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カテゴリ:08【報告】勉強会など行事予定 の記事リスト(エントリー順)

第17回もうひとつの戦争展の御報告(2018/8/13)

kage

2018/08/14 (Tue)

もうひとつの戦争展 300

第17回もうひとつの戦争展の御報告(2018/8/13)

【日時】平成30年8月4日(土)~8月5日(日)
【場所】名古屋国際センター4階展示室


告知ページ)(ちらし表)(ちらし裏)(「もうひとつの戦争展」って何?

これまでに3日間にわたって開催された「もうひとつの戦争展」ですが、今年は2日間の開催となりました。皆さんもご存知の通り今年の夏は異常に暑いのですが、そんな酷暑の中「もうひとつの戦争展」に足を運んで下さった皆様には心から感謝申し上げます。

今年の大講演会は、宮崎正弘先生を迎えて「日本の大東亜戦争で独立できたアジア、いま中国が蚕食中」と題する貴重なお話しをいただきました。講演前は、このままだと中国が日本をも蚕食するといったお話しなのかと思っていました。しかし実際にお話しを聞いてみると、中国経済はこれから落日を迎えるであろうというちょっと愉快?なお話しでした。
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チャンネル桜  Youtube
【Front Japan 桜】中国経済の落日 / 財務省とメディアの“共謀罪” / 麻原彰晃死刑囚ら7人死刑執行[桜H30/7/6]
https://www.youtube.com/watch?v=t60rBG0DsiA


キャスター:宮崎正弘・上島嘉郎
■ ニュース Pick Up
 ・麻原彰晃死刑囚ら7人死刑執行
 ・マレーシア、中国受注の鉄道計画中止
 ・中国「海航集団」会長が謎の転落死
■ 中国経済の落日
■ 財務省とメディアの“共謀罪”

宮崎正弘 氏
宮崎正弘

上島嘉郎 氏
上島嘉郎 モノクロ200
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昨今、米中貿易戦争についてメディアが報じていますが、その報じ方は全くの的外れだと宮崎先生は仰います。日本の経済ジャーナリズムはトランプ大統領を保護主義者だと言わんばかりに捉えていますが、米中貿易戦争の本質は「自由貿易」原則に反する「保護貿易」とかいった話ではなく、「グローバリズム」と「ナショナリズム」の対決なのです。これは商人レベルで語るような内容ではありませんし、その裏にある戦略をしっかりと見抜かなければなりません。そしてその「アメリカの戦略は何か」というと、それは「2025 MADE IN CHINA」を阻止せんとする戦略に他ならないのです。

1970年、中国人一人あたりのGDPはわずか$113でしたが、2017年の速報値ではそれが$8000にもなっています。すなわち、中国は僅か半世紀でGDPを50倍以上にも伸ばしたのです。しかし、今の中国経済が順風満帆かというと決してそんなことはありません。中国の債務は3700兆円(中国は2000兆円しか認めていない)もありますし、一帯一路をやり遂げるとなると8兆ドルかかると言われています。しかし先日、マレーシアのマハティール首相が「国益のため」に中国受注の鉄道計画の中止を発表したように、各国各地で工事が中断されていて一帯一路の未来が見えてきません。また、AIIBは資金が空っぽですし、BRICSはインドやロシアが入っていることもあってこちらも上手くいっていません。そんな中国の台頭をつぶさんと、これからトランプの戦略は高関税の発令を皮切りに中国に疲労と出血を強いることになるでしょう。

アメリカの中国つぶしが功を奏したか、上海株・人民元の暴落が始まっています。上海株式指数は一年で27%下落しましたし、香港のハンセン指数も一年で30%下落しています。中国は外貨準備がそろそろ底を突くと言われていますが、そうなると人民元とドルの交換も自由にはできなくなりますし、一帯一路が続きません。中国が3700兆円の債務を返せないとなると、中国経済の落日がはじまるのでは、と予測されるのです。この10年間、中国の時代が続きましたが、これからの中国の行く末が楽しみです。

もっと詳しく知りたい人は、宮崎先生の最新刊を是非ともお読みください。


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宮崎正弘 習近平の死角

宮崎正弘 著『習近平の死角―-独裁皇帝は間違いなく中国を自滅させる』

育鵬社通信
Amazon

宮崎正弘 氏
宮崎正弘
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土曜日の宮崎先生の講演会の翌日、鞍貫正法先生のミニ講演会がありました。以下の本からのお話しでした。

