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[第47回 合同ポスティングご報告]第250回(2018/10/29)*日本に「国の借金問題」などない

kage

2018/10/30 (Tue)

[第47回 合同ポスティングご報告]第250回(2018/10/29) 平成30年

合同ポスティング運動テンプレ99
*私たちは、テレビ・新聞が隠ぺいする真実を届けます!「合同ポスティング運動」
*朝・昼・夕・夜の情報番組、テレビのワイドショーと東海地区で圧倒的なシェアを握る中日新聞に騙されていることに気付いてほしい!


[第47回 合同ポスティングご報告]第250回(2018/10/29)

本日(10/27)は12名の有志の参加を得て、

・移民反対チラシ
・南京大虐殺はなかったチラシ
・近藤昭一落選チラシ


等の様々なチラシのポスティングが実施されました。

午前中は雨模様で心配されましたが、午後になってから文字通りの秋晴れとなり、絶好のポスティング日和となりました。爽やかな天気の下のポスティングは最高にいい気分になります。一緒に汗を流してくださった皆様には感謝申し上げます。来月も頑張りましょう。

     

消費増税をやってしまうと、消費が落ち込んで経済が失速するのみならず、選挙で大敗して安倍政権は退陣へと追い込まれ、憲法改正どころの話ではなくなってしまうでしょう。すなわち、消費増税は日本滅亡への道とも言える、絶対に選択してはならない道なのです。

◆【討論】表現者クライテリオンスペシャル「消費増税は安倍退陣と日本滅亡への道」[桜H30/10/20]
(三橋氏発言部分からスタート)
https://www.youtube.com/watch?v=5XrfugyhtXw&t=2430s
(番組頭からスタート)

パネリスト:
 浅田統一郎(中央大学教授)
 安藤裕(内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官・衆議院議員)
 川端祐一郎(京都大学大学院助教)
 菊池英博(日本金融財政研究所所長)
 高橋洋一(嘉悦大学教授・「政策工房」会長)
 藤井聡(京都大学大学院教授・内閣官房参与)
 三橋貴明(経世論研究所所長)
司会:水島総
________

ここは国民が賢くなって、デフレ下における消費増税がどれだけ愚かな政策なのかをしっかりと理解しなければなりません。前回に引き続き、経済のお勉強をしましょう。

◆週刊三橋TV第4回【国の借金という嘘?誰が日本にお金を貸しているのか??】
https://www.youtube.com/watch?v=qXnTRxWru5o


・日本政府の債務残高(2015年時点)は名目の金額で1872年の3740万倍!実質でも1885年の546倍

・政府の負債は増え続けて当たり前

・「国の借金」という表現は正しくなく(つまり、嘘)、正しくは「政府の負債」

・「政府の負債」の借り手は政府、貸し手は国民

・よく「国民一人当たり●●●万円の借金」といった具合に報道されるが、全くのフェイクニュース

・「政府の負債」の貸し手の内訳を見ると、45%は日本銀行

・日本銀行は株式会社(東京証券取引所に上場)であり、その株の55%を政府が保有している。すなわち、日本銀行は政府の子会社

・親会社と子会社のお金の貸し借りは、連結決算で相殺される

・日本銀行が貸し手の「政府の負債」(全体の45%)は、返さなくてもよい

・「政府の負債」から日本銀行の保有分を引いた「(実質の)政府の負債」は、量的緩和(日本銀行による国債の買い取り)によってどんどんと減っている

・日本に「国の借金問題」などない

・日本は、消費税率を上げる一方で、所得税と法人税の税率を下げている(これまでの消費増税は法人減税とセットで行われている)。つまり、低所得者から高所得者へ所得移転をしているのが実態であり、日本は格差拡大の方針をとっている

・「財政再建」とは「政府の負債」を減らすことではない(「政府の負債」は増えて当たり前)。「GDPに対する政府の負債の比率」を減らすことである

・日本銀行が保有する国債を除いて考えると、「GDPに対する政府の負債の比率」は2013年以降どんどんと減っている。すなわち、「財政再建」はすでに達成されている

・政府は必要な仕事があれば国債をどんどん発行すればよいし、そうしても何の問題もない


◆週刊三橋TV第5回【黒田日銀総裁の嘘?日銀が発行した360兆円の行方】
https://www.youtube.com/watch?v=Muah8GfTOLE


・「お金」とは債務と債権の記録

・経済規模が大きくなるに伴って、債務と債権の記録たる「お金」もより必要となる。よって、誰かの債権が増えると同時に誰かの債務(借金)も増える。すなわち、経済成長によって誰かの借金(「政府の負債」)が増えるのは当たり前

・過去5年間で日本銀行は360兆円ものお金を発行した

・そうやってお金を増やしても、インフレ率が上がらない、すなわち、デフレ脱却できていない

・(日本銀行以外の)国内の銀行は、日銀当座預金と呼ばれる口座を持っている。日本銀行が国内の銀行から国債を買い取る際、日銀当座預金の残高を増やすことでお金を支払っている。量的緩和にて日銀当座預金の残高を360兆円増やした

・岩田規久男氏のようなリフレ派経済学者は、量的緩和することでインフレの期待感が高まり、国内の銀行からの貸し出しが増えて(消費や投資が増えて)、デフレ脱却できると論じていたがそうはならなかった

・国内の銀行だけでなく政府も日銀当座預金の口座を持っているが、政府も消費や投資を増やさなかったのでデフレ脱却とならなかった

・日本は緊縮財政路線をひた走り、公共投資、科学技術関係予算、国立大学法人運営交付金といった必要なお金を出し渋るがゆえに国力がどんどんと低下している


◆週刊三橋TV第6回【TVが言わない日本人が貧乏になるカラクリ】
https://www.youtube.com/watch?v=D6qBop5lv2Q&t=74s


・日本の実質賃金(物価の変動分の影響を除いた賃金。実際にどれだけの物やサービスを買えるかの指標となる)が(ピーク時(1997年)と比べて約15%も)下落した

・デフレに陥ると必ず実質賃金が下落する

・実際には実質賃金が下がっているのに、統計上のトリックを使って逆に上がっているかのごとき報道がされている

・2014年に実質賃金が大幅に下がったが、これは消費税を5%から8%に上げたのが原因

・消費税を10%にすると、さらなる実質賃金の低下を招くのは明らか

・日本に「国の借金問題」などないのだから、消費増税する必要など全くない


「国の借金問題などない」ことをあなたも周りの人に話してみてください(おそらく大半の人が正しく理解していないはずです)。消費増税問題を国民が正しく理解して、消費増税反対の世論を盛り上げていかなければ、日本は滅亡の道を辿ることになるのです。皆で力を合わせて何としても阻止しましょう。

(報告者 Y.U)

[第47回 合同ポスティングご報告]第250回(2018/10/29)

【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com

*現在、第2土曜日は街宣活動、第4土曜日はポステイング運動を展開しています。
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東京本部の活動予定は、、、
【頑張れ日本!全国行動委員会 東京本部】

頑張れ日本!全国行動委員会 公式サイト

*頑張れ日本!全国行動委員会は、本年8月、ジュネーブで行われた国連人種差別撤廃員会96セッションにNGO登録し、参加しました。
私どもの英語団体名は「Japan Committee for Citizen's Rights and Honors (JCCRH)」です。
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