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カテゴリ:❏各種資料 の記事リスト(エントリー順)

ポスティングの進捗状況(9月8日現在)

kage

2012/09/11 (Tue)

ウッキーのブログ」様に記載されているポスティングの進捗状況を転載させていただきます。

昭和区
地区名          担当者   状況
元宮町 ヤマトタケルさん 実施中
折戸町 ヤマトタケルさん 実施中
川名町 ヤマトタケルさん 実施中
御器所1・2・3・4 ウッキー 完了
鶴舞1・2・3・4 ウッキー 完了
白金1・2・3 ウッキー 完了
村雲 ウッキー 実施中(20%完)
円上 ウッキー 実施中
滝子 ウッキー 実施中
御器所通2 アガサ&czaさん 完了
東畑2 アガサ&czaさん 完了
緑町2 アガサ&czaさん 完了
小桜町2 アガサ&czaさん 完了
鶴羽町2 アガサ&czaさん 完了
北山町2 アガサ&czaさん  実施中(20%完)
阿由知通3 アガサ&czaさん 実施中(60%完)
御器所通3 ウッキー&ゆきかぜさん  実施中
広路通1 ウッキー&ゆきかぜさん  実施中
緑町3 ウッキー&ゆきかぜさん  実施中
小桜町3 ウッキー&ゆきかぜさん  実施中
鶴羽町3 ウッキー&ゆきかぜさん  実施中
北山町3 ウッキー&ゆきかぜさん  実施中
雪見町3 ウッキー&ゆきかぜさん  実施中
阿由知通2 ウッキー&ゆきかぜさん  実施中
向山町1・2・3 としちゃんさん 完了
楽園町 としちゃんさん 完了
杁中駅方面 ぶりさん 実施中

天白区
地区名          担当者   状況
井ノ口1・2 マチルダさん 完了
植田東1・2・3 マチルダさん 完了
植田本町1・2 マチルダさん&頑張れ 完了
植田本町3 マチルダさん 実施中(50%完)
植田1・2・3 頑張れ 完了
植田南2・3 頑張れ 完了
元植田2・3 頑張れ 完了
島田5 マチルダさん 完了
島田1 マチルダさん 実施中(40%完)
元八事3  マチルダさん   実施中
元八事4   マチルダさん  実施中(50%完)
御幸山 マチルダさん  実施中
八幡山 マチルダさん  実施中(80%完)
八事山 マチルダさん  実施中(20%完)
鴻の巣1・2 頑張れUさん 実施中
梅が丘1・2・3・4・5 頑張れUさん 実施中
野並、相生方面 ぶりさん 実施中
野並4 ぶりさん 実施中
地下鉄平針駅~自転車運転免許試験所方面 頑張れKさん 実施中
高坂町 ウッキー 実施中
島田黒石 ウッキー 完了
島田が丘 ウッキー 実施中(50%完)
御前場町 ウッキー 実施中(5%完)

緑区
地区名          担当者   状況
相原郷1・2 アガサさん  完了
鹿山1・2・3 アガサさん 完了
滝の水1・2・3・4・5  アガサさん 完了
鳥澄1・2・3 アガサさん  完了
小坂1・2 アガサさん  完了
鴻仏目1・2 アガサさん 完了
尾崎山1・2 アガサさん 完了
砂田1・2 アガサさん 完了
若田1・2 アガサさん 完了
若田3 アガサさん 実施中
神沢1・2・3 ウッキー  完了
武路       ウッキー 完了
桶狭間上の山 ウッキー 完了
ほら貝1・2・3 ウッキー 完了
桃山1・2・3・4  ウッキー  完了
黒沢台1・2・3・4・5 ウッキー 完了
梅里1・2 ウッキー 完了
有松町桶狭間 ウッキー 実施中(30%完)
曽根1・2・3 ウッキー  実施中(50%完)
南陵      ウッキー 実施中(70%完)
桶狭間北2・3 ウッキー 実施中(80%完)
鳴海町 オカッキーさん 実施中
古鳴海1・2 ぶりさん 完了
鶴が沢1・2 頑張れOさん 実施中
亀が洞1・2・3 頑張れOさん 実施中
鏡田 頑張れOさん 実施中
兵庫1・2 頑張れOさん 実施中
藤塚1・2・3 頑張れOさん 実施中
大高町 頑張れSさん 実施中(70%完)
大高台1・2・3 頑張れSさん 完了
森の里1・2 頑張れSさん 完了
神の倉1・2・3・4 頑張れ 予定
東神の倉1 頑張れ 予定
東神の倉2 頑張れ 実施中(70%完)
東神の倉3 頑張れ 完了
西神の倉1・2 頑張れ 予定
赤松 頑張れ 予定
乗鞍1・2 ウッキー 完了
乗鞍3 頑張れ 予定
鳴丘1・2・3 ウッキー 実施中(30%完)
細口1 アガサさん 完了
細口2・3 頑張れ 予定
籠山1・2・3 アガサさん 実施中
平手北1 アガサさん 完了
平手北2 頑張れ 予定
平手南1・2 頑張れ 予定
徳重1・2・4 頑張れ 予定
徳重3 頑張れ 完了
徳重5 頑張れ (30%完)
大清水1・2・3・4・5 頑張れ 予定
大清水西 頑張れ 予定
鎌倉台2 頑張れ 予定
横吹町 頑張れ 完了
諸の木1・2 頑張れ 予定
八つ松1・2 頑張れ 予定
浦里1・2・3・4・5 ウッキー 実施中(70%完)

