参加を得て、

・「ありがとう自衛隊、憲法に自衛隊を明記しよう!」チラシ

のポスティングが実施されました。

我々はこれまでに愛知3区の有権者が国政に送り出した近藤昭一という男を落選させんとポスティングに励んできましたが、今回からは憲法改正の国民投票に向けて国民の意識を高めるべく活動をしていきます。

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私は憲法改正にもちろん賛成ではありますが、形式的に改正することには大した意味はない、とも思っています。

今の憲法が出来た経緯を国民が知り、それが日本の国柄には全くそぐわない、憲法としての資格のない「占領統治法」であるということを国民が理解できたときにはじめて「戦後レジームからの脱却」に大きく近づいたことになるのだ、という立場です。また、そのように国民が真に戦後の欺瞞から目覚めたならば、憲法問題などどこかに吹き飛んでしまうだろう、とも思っています。今の憲法は論ずるにも値しない代物と気付いたならば、それはもう問題ですらないのですから・・・

というわけで、まずは国民が憲法について正しく学ぶ必要があるのです。そこで西部先生の動画を紹介しながら、動画で述べられていることを簡潔にまとめたいと思います。西部先生の肉体が滅んでから一カ月余りが経ちますが、こうやって動画を拝見していると「西部先生は僕の中で今でも生きている」と思わされますし、今さらながら西部先生の偉大さに感服するものです。では、西部ワールドをたっぷりとお楽しみください。

■憲法論−特別講義【1】西部邁ゼミナール 2013年8月3日放送
https://www.youtube.com/watch?v=UP3jHpOvVM0&t=55s


■憲法論−特別講義【2】西部邁ゼミナール 2013年8月10日放送
https://www.youtube.com/watch?v=yVpqIq7-NkQ


■憲法論−特別講義【3】西部邁ゼミナール 2013年8月17日放送
https://www.youtube.com/watch?v=9bfGOA63uqQ


一言で「憲法」といっても、その中には「根幹」の部分と「枝葉」の部分に分かれます。

自衛隊を国防軍とするかといった問題は当然のことながら「根幹」に関わる超重要事項でありますが、そういった「根幹」の部分を今の憲法の中で生きている人間が変えるというのは非常な矛盾を秘めています。なぜなら、憲法とはそもそも国家の歴史・慣習・伝統を踏まえた「常識」であるべきものです。そこにはずっしりと「日本」がなければなりませんし、「日本人」とは、今を生きる日本人だけでなく、過去に生きた日本人、未来に生きる日本人を全て含んでいるのです。今を生きる日本人が勝手に日本の「根幹」を変えていいわけがありません。もちろん、「枝葉」の部分については時代の変化に即して変えていけばいいのかもしれませんが、「根幹」の部分はそもそもそう易々と変えるべきものではないのです。そう考えると、国会議員の2/3から1/2にハードルを下げて変えやすくしようなどという発想自体が国家の連続性を軽視する態度といえるでしょう。しかし、日本には他国にない特殊事情が存在してそうも言っていられないという側面があるのです。と言うのも、我が国の今の憲法はそもそもそういった国柄を表しているかといえば、実は全くそうはなっていないのです。なぜなら、今の憲法はGHQによって無理やりに押し付けられたものだからです。

今の憲法(日本国憲法)の前には、我々の先人が作った大日本帝国憲法がありました。いわゆる明治憲法です。

明治憲法には我々日本人の「根幹」の部分がしっかりと書かれていたのですが、日本は大東亜戦争に負けて明治憲法をいとも簡単に捨てさせられ、その代わりに日本国憲法を押し付けられてしまいました。この時点で日本の「根幹」が思いっきり変えられてしまったのです。ですから、日本国憲法にはそもそも日本の「根幹」がありませんし、日本国憲法は本来の「憲法」の資格すら有していない「占領統治法」に過ぎないのです。ここが改憲問題を考える上での最重要ポイントですし、他国によって国家の「根幹」を無理やりに変えられたことに対して我々日本人は激しい怒りの感情を抱いて然るべきなのです。

