2017 02 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 03

[第18回 合同ポスティングご報告]第190回(02/27)街宣の報告

kage

2016/03/01 (Tue)

平成28年(2016)ポスティング運動
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第190回 街宣(第18回合同ポスティング)の御報告

*落選運動▶愛知3区・近藤昭一(チラシ>モノクロカラー
*愛知大村知事提案「外国人雇用特区」の実現阻止(チラシ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日時:平成28年2月27日(土)午後2〜4時
集合場所:野並交差点南東角 地下鉄桜通線 野並駅 *3番出口付近*
告知

春も近くまできていることを感じる陽気の土曜午後、
今回は7名の有志によるポスティングが行われました。

今回より、近藤昭一氏の落選チラシもカラー版となり、
落選運動にも一段と力が入るところであります。

国政選挙の話が取り沙汰される時期でもあって、
各戸の郵便受けには既に共産党の候補者紹介チラシが
入っていることも多く、なんというか、良し悪しは
別として共産党はやるべきことをきっちりやっていますね。

事前運動気味ではありますが。

選挙になると真っ先に共産党の候補者紹介チラシが郵便受けに入ってる。
という経験をした方も多いのでは無いでしょうか?
アカの組織力は恐るべし、ゆめゆめ油断するなかれ、です。

で、選挙を前にして揺れに揺れているのが野党第一党の民主党。

「ニセ維新の党」こと、松野代表率いる維新の党と民主党との
合流に際して、何故か党名まで変えろと要求されています。

野党の新党というより、元々民主党だった維新松野派の出戻り
というのが実態に限りなく近い訳で、少数の出戻り連中の要望で
どうして、「民主党」という、一時は政権まで担った権威ある
党の名前を変えなければならないのか? 
まともな神経をしている民主党議員や支持者なら怒りますよね。

大局を見ることができない人たちが私利私欲を正論に偽装して
発する理不尽な要求、こんなものにも対応するのが
「民主的・進歩的」とされるこの馬鹿馬鹿しさ、
民主党のセンセイ方も今回ばかりはそう感じているのでは無いでしょうか?

でも、現在の「無責任野党」であり、かつては「無責任与党」
でもあった民主党のこれまでの振る舞いは、
基本的に今回の松野代表のやってることに通じる、
大局やこれまでの経緯を考えずに「改革」や「政権交代の民意」を
免罪符にした迷惑かつ不毛かつ無責任な態度と行動であって、
それが民主党政権が国民の支持を失った主な原因ですからね。 

本当の常識と良識を備えた人間が責任者であれば、
維新の党松野代表のこのような狼藉には「怒るべき」なんですよ。
誰が? そりゃあ、民主党代表の、岡田さんがですよ。
怒って、叱って、何が正しくて誰が誰の言うことに従うべきなのか、
はっきりさせるべきなんですよ。
それが、リーダーの役割です。
 
怒るべきときに怒れない、筋道を正すことのできないリーダの元では、
部署々々で現場を締める人物は居なくなります。
結果、組織は限りなくグダグダに、善悪の判断が出来なくなっていきます。

安倍総理大臣は「怒るリーダー」ですね。
1回の国会会期中に2~3回くらいは怒気を発していますし、
総理自ら野次ったりもします。

そういった安倍総理の態度を、新聞・テレビなどのマスコミでは
「大人気ない・総理として相応しくない」と腐すことが
習慣になっているようですが、さて、どうでしょうか?

一国の総理の言動としてふさわしいかどうかという見地も
確かにあるでしょうが、総理の下で闘っている与党議員や
官僚にとってみれば、自分もムカつくような野党の理不尽な
攻撃に対し怒ってくれる総理(ボス)は頼もしく、
共感できる存在だし、後ろから撃たれたり梯子(はしご)を
外される心配無く仕事ができるし、仕事のやりがいも
違ってくるのではないかと思います。

そういった、形にもデータにもなりにくいことの総合が、
なんだかんだと安倍政権の強さや自民党の選挙における
連戦連勝につながっているのかもしれません。
 
安倍総理の判断が全て正しいとか、民主党の全てが間違っている
とかいうことではなく、「怒ることができない岡田代表」の下で、
政党自体が存亡の淵にある民主党に、更に松野氏や小沢氏(生活の党)
のようなトラブルメーカーが舞い戻ってきたら、
一体あの党はどうなってしまうんだろうなあと思うのです。
 
仮にも選挙で選ばれた国民の代表である国会議員の皆さまは
本来、所属政党に関係なくひとりひとりが重要な存在なのです。

一片の国益にもならない勢力争いに議員のリソースが使われることは、
国家国民にとって不幸なことなのです。
国会議員には国益のために能力を使って欲しい……と、
いち国民の立場として思うわけです。

現在の野党のグダグダをしっかりと見て、
周囲にも伝え、来る選挙を戦う備えといたしましょう。

(安城の林)

【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com
【中国への名城住宅跡地売却に反対する会】
http://blog.goo.ne.jp/kuninomahoroba81
頑張れブログプレート_200g

チラシ置き場
関連記事
スポンサーサイト

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック