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134回(1/25)街宣の報告

kage

2014/01/27 (Mon)

本日は久し振りに北区大曽根に場所を移しての街宣。
テーマはいつものように中国への名城住宅跡地売却反対の署名集めと、今、各地で盛んに行なわれている、中国の春節祭開催(自治体が後援している)阻止活動です。
先回は非常に寒い日でしたが、今日は風もなく,暖かい一日となりました。

参加して下さったのは19名、皆様お忙しい中有難うございました。

名城住宅跡地問題は、依然として進展がありませんが、先日22日、東海財務局へ署名を持参した時、新任の財務局の人の話で、私達がこの件で3年間、大きな誤解をしていたことがわかったのです。

この日の会見の模様は、後日詳しく報告しますが、一点だけお知らせします。
名城住宅跡地の土地が売りに出され、公募に応募したのは、愛知学院大学と中国領事館だけでした。ですから私達は公募が締め切られた時点で、買う権利があるのは、この二者だけだと思い込んでおり、何時売却されるかわからない状態だと思っていました。
それは今でも変わらないのですが、日本側から断ることはできず、中国が辞退するのを待つしかないというのは、違っていました。

東海財務局は、単に募集して受け付けただけで、それで中国領事館に買う権利が生じるわけではなかったのです。いつでも断って他に売っても構わないのです。

ただし、余程の理由がない限り、先に申し込んできた人を差し置いて、他に売ることは、道義的に許されないし、外交上も領事館には協力するようウィーン条約に定められているということで、宙ぶらりんになっているというわけです。

道義なんかちっとも持ち合わせていない国を相手にしているんですけどね。
ウィーン条約が守りたければ、他のもっと領事館に相応しい規模の土地を貸してあげればいいことです。

というわけで、中国には買う権利があるわけではなかったのでした。とはいっても、今の様に腰抜けの外務省では、中国の圧力にあらがうことはとてもできないでしょうから、実質的には、買う権利をもっている様なものですが・・・・。

今日は沢山の方が署名をしてくださいました。
また、素晴らしい弁士ばかりで、中国の危険性、恐ろしさを、熱く語っていただきました。

一方、街宣車からも、スピーカーで大曽根近辺をゆっくり流ながら、訴えました。

そのあとはいつものように近くのファミレスで、お喋り。都知事選などの話題は尽きず、充実した一日となりました。

来月は、第2、第3、第4土曜と続けて街宣活動をする予定です。
第2、第4は定例街宣でそれぞれ、名古屋駅前、黒川、第3は、犬山市に行き、春節祭反対の抗議街宣をします。
詳しくは又、ブログや、メールで、お知らせしますので、皆様、ふるってご参加下さい。


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