さらに、日本国憲法には「根幹」がないだけでなく、今や空洞化しているのです。

なぜなら、第九条で戦力を持ってはならないと謳っておきながら、(不完全ながらも)自衛隊という戦力を持つに至っているからです。当初、GHQは日本に軍備をさせまいとして日本国憲法を押し付けたのですが、1950年に朝鮮戦争が始まってからは日本を防共の砦にしたく(自衛隊の前身の)警察予備隊を発足させました。そして今や、9割以上の国民が自衛隊に良い印象を持っている(平成26年内閣府の世論調査では「良い印象」が92.2%、「悪い印象」が4.8%)となると、日本国憲法はもう完全に破綻しているのです。「お前はすでに死んでいる」というわけです。そんな日本国憲法であれば、じゃあそこには一体何が書かれているのか、と具体的に知りたくなりますが、「前文」にその性質が如実に現れているのです。「前文」にメスを入れると日本国憲法が見えてくるのです。

日本国憲法の前文は非常に長く、今は亡きソビエト連邦の憲法の前文ほどではなくともかなり長い前文なのですが、ここに日本国憲法の正体が垣間見えるのです。

GHQは、日本を自らの都合の良い国にしようとして、日本国という建築物をブルドーザーで解体して更地とし、そこにアメリカ印の建築物を建てようと目論んだのです。新たに建物を立てるには設計図が必要ですが、その設計図の中心が日本国憲法の前文なのです。すなわち、日本国憲法の「前文」とはアメリカニズムの設計趣意書なのです。ですから、長々といろいろなことを書き連ねているのです。

日本国憲法の前文は大きく3つに分かれています。

その第一番目に「国民主権」なるものが登場して「主権が国民に存する」と書かれています。「民主主義」なるものが持てはやされる土壌となっているのですが、ここで考えるべきは「国民」とは何か、ということです。ところが、日本国憲法には「国民」の何たるかが全く示されていないのです・・・

本来、日本国民とは、日本という国土に生まれて日本の歴史がもたらした価値観・規範・常識をそこそこ身に着けている、ないしは、そこそこ気にしているという人々を指すはずです。

実際、戦前において日本人は日本の歴史に根差した謙虚さを有する人々でありました。しかし、GHQは、日本人のそういった価値観を全て否定して日本の連続性を断ち切ろうと目論んだのです。過去の歴史などどっかに追いやってしまって「多数派が切実に欲望することは、多数派に与えられるべき。それが主権の意味だ」といったエゴイズムに走らせて我が身のみが可愛いという腑抜けが増えれば、日本が再び牙を抜くこともないだろうというGHQの計算がそこにはあるのです。そうやって「あれよこせ、これよこせ」の風潮が蔓延してしまったのです。

そして、第二番目は「平和主義」です。

そこには「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と高らかに謳われているのですが、これは一体何を意味するのでしょうか?ここで重要なのは「平和を愛する諸国民」とは一体誰ぞや?ということですが、GHQがこんな文章を喜んで押し付けてくるとなると「平和を愛する諸国民」とは実はアメリカと言いたいのだろう、と簡単に推測できるわけです。つまり、日本国憲法を押し付けたい側の「俺たちは公正で信義に厚いのであるから、お前らは生存と安全を俺たちに委ねろよ」といったメッセージなのです・・・ここまで来ると、頭に血が上ってしょうがないというお方もおられるでしょうが、ここはこらえて第三番目も見ておきましょう。

「いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならない」とした上で「政治道徳の法則は普遍的」と畳みかけています。

しかしアメリカ様よ、あなたはこれまでに何をやってきたのでしょうか?アメリカという国は、ヨーロッパから逃れ出た人々が新大陸に渡って数多くのインディアンを殺戮したあげくに築いた人口国家です。そこには歴史が全くありませんから、歴史の代わりに(設計趣意書としての)人口的な理念・理想を築いた(あるいは、築かざるをえなかった)国家です。そういった設計主義を数千年の歴史を持つ我が国に植え付けんとして日本国憲法を押し付けてきたのです。つまりアメリカは、自らの人口的な建国が日本においても通るだろうとの思いで前文を書き上げたのです。それが「普遍的」の意味なのです。

戦後、アメリカは日本だけではなくイラクやアフガニスタンで侵略的行為を繰り返してきましたが、日本人には是非ともこういった経緯を知っていただいて「アメリカよ、ふざけるな」という気概を持ってもらいたいのです。

