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【文例】夫婦別姓を容認する法案に反対する請願

kage

2010/04/27 (Tue)

                                          平成 年 月 日
       市議会議長          殿

                                        請願者






                                        紹介議員




             夫婦別姓を容認する法案に反対する請願

 家族の絆を崩壊させかねない夫婦別姓を容認する法案に反対します。

 明治4年に戸籍法を定めて以来、すべての国民が姓を名乗るようになり、我が国は凡そ150年間かけて夫婦同姓に基づく近代的家族制度を築いて来ました。家族が同じ一つの姓(苗字)を持って日々を営む生活は、国民生活にすっかり根付き、家族の大切な絆の基となっています。

 夫婦別姓は夫婦の心理的な一体感を損なう恐れがあります。また、子供たちは姓の違う父母を持ちことになり、親子別姓を生じます。このような家族は家族としての一体感を保って行くことができるか非常な不安を感じます。果たして家族同士が助けあって生活する連帯感を維持できるのでしょうか。

 また、法律上、行政上の手続きも煩雑になり、地方自治体の行政負担も無視できません。
 北朝鮮に子供や兄弟を拉致された家族が命掛けで闘う姿に、私たち国民は改めて思い知らされましたように、国民一人ひとりにとって家族は掛け替えのない最後の拠り所です。

 上記の主旨から、地方自治法第99条に基づいて、国に対して、夫婦別姓を容認するような法案に反対する意見書を採択されますよう請願いたします。

【 請願事項 】
 国に対して「夫婦別姓を容認するような法案に反対する意見書」を提出して下さい。
                                               以上
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