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岡田幹彦 親日はかくして生まれた

岡田幹彦 著『親日はかくして生まれた~トルコ、ポーランド、台湾、インドと日本・・・四つの絆の物語』(日本政策研究センター、平成28年10月)

日本政策研究センター 書籍一覧
Amazon

岡田幹彦 氏
岡田先生 モノクロ200
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明治23年、トルコからの使節が来日しましたが、その帰路、トルコ軍艦エルトゥールル号が紀州沖で遭難したのです。この事件が起きてから、大島村住民が救護活動に献身的努力を傾けて、69人のトルコ人を救出して本国に送り返しました。このことにトルコ国民はいたく感激して、それがトルコ親日の礎になったというお話しでした。何度も目頭が熱くなるような素敵なお話しでした。

例年通り、各団体からパネル展示、物品展示がありましたが、頑張れ日本!全国行動委員会愛知県本部は安易な移民受け入れに警鐘を鳴らすパネルを展示しました。

今年も無事にもうひとつの戦争展を終えることができました。来年もよい展示会となるよう尽力する所存です。また来年、会場で皆様にお会いできることを心から楽しみにしております。


(報告者Y.U)

頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部

カテゴリ>勉強会など行事予定 ・報告

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜過去の記録

【2017.8.4〜8.6】第15回 もうひとつの戦争展
テーマ*共産主義の歴史 ~ロシア革命から100年
政治評論家 筆坂秀世(ふでさか ひでよ)氏 講演会
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com/blog-entry-719.html
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【2016.8.5〜8.7】第15回 もうひとつの戦争展「日中歴史戦にどう打ち勝つか」
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com/blog-entry-639.html
我那覇真子(がなは まさこ)氏 講演会 演題:沖縄の真実〜我那覇真子が正す偽りの沖縄像★

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【2015.7.31〜8.2】もうひとつの戦争展「戦後レジームからの脱却」【名古屋】
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com/blog-entry-555.html
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【2014.8.15~18】もうひとつの戦争展「朝鮮半島に蝕まれる日本」【名古屋】
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com/blog-entry-440.html
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第13回「もうひとつの戦争展」
2014/8/15〜18 平成26 名古屋国際センター
テーマ:もうひとつの戦争展「朝鮮半島に蝕まれる日本」
チラシ
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com/blog-entry-440.html
パネル展の様子
http://sensouten.blog.so-net.ne.jp/2014-08-20
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第12回「もうひとつの戦争展」
2013/8/16〜19 平成25 名古屋国際センター
テーマ:大丈夫?日本の平和
http://blog.goo.ne.jp/kuninomahoroba81/e/2c6972832d20c83f0aca22e1b91a1bcb
チラシ
http://sensouten.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E688A6E4BA89E5B19525.jpg.html
参加団体出展内容解説
http://sensouten.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E587BAE5B195E6A188E58685.jpg.html
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第11回「もうひとつの戦争展」
2012/8/13〜16 平成24 名古屋国際センター
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com/blog-entry-205.html
*「もうひとつの戦争展」開催趣旨
http://sensouten.blog.so-net.ne.jp/2012-07-23
チラシ
http://sensouten.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E688A6E4BA89E5B195E38381E383A9E382B7EFBC88E5B08FEFBC89.jpg.html
参加団体 出展テーマ
http://sensouten.blog.so-net.ne.jp/2012-07-19
出展内容 動画 他
http://sensouten.blog.so-net.ne.jp/2012-07-24
http://sensouten.blog.so-net.ne.jp/archive/c2302999676-1
http://sensouten.blog.so-net.ne.jp/2012-07-23-1
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第10回「もうひとつの戦争展」
2011/8/9〜14 平成23 名古屋市博物館
チラシ
http://sensouten.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E38381E383A9E382B7EFBC88E4BA88E5918AE7B7A8EFBC89.jpg.html
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第09回「もうひとつの戦争展」
2010/8/10〜15 平成22 名古屋市博物館
パネル展の様子
http://sensouten.blog.so-net.ne.jp/2010-08-25
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もうひとつの戦争展 300
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[2018.6.10]合同総会報告書 記念講演『「リベラル顔」が進める韓国の赤化』

kage

2018/06/12 (Tue)