はっきり申しましょう、アメリカに押し付けられた憲法を70年以上も後生大事にしてきた我が国は「恥ずべき国家」なわけです。

以上のようなことを踏まえれば、96条を改正してハードルを1/2に下げて、といった議論は「法的」には必要かもしれませんが、そもそもこんな憲法に振り回されていること自体が恥ずかしい、という気持ちを持つことが日本人としての第一条件のはずです。もちろん、戦後70年以上も日本国憲法下でいろいろな法律が制定されて運用されてきたことを考えれば、いかに従来の法律と整合性をとりながら日本国憲法を改正するか、といったことにも知恵を絞らなければなりませんが、それは問題の本質ではありません。

憲法改正が現実味を帯びてきた今くらい、憲法を国民的関心事としなければならない時はないのです。

(報告者 Y.U)

[第40回 合同ポスティングご報告]第235回(2018/2/24)平成30年

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中国の日本侵略阻止!

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[第39回 合同ポスティングご報告]第233回(2018/1/27)*最後の西部節~リベラルとかデモクラシーを有り難がりなさんな

kage

2018/01/29 (Mon)

[第39回 合同ポスティングご報告]第233回(2018/1/27) 平成30年

合同ポスティング運動テンプレ99
*私たちは、テレビ・新聞が隠ぺいする真実を届けます!「合同ポスティング運動」
*朝・昼・夕・夜の情報番組、テレビのワイドショーと東海地区で圧倒的なシェアを握る中日新聞に騙されていることに気付いてほしい!


*********

本日は11名の有志の参加を得て、

チラシA 近藤昭一落選チラシ(特アの工作員 近藤昭一)
チラシB 移民反対チラシ(『外国人雇用特区』に断固反対)


のポスティングが実施されました。

本日は今年初のポスティング活動となりますが、この名古屋でも前々日、前日と雪に見舞われるという記録的な寒波がやってきている最中のポスティングとなりました。しかし、そんな寒さの中でもポスティングをやっていると少しずつ体が温まってきて、楽しくポスティングをすることが出来ました。

*********

何でこんな気候の中、我々がポスティングに精を出すかというと、この男(近藤昭一)を落選させるためです。

+++++++++
2018年 近藤昭一、新年のご挨拶
https://www.youtube.com/watch?v=q7XM1Dfdfbk

+++++++++

*01
近藤昭一は上の動画で、「草の根民主主義」「原発ゼロ」「憲法9条を大切とする平和国家」「ジェンダーフリー」といったことを訴えています。近藤昭一はリベラルの会の代表を務めていることからも明らかですが、いわゆるリベラル派と呼ばれる国会議員です。このリベラルliberalという言葉ですが、これは一体どのような意味かと問われると、きちんと答えられる人は意外と少ないのかもしれません。

*02
さて、アメリカはリベラルを独特に定義しました。アメリカは黒人奴隷がいた社会ですが、奴隷を解放liberateする、に始まって、抑圧からの解放、貧困からの解放、といった具合に、「リベラル」に「解放」の意味付けをしたのです。

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チャンネル桜
夢を紡いで 西部邁
【夢を紡いで #2】最後の西部節〜リベラルとかデモクラシーを有り難がりなさんな[桜H30/1/26]
https://www.youtube.com/watch?v=fp2UbUdEx7Y&t=9s

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*03
よって、リベラル派の政策と言えば、低所得者への社会保障を充実させよう、といったものになります。そういえば、昨年に立憲民主党から出馬した時の近藤昭一のポスターにも「ともに生きる社会を!」と大きく書かれていましたね。

*04
上記のようなリベラル論がアメリカで流行ったのですが、歴史を辿ると、アメリカ建国よりも遥か昔、アメリカ的リベラル論とは真逆の考えが提出されていました。宗教革命の中心人物であったマルティン・ルター(1483〜1546年)は、「聖書に戻れ」と訴えました。ルターは人間の自由意志を否定し、神の命令たる聖書に沿って生きるべきだ、そこには人間の自由など入る余地もない、と説いたのです。

*05
人間は過ちの多い生き物ですが、そんな不完全な存在でありながらも様々な状況に何とか対応しながら生きるより他ありません。過去に前例のないような状況に不幸にも出くわしたならば、知恵を振り絞って何とかそれに対する解を出して困難に挑まなければならないのです。たとえそれが誤った解であったとしても、です。よって、人間の自由意志を完全否定したルターはあまりに現実に向き合っていなかったのでは、と言わざるを得ません。しかし、そんな不完全な存在たる人間に「全幅の自由を与えよ」というアメリカ的リベラル論もまた逆に放縦すぎるというものです。どちらも行き過ぎなのですし、人間の取り得る道はそれら二つの道を上手くバランスさせる以外にはなさそうです。

*06
そういったバランス感覚を持ち合わせていたのがデジデリウス・エラスムス(1466〜1536年)でした。「聖書も大事であるし、聖書に基づいてこれまでに醸成されてきた国の規範も大事だ。しかし、人間が様々な実践をする際には、そういった伝統をどのように解釈し、今ある状況--そこには、これまでにはない未知の状況も含まれる--にどうやって対処すべきかが問題であるし、そこには人間の自由意志というものが必要である」とエラスムスは説いたのです。ルターよりも柔軟で、説得力がありますね。

*07
そして、ホセ・オルテガ・イ・ガゼット(1883〜1955年)は、そのようなバランス感覚を次のごとく表現したのです。「真の自由主義が、歴史主義であることを発見したのはイギリス人である」と。つまり、「自由」とは、一見して己の欲望を満たさんとする身勝手で独りよがりの快楽を追及する行為のごとく捉えられがちであるが、そうじゃない。真の「自由」とは、歴史--すなわち、これまでに先人が培ってきた伝統や価値観--に根ざしたものでなくてはならないし、今を生きる人間が過去を無視して勝手に「自由」を謳歌することなど出来ないのである、とオルテガは言い放ったのです。これこそまさに至言ではないですか。

*08
イギリスは長い歴史を持つ国であり、これまでに培われてきた歴史・伝統が豊富にある国です。それらの中には、今の時代からしたら不合理なものも当然のことながら含まれるでしょう。しかし、今を生きる人間がそのような不合理を「無駄だ」とばっさりと切り捨てるわけにもいかないのです。なぜなら、今を生きる人間とて限られた状況の中でのみ生かされている不完全な存在ですし、後世の人間が冷静に振り返れば今を生きる人間が今まさに不合理を働いているかもしれないのです。今を生きる人間に万能の力を与えてしまったら、それこそ何もかも絶えず塗り替えられてしまうというニヒリズムへと堕落してしまいますし、それは歴史の忘却に他なりません。

*09
哀しいことに、アメリカはそのような歴史を持たない国なのです。一方、日本は世界で一番長い歴史を持つ国ではありますが、先の大戦で歴史なきアメリカにたった一回負けただけで歴史を忘れてしまい、今を生きる俺たちが一番だ、と言わんばかりに新しいものに飛びつくという見苦しい人種となり果ててしまったのです。そして、政治においても「何々改革だ〜」と次から次へと新しいものに飛びつき、しかもそれら改革のほとんど全てが失敗に終わったのです。そんな馬鹿なことを散々にやり続けたのが、この30年間に渡る平成という時代なのです。

*10
今を生きる我々は、先人の意思を十分に尊重しながら意思決定しなければなりませんし、エラスムスやオルテガの言うことはごもっともです。そしてさらに、「今を生きる人間」といっても、それこそ人の数と同数の様々な意見がありますし、そういった種々雑多な意見を集約して少しでもましな解答に辿り着くにはどうしたらよいかを考えなければなりませんが、そこでデモクラシーの登場と相成るのです。

*11
デモクラシーdemocracyはよく「民主主義」と訳されますし、近藤昭一も好きな言葉ですね。しかし、ここに現れる「主」という漢字、この意味を考えると実は非常に恐ろしいものがあるのです。「主」は「主権」の意味でありますし、現行憲法にも「主権は国民に存する」とあります。現行憲法の原文(英文)では主権sovereign powerとなっていますが、このsovereignとはほとんど宗教用語であって、「崇高なる」「絶対なる」「超越的なる」といった意味です。しかし、今を生きる我々が「崇高」とは一体どういった了見でしょうか。今を生きる我々は、過去を生きた人々、及び、これから生きるであろう人々の間のバトンを渡すという(長い歴史の視点に立ってみるとほんの一瞬の過渡的な)存在に過ぎないのです。そんな我々が、神をも畏れぬ力などあるわけないではありませんか!「民主主義」とは、実は非常に傲慢な物言いなのです。

