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【アイヌ特権=差別利権】[02/23 第50回 合同ポスティングご報告]第257回(2019/2/24)

kage

2019/02/24 (Sun)

[検索ワード:チャンネル北海道 小野寺まさる アイヌ
[真相深入り!虎ノ門ニュース 2019/2/21(木)【アイヌ支援新法案提出】有本香×小野寺まさる ]
[【有本香の以毒制毒】「アイヌ支援法案」は憲法違反? 半世紀前に中国と接触資料も
[【アイヌ新法】夕刊フジ『北海道の工芸家ら慎重審議求める』/砂澤陣氏


[02/23 第50回 合同ポスティングご報告]第257回(2019/2/24)

合同ポスティング運動テンプレ99
*私たちは、テレビ・新聞が隠ぺいする真実を届けます!「合同ポスティング運動」
*朝・昼・夕・夜の情報番組、テレビのワイドショーと東海地区で圧倒的なシェアを握る中日新聞に騙されていることに気付いてほしい!


本日は9名の有志の参加を得て、

・移民反対チラシのポスティングを行いました。
印刷用(チラシ裏面)(チラシ表面*外国人労働者の受け入れ拡大《移民政策》安易な労働力の輸入がもたらす次世代の姿・日本で日本人のあなたが少数派になる日がやってくる*
❀チャンネル桜【討論】入管法(移民法)改正がもたらすもの[桜H30/12/15]*2018年12月

風は冷たかったものの良い天気に恵まれました。春がだんだんと近づいてきた感じがしますが、気温の変動の大きな時期です。皆様、くれぐれも体調管理には十分お気をつけください。


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【アイヌ特権=差別利権】
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入管法改正案は決まってしまいましたが、最近になってまたとんでもない法案が出てきました。アイヌ民族の地位向上などを目指して「先住民族」と初めて明記し、アイヌ文化の維持・振興のための交付金制度創設を盛り込んだ「アイヌ支援法案」です。

◎正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現ブログ
「アイヌは先住民族」は完全な嘘!嘘明記のアイヌ支援新法案は【アイヌ特権=差別利権】が目的になる
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7391.html

❀チャンネル桜 2019【討論】反日アイヌ新法の欺瞞[桜H31/2/9]
https://www.youtube.com/watch?v=g3u-OM97rhU&t=4400s


❀チャンネル桜 2019【緊急特番】アイヌ問題を問う~丸山穂高議員に聞く[桜H31/2/14]
https://www.youtube.com/watch?v=hFlqdNtuFR0


❀チャンネル北海道 2019【ch北海道】アイヌ新法の黒幕、鈴木宗男氏の主張をぶった切る[H31/2/11]
https://www.youtube.com/watch?v=NYsYb-QYr2c&t=3639s


アイヌ新法の黒幕は鈴木宗男氏であり、氏はもう10年以上も前から「アイヌ民族の権利の確立」を訴えています。しかし、いざ氏にアイヌ問題を問うても歯切れの悪い回答しか返ってきません。ここは小野寺まさる前北海道議会議員に鈴木宗男氏の欺瞞について解説願いましょう。(以下、「アイヌ民族」と表記しますが、実際はアイヌは日本人の一部であって「アイヌ部族」とでも表記する方が正確です。)

1、アイヌ民族の権利は国連宣言の先住民族の権利と同じ?

もしもアイヌ民族の権利が「先住民族の権利に関する国際連合宣言」で謳われているようなものであれば、アイヌ民族は自らの政治的地位を自由に決定できますし(第3条【自己決定権】)、アイヌ民族は国政へ参加する権利を有すると同時に、アイヌ民族独自の政治的・法的・経済的・社会的および文化的制度を維持し、かつ強化する権利を有しますし(第5条【国政への参加と独自な制度の維持】)、アイヌ民族は合意なくして没収・収奪・占有された土地や資源の原状回復を要求できますが、もしもそれが可能でなければ補償を受ける権利がある(第28条【土地や領域、資源の回復と補償を受ける権利】)ことになります。要するに、アイヌ民族は自分達で好き勝手にやれるし、国政にも参加できるし、「あれを奪われた、これを奪われた」と叫べば相当の金銭的補償も受けられるというまさしく何でもありの権利を有することになるのです。

