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4/22(日) そこが知りたい「放射能の嘘?本当?」 講師:服部 禎男氏 要旨まとめ

kage

2012/05/08 (Tue)

◆原発から出る放射線は、むしろ健康によい線量
4月22日(日)当会主催の講演会で、元電力中央研究所理事服部禎男先生から『放射能は怖い!のウソ/放射線パラダイムの変化』というお話を聞きました。
先生は『DNAは修復する』『自然界に降る放射能の10万倍の放射線を浴びても大丈夫』ということを世界中の科学者の研究成果を踏まえて説明されました。
講演では、ネズミ・家畜・人間・その他のデータを示し、様々な事例をお話されました。
『放射線パラダイムの変化』について知るにつけ、放射線のDNA修復力について考慮しない政府の原発事故対応は無意味であり、無駄であることが分かりました。
 例として、『台湾の住宅にコバルトの放射能を含む建材が使われていた。1年目は525ミリシーベルトの放射線が出ていたと思われる。その住宅に住んでいた人の癌で亡くなった人は、他の地域の1/10程度だった』そうです。政府は、科学的見地に立って行政を行うべきです。除染作業をはじめ、住民の強制退去・厳めしい防護服の着用など、税金の無駄遣いはやめて欲しいと思います。原発から出る放射能は、全く危険ではなく、むしろ健康に良い線量なのですから。
この頃、『放射能は怖い』の報道が『活断層は怖い』の話に移っているのは、何故でしょうか? 大型地震がいつ起きてもおかしくない、原発を破壊しかねない、原発の再稼働を許すな…。脱原発を扇動する最終仕上げ段階に入っているのではないでしょうか? (典)
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