2017 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 07

梅原元仙台市長の講演会記録

kage

2011/04/26 (Tue)


2011/4/27 追記
「日本の心をつたえる会」会長から、衆議院議員 平沼赳夫先生に盛会の模様を御伝言申し上げたところ、以下のメッセージをいただきましたので、ご報告します。

~~~~~~~~~~~
メール有難うご座いました。
名城住宅跡地売却のこと、立派な集会で何よりでした。
ご返事を頂戴し、御礼申し上げます。

衆議院議員 平沼赳夫
~~~~~~~~~~~


(H23.4.16 中国への名城住宅跡地売却に反対する会)
記念講演会(講師:梅原 克彦 前仙台市長)

私(講師)は平成17 年に仙台市長に就任したが、既に前市長より「中華街思想」が計画されていた。
これは太白区を再開発する際に、中国浙江省の民間投資ファンドが持ち込んだものである。この中華街構想により新たに700~800 人の中国人が移住する予定だったが、その当時、宮城県内の中国籍の犯罪が同県の外国人犯罪全体の約70%を占めていた。
仙台は杜の都と言われる103 万人の中核都市であるが、その治安と景観が失わる危機に見舞われた。
この計画の白紙撤回に成功したが、半年も掛かった。
※日本全国の外国人犯罪の内、中国籍の犯罪は全体の約40%を占める。
新潟県では駅より徒歩10 分の万代小学校の跡地(5000 坪)に中国領事館を移転する問題が起きた。
この土地は市が所有しており、2010 年7 月に突然、土地を中国に売却する報道がされた。
地元住民の反対と、多くの反対署名によって事実上撤回された。
しかし、中国は土地購入を諦めておらず、他の候補地の購入や長期賃貸を検討している。
この問題の背景は「地方都市の疲弊」である。
これに、町を活性化させたいと言う思惑から、昨今の中国ブームに飛び付いている。
中国はそこに目を付け、土地購入という領土侵略を実行している。
仙台、新潟、名古屋は政令指定都市で2 時間もあれば東京に行くことができ、この三都市を拠点に東京攻略を企てているように見える。
今回の大震災で仙台は大きな被害を受けたため、新潟、名古屋の拠点がより重要になっていて、現に新潟では震災後に東京から多くの中国人が集結し、ここから中国に帰国している。つまり新潟は拠点として機能し始めていることになる。
この問題は今後も再燃する可能性が高い為、勇気のある地元の議員を支持するとともに、この活動を続ける必要がある。
活動が途切れてしまえば、中国の思惑通りとなる。
2010年9月に発生した中国漁船の衝突問題。
中国は第一列島線を内海化し、やがては第二列島線の西側を「中国の海」にするアジア戦略を着々と実行しており、既に南シナ海を実効支配している。
当然ながら東シナ海も狙っていて、膨大な天然資源の確保と台湾の合併を課題としている。
また、中国が面していない日本海の制海権も確立しようとしており、北朝鮮にある羅津港の埠頭商権を購入し、日本海側で唯一の政令都市である「新潟」に拠点を置こうとする活動をしている。
尖閣問題をきっかけに中国で反日デモが起こったが、これは政府が計画したデモ(官製デモ)で、そのスローガンは「日本人野郎、釣魚島から出ていけ!琉球群島を返せ!」である。
つまり、単に尖閣諸島だけでなく、沖縄を含む多くの島々も狙っている。
しかし、マスコミは殆ど報道していない。
2008年の北京五輪では3000~4000人の中国人が日本中から長野に集まったが、これには日当手当が出ていて、東京の中国大使館から各大学の学友会組織に指令を出していた。
地元では中国旗が乱立し、多勢に無勢、暴力沙汰も起こるという寒気のする光景だった。
しかし、機動隊は中国人を検挙しないように命令を受けており、悔し涙を流す警官もいた、とのことである。
この実験結果などを受けて、2010 年7月に「国家総動員法」が制定されたと推測できる。
この法律は海外に住む中国人に適用される法律で、本来はその国の法令に従うのが常識なのだが、それを無視して活動できる危険なものである。
しかし、マスコミはこの問題も報道していない。
また、日本の森林、水資源の買収を進めている他、大震災による日本の国力低下をチャンスと捉えて対日戦略の組み替えや、新たな戦略の組み立てを進めている。
これを念頭に置いて、中国と付き合わなければいけない。

文責:頑張れ日本! 全国行動委員会愛知県本部(稲川)
関連記事
スポンサーサイト

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック