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第172回(6/13)街宣の報告(名古屋駅東口交番前)*サヨクの手口

kage

2015/06/15 (Mon)

第172回街宣(平成27年6月13日)のご報告

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第172回街宣(平成27年6月13日)のご報告

【日時】 平成27年6月13日(土)午後2時より
【場所】 名古屋駅東口 交番前



梅雨に入った名古屋、雨は降らなかったものの蒸し暑い中、
本日は18名の有志による街宣活動と署名活動が行われました。

街宣のメインテーマは、
「中国総領事館への名城住宅跡地売却問題」
「慰安婦捏造の朝日新聞を糾す国民運動・百万人署名」です。

着々と建設の進む「新」大名古屋ビルヂングを背に、
9名の弁士が熱弁を振るい、
多くの方に御署名をいただきました。

ところで、私たちの街宣に足を止め、
展示を見たり署名をしていただく方達は、
それぞれに日本の色々な問題に関心をもっていらっしゃいます。

本日は、こんな質問をいただきました。
「サヨクの集会には何千人も集まるのに、
 こっちは少ない、これじゃまずいよね、なんでだろうねえ」

確かに、署名にしろデモにしろ、「数は力」であることは事実で、
人数の多さは政治的な影響力の強さや発言力の大きさにつながります。

では、
「反原発」、
「沖縄米軍基地返還」、
「安保法制見直し反対」、
「改憲反対」などなどのテーマで、

何千人、何万人と人を集めているはずの
サヨクの政治的な影響力は、現実に強いのでしょうか?

答えは、ノーです。

イベントに集まる人数や、
新聞・テレビでの扱われかたほどには、
彼らの主張は一般的な国民に理解され、
支持されているわけではありません。

それは、
上記のようなテーマを争点にした最近の国政選挙で、
「原発再稼動」、
「米軍普天間基地の辺野古沖移設」、
「安保法制転換」、
「憲法改正」を掲げた、
自民党・安倍政権が多数の議席を獲得し
勝利していることから明らかで、
民主主義による民意として
これ以上無いかたちで明白に証明されています。

サヨク的主張は、
むしろ選挙では支持を得られない極端な意見、
現実的でない主張だと、
多くの国民に判断されているということであります。

ではなぜ?、
サヨクの集会にはあんなに人が集まるのでしょうか??
このことについて、
福岡県行橋市の小坪しんや市議が、
マンガによる興味深い考察を
ブログで発表しています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
*福岡県行橋市 市議 小坪しんや blog
拡散【漫画でわかる】左翼デモの実態~日当疑惑と資金源の謎
http://samurai20.jp/2015/04/manga/
マンガ 私をデモに連れてって
(つづきはコチラで↓)
http://samurai20.jp/2015/04/manga/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

要するに、サヨクの集会に集まっている人数の多くは、
主義主張で集まっているのでは無く、
労働組合などの、職場ぐるみの動員に応じて、
半ば強制・半ば業務として、
時には日当の支払いを受けて、集会に参加しているのです。

仕事上の利害や義理で
組合の要請を断れない組合員の弱みにつけこみ、
あるいは日当で釣って参加人数を水増しし、
加えて、新聞やテレビといった「拡声器」で
執拗にニュースにすることによって、
あたかも自分たちの主張が多くの賛同を得ているかのように
普通の人々に錯覚させるのが、サヨクの手口なのであります。

この点が、私たち、
「頑張れ日本!全国行動委員会」の活動と決定的に違うところです。

私たちの活動は、
特定の政党や企業・団体のバックがあるわけでは無く、
もちろん日当など支払われる理由も無く、
すべて参加者の志と自主性に基づく無償の行動で成り立っています。
とはいえ、「数は力」もまた、一方の真実でありますから、
私たちも参加人数の適切な増加について真剣に考えなければなりません。

もうひとつ、サヨクの手口を御紹介します。
それは、「地方を狙う」ということです。

*(意見書画像)
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画像拡大
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上の画像は、現在、全国の市町村議会において
主に共産党が主導して提出している、