[2018.6.10]合同総会報告書

平成30年度 合同総会・記念講演会

合同総会及び記念講演会に参加された皆様、厚く御礼申し上げます。

我々にとって1年の終わりと同時に始まりの日でもありますが、今年も無事に終えることができました。今年も多くの方に参加していただき、ほぼ満席の盛況となりました。本当にありがとうございます。

今年も藤沢ただまさ先生(名古屋市議会議員)と三輪和雄先生(日本世論の会会長、頑張れ日本!全国行動委員会常任幹事)が来賓として駆けつけてくださいました。また、塚本三郎先生(頑張れ日本!全国行動委員会愛知県本部顧問)からも非常に元気な挨拶の言葉をいただきました。

今年の記念講演会は室谷克実先生をお招きして『「リベラル顔」が進める韓国の赤化』という演題で約1時間のお話がありました。その後の質疑応答の時間に非常に多くの方から質問をいただきましたし、大変に充実した記念講演会であったと思います。記念講演会の後は室谷先生の御著書『なぜ日本人は韓国に嫌悪感を覚えるのか』の販売・サイン会が催されました。

室谷克実 韓国に嫌悪感


室谷先生によると、大火災のたびに遺族の前で涙を滲ませて庶民派の顔を振りまく文在寅の正体は、韓国を左翼全体主義国家に変えて従北路線を突き進まんとする「左翼のヒトラー」なのだそうです!文在寅とその中核スタッフは過激な左翼学生運動の出身者で占められており、彼らは当時「軍事独裁政権打倒」と叫びましたが、その背後には「朝鮮半島においては北朝鮮の政権に正当性がある」との思想があったのです。

文在寅の「心の祖国」は北朝鮮であり、そんな文在寅の敵は韓国内の保守派です。4月27日に開催された金正恩と文在寅の首脳会談後に「完全な非核化」の共同声明が発表されましたが、こんなものに騙されてはいけません。「対話により北朝鮮の非核化が実現できる」かのような幻想を振りまきつつ、国際的制裁で弱る北朝鮮を何とか助けたいのが文在寅の本心であり、自分たちが吊るし上げられることのないよう国内保守派を壊滅させるべく暗躍してきたのが文在寅という男です。そんな着々とした保守派壊滅工作が功を奏して今では保守派は壊滅状態となり、文在寅はいよいよ俺の時代だとほくそ笑んでいるのでしょう。心の祖国である北朝鮮が核保有を成し遂げて、韓国が「朝鮮半島において正当な政権である北朝鮮」に吸収統一されるのが文在寅の最終目的なのです!米朝首脳会談開催は目前に迫っています。

チャンネル桜
【討論】米朝会談決裂せば[桜H30/6/9]
https://www.youtube.com/watch?v=VOcOLDxXfmU&t=475s


室谷先生のお話を興味深く聞いた後、室谷先生を囲んだ懇親会では記念講演会に引き続いて室谷先生への質問タイムが設けられ、非常に楽しいひとときを過ごしました。

来年も良い合同総会及び記念講演会を開催することができるよう、またこれから1年、頑張って活動をしていく所存ですので、どうかご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

(報告者Y.U)

・日本世論の会 愛知支部
・頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部
・中国への名城住宅跡地売却に反対する会

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頑張れ日本300愛知kuro2

チャンネル桜

【頑固亭異聞】どうなる?米朝会談[桜H30/6/11]
キャスター:三輪和雄・佐波優子・西村幸祐



【拉致問題】記者会見-米朝首脳会談への期待[H30/6/11]
6月12日に行われる米朝首脳会談を前に、家族会と救う会が開催した記者会見の模様をお送りします。
[平成30年6月11日 参議院議員会館]

【報告】2017.10.1映画「南京の真実-支那事変と中国共産党」名古屋上映会(名古屋・栄ガスビル)

kage

2017/10/08 (Sun)

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頑張れ日本!全国行動委員会 内
「『南京大虐殺』の歴史捏造を正す国民会議」

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【10月1日名古屋上映会】映画「南京の真実-支那事変と中国共産党」

【10月1日名古屋上映会】映画「南京の真実-支那事変と中国共産党」上映スケジュール [桜H29/9/27]


*開場前(2017/10/1 名古屋・栄ガスビル5階)
上映会2017_005

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映画「南京の真実 第三部」上映会
(平成29年10月1日、日曜日)報告

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*君が代 斉唱
上映会2017_004

水島総監督による映画「南京の真実 第三部−支那事変と中国共産党」上映会が、栄ガスビル5階にて行われました。入場者は230名を超え、ほぼ満席といってもよいくらいの盛況ぶりでした。上映の前に、水島総監督より挨拶がありました。