◆先住民族の権利に関する国際連合宣言(仮訳)
https://www.un.org/esa/socdev/unpfii/documents/DRIPS_japanese.pdf

さすがの鈴木宗男氏もアイヌ民族にそこまでの権利を与えるべきと表立っては言えないためか、明言を避けています。しかし、これまでに衆参両院で「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議案」が可決されていますし、そこには「先住民族の権利に関する国際連合宣言」に準ずるものであると明記されているのです。その旗振り役が鈴木宗男氏であったのであれば、氏は間違いなくアイヌ民族に絶大なる権利を与えるべく活動してきたに違いありません。

【衆議院 平成20年 第169 回国会】2008年
◆アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議案(第一六九回国会、決議第一号)
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/ketsugian/g16913001.htm
◆アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議 平成20年6月6日
http://www.sangiin.go.jp/japanese/ugoki/h20/080606-3.html
PDF

今回のアイヌ新法は、北海道を日本から分離する日本分断法案と呼んでも過言でないほどの危険な法案です。このような法案を絶対に通してはなりません。

2、北海道旧土人保護法は差別法?

鈴木宗男氏は「旧土人保護法は差別法だ」と訴えますが、ではどのような差別があったのかと問われても明言できません。今の時代に「土人」というと確かに差別の臭いがしますが、辞書を引くと「土人」には「その土地で生まれ育った人。土着の人。土地の人」と「未開地域の原始的な生活をしている住民を侮蔑していった語」の二つの意味があるのです。旧土人保護法の「土人」は前者の意味で使われたのでしょうし、当時は和人(アイヌ以外の人々)に対しても「土人」という言葉は使われてきたのですから、現代の感覚でもって「土人」を差別用語と決めつけるのは不勉強というものです。実際、(旧土人保護法の制定に関する)帝国議会の議事録を読むと、アイヌ民族を保護するための議論がされていることがわかります。

3、アイヌ民族は歴史的に見て先住民族?

鈴木宗男氏は「アイヌ民族は歴史的に見て間違いなく先住民族だ」と訴えますが、北海道にはアイヌ民族以外の人々も住んでいたのですから、アイヌ民族だけを殊更に保護するのは逆差別というものです。北米大陸におけるインディアン虐殺といった類の人権問題は北海道にはそもそも存在しません。

4、11年前に旧土人保護法を無くしたのは自分だと自慢したが?

鈴木宗男氏は「11年前に旧土人保護法を無くしたのは自分だ」と自慢していますが、旧土人保護法は先ほども述べた通りアイヌ民族を保護する目的で制定されました。その証拠に、旧土人保護法の制定を帝国議会に陳情したのはアイヌ民族自身ですし、制定後もこの法律を無くさないで欲しいと北海道アイヌ協会がずっと懇願していたのです。

5、今はアイヌ人への差別は無くなっている?

鈴木宗男氏は「今はアイヌ人への差別は無くなっている」と言いますが、であればアイヌ新法といった類の法を整備する必要など全くありません。もしもアイヌ民族であることを理由に就職差別や結婚差別といった立法事実があるのであれば法の制定も必要かもしれませんが、そもそもそのような立法事実の存在の認識が鈴木宗男氏自身にないのです。であれば何故そんなにアイヌ、アイヌと叫ぶのか、氏の頭脳構造が私には理解できません。(今回、アイヌ新法の閣議決定にあたって、約130人(たった!)のアイヌ人を対象に調査がなされて差別の実態が明らかになったようですが、非常に胡散臭く思われます。)

6、鈴木宗男氏が言っていた差別の事例って?

鈴木宗男氏は、過去におけるアイヌ人への差別の事例すら満足に挙げることができません。つまり、過去から現在に至るまで、差別などなかったということです。

7、アイヌ政策で金の流れは出てこない?

