FC2ブログ
2019 12 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2020 02

1/25【報告+α】ポスティング運動 第278回[第57回 合同ポスティングご報告](2020/1/28)

kage

2020/01/28 (Tue)

[第57回 合同ポスティングご報告]第278回(2020/1/28)

(1/25)9名の有志の参加を得て、

・習近平国賓来日反対チラシ

のポスティングを行いました。

【頑張れ日本!東京 ・署名用紙ダウンロード PDF・Word
【国守衆HP電子署名フォーム
【Youtube なぜ習近平の国賓来日に反対するのか?

【呼びかけチラシ印刷用画像 jpg (A)(B)】

今年初のポスティング活動となりましたが、初参加の方もみえて幸先がいいスタートとなりました。また次回もお越しくださいますよう、よろしくお願いします。

合同ポスティング運動テンプレ99

*************1/25【報告+α】ポスティング運動

さて、今回の国賓扱い騒ぎですが、安倍総理は一体何を考えているのかと大多数の保守層はいぶかっていることでしょう。私もその一人ではありますが、安倍総理が諸手を挙げて習近平氏を国賓待遇しようと喜び勇んでいるなんてことは流石にあるはずがありません(もしもそうであればただのすっとこどっこいであります)。そこには何らかの計算があるのでしょうし、我々は安倍総理の真意を知りたいわけです。もちろん、そのようなことは安倍総理本人しか知り得ないでしょうが、こういう時こそ良識ある識者の意見が気になるものです。今回は、長年に渡って外交畑に身を置いて世界の裏側を眺めてこられた馬渕大使の話に耳を傾けてみましょう。

✾チャンネル桜
【令和元年 年末特別対談】馬渕睦夫氏に聞く[桜R1/12/30]
https://www.youtube.com/watch?v=bfhD9CKxC3s


馬渕大使曰く、安倍総理は「国賓待遇」という人参をぶら下げて中国から獲れるものは獲る、という戦略を持っているのかもしれません。北海道の土地爆買いや尖閣諸島への公船による領海侵入といったならず者の侵略行為を止めよ、と水面下では中国に迫っている可能性もあります。「そのような要求は飲めない」と中国が抗えばそれでも結構、日本は何も困りません。派手に経済成長しているかに見える中国は実はじり貧状態であり、敵に塩を送る必要はないのです。一見、偉そうに構える中国側が実は日本に(カネくれ、という)SOSを送っていることを見抜かなければなりません。

習近平氏が日本に来なくても日本は全く困りませんし、国賓として訪日したいのは習近平側です。習近平氏を国賓として招いてしまったら、次は天皇陛下の訪中の予定が組まれることになるでしょう。中国共産党内部で習近平氏は決して盤石ではありませんし、今回のコロナウィルス騒ぎは実は習近平氏を失脚させたい江沢民派や胡錦涛派の策略なのでは、といった話もありますが(陰謀論だとしても非常にリアリティーがありますね)、そんな習近平氏は天皇陛下を迎えて箔を付けたいという目論見もあるのでしょう。とにかく、主導権は日本が握っているのです。

✾チャンネル桜
【直言極言】安倍政権は国民を守れるのか?武漢肺炎と移民に共通する危機管理体制[桜R2/1/24]
https://www.youtube.com/watch?v=WKVcKaoToRA&t=912s


立場の弱い側は弱みを見せないために相手に虚勢を張りますが、立場の強い側が相手にひるむことなく強気で交渉に臨めば、弱い側は必ず降りてくるものです。かつてのソ連もそういった虚勢を張りましたし、現在の中国共産党も全くの張子の虎なのです。しかし、これまでの日本は張子の虎を相手に怖気づいて譲歩を繰り返してきたのです。もうそのような愚行はここらで断ち切らなければなりません。

トランプ大統領はアメリカファーストであって日米ファーストではありませんが、トランプ大統領は日本に対して日本ファーストを認める大統領です。日本はアメリカだけでなく中国に対しても堂々と日本ファーストの姿勢を貫くべきですし、日中ファーストなどとんでもないと中国に示すべきです。日本がはっきりとしない態度を取り続けているから中国になめられるわけで、毅然と対応すれば張子の虎の中国など恐れるに足りないのです。

しかし、日本においては親中派の政治家と官僚が組んで日本の足を引っ張ることばかりをしますし、特に財務省は(3兆円の日中通貨スワップといった)国賊行為を平気でやる連中です。そんな連中に安倍総理は囲まれているのですから、安倍総理は非常に孤独な立場にあるのでしょう。

安倍総理の良識に期待したいですし、安倍総理がただのすっとこどっこいではないと信じたいところです。しかし、1月22日に行われた衆院代表質問で、(親中派のドンである)二階幹事長に

『日本と中国は、2カ国だけのことを考えていればよい時代は過ぎ去った。日中は世界の平和と安定に責任を持ち、国々をリードしなければならない。今年は習近平国家主席を迎える。歴史的に意義の大きい訪日と位置付け、成功させなければならない。「日中新時代」への気持ちをうかがう。』

と問われた安倍総理は

『日本と中国は、地域や世界の平和と繁栄に、共に大きな責任を有している。(今春予定の)習近平国家主席の国賓訪問を、その責任をしっかり果たすとの意思を内外に明確に示す機会にしたい。』

と返しています。この返答を聞いてしまうと「やはり、ただのすっとこどっこいなのか?」とちょっと心配にもなってしまいますが、何れにせよ約二か月後には安倍総理の評価がはっきりとするでしょう。極めて巧妙な計算の上に中国を相手に獲れるものは獲った上で国賓招待をも阻止させた国士なのか、あるいは中国を担ぎ上げて国賓招待なる愚行をやらかして中国への属国化を後押しした売国奴なのか、二か月経てばはっきりとするのです。

何れにせよ、ここは草莽が国賓反対の意思表示をすることが極めて大事です。安倍総理が国士であるならば草莽のそのような行動が安倍総理を後押しすることにもなりますし、安倍総理が売国奴であるならば草莽が反対の意思表示をしっかりとして愚行をやめさせねばなりません。何れにしても草莽の力の集結が国を守ることに繋がるのです。時間はあと二か月ちょっとしかありませんが、この二か月が将来の日本にとって勝負の時です。皆さん、やれることは全てやりましょう。我々も国賓来日阻止に向けて全力で闘っていきます。

(報告者 Y.U)

【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com

頑張れブログプレート_200g

【頑張れ日本!全国行動委員会 東京本部】

頑張れ日本!全国行動委員会 公式サイト

【チャンネル桜】
http://www.ch-sakura.jp
sakura_200
スポンサーサイト



関連記事