上映会2017_003

上映会2017010_001

また、愛知県犬山市出身のチャンネル桜キャスター・水野久美さんが会場に足を運んでくださりました。

上映会2017_002

★★★★★★
【世界は今… #74】ラスベガス銃乱射事件/カタルーニャ独立住民投票の混乱/仏・戒厳令の延長、マクロンその後と社会党崩壊、ロレアル創始者一人娘の遺産は?/水野久美〜世界の国鳥[桜H29/10/5]
https://www.youtube.com/watch?v=VUm5AobwvXg&t=4599s

★★★★★★

今回の映画のテーマは「支那事変と中国共産党」です。現在も世界各地で進行中の中国共産党による残忍な映像の数々には、目を覆いたくなる気持ちになりました。私は、どんな人種であっても一人一人は皆、普通の人たちなのだと思っています。しかし、組織に属した人間が思考停止して組織の操り人形と化した途端にどこまでも残忍になれるという一面も、人間には確かにあるのでしょう。

我々は定期的に街頭演説活動をしていますが、道行く人々の政治的無関心さには毎度のことながら歯がゆい気持ちにさせられます。しかし、我々はまだまだ恵まれている方だな、と映画を観ながら感じました。日本には言論の自由があって、街頭で自由な発言ができます。しかし、そのような言論の自由が全くないばかりか、仮にそんな自由を行使しようものなら銃口を向けられて命を奪われるような哀れな人々が世界中には大量に存在しているのです。中国共産党から日本を守らなければ、という想いを一層強くした次第です。

今回の映画は南京攻略に至るまでの過程において、その背後には全く思いがけない巨大な存在があったことを当時の貴重な映像を使って明らかにしていくというドキュメンタリータッチの映画です。「学校で教わった歴史って一体何だったのよっ」という突っ込みを入れたくなるような映画なのですが、まだ見ていない人のためにここでは詳細は控えましょう。実際に観ていただければ、よくわかるのです。まだの方は機会があれば是非ともご覧ください。

という訳で、以下では話題を変えて、南京研究の第一人者である水間政憲氏の最近の研究をご紹介します。

★★★★★★
【日いづる国より】水間政憲〜決定版!「南京大虐殺プロパガンダ」を完全粉砕![桜H29/9/8]
https://www.youtube.com/watch?v=1o9IU0fM78U&t=646s


完結「南京事件」--日米中歴史戦に終止符を打つ 単行本 ? 2017/8/25 水間 政憲 (著)
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784828419688

★★★★★★

水間氏によると、南京城内で民間人と特定できる死者数は「40万人」ではなく「34人」だったことが決定的証拠によって証明されたとのことです。いわゆる南京大虐殺なるものはなかったことが完全に証明されたというのです。このように言うと、「40万人だって?中国政府の公式見解だって30万人としか言っていないのでは!」との突っ込みがありそうですが、この「40万人」というのは、かの有名な村上春樹氏が『騎士団長殺し』という小説にて展開している珍説なのです。

村上氏は共同通信のインタビューで「歴史認識はとても重要だから、しっかりと謝罪することが大切だ・・・相手国が『すっきりしたわけじゃないけれど、それだけ謝ってくれたから、分かりました、もういいでしょう』というまで謝るしかない・・・細かい事実はともかく、他国に侵略したという大筋は事実だから」と述べています。しかし、歴史認識はとても重要であるからこそ、たとえ小説の世界といえどもそんな虚言を弄していい訳がないではありませんか!(日本国民に向かって)謝罪すべきは村上さん、あなたの方ですよ。これから「34人」の根拠を述べますので、しっかりと現実を直視してください。皆さん、今年も村上氏がノーベル文学賞に落選して本当に良かったですね。(個人的には、狂った脳ミソが非常ベルを鳴らして警報を発している村上氏には「脳ベル賞」を授与したい気分です。)

東京裁判の検察側は、日本軍による南京大虐殺を立証するための資料として、南京攻略の際の埋葬2団体「紅卍字会」「崇善堂」の遺体整理数を提出していました。大虐殺があれば、その後の遺体を処理する必要がありますし、埋葬団体の遺体処理数の記録は重要な証拠となるわけです。「崇善堂」の遺体処理数は112,266体と非常に大きな数字であり(それでも、30万人には全然足りませんが)、これが大虐殺の根拠と長らくされてきました。しかし、昭和60年8月10日の産経新聞に大スクープ記事がこの根拠を一挙に崩壊させて、112,266体が全くの嘘出鱈目で実際は「ゼロ」だったことが証明されました。というのも、「崇善堂」はそもそも埋葬を手掛ける団体ではなかったのです。

となると、残りは「紅卍字会」の1団体のみとなります。「紅卍字会」の遺体処理数を示す2種類の資料が東京裁判に提出されました。その一つは「図表」、もう一つは「個別」と呼ばれます。「個別」は「図表」を作成するために時系列に書かれたより詳しい資料と思ってください。両資料ともに総遺体処理数は43,071体と一致しています。また、資料では「城内」と「城外」に分けられており、城内1,793体 + 城外41,278体 = 43,071体となります。

南京攻略時、20万人の民間人は全て城内の「安全区」と呼ばれる3.8平方キロメートルの空間に集まっていました。ですから、民間人が遺体として処理されるのであれば「城内」にカウントされるはずです。水間氏が「個別」を詳細に調べた結果、城内1,793体の内訳がさらに明確となって、男1,759体 + 女8体 + 子供26体 = 1,793体であったのですが、そうすると民間人として特定できるのは女8体 + 子供26体 = 34体となりますし、これが「34人」の根拠です。

1938年4月16日の朝日新聞の北支版にも城内で1,793体とありますし、二次資料たる新聞と、一次資料たる東京裁判検察側提出の「紅卍字会」資料が全く同じ数字となっています。また、1,793体のうちの34体が民間人だと一次資料が物語っているのです。これで、南京の話はお仕舞いです。朝日も戦前はいい仕事をしていたのですね。

戦後、朝日新聞記者の本多勝一氏が南京大虐殺を捏造して世界中に蔓延させていったのですが、本多氏は戦前の朝日の関連資料のほとんどを把握していながらも、都合の悪い資料には目をつぶり、あるいは資料を意図的に誤用して「戦前、周辺諸国に迷惑かけた。日本死ね」の物語を作り上げていったのです。なんともおぞましい話ではありませんか。

★★★★★★
【水間政憲】南京大虐殺陥落!本多勝一、写真捏造を認める![桜H26/9/18]
https://www.youtube.com/watch?v=9y4JOIYhbfk

★★★★★★

戦後、朝日新聞は「いわゆる従軍慰安婦」「いわゆる南京大虐殺」の二大ヒットを飛ばして日本を貶める活動に邁進してきました。そんな朝日新聞ですが、2014年8月5日の紙面で「済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽」だとようやく認めました。しかし、従軍慰安婦などいなかったことを朝日新聞は最初からわかっていたはずであり、彼らはいわゆる従軍慰安婦問題を「誤報」したのではなく「捏造」したのです。いわゆる南京大虐殺についても然りです。

朝日新聞は先の大戦を「日本は軍国主義で、国民に徴用を含めいろいろなことを強制して苦しめたし、アジアの国々にも迷惑をかけた」間違った戦争と捉えており、憎むべき軍国主義を退治できるのであれば多少の間違いは許されるだろう、との気持ちで捏造を繰り返してきたのでしょう。

戦後、「あの戦争は間違っていた。私たちは二度と戦争をしてはいけないし、日本は世界に誇る平和憲法を掲げた平和国家だ」という教育をし続ければ、自分の国は自分で守ることなど想像もできない人が大量に生まれてしまい、それらの人が新聞社に就職すればこのような事態になるのは当然とも言えます。

しかし、朝日新聞という敵を作り出しては彼らを叩いて溜飲を下げるだけの結果になっても仕方がありません。彼らは戦後体制の象徴でありますが、国民全体がこの問題を真摯に考えるべきなのです。ですから国民の皆様には是非とも「南京の真実」をご覧になっていただきたいですし、物事を考えるきっかけとしていただきたいのです。「南京の真実」とは、そういう映画なのです。

(報告者 Y.U)

◎名古屋の上映会用のちらし(2017/10/1)
手作りチラシ集積サイトのうpろだ2
表 https://ux.getuploader.com/chirasihokanko/download/934
裏 https://ux.getuploader.com/chirasihokanko/download/935

上映会 表 2017_10_01

上映会 裏 2017_10_01

■映画「南京の真実」製作委員会
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-1-16 若草ビル
電話03-5464-1937
FAX03-5464-1948
http://www.ch-sakura.jp/nankin.html
スタッフブログ(上映会スケジュール)

