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報告(1/15)犬山市長に春節祭後援に対する抗議文を提出

kage

2014/01/25 (Sat)

平成26年1月15日午後犬山市役所に市長を訪ねました。
市長は会議中でしたので、秘書課の人に抗議文を渡してくださるよう依頼しました。
市長でなくても春節祭開催に詳しい人に話したいと申し入れた所、車で、約5分の犬山市振興会館の中に春節祭実行委員会があるということで、そちらで生活環境部地域活動推進課長さんに会い、話を聞きました。
「春節祭は犬山市が主催しているわけではない 後援をしているだけだ。」
「昨年、民間団体が立ち上げたもので、主催は中国湖北省襄陽友好協会・犬山商工会議所などである。今年は中国湖北省襄陽市と友好30周年の節目にあたるので後援した。来年は後援するかはわからない。」
「もともとはモンキーパークに中国の猿でキンシコウ(金糸猴)を譲り受けたかったことから、交流が始まった。結局、キンシコウは借りるということになって現在にいたっている。その時に友好都市となった。」
「前の犬山市長が今仙株式会社の社長であった。今仙株式会社は現在中国で工場を稼働させている。」
「春節祭には費用も出していない。今仙株式会社を中心とする企業・日中友好団体が主催している。」
そこで、
*10年前、日本の地方自治体が中小企業を中国へ進出させたこと
*それらの企業は中国の支援で大きくなったが、中国の政府のコントロールを受けていること
*それらの企業が手先となって、日本の土地・森林・水等を中国の指示で買いしめていること。
*地方自治体に友好を働きかけていること。
*その企業の働きかけで春節祭を行うことは日本乗っ取りの第一歩だということ。
*日本在住の中国人は中国の法律の適用を受け、中国の政府の意のままに動くこと。
*観光振興目的で中国からの移民が多くなり、チベット・南モンゴルと同じようになる危険があること。
等を縷々説明し、第1回なので後援をやめてほしいと申し入れをし、抗議文を手渡しました。
「犬山市が今仙株式会社を中国にいかせたわけではない。」とのことですが、完全に中国共産党の思惑通りの構図となっていることに気づいていないのでしょうか。それとも、知っていて気付かないふりをしているのか。
又、市は金を出していないと言いますが,市が後援しているから、どの企業も信用して、資金を出すのです。
春節祭実行委員会の柴山犬山市会議員にも話を聞きたかったのですが、あいにく不在だった為、抗議文を議員にも渡して頂くようお願いしました。
話を進める中、頑張れ!愛知県本部代表が「現在、外国人でも住民票で国民保健に加入出来るので、詐欺にあい、地方自治体が赤字になって困っている」という話をしても、「国から押し付けられた形のものは少なからずあるが、法律で決まっていることなので仕方がない。」と他人事の様な返事。
代表がさらに「市の条例で防ぐことができますよ 」と おっかぶせても返答はありませんでした。
大切な税金を不正に使わせないように何とかしようという強い意志はなく、ただただ、面倒な事は避けて、無難に過ごしたいと思っているように感じました。
犬山市の人口構成を尋ねると、中国人・韓国人の割合は少なく、フイリッピン・ブラジルが多いとのこと。しかし、中国人・韓国人が日本国籍をとっていれば意味のない数字だと思います。
話し合いの中、彼等は、終始、春節祭開催には楽観的で、有本香さんがチャンネル桜で話しておられた通りだと、『地方自治体のもうどうしようもない体質!』に慨嘆しつつ帰途につきました。
                                     以上
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