「国民的合意のないままに
 安全保障体制の見直しを行なわないように求める意見書」

の写しです。

宛先は内閣総理大臣と衆参両院議長となっています。

この画像の原本は、
愛知県内の某市議会の議員さんから提供していただいたもので、
残念ながら、この某市議会では意見書が採択されてしまいました。

実は、共産党はじめサヨク政党というのは、
国政でこそ永遠に与党になどなれませんが、
無所属議員の多い地方では、
議会の第一党や第二党が共産党なのは珍しく無いのです。

このような状況を利用して、上記のような、
国政では絶対に通らない意見書を地方支部を
通じて各市町村の議会に提出させるのです。

そして、約2000ほどある市町村議会の、
例えいくつかでもこの意見書が採択されれば、

「これが国民の声だ、
 政府はこの声を尊重し、
 安保法制の見直しは考え直すべきだ」

として、国会で政府・与党に難癖をつけて
議論を停滞させる材料にする。というわけです。

前述の通り、与党・自民党安倍政権は
「安全保障体制の見直し」を掲げて
国政選挙を制しているのですから、
国民は安保体制の見直しの必要性を
理解していますし、支持しています。
繰り返しになりますが、
これ以上に正当で明白な民意確認の根拠はありません。

つまりこの意見書は、
「国民的合意のない」という表題から
事実と異なる、真っ赤な嘘なのです。

そもそも特定のサヨク政党が、
国政での政府批判の材料を得るためという不純な動機で、
政府の専決事項である外交・安全保障の議論を
地方議会に持ち込むことは甚だしい不見識です。

このような意見書を提出し、
地方議会を私物化して恥じない左派議員の良識と節度の欠如は
恐ろしいばかりで、いくら党の言いなりとはいえ、酷いものであります。

地方議会が国へ意見書を提出できることは、
地方自治法に認められた権利ではあります。

しかしながら、地方自治法の目的は「住民福祉の増進」であって、
国の専決事項である外交・安全保障問題に関して、
地方議会が具体性に乏しい神学論的意見書を提出する行為は、
良識と節度を著しく欠く権利の濫用であります。

意見書の内容を云々するまでもなく、
良識と節度ある保守系議員の手によって、
このような意見書は却下されるべきです。 
ひとことで言って、「筋違い」なのです。


現在、多くの地方議会では6月議会の真っ最中であります。

このブログを御覧の草莽有志の皆さま、
お住まいの市町村の議会に、
今回紹介いたしました
意見書(*サヨクの手口)が、きっと提出されているはずです。

保守系の地方議員さんや、
地元の信頼できる議員さんに働きかけ、
戦後レジームからの脱却と日本の真の独立を妨害する、
このような意見書が採択されないよう
万全の注意を払っていただけますよう
なにとぞよろしくお願いいたします。

そしてこれが、「地方を狙う」サヨクの手口です。
そのひとつのあらわれです。

自治基本条例や外国人地方参政権、
名古屋市や犬山市における春節祭、
または私たちの街宣のメインテーマである
名城住宅跡地問題も、
「国政では保守勢力に敵わないから、
 目の届かない地方でやる、
 外国勢力を利用してでもやる」
という意味では同じなのです。

地方を切り崩し、地方を足掛かりに
国のあり方を変容させようとするサヨクや中共の謀略なのです。

ブログを御覧の皆さま、
このようなサヨクや中共の謀略を見抜き、
私たちとともに日本を守る戦いに参加して下さい。

難しいことではありません。

まずは毎月第2土曜日の
名古屋駅街宣に足をお運びいただき、
署名に御協力下さい。
あなたの署名が名古屋を守り、日本を救うのです。
重ねてお願いいたします。


次回以降の予定は・・

6月 第4土曜日=6月27日 
  第173回街宣活動…第11回合同ポスティング
           (近藤昭一落選運動)
  集合場所:地下鉄徳重駅前 
  集合時間:午後2時


   (前回までの合同ポスティング

来月(7月)第2土曜日=7月11日…街宣&署名活動
      第4土曜日=7月25日…

詳細は後日お知らせいたします。

(報告:H)

【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com
【中国への名城住宅跡地売却に反対する会】
http://blog.goo.ne.jp/kuninomahoroba81

頑張れ日本 反対する会 300

(asahi)
朝日新聞廃刊運動 2015_002
(baikyakuhantai)
名城住宅跡地売却反対 2015_001
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