*12
democracyのdemoとは民衆(ギリシア語でいうところのdemos)という意味ですし、デモクラシーdemocracyとは本来は「民衆政治」と訳すべきだったのです。すなわち、大勢の民衆が物事を決める際には多数決で決めよう、というだけの話なのです。ここにはsovereignといった畏れ多いニュアンスは全くありません。つまり、単なる「方式」に過ぎないのです。

*13
ここで留意すべきは、多数派がいつも正しいとは限らないということです。もしも多数派に正当性が宿るとするならば、民主主義を取り入れた社会は今頃は天国へと近づいているはずですが、実際はその逆の地獄へと向かっているとなると、多数派はおおいに間違いうるということです。そして、民衆とは非常に厄介な性質を宿していて、嘘話(デマゴギーdemagoguery)に易々とたぶらかされる愚かな存在なのです。つまり、民衆(demos)は容易に衆愚(ギリシア語でいうところのochlos)に転じ得るのです。実際、マスメディアの作り出す嘘話に踊らされて、世論調査の結果など一週間もすればがらっと変わってしまうではないですか。それが民主主義の実態なのです。民主主義など、その程度のものなのです。

*14
ですから、民主主義において必要なのは、議会における活発な議論であって、人間は不完全であるがゆえに他者との議論を通じて少しでもまともな道を選ばんと努力すべきなのです。また、一度決めたことであっても時代遅れとなったならばそれを見直すという地道な努力を延々と続ける宿命にあるのであって、なにも民主主義そのものがキラキラと光る素晴らしいものという話ではないのです。民主主義はあくまで手続きであり、何よりも議論の中身が問われるのです。そしてさらに言うと、議会で議論する人間を選出する側の人間が賢明でなければ、議員として相応しくない人物が議員に選ばれてしまって民主主義は有効に機能しないのです。(←近藤昭一に一票を投じた愛知3区の有権者の皆様、わかっていますか?

*15
ここで、立憲民主党にはせ参じた近藤昭一をはじめとする政治家に言いたい。あなた方こそ、例えば安保法制の時に「戦争法案」などとレッテルを貼って議会における議論を、すなわち、民主主義を否定してきた方々なのではないのですか?「民主主義はすばらしい」などと民衆におべっかを使うその一方で、その民衆に選ばれし者が、議論する場であるところの議会を冒涜したのであり、それはすなわち議員による議会の否定、議員の自殺行為なのだということを肝に銘じていただきたい。

*16
以上のようなことに思いを馳せたならば、「リベラル」だの「デモクラシー」だのといった言葉なんぞ、全く有り難がって頂戴するような代物ではないということが簡単に理解できるのではないでしょうか。近藤昭一君には(馬の耳に念仏とは知りながらも)是非とも老師ニシベの言葉に耳を傾けていただきたい、と、一介の草莽の身ではありますがここにアドバイス申し上げます。

*********

先日、西部邁先生が逝去されました。
今回、西部先生が(おそらく)最期に出演した動画を見ながら、自分なりに(自身の創作も適宜挿入しながら)活字にした次第です。西部先生にはいろいろなことを教わりました。西部先生の肉体は滅んだとはいえ、(本物の)思想家の思想というものは肉体亡き後も人々の精神に働きかけて生き続けるものなのです。その思想を継承するのが残された者の使命であります。西部先生、今まで本当にありがとうございました。どうか安らかにお眠りください。

(報告者Y.U)

[第39回 合同ポスティングご報告]第233回(2018/1/27)平成30年

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[第38回 合同ポスティングご報告]第231回(2017/12/23)*教育勅語は国民の「徳」を育てた

kage

2017/12/25 (Mon)

[第38回 合同ポスティングご報告]第231回(2017/12/23) 平成29年

合同ポスティング運動テンプレ99
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本日は9名の有志の参加を得て、

