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[第29回 合同ポスティングご報告]第212回(2017/2/25)

kage

2017/02/27 (Mon)

・落選チラシ 新バージョン登場
・売国勢力の特徴について

たなびく 国旗 M

平成29年2月

落選運動 活動報告

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[第29回 合同ポスティングご報告]第212回(2017/2/25)

本日は8名の有志の参加を得て、

(1)民進党 近藤昭一議員の落選チラシ(新バージョン
(2)愛知県版ちらし【日本に移民はいらない!】愛知県・外国人雇用特区反対!【日本人のための日本消滅】

の2種類同時ポスティングが実施されました。

▽新しいバージョンの近藤昭一落選チラシが出来上がりましたので、早速ポスティングしました。
前のバージョンよりも「より悪そう」なイメージが伝わってきますね。

近藤昭一 2017 002222 blog

さて、我々が標的としている近藤昭一にはこれまでにいろいろと売国行為を働いていますが、その中の一つに河村名古屋市長の南京発言に対して撤回を強要した件があります。

この河村発言とは何だったのか、振り返ってみましょう。

平成24年2月20日、河村市長が江蘇省南京市の訪日団の表敬訪問に際して「南京事件はなかったのではないか」と発言しました。この発言は非常に話題となり、名古屋市にもいろいろな意見が相次ぎましたが、「よくぞ言ってくれた」「発言を支持する」などの好意的な内容が多い一方で、「公的な場で言う話ではない」「歴史認識に誤りがある」などの批判的なものもありましたし、近藤昭一は批判側の立場に立って発言の撤回を強要したのです。

河村市長は国会議員時代にも「いわゆる南京大虐殺の再検証に関する質問主意書」を提出していますし、いわゆる南京大虐殺はなかったとの立場をずっと貫いていますが、その理由は質問主意書を読むとよくわかります。

大東亜戦争時に中国大陸に出征されていた河村市長の尊父は終戦直後、武装解除されていた南京市に到着して翌年の一月まで南京市郊外のお寺に滞在し、その後に帰国しました。このお寺には尊父の他に250人が滞在していましたが、南京市民から非常に手厚く遇されて、帰国後も尊父は南京市民への感謝の念を忘れなかったとのことです。そんな話を当時少年であった河村市長はずっと聞かされていたのでしょう。もしも日本軍が南京で30万人もの殺戮行為をしたのであれば南京市民が日本軍に対して手厚く遇するわけがないではありませんか。

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【藤沢忠将】河村市長の「南京大虐殺」発言を断固支持する![桜H24/3/6]
https://www.youtube.com/watch?v=QdJcsdMd0LI

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河村市長は居丈高に「南京大虐殺などなかった」と言い放ったわけではありません。

「30万人もの中国の無辜の民を虐殺したというのが事実であるならば、日本人はいくら土下座して謝っても謝りきれるものではない。しかし、それが事実でないのであれば我々も言うべきことは言わなければならないし、この問題について議論をしたい」という非常に丁重かつ賢明なスタンスをとっていますし、この発言に関しては天晴としか言いようのない素晴らしい発言です。

しかし、近藤昭一や朝日新聞・中日新聞・日本共産党といった批判勢力は「議論をしたい」という河村発言に対して謝罪や撤回を要求してきたのです。一方的に日本を貶めたがるこういった左巻きの連中は本当に困ったものですが、彼らには3つの特徴があります。

1、自己批判精神が欠落しており、綺麗事を言って自らが正義を代表しているがごとく振る舞うが、やっていることはひどく売国的である

2、自らの悪事は棚に上げて、根も葉もない事実を捏造して敵を一方的に罵る

3、いざ討論の場が設けられるとなると、逃げる (←ここ、重要です

要するに「他人に厳しいくせに自分には甘い」しょうもない連中なのですが、『自由な議論で「南京」の真実を究明しよう!公開討論会』のVTRを見ていただくと、上に挙げた3番目の特徴がよくわかろうというものです。主催者側は、朝日新聞・中日新聞・日本共産党に討論に参加してもらいたく声をかけたのですが、結局は参加が叶わずに「討論会」とは名ばかりのものになってしまいました。河村発言を糾弾する彼らはなぜ討論会に参加しなかったのでしょうか?

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【藤岡信勝】自由な議論で「南京」の真実を究明しよう![桜H24/5/29]
https://www.youtube.com/watch?v=scEV1tm-zqg

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朝日新聞は、「多忙」を理由に不参加となりました。(ちなみに、主催者側の「であれば、次回は朝日新聞の都合に合わせて日程を調整しますので、その時は参加願えますか?」との問いに「それは、その時に判断する」との回答!)

