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【報告】2017.10.1映画「南京の真実-支那事変と中国共産党」名古屋上映会(名古屋・栄ガスビル)

kage

2017/10/08 (Sun)

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頑張れ日本!全国行動委員会 内
「『南京大虐殺』の歴史捏造を正す国民会議」

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【10月1日名古屋上映会】映画「南京の真実-支那事変と中国共産党」

【10月1日名古屋上映会】映画「南京の真実-支那事変と中国共産党」上映スケジュール [桜H29/9/27]


*開場前(2017/10/1 名古屋・栄ガスビル5階)
上映会2017_005

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映画「南京の真実 第三部」上映会
(平成29年10月1日、日曜日)報告

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*君が代 斉唱
上映会2017_004

水島総監督による映画「南京の真実 第三部−支那事変と中国共産党」上映会が、栄ガスビル5階にて行われました。入場者は230名を超え、ほぼ満席といってもよいくらいの盛況ぶりでした。上映の前に、水島総監督より挨拶がありました。

上映会2017_003

上映会2017010_001

また、愛知県犬山市出身のチャンネル桜キャスター・水野久美さんが会場に足を運んでくださりました。

上映会2017_002

★★★★★★
【世界は今… #74】ラスベガス銃乱射事件/カタルーニャ独立住民投票の混乱/仏・戒厳令の延長、マクロンその後と社会党崩壊、ロレアル創始者一人娘の遺産は?/水野久美〜世界の国鳥[桜H29/10/5]
https://www.youtube.com/watch?v=VUm5AobwvXg&t=4599s

★★★★★★

今回の映画のテーマは「支那事変と中国共産党」です。現在も世界各地で進行中の中国共産党による残忍な映像の数々には、目を覆いたくなる気持ちになりました。私は、どんな人種であっても一人一人は皆、普通の人たちなのだと思っています。しかし、組織に属した人間が思考停止して組織の操り人形と化した途端にどこまでも残忍になれるという一面も、人間には確かにあるのでしょう。

我々は定期的に街頭演説活動をしていますが、道行く人々の政治的無関心さには毎度のことながら歯がゆい気持ちにさせられます。しかし、我々はまだまだ恵まれている方だな、と映画を観ながら感じました。日本には言論の自由があって、街頭で自由な発言ができます。しかし、そのような言論の自由が全くないばかりか、仮にそんな自由を行使しようものなら銃口を向けられて命を奪われるような哀れな人々が世界中には大量に存在しているのです。中国共産党から日本を守らなければ、という想いを一層強くした次第です。

今回の映画は南京攻略に至るまでの過程において、その背後には全く思いがけない巨大な存在があったことを当時の貴重な映像を使って明らかにしていくというドキュメンタリータッチの映画です。「学校で教わった歴史って一体何だったのよっ」という突っ込みを入れたくなるような映画なのですが、まだ見ていない人のためにここでは詳細は控えましょう。実際に観ていただければ、よくわかるのです。まだの方は機会があれば是非ともご覧ください。

という訳で、以下では話題を変えて、南京研究の第一人者である水間政憲氏の最近の研究をご紹介します。

★★★★★★
【日いづる国より】水間政憲〜決定版!「南京大虐殺プロパガンダ」を完全粉砕![桜H29/9/8]
https://www.youtube.com/watch?v=1o9IU0fM78U&t=646s


完結「南京事件」--日米中歴史戦に終止符を打つ 単行本 ? 2017/8/25 水間 政憲 (著)
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784828419688

★★★★★★

水間氏によると、南京城内で民間人と特定できる死者数は「40万人」ではなく「34人」だったことが決定的証拠によって証明されたとのことです。いわゆる南京大虐殺なるものはなかったことが完全に証明されたというのです。このように言うと、「40万人だって?中国政府の公式見解だって30万人としか言っていないのでは!」との突っ込みがありそうですが、この「40万人」というのは、かの有名な村上春樹氏が『騎士団長殺し』という小説にて展開している珍説なのです。

村上氏は共同通信のインタビューで「歴史認識はとても重要だから、しっかりと謝罪することが大切だ・・・相手国が『すっきりしたわけじゃないけれど、それだけ謝ってくれたから、分かりました、もういいでしょう』というまで謝るしかない・・・細かい事実はともかく、他国に侵略したという大筋は事実だから」と述べています。しかし、歴史認識はとても重要であるからこそ、たとえ小説の世界といえどもそんな虚言を弄していい訳がないではありませんか!(日本国民に向かって)謝罪すべきは村上さん、あなたの方ですよ。これから「34人」の根拠を述べますので、しっかりと現実を直視してください。皆さん、今年も村上氏がノーベル文学賞に落選して本当に良かったですね。(個人的には、狂った脳ミソが非常ベルを鳴らして警報を発している村上氏には「脳ベル賞」を授与したい気分です。)