・「教育勅語」の周知チラシ(ポスティング告知ページ

のポスティングが実施されました。


*チラシA 教育勅語は国民の「徳」を育てた
*チラシB 世界の教育勅語 日本が失った道徳

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本日は我々の今年最後の活動となりましたが、天長節(天皇誕生日)の本日に、明治天皇が国民に呼び掛けられた「教育勅語」の周知ポスティングをさせていただいたのは、我々にとって年の締めくくりに相応しい活動になったと思います。同じ頃、東京において『12.23 天皇誕生日・奉祝「日の丸行進」』が行われました。

[チャンネル桜 Youtube]12.23 天皇誕生日・奉祝「日の丸行進」

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日本の初の憲法として大日本帝国憲法が発布されましたが、ほぼ同時期に教育勅語も発布されました。憲法は法律でありますし、そこに日本人の価値観を記すのは相応しくありません。よって、そういった価値観を示すために教育勅語が作られました。教育勅語は明治天皇のお言葉でありますが、そのような形で日本人の価値観・道徳観を国民に示して教育したのは素晴らしいアイデアだったと思います。

教育勅語には日本人がこれまでに大切にしてきた徳目が書かれていますし、戦前の日本人は教育勅語によって人としての生き方・あり方を自然とわきまえていたと言われています。しかし、GHQは日本人の弱体化を目論んで教育勅語による教育の廃止を命じたために、戦後日本人は教育勅語に触れる機会を失ってしまいました。

さて今年は、いわゆる森友学園問題のお陰(?)で「教育勅語」についての議論が盛り上がった年でした。森友学園は園児に教育勅語を暗唱させていましたが、これについて左翼側は「教育勅語は日本を軍国主義に導いた元凶だ。園児に教育勅語を暗唱させるなんてけしからん」と批判し、それに対して保守側は「教育勅語は日本ばかりか世界に範を示す普遍的な道徳を説いた日本の宝だ。園児に教育勅語を暗唱させて何が悪い」とやり返します。私はもちろん、教育勅語は素晴らしいと考える立場ですが、しかし、教育勅語を暗唱できるようにすると素晴らしい人間になるかと言えば、人間とはそんな単純なものではないとも思うのです。

教育勅語が発布された明治23年から昭和20年の敗戦までの間、「修身」と呼ばれる科目が学校で教えられていました。戦後は「道徳」という名称に変わってしまいましたが、教育勅語と同様に修身の教科書にも様々な徳目が書かれており、現代においても読み物として非常に面白い内容となっています。
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国民の修身 渡辺昇一
国民の修身
渡部 昇一【監修】産經新聞出版(2012/07発売)
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784819111706
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そこには、例えば「正直」という徳目が説かれていて、「正直は一生の宝」と記されています。確かに、世の中には自分の非を認めない不正直な人で溢れていますし、正直なのは良いことではありましょう。しかし、例えば目の前に不治の病で横たわっている人がいたとして、「あなたはもう駄目です」と正直に自分の考えを吐露するのが人としての道かといえば、決してそんなことはありません。相手を元気づけるために「嘘」をつくのが時としては美徳にもなるのです。何事もTPO次第ですし、一般的には行使してはならないとされる暴力にしても、自分や家族を守るためには暴力を行使しなければならない場面だってあるわけです。

数学の公式を覚えれば数学の問題は解けるかもしれませんが、教育勅語や修身の徳目を暗記したからといってまともな道を歩めるわけではありませんし、実践しながら常に自らを省みて経験を積まなければなりません。実践が非常に重要ということが教育の、いや、人生の本質なのだと思います。教育の場において教育勅語や日本の歴史を教えるのは大切なことではありますが、それだけでは修まりません。日々を一生懸命に真面目に実践しながら身を修めるしかないのです。

戦後、民主主義だの国民主権だのと散々に喧伝されてきました。その一方で、政治について無関心を決め込んでからかい言葉を投げつけるのが何か洒落た振る舞いであるかのように見なされる風潮が蔓延しましたが、非常に困ったことだと思います。また、政治に関心を持つのは非常に大切なことではありますが、いくら高尚な政治理念を持っていたとしても実践に移さなければ何にもなりません。政治とは生死にもかかわる問題ですが、生きる上での関心であれば実践にも関心を持たなければならないのは当然です。かつて、ケインズという経済学者は「国民が政治に無関心がないどころか何の政党や政治団体にも入っていないのは恥ずかしいことだと思う。自分は残念ながらどこの政党にも所属したことはないし、入れない。だけれども、そういった自分を非常に恥ずかしいと思っている」と述べたのですが、これこそが真っ当な態度ではないでしょうか。