中日新聞は、「欠席」の回答はしたものの、その理由についての明解な説明はありませんでした。

日本共産党の山口清明名古屋市議は、一旦は公開討論会に参加表明したものの、ドタキャンしました。

「日本人は南京で大虐殺をしたのだ。だから日本人は謝罪すべきだ」と公言してはばからない連中が、いざ討論の場が設けられると逃げるというのは、なんとも情けなく卑怯ではないですか!

法律の世界では、立証責任は被告側ではなく原告側にあるというのは常識です。例えば、あなたが「電車で痴漢を働いた」と訴えられたとしましょう。あなたに「自分は痴漢をしていない」と立証する責任はあるでしょうか?もしもそのような責任が生ずるのであればいくらでも冤罪をでっちあげられることになってしまいますし、このような場合、痴漢を働いたことを立証する責任は「お前は痴漢をしただろう」と訴える側にあるのは当たり前の話です。南京大虐殺にしても「お前らは大虐殺をしただろう」と訴える中国側に立証責任があるのは当たり前ですし、そういった中国の尻馬に乗って騒いでいる朝日新聞・中日新聞・日本共産党といった南京大虐殺肯定派は、まずは南京大虐殺の立証をしなければなりません。そのような(日本人全体を貶めるような)発言をするからには相当の証拠と覚悟が必要ですし、であれば討論会にも自信を持って臨めるはずなのです。でも彼らは討論会には参加しません。なぜなら、自信がないからなのです。と言うよりも、彼らも内心では南京大虐殺など出鱈目であることを知っていながらも素知らぬ顔をして、日本を貶めたいだけなのでしょう。

この討論会の後、中日新聞はさらにやらかしてくれました。

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【藤岡信勝】中日新聞「南京意見広告掲載拒否事件」について[桜H24/5/9]
https://www.youtube.com/watch?v=V2pwLuCoomI


【藤岡信勝】中日新聞「南京意見広告掲載拒否事件」のその後[桜H24/6/6]
https://www.youtube.com/watch?v=iBCQ2T9SJBo


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「私たちは、河村たかし名古屋市長の南京発言を支持します!」という意見広告の掲載を中日新聞に申し入れたところ、一旦は了承されたものの、その後に「社論に合わないので掲載できない」旨をもって拒否されたのです。

新聞社は報道機関であるのと同時に言論機関でもあるのですが、その新聞社が「歴史の問題はあくまで史実に即して冷静に研究し議論すべきであり、立場の如何を問わず自由な言論が保証されなければなりません」といった我々の思いを踏みにじるようなことをしたのです。中日新聞がやっていることは言論封殺としか表現のしようがありませんし、言論機関としての中日新聞の自殺行為と言えるものです。

さて、南京大虐殺否定派は、胡錦濤国家主席に以下のような質問状を叩きつけて反撃しています。

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[胡錦濤国家主席閣下への公開質問状]
http://www.sdh-fact.com/CL02_3/19_S1.pdf
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この質問状に対して、未だに明解な回答はありません。

否定派は反論をしっかりとして、肯定派からは回答がないのですから、この勝負はついているのです。少なくとも、中国側が主張するような30万人虐殺といった事実はあり得ませんし、ありもしない事実をでっちあげられて先代日本人を貶め続けられるようなことは我々の世代で終わらせなければなりません。

そういった意図で製作された「南京の真実 第一部」(水島総監督)でも見ながら、当時の南京に想いを馳せてみましょう。まずは日本人全体でこの問題について関心を持たなければなりません。

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【水島総】「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」特別編集版[桜H27/3/21]
https://www.youtube.com/watch?v=YTu-UZkvXCM

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この「南京の真実」はシリーズものであり、先日東京にて「南京の真実 第三部」の試写会が行われました。

私はまだ観ておりませんが、観た人の感想を聞くとかなりの力作らしいです。どんな内容なのか、非常に楽しみですね。これから各地で試写会が行われる予定ですし、中部地区での試写会が決まったらこのブログにも詳細をアップいたしますので、皆で足を運びましょう。

最後に一言。近藤昭一君よ、影でコソコソと河村発言の撤回を強要するようなまねは止めて、公開の場で正々堂々と我々と渡り合ったらどうでしょうか。もしもお前にそのような度胸があるのであれば少しは見直してやるぞ、とここに申し上げます。

(報告者 Y.U)
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