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東海財務局へ署名を提出してきました

kage

2013/02/19 (Tue)

【中国への名城住宅跡地売却に反対する会】の反対署名運動について

本日、2月18日、東海財務局へ、地元の方と反対する会の代表吉川をはじめとする有志7人が、集まった署名を持参し、定例の意見交換をしてきました。

東海財務局
昨年、名古屋市議会の委員会で、反対決議が採択されたので、本会議での議決を待っている状態だ。
このまま国有地を、何もしないでほっておくのはよくないので財務局としても何らかの具体的な行動を起こしたいと思っている。
市議会で議決されれば、意見書が送られてくるはずなので、それを読んで、反対する会の趣旨と同じ内容ということを確認し、本省に上げる。
昨年、委員会で採決されたのに未だに本会議にかけないのはなぜだろうと思っていた。
多分選挙で忙しいのだろう。2月議会に上程されるのではないか。

(勿論、東海財務局は当会のブログを読んでいますから、公明党と共産党が頑強に反対して、本会議にかけられないでいる事は承知しているはずです。議決しない限り、何も動かないよ、と暗に言いたいのでしょう)

地元の方
そもそもこの入札は違法ではないか。
入札の受け付けは4月なのに、前年の秋に中国に頼まれたW市議が、いい土地があると言って、名城住宅跡地の話を持って行っている。
中国も乗り気になったが、地元が反対するのではないかというと、W市議がそれは大丈夫だ。地元の柳原商店街の反対は自分が抑えるといい、商店街の顔役に、中国がシャッター通りの柳原を中華街にして人を呼びよせてくれるといって説得した。
1月にキャッスルホテルで商店街の人3人、うち一人は地主、一人は区政協力委員、それとM県議と例のW市議の5人が中国に饗応を受けた。
それで決まってしまった。
入札が発表される前から、情報を得て、勝手に決めるなど許されるのか。インサイダーではないのか。

愛知学院でも、資金がないのに買うことが出来たのは、中国の保証があったので、銀行が金を融資したという噂がある。
いずれ愛知学院は中国に売るのではないか。

東海財務局
10年は売ることはできない様になっている。それに学生がいるからそんなに簡単に転売などできないのではないか。

当会
学生と言っても中国人留学生が目当て。彼等は本国から帰れと言われたら、すぐ学校をやめるから困らない。


東海財務局
財務局としては、勿論初めに、名古屋市に都市計画に基づいて構想があるだろうと、名古屋市に入札の話を持っていったが、何の計画もないと言われた。


(これは松原市長の時。地元の人の話を総合してみれば、中国へ売却する話を市議が進めていたのだから、名古屋市が土地を取得する話に応じるはずがなかった。県議もかんでいるところを見ると、名古屋市ぐるみで、中国に売ろうとしていたとも勘ぐることもできる。)

当会
今、尖閣では中国軍が自衛隊機にレーダーを照射したりしている。
普通の国なら、こんなことされたら、黙ってはいない。何らかの制裁措置を取る。
入札の時とは状況が変わっている。審査するまでもない。
こんな国に売ろうという感覚が理解できない。

以上報告です。こうなったら、地道に署名活動、周知活動を続け、機運を盛り上げ、参院選後に、安倍政権に解決してもらうしかなさそうです。
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