チャンネル桜 Youtube

◆ 映画「南京の真実」 - 製作支援のお願いとご支援の状況
http://www.ch-sakura.jp/topix/269.html

[2017.6.25]合同総会報告書

kage

2017/07/01 (Sat)

平成29年度 合同総会・記念講演会

私どもの活動は、毎年6月に行われる合同総会が一年の区切りとなっております。
今年も無事に合同総会&記念講演会を盛況のうちに終わらすことができました。
石平先生の記念講演には100名を超える参加者にお集まりいただき、石平先生は見事な熱弁を振るわれました。
懇親会にも30名が参加されて、石平先生とともに楽しいひとときを過ごしました。

お集まりいただいた皆様には心から感謝申し上げます。
来年も合同総会で良いご報告ができるよう一生懸命に頑張る所存ですので、今後ともよろしくお願い致します。

・日本世論の会 愛知支部
・頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部
・中国への名城住宅跡地売却に反対する会

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石平先生の近著
『トランプvs中国は歴史の必然である 近現代史で読み解く米中衝突』
http://www.sankei.com/life/news/170312/lif1703120017-n1.html
トランプvs中国は歴史の必然である 近現代史で読み解く米中衝突

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[2016.6.5]合同総会報告書 //// “国連神話”から目覚めよ日本!

kage

2016/06/07 (Tue)

250_0_20160605_世論_合同総会のコピー

去る6月5日、名古屋駅前の愛知県産業労働センターウインクあいちにて行われた、日本世論の会愛知県支部、頑張れ日本!全国行動委員会愛知県本部、名城住宅跡地売却に反対する会、チャンネル桜を支援する会、四団体合同総会及び記念講演会は、100名を超える参加者を迎え、盛況の内に終了いたしました。懇親会の参加者も32名を数え、有意義な一日でありました。講師の藤岡信勝先生を初め、支えて戴いた皆様に厚く御礼申し上げます。

・日本世論の会 愛知支部
・頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部
・中国への名城住宅跡地売却に反対する会
・チャンネル桜を支援する会 愛知県支部

頑張れ日本300愛知kuro2


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“国連神話”から目覚めよ日本!


国連が世界に広めた「慰安婦=性奴隷」の嘘

Amazon
藤岡 信勝 編著 2016/5/29発売
『国連が世界に広めた「慰安婦=性奴隷」の嘘―ジュネーブ国連派遣団報告』
(注意)現在、googleで本のタイトルで検索してもAmazonのURLがヒットしません。
    Amazonのページの中でタイトル検索してみてください。

Youtube
『第88回『国連が世界に広めた「慰安婦=性奴隷」の嘘』(自由社)ついに発刊!①』藤岡信勝 AJER2016.5.23(4)

国連が世界に広めた「慰安婦=性奴隷」の嘘
 ジュネーブ国連派遣団報告  藤岡信勝編著

「日本軍は、20万人のアジアの女性を強制連行し、性奴隷として虐待した」
という嘘話が、今、世界中を駆け巡っている。
「慰安婦=性奴隷」の嘘を世界中に広めたのは国連だった。
「慰安婦の真実国民運動」の代表が、対日非難の拠点ジュネーブに初めて乗り込んだ。
そして、翌年、2人の女性のたった2分間のスピーチが
国連と日本政府を動かした!

ジュネーブの国連欧州本部こそ
「慰安婦」を使った日本批判の震源地。
真実を求める日本人11人が
ジュネーブに乗り込み
反日NGO(非政府組織)の策動を暴いた!

慰安婦の真実国民運動 2年間の国連活動の全てが分かる待望の活動報告ですが、
Amazon アマゾンでのカスタマーレビューは、
慰安婦の女性たちをおとしめて、日本は良い国だと思いたい人にはおススメです
という星一つの低評価で、明らかに左翼が書いたと思われるものがたった1件だけ。
これでは売れません。

google検索で一部の保守ブログ以外ヒットしないということは、この本が世に知られることがまずいと考える勢力の画策があるかもしれません。


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【iRONNA発】産経新聞 2016.3.17
慰安婦捏造 「言語の壁」で責任を隠ぺいする朝日新聞 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)

【杉田水脈の男どき女どき】藤岡信勝、慰安婦日韓合意の罪深さと青木新左衛門の400年[桜H28/2/10]


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