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[第21回 合同ポスティングご報告]第196回(05/28)街宣の報告

kage

2016/05/30 (Mon)

告知

第196回 街宣(第21回 合同 ポスティング )のご報告

(落選運動、愛知3区、近藤昭一)平成28年5月28日(土)

350_民進党_近藤昭一落選チ2016 色

7名によるポスティング活動を行いました。

最近は日中の気温がぐんぐんと上がってポスティングも大変なのですが、この日は曇りだったのでその点は楽でした。これからのポスティングは熱中症にならないよう水分を十分に摂って、健康管理にはしっかりと気を付けなくてはなりません。

近藤昭一の選挙区である愛知3区の得票率の推移を見ていると、当時の政治状況がよく表れていて面白いです。2009年に行われた第45回衆議院議員総選挙では、当選した近藤昭一(民主)は62.2%、次点の馬渡龍治氏(自民)は27.8%と倍以上もの圧倒的差がありました。当時、国民の8割以上が民主党を支持しており、民主党が政権をとれば世の中が一気によくなると期待されたものでした。

しかし、その後の民主党の体たらくは改めて申すまでもありません。

民主党に投票した国民はそれから3年3カ月もの長い間、自らの投票行為の責任を思いっきりとらされることになりました。民主党の支持率は地に落ちましたが、そんな中で2012年に第46回衆議院議員総選挙が行われ、当選した池田佳隆氏(自民)は36.67%、次点の近藤昭一(民主)は34.89%と接戦ではありますが近藤昭一はめでたく落選したのです。しかし、くやしいことに近藤昭一は比例当選してしまって議員バッジを外させるまでには至りませんでした。ちなみに、この選挙では我々が落選運動を展開しましたが、その運動の力も決して小さくはなかったのだと信じています。

消費税率10%引き上げ先送りについて国民に信を問うために行われた2014年の第47回衆議院議員総選挙では、当選した近藤昭一(民主)が41.4%、次点の池田佳隆氏(自民)が36.4%と近藤昭一が5%の差をつけて返り咲きました。
この選挙を我々は想定していなかったために十分な落選運動が展開できず、この点は反省をしています。

前回の反省から、我々はいつ選挙があっても慌てないよう地道に落選運動を続けています。次の選挙時の政治状況にもよりますが、前回の得票率を参考に考えると5%分に当たる1万人の有権者に近藤昭一の正体を知らしめなければ奴を落選させられません。というわけで、我々の撒くチラシの一枚一枚に大きな意味があるのです。

「落選させても比例で復活したら意味がないじゃないか」などと考えないでください。地元の有権者の票を集めて当選するのと、比例復活するのでは意味が全く違いますし、近藤昭一の正体を知らしめること自体に大きな意味があるのです。

愛知3区は小選挙区といえども実際にポスティングをするとその面積の広大さを実感しますし、この土地から近藤昭一のような人物を国会に送り出しているのかと思うと非常に情けなく思います。ポスティング未完の場所はまだまだ沢山あります。これを読んでいるあなた、一緒にポスティングしませんか?ご連絡をお待ちしております。

(報告者 Y.U)
【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
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