また、ポスティングチラシも添付させていただきます。
表
裏
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至急至急、拡散希望!!

kage

2012/09/05 (Wed)



(売国民主、売国外務省、イオン岡田、許すまじ。。。)

尖閣諸島のモヤモヤしてる問題のこれが真実か?

2012年9月5日 アンカー D [END]
http://www.youtube.com/watch?v=PEXeKqV32ag

本当なら外務省、岡田、野田、市中引き回しの上、獄門打ち首の刑!
ひどいもんですなあ~。拡散希望です!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
関テレニュースアンカーhttp://www.ktv.co.jp/anchor/

20億で尖閣諸島国有化で施設建設有りで合意しかかる
しかし外務省が施設建設は中国様の機嫌が悪くなるからダメ
中国から尖閣諸島国有化し東京都による施設建設を邪魔しろ、
国有化して何にも作るな

岡田副総理が尖閣諸島には何にも作るな、
それ確約しないと代表選で野田さんアンタを支持しないぞ
野田は代表再選したいから国有化で施設建設無しでのんだ

売国奴外務省と売国奴岡田副総理と中国の日本内政干渉
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~9/5 夜
jiji.com: 2012/09/05-18:24
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012090500705

【尖閣問題】対抗措置を示唆=日本の尖閣国有化を批判-中国[09/05]
 【北京時事】中国外務省の洪磊・副報道局長は5日の記者会見で、日本政府が沖縄県・尖閣諸島
(中国名・釣魚島)を購入することで地権者と合意したことについて「日本側の一方的な措置は違法かつ
無効だ。事態を注意深く見極めており、必要な措置を取って自国の領土主権を守る」と述べ、日本が
国有化すれば対抗措置を取ることを示唆した。
 洪副局長は、「日本側は中国側の反対を顧みず、国有化を進め、中国の領土主権を侵して民族
感情を傷つけた」と批判した。
 ただ、日本が国有化した場合の措置について具体的な言及はなかった。ロシアのウラジオストクで8、9の
両日に開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせた野田佳彦首相と胡錦濤
国家主席の会談については「調整を続けている」と述べるにとどめた。 
 中国政府は国内の愛国主義の高まりを受け、日本政府の尖閣国有化に批判を強めているが、本音では
「石原慎太郎東京都知事が買い取るよりはまし」(日中関係筋)と受け止めており、日本側の出方を慎重に
見極めながら対処するとみられる。
 一方、丹羽宇一郎駐中国大使の公用車襲撃事件で男2人が行政拘留の処罰を受けたことについては
「中国の関係部門が犯人を割り出し、法に基づいて処理した。中国側は条約を順守し、外国の駐在公館と
人員の安全を守っている」と強調した。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~9/5 夜

平成24年4月22日 服部禎男先生 講演会動画

kage

2012/07/29 (Sun)

平成24年4月22日に行われました、服部禎男先生の講演会が好評でしたので、動画をアップいたします。
是非、ご覧ください。












































































4/22(日) そこが知りたい「放射能の嘘?本当?」 講師:服部 禎男氏 要旨まとめ

kage

2012/05/08 (Tue)