自分をそんな惨めな存在に追い込みたくないというのが私の原点でありますし、教育勅語の12の徳目の中でもラストに位置する最も重要な徳目「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ(国に危機が迫ったなら国のため力を尽くし、それにより永遠の皇国を支えましょう)」を実践せんと構えて活動しているのです。

今年一年、いろいろと活動をしてきました。改めるべき点は改めて、来年の活動に上手くつなげていきたいと思います。今年、行動を共にしてくださいました全ての人に感謝申し上げます。そして、一緒に活動する仲間が増えればもっとうれしく思います。このブログを読んでいるまだ見ぬあなた、来年は我々と一緒に活動してみませんか。

それでは、良いお年をお迎えください。

(報告者 Y.U)

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[第37回 合同ポスティングご報告]第229回(2017/11/27)*教育勅語

kage

2017/11/28 (Tue)

[第37回 合同ポスティングご報告]第229回(2017/11/27)

合同ポスティング運動テンプレ99
*私たちは、テレビ・新聞が隠ぺいする真実を届けます!「合同ポスティング運動」
*朝・昼・夕・夜の情報番組、テレビのワイドショーと東海地区で圧倒的なシェアを握る中日新聞に騙されていることに気付いてほしい!


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本日は12名の有志の参加を得て、

・外国人雇用特区反対チラシ
・春節祭開催反対チラシ

のポスティングが実施されました。



【春節祭反対チラシ】
2013年 Youtube【有本香】中国の日本乗っ取り計画の実情!文字起こし
20170109183403b15_20171128022546e9c.jpg
2017年 名古屋 春節祭 反対運動
2015年 犬山 春節祭 反対運動
2014年 犬山 春節祭 反対運動 報告
2013年 名古屋 春節祭 反対運動

本日のポスティングの告知の際、教育勅語のチラシをポスティングするとお知らせしましたが、都合により今回は教育勅語のチラシを見送ってその代わりに春節祭開催反対チラシのポスティングをしました。
来年度は1月6日(土)〜8日(月)の3日間に春節祭が催されますが、我々も例年通り抗議を行う予定です。詳細が決まり次第、本ブログにて告知させていただきます。


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教育勅語には伝統的な日本人の12の徳目が書かれていますが、現在は学校で教育勅語を教えませんし、多くの人は「教育勅語は古臭くて、軍国主義に走った元なんでしょ?」程度の認識なのだろうと思います。しかし、そこに書かれていることは、現在にも十分に通用する普遍的なことばかりなのです。教育勅語が軍国主義を育てたなどは全くの誤りですし、たとえ戦争中といえども敵国民を思いやる日本人の国民性を育てた、世界に誇るべき日本の宝です。今後、我々がポスティングする教育勅語のチラシを楽しみにしてください。

【凸電 抗議!】あのビーチ前川(前川喜平=元文科省事務次官)が西尾市で講演会【西尾市&碧南市の教育委員会が後援】

さて、日本における教育行政の最高機関といえば文科省ですが、先日、本ブログでもお知らせした通り、12月3日(日)に前文部科学事務次官の前川喜平氏が愛知県は西尾市にやってきて講演会が開かれます。前川氏は「あなたは今、自分に正直に生きていますか?キミは今、自分らしく生きているかい?」とのメッセージを発しているようですが、この前川氏は、週4回の出会い系バー通いをしていたとされる人物であり、文部科学事務次官の立場でありながら何故そのような場所に入り浸るのかとの追及に対して「女性の貧困を実地視察調査した」と言ってのけた男です。西尾市と碧南市の教育委員会がそんな人物の講演会の後援をするというのは一体どのような了見なのでしょうか?我々はこれを見逃すわけにはいきません。