東京裁判の検察側は、日本軍による南京大虐殺を立証するための資料として、南京攻略の際の埋葬2団体「紅卍字会」「崇善堂」の遺体整理数を提出していました。大虐殺があれば、その後の遺体を処理する必要がありますし、埋葬団体の遺体処理数の記録は重要な証拠となるわけです。「崇善堂」の遺体処理数は112,266体と非常に大きな数字であり(それでも、30万人には全然足りませんが)、これが大虐殺の根拠と長らくされてきました。しかし、昭和60年8月10日の産経新聞に大スクープ記事がこの根拠を一挙に崩壊させて、112,266体が全くの嘘出鱈目で実際は「ゼロ」だったことが証明されました。というのも、「崇善堂」はそもそも埋葬を手掛ける団体ではなかったのです。

となると、残りは「紅卍字会」の1団体のみとなります。「紅卍字会」の遺体処理数を示す2種類の資料が東京裁判に提出されました。その一つは「図表」、もう一つは「個別」と呼ばれます。「個別」は「図表」を作成するために時系列に書かれたより詳しい資料と思ってください。両資料ともに総遺体処理数は43,071体と一致しています。また、資料では「城内」と「城外」に分けられており、城内1,793体 + 城外41,278体 = 43,071体となります。

南京攻略時、20万人の民間人は全て城内の「安全区」と呼ばれる3.8平方キロメートルの空間に集まっていました。ですから、民間人が遺体として処理されるのであれば「城内」にカウントされるはずです。水間氏が「個別」を詳細に調べた結果、城内1,793体の内訳がさらに明確となって、男1,759体 + 女8体 + 子供26体 = 1,793体であったのですが、そうすると民間人として特定できるのは女8体 + 子供26体 = 34体となりますし、これが「34人」の根拠です。

1938年4月16日の朝日新聞の北支版にも城内で1,793体とありますし、二次資料たる新聞と、一次資料たる東京裁判検察側提出の「紅卍字会」資料が全く同じ数字となっています。また、1,793体のうちの34体が民間人だと一次資料が物語っているのです。これで、南京の話はお仕舞いです。朝日も戦前はいい仕事をしていたのですね。

戦後、朝日新聞記者の本多勝一氏が南京大虐殺を捏造して世界中に蔓延させていったのですが、本多氏は戦前の朝日の関連資料のほとんどを把握していながらも、都合の悪い資料には目をつぶり、あるいは資料を意図的に誤用して「戦前、周辺諸国に迷惑かけた。日本死ね」の物語を作り上げていったのです。なんともおぞましい話ではありませんか。

★★★★★★
【水間政憲】南京大虐殺陥落!本多勝一、写真捏造を認める![桜H26/9/18]
https://www.youtube.com/watch?v=9y4JOIYhbfk

★★★★★★

戦後、朝日新聞は「いわゆる従軍慰安婦」「いわゆる南京大虐殺」の二大ヒットを飛ばして日本を貶める活動に邁進してきました。そんな朝日新聞ですが、2014年8月5日の紙面で「済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽」だとようやく認めました。しかし、従軍慰安婦などいなかったことを朝日新聞は最初からわかっていたはずであり、彼らはいわゆる従軍慰安婦問題を「誤報」したのではなく「捏造」したのです。いわゆる南京大虐殺についても然りです。

朝日新聞は先の大戦を「日本は軍国主義で、国民に徴用を含めいろいろなことを強制して苦しめたし、アジアの国々にも迷惑をかけた」間違った戦争と捉えており、憎むべき軍国主義を退治できるのであれば多少の間違いは許されるだろう、との気持ちで捏造を繰り返してきたのでしょう。

戦後、「あの戦争は間違っていた。私たちは二度と戦争をしてはいけないし、日本は世界に誇る平和憲法を掲げた平和国家だ」という教育をし続ければ、自分の国は自分で守ることなど想像もできない人が大量に生まれてしまい、それらの人が新聞社に就職すればこのような事態になるのは当然とも言えます。

しかし、朝日新聞という敵を作り出しては彼らを叩いて溜飲を下げるだけの結果になっても仕方がありません。彼らは戦後体制の象徴でありますが、国民全体がこの問題を真摯に考えるべきなのです。ですから国民の皆様には是非とも「南京の真実」をご覧になっていただきたいですし、物事を考えるきっかけとしていただきたいのです。「南京の真実」とは、そういう映画なのです。

(報告者 Y.U)

◎名古屋の上映会用のちらし(2017/10/1)
手作りチラシ集積サイトのうpろだ2
表 https://ux.getuploader.com/chirasihokanko/download/934
裏 https://ux.getuploader.com/chirasihokanko/download/935

上映会 表 2017_10_01

上映会 裏 2017_10_01

■映画「南京の真実」製作委員会
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