鈴木宗男氏が「アイヌ政策で金の流れは出てこない」と言っていたにもかかわらず、今回のアイヌ新法では19年度予算案に10億円がしっかりと計上されています。これまでもアイヌ文化振興法において相当の金額が流れていた事実がありますし、「先住民族の権利に関する国際連合宣言」にも「補償を受ける権利」が明記されているのですから、金が流れないはずがありません。逆に言うと、金が流れるからこそ法整備をしたがる連中は執拗に要求してくるのです。

8、他国の先住民族とアイヌは同一視されない?

世界には先住民族に対する深刻な人権問題があります。北米大陸におけるインディアン虐殺もそうでしたし、現在であればチベットやウイグルに対して中国共産党が極めて残虐な支配をしています。「法整備をしたところでそういった深刻な人権問題とアイヌ問題は同一視されない」と鈴木宗男氏は言いますが、「先住民族の権利に関する国際連合宣言」を受けて出てきたアイヌ新法などを制定した日には、日本には深刻な人権問題があると世界に対して発信したも同然の見られ方をされるに決まっていますし、国際社会において日本を貶める格好の材料にされてしまうでしょう。アイヌ問題はいわゆる従軍慰安婦問題と構造が同じですし、ですから「先住民族アイヌの権利回復を求める団体」の主要メンバーに在日朝鮮人や在日韓国人が名前を連ねるのです。

9、対ロシアの世界戦略の為にアイヌを先住民族に?(アイヌの先住民族決議は北方領土に有利に働く?)

鈴木宗男氏は「アイヌの先住民族決議は北方領土に有利に働く」と訴えますが、実際は極めて不利に働くはずです。いわゆる日本人とアイヌはDNAが非常に近いのですが、「アイヌ民族」と呼称すると「日本人とは別の人々」と捉えられてしまいますし、さらに「先住」と認めてしまうと「固有の権利を有する人々」というメッセージをロシア側に送ってしまいます。実際、安倍総理とプーチン大統領が会談をした際、日本がアイヌを先住民族と認定したことにプーチン大統領は拍手喝采をして、その後にプーチン大統領は「アイヌはロシアの先住民族」と認定する考えを示したのです。有利に働くどころか、思いっきり不利に働いているのです。

10、先住民族の定義は無いはずだが?

鈴木宗男氏は「それぞれの国で歴史が異なるし、それぞれの国で先住民族を定義すれば良いが、アイヌ民族は歴史的に見て間違いなく先住民だ」と訴えますが、全く答えになっておりません。それぞれの国で歴史が異なるのはその通りですが、であれば鈴木宗男氏はそれぞれの国で先住民族と呼ばれる人がどれほど残虐な目に遭わされてきたのか、少しは勉強したのでしょうか。もしも他国における残虐な歴史を知れば、アイヌ問題はそれらと同列に扱うべきではないし、もしもアイヌを先住民族と認定してしまうと日本が政治的に極めて不利になってしまうことくらい、国会議員を務める人間であればわかってもらわなければ困ります。鈴木宗男氏は単なる無知であって、善意によって活動しているのかもしれませんが、アイヌは虐げられてきた人々なのだと勝手に思い込んで結果的に日本分断工作に加担をし、そのような地道!な活動が今のアイヌ新法にもつながってしまっているのですから、アイヌ新法の黒幕は鈴木宗男氏である、と我々は強く批判すべきなのです。

鈴木宗男氏の政治責任は極めて大きいですし、しっかりと責任をとってもらわなければなりませんが、肝心の当人は未だに自らの罪深さに気付かずに「菅官房長官がアイヌ政策の座長として尽力してくれていることに、感謝と敬意を表したい。速やかな成立を願ってやまない」と抜かしてアイヌ新法を歓迎している模様です。

◎鈴木宗男◎
ムネオ オフィシャルブログ 花に水 人に心
2月16日(土)

https://ameblo.jp/muneo-suzuki/entry-12440630052.html

希代の売国奴なのか、はたまた希代の馬●なのかは定かではありませんが、とにかくこんな男は政治の世界から一刻も早く身を退いていただきたい。皆さん、鈴木宗男の正体の拡散を是非ともよろしくお願いします。

(報告者 Y.U)

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