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ビーチ前川講演会 援交
http://www.sankei.com/politics/news/170530/plt1705300016-n1.html
ビーチ前川 援交
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前川氏が行っていたとされる行為は「援助交際」と呼ばれるものです。実際に前川氏がどこまでの行為に及んだのかはわかりませんが、ここで「人間にはどこまでの自由が許されるのか?援助交際は許される自由の範囲内か?」という一般論について考えてみましょう。よく、「他人に迷惑をかけるな」といったことが言われます。これを言い換えると「他人に迷惑をかけるような自由は許されない」となりますし、さらにこの考えを推し進めると「他人に迷惑をかけなければ何をしてもよい、という自由が人間にはある」といった自由論にも発展するでしょう。一例を挙げて、暴走族が爆音を立てて公道を走り回るという行為は許される自由の範囲内かどうかを考えてみましょう。そのような行為は明らかに他人に迷惑をかけていますし、いくら爆音を立てて走り回るのが当人にとっては快感であるとしてもそんな自由は許されない、との意見にはほとんどの人間が賛同すると思います。実はこの「他人に迷惑をかけなければ何をしてもよい、という自由が人間にはある」という自由論は、イギリスの哲学者であり経済学者でもあったジョン・スチュアート・ミルが主張したものです。

なるほど、ミルの自由論はもっともらしく聞こえるのですが、ではその自由論に沿って「援助交際」は許される自由の範囲内かどうかを考えてみましょう。街角において、大人と少女の間で三万だ、五万だ、というやりとりの後に契約が成り立ち、大人の方は己の欲望を満たし、少女の方はしばしの小遣いにありつけるというわけですが、この場合、需要と供給のバランスがとれた上での行為と言えますし、一見して誰にも迷惑はかけていません。すると、ミルの自由論から言えば、援助交際は許される自由の範囲内ということになってしまいます。援助交際という行為に対して多くの人間が感じる不道徳感をいかにして説明するかとあがいてみても、ミルの自由論では上手く説明できないのです。「四の五の理屈はいらない。大人たる者が少女を買うことなどしてはいけないし、昔からそのように決まっているのだ」と叫んだとしても、少女に「私は誰にも迷惑をかけてはいませんよ!」と返されれば返す言葉もないでしょう。

ところが、「他人に迷惑をかけなければ何をしてもいい、などという自由論は許されない」と言い放った人物が過去にいるのです。かの有名な福沢諭吉です。福沢は「他人に迷惑をかけなければよい」ということにして仕出かした己の振る舞いが、将来に生まれてくるであろう子孫に対して迷惑をかけてはいやしまいか、少しは考えてみろ、と言うのです。つまり、今を生きる我々が、社会を援助交際がはびこるという乱雑な状態にしてしまったことについて子孫に申し訳が立つのかどうか、という視点が必要であり、国柄を守るためには、今を生きる人間のみならず、将来に生きる人間にも思いを馳せるのが真っ当な人間のあり方である、と福沢は説くのですが、これはその通りでしょう。

ミルの自由論にしても、「他人」を「現在に生きる人間のみならず、将来に生きる人間をも含む」として捉えれば、ミルの言説にも正当性が宿るというわけです(ミルがそこまでの洞察をしていたのかどうかは別の話です)。すなわち、人間は、過去から未来へと続く歴史の連続性に思い至ることではじめて真っ当な感覚を持ち得るのです。そのように考えると、援助交際なるものが許される自由の範囲内かどうか、といった問いにも簡単に答えられることでしょう。

前文部科学事務次官の前川氏には次のように問いたいのです。あなたの言う「自分に正直」とは「自分の欲望に正直」という意味ではないのですか?確かに、中年の男性からすれば、街角に溢れる少女と契りを結びたいという誘惑は強烈ではありましょうが(寧ろ、肉体的には健全でありましょう)、そんな「自由」を行使することが子孫に対して迷惑をかけているという自覚を持つべきではないのですか、前文部科学事務次官殿。文科省という、教育行政の最高機関に勤めていた人間が「自由」を履き違えてそんな自由を行使していたのは恥ずべき振る舞いではないのか、一介の草莽に過ぎない私のような者ですら、そのように思うのです。

何はともあれ、前川氏が講演会でどのようなお話をされるのか興味津々です。講演会に参加される方は、是非とも感想を教えてくださいませ。

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国民の道徳 西部 邁【著】/新しい歴史教科書をつくる会【編】
国民の道徳
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(報告者 Y.U)

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