◆原発から出る放射線は、むしろ健康によい線量
4月22日(日)当会主催の講演会で、元電力中央研究所理事服部禎男先生から『放射能は怖い!のウソ/放射線パラダイムの変化』というお話を聞きました。
先生は『DNAは修復する』『自然界に降る放射能の10万倍の放射線を浴びても大丈夫』ということを世界中の科学者の研究成果を踏まえて説明されました。
講演では、ネズミ・家畜・人間・その他のデータを示し、様々な事例をお話されました。
『放射線パラダイムの変化』について知るにつけ、放射線のDNA修復力について考慮しない政府の原発事故対応は無意味であり、無駄であることが分かりました。
 例として、『台湾の住宅にコバルトの放射能を含む建材が使われていた。1年目は525ミリシーベルトの放射線が出ていたと思われる。その住宅に住んでいた人の癌で亡くなった人は、他の地域の1/10程度だった』そうです。政府は、科学的見地に立って行政を行うべきです。除染作業をはじめ、住民の強制退去・厳めしい防護服の着用など、税金の無駄遣いはやめて欲しいと思います。原発から出る放射能は、全く危険ではなく、むしろ健康に良い線量なのですから。
この頃、『放射能は怖い』の報道が『活断層は怖い』の話に移っているのは、何故でしょうか? 大型地震がいつ起きてもおかしくない、原発を破壊しかねない、原発の再稼働を許すな…。脱原発を扇動する最終仕上げ段階に入っているのではないでしょうか? (典)

南京発言資料

kage

2012/04/16 (Mon)


河村市長「南京発言」を検証する
~河村市長発言を支持しよう~

自民党名古屋市会議員 藤沢ただまさ

 河村たかし名古屋市長の「いわゆる南京事件」はなかったのではないか、という発言が世間の耳目を集めている。この発言の一連の問題を側でみていた、そして、ともに活動してきた一人として、きちんと検証してみたいと思う。

「2月20日の市長の発言に至るまでの経緯について」
 昨年、市長と話をしているときに、「30万人虐殺なんてあり得ない」との発言があり、私も同僚の議員も同感だと伝えた。もちろん、これは単になかったと言っているのでなく、我々自身様々な勉強をし、研究者から話しを聞くなかで確信したことである。とりわけ、ここ10~15年の研究により、これまで事実とされてきたことが実際はそうではないなど明らかになっている。
 市長とは相反することも多いが(実際、二度の市長選では、私自身は自民党の一員として対立候補の応援をしている)、これは、対中国、南京の問題であるので、市長とも一致協力すべき課題だと考えた。
 なによりも、名古屋市と南京市は昭和53年に姉妹都市となっており、現状では未来志向にならないと考えたことも動機の一つだ。

 そこで先ず、名古屋に中国総領事館があることから、総領事と懇親を図り、その中で「いわゆる南京事件」について意見交換を図ることになった。
 昨年の8月19日に、中華人民共和国駐名古屋総領事館の総領事である張立国氏をはじめとする総領事館の方々と、河村市長、私、山本久樹名古屋市議、桜井治幸元名古屋市議、名古屋市の市長室職員らとの意見交換の場がもたれた。会費制にて市内の飲食店で行った。
 席上、様々な会話がなされたが、市長や我々市会議員から、「30万人虐殺なんてなかった」「南京の虐殺記念館の展示については改善を求める。それが姉妹都市を推進するために必要だと考える」「南京にも出向くので公開の場で議論させてほしい」「南京市政府やお国にも伝えてほしい」などの発言をした。
 それに対して、張総領事からは、「議論はおおいにやれば良いが、公開でやることには否定的だ」「南京問題については証拠もたくさんあり(いわゆる大虐殺について)、自信をもっている」「経済的にも損失を被ることになるし、中国側もだまっていないので、この問題を取り上げるのは賢明とは思えない」などの発言があった。
 もちろん、課題は南京問題に限らず、姉妹都市のこと、経済的交流のことなど多岐に亘った。
 お互いに、考えや意見は述べたが、決して険悪なムードということはなく、酒を酌み交わし、冗談もでる(河村市長は衆議院時代に多くの政党を渡り歩いたが、張総領事はずっと共産党一筋だなど)など、和やかなうちに会は終了した。
 
 後日、我々(市長及び3名の現・元市議)は、文章にしておいたほうが形も残るし、正式に申し入れるという形式にもなり良いだろうと判断し、別紙(※資料1)のような申し入れ書を張総領事あてに提出した。(23年9月に私藤沢と名古屋市国際交流課職員とで総領事館に持参し、総領事に渡してほしい旨を領事館職員に伝えた。)

申し入れ書~資料1~

 しかし、案の定と言おうか、この申し入れに対する返事は一切無かった。
 そこで、一度南京市に出向いて直接申し入れよう、そのことが必ず日中関係、名古屋・南京の姉妹都市関係にもプラスになるはずだ、と考えたからだ。 
 
