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週刊新潮12月16日で櫻井よしこ氏が中国領事館を取り上げてくれました

kage

2010/12/10 (Fri)

櫻井よしこ氏が週刊新潮12月16日号に「名古屋領事館」を取り上げてくれました。主な内容は以下の通りです。私たちが知らない事実が沢山書かれています。週刊新潮を買い求め、ご一読をお勧めします。

題名:日本のルネッサンス「今度は国有地、名古屋に中国の摩手」
主な内容:
(1)河村市長は「市の一等地を中国に売ることを市民は許さない。民主党に申し入れて凍結してもらった。」
(2)愛知選出の前財務大臣政務官古本伸一郎議員は「中国側に地元や名古屋市の都市計画課の了解を取り付けさせた。
このことは野田財務大臣に報告し、大臣は了承済みだ。」
(3)新財務大臣政務官の吉田氏はこの件を古本氏から引き継ぎ、「中国側に北側飛び地を売ると伝えた。しかし、中国は南側も買いたいと言って来た。現在、この件は事実上外務省の判断待ち。」
(4)東海財務局調整官は「凍結中でなく、審査中。売却の結論は早い方がいい。」

以上ですが、詳細は週刊新潮をお読み下さい。この記事で分かったことは売却の当事者である東海財務局の役人は国家意識がなく、名古屋の顔とも言うべき一等地を中国へ売ることに何の躊躇も感じていないことです。また、名古屋市の都市計画課や国の機関の当路者には、このことを真剣に考えている人物がいないことです。

当会は地元にチラシを配り、住民運動を喚起する計画です。明日11日(土)と18日(土)の地元チラシ配りにご協力をお願いします。チラシ配りの詳細は12月18日のブログをご覧下さい。
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