「南京訪問をし、南京市政府と会談をおこなう」
 2月7日から9日かけて南京市を訪問することにし、友好親善を図るとともに、「いわゆる南京事件」について意見交換をしたい旨の訪中であることを事前に名古屋市国際交流課を通じ、南京市政府に伝えておいた。訪中は、私、山本久樹名古屋市議、桜井治幸元名古屋市議の三人である。

 2月7日に先ず、南京市を管轄とする上海の日本総領事館に立ち寄り、中国のこの問題についての雰囲気や日本総領事館の対応などについてお聞きした。
 応対して頂いた首席領事からは以下のような発言があった。
 1.「南京記念館」については、行き過ぎた展示であり、従来以上に30万人が強調されており、諸説ある犠牲者数について色々な意見に耳を傾けるべきだとして、「日本政府の問題意識」として抗議しているとのこと。(記念館が拡張された直後の2008年と現在の総領事が着任した時に二度しているとのこと)
 2.国(中国共産党)の方針で行っているため、南京市政府だけでは対応は難しいのではないか。
 3.反日教育は行われてはいるが、日本の文化などには中国の若者の人気が集まっている。
 
 2月8日の午前中に、「南京記念館」を見学した。極めて恣意的な展示が多く、また最近の研究で間違いが指摘されている資料がそのまま展示されている、また解説の文も非常に反日を煽る表現となっているなど問題が多い。
 指摘すべきこと、したいこと多数あるが、本文は今回の一連の動きをお伝えすることが目的なので、別の機会にしたいと思う。

 同日午後に、南京市人民政府を訪問した。
 南京市側出席者(名刺のコピーを参照…※資料2)
① 汪正生氏  南京市人民対外友好協会名誉会長
         南京市側から3名の方が応対してくれたが、この方が代表という位置ずけで、発言もほとんどなされた。(元南京市議会議長とのこと)
② 任叢林氏  南京市人民政府外事弁公室副巡視員
          この方は後々述べるが、2/20の訪名団の一員であった。
  ③曹文堂氏  南京市人民対外友好協会副会長
          この方は「南京市人民政府外事弁公室」の肩書きも持つ。
 以上3名の方々が我々との会談に応じて頂いたが、後方に④郎叙氏南京市人民政府外事弁公室職員がおられたし、彼は後述する2月20日の訪名団には通訳として来名されている。

名刺コピー~資料2~


 会談内容
 ・40~50分間の会談。
    藤沢から受け入れについての謝辞、友好の一層の促進をはかりたい旨の発言とともに、会の冒頭に河村市長の親書を手渡す。南京市長に渡しますとの言あり。
    その後、「南京事件」について言及。
    その柱は、
     「30万人はあり得ないのではないか」
     「互いに意見の違いはあるが、それを議論したい」
     「そうすることが日中、名古屋・南京の友好促進にとって大事だと思う」
     「記念館を見た日本人の中には、中国は日中友好と言いながら、こんな展示をするなんてそれは口先だけではないかと思う人もでてくる。それは互いの利益にならないので、行き過ぎた展示については改めてほしい」
     「市長の親書にも同じ思いが書かれていると思うし、市長も我々と同じ考えだと思う」
    桜井元市議からは、
     「日本だけが悪者になっている。アメリカ等と比べて日本だけ突出した感じになっているのが気になる」
    山本市議からは、その際に発言はなかった。
    中国側は、基本的に①汪正生氏が発言
     「今日はようこそ、友好を深めたい」
     「日本には何度か行ったことがあり、その際よくして頂いた」
     「議論は良いでしょう」(公開についての言及はなかったと思う)
     「被害者のためにも記念館は必要」
     「この記念館は憎しみや恨みからやっていることではなく、過去を認識し、未来のためにやっていることだ」
    通訳は、⑤「孫曼南京市人民政府外事弁公室」がおこなった。
 ムードは決して悪くなかったと思う。最後は、握手・記念品の交換、写真を撮り別れた。
 夜は、中国南京市側が歓迎懇親会を開いてくれた。
 その席上は、基本的に南京事件について言及していないが、自然発生的に出た会話として、
  「日本がこのことを言えば言うほど、中国側もムキにならざるを得ない」
  「証拠はいくらでもあり、全世界から集める」
  「河村市長は、この問題に触れない方が良い」
との発言があったが、友好ムードで進んだことは間違いない。
 なお、この夜の懇親会には、昼の会談に参加した②③の人たちも参加していた。(及び④⑤ も参加)
 その他に、⑥「孫家興外事弁公室主任」がリーダーとして、⑦「孫文学南京市人民政府駐日本事務所首席代表」も参加された。
 昼の会談も夜の歓迎会も極めて友好的であった。また、昼の会談で、我々の議論をしたいとの提案に対し、「議論すること自体は問題ない」旨の発言に意を強くしたし、その実現に向けて努力していこうと考えもした。
 我々は、8日夜の歓迎会の席上、②任叢林氏と④郎叙氏が2月20日に名古屋市役所を訪れ、河村市長と面談することも知り、名古屋での再会を約束した。

「問題とされている2月20日の会談について」
 2月20日(月)午前9時30分、南京市より中国共産党南京市委員会常務委員、南京市副市長劉志偉氏、以下総勢8名の方々が名古屋市役所を訪れ、河村市長と会談をおこなった。なお、本席には、8日に南京市を訪れた私、山本久樹名古屋市議、桜井治幸元名古屋市議の三名も同席した。(中国側出席者名簿参照…※資料3)

訪問団名簿~資料3~


 主なやりとりは、以下の通りである。
 〔河村市長発言〕
・死んだ父の関係で、南京とは深い縁がある。自分の父は、ちょうど南京で終戦を迎えた。そして、南京市にある棲霞寺にしばらく滞在した。棲霞寺で南京の人々に大変温かいもてなしを受けて、無事帰国した。
・私の父はよく「おまえが生きているのは南京の人々のおかげだ」と言っていた。父はお礼に棲霞寺の裏に桜を1000本植えた。
・いわゆる南京事件と言われるのは昭和12年のできごとだが、もし8年前に南京事件があったとしたら、南京の人がなぜ日本の軍隊に優しくしてくれたか理解できない。
・南京事件というのはなかったのではないかと。通常の戦闘行為はあった、あって残念だが。真の日中友好のためには真実を明らかにしないと、トゲが刺さったようなものでうまくいかない。
・一度、南京で討論会を開いてほしい。南京の人に感謝しているので、そういうことを言っている。
 〔劉常務委員の発言〕
・日中国交正常化40周年という記念すべき年に、名古屋を訪問できて光栄である。
・中国には四十にして惑わず、という言葉がある。両国の関係もこのようになると思っている。
・南京市民は平和を愛している。憎しみのためではなく、平和のために歴史を学んでいることを強調したい。
・これまでの34年を大切にして、交流を拡大したい。そうすれば両市民の生活が豊かになる。

 なお、この時の会談の様子は、「UP!- 名古屋テレビ【メ~テレ】、http://www.nagoyatv.com/up/」でご覧頂けます。
 この20日の訪問団の中には、私が8日の日に会った人も複数いたし、前日の歓迎会の席上、名古屋市当局から明日の会談で市長から南京事件についての話しがあるかもしれない、ということも伝えられている。外交関係上も全く問題はないと言わざるを得ないのである。
 基本的に友好的なムードであったし、お互いに自分の意見を押しつけるというものではなかった。また、市長の発言も、友好促進のために「ノドのトゲを抜こう」(河村市長)との思いでなされたものであり、にこやかなうちに会談も終了している。
 市長はあくまで、お互いに意見の違いがあるので議論しよう、と言ったに過ぎない。一体なにが問題なのか私にはわからない。

「これからの日中関係、そして、名古屋・南京の友好のために」
 名古屋と南京の友好都市は長きに亘っているが、進出企業や観光客は決して多いとはいえない。むしろ少ないと言った方がよいかもしれない。様々な要因はあると思うが「南京記念館」が影響していることは事実であろう。「30万人虐殺」と大きく書かれた看板が目立つような街に、日本の企業や観光客が訪れるだろうか。私も複数の人から「やっぱり行きづらい」「怖いよね」という話しを聞いた。
 もちろん、これが事実ならば仕方がないが、近年の研究等によって様々なことが明らかになっており「30万人虐殺」は虚構と言わざるを得ない状況である。であるならば、我々も言うべきことを言わなければならない。「言うべきことを言う」その当たり前のことができなかったのが、これまでの日本ではなかったか。そういった面では、この南京問題は日本側にも責任があるのではないだろうか。
 今回の河村発言をきっかけに、歪んでしまった日中関係を正常な形に戻すことができると私は考えています。
 そのためにも、正論を述べた河村市長を絶対潰してはいけないし、国会議員はじめ、多くの方々にも声を上げて頂きたいと念ずるものであります。