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第199回(08/13)街宣の報告(名古屋駅東口交番前)★尖閣諸島を中国から守れ!

kage

2016/08/15 (Mon)

※街宣報告>画像に加え報告文と抗議文を掲載しました。(2016/8/16)

※次回の活動は ↓
【8/28】第200回 街宣(23回ポスティング)お知らせ>*民進党*近藤昭一 落選運動

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第199回(08/13)街宣の報告(名古屋駅東口交番前)★尖閣諸島を中国から守れ!

↓ 名古屋駅前東口にて抗議街宣
尖閣諸島を守れ20160813 02

↓ 在名古屋中国領事館へ抗議文提出
尖閣諸島を守れ20160813

■外務省トップページ > 会見・発表・広報 > 報道発表 > 我が国尖閣諸島周辺海域における中国公船の確認等
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_003594.html

■産経新聞>2016.8.15 尖閣周辺に中国船 13日連続
http://www.sankei.com/world/news/160815/wor1608150011-n1.html

■産経新聞>2016.8.11
【動画付き】尖閣諸島沖で中国漁船と大型貨物船が衝突
 海上保安庁が漁船の6人を救助 漁船操業200隻超
http://www.sankei.com/affairs/news/160811/afr1608110004-n1.html

■夕刊フジ>2016.8.12
中国は恩を仇で返すつもりなのか 尖閣沖で中国漁船沈没 海上保安庁が救助も…
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160812/dms1608121700007-n1.htm


■正義の見方>2016.8.13
【GJ】駐北京日本大使館、尖閣沖における海保の中国人救出シーンを中国ネットに流す ⇒ 中国人「中国政府は何やってたアル!」激おこwww
http://www.honmotakeshi.com/archives/49300449.html

■産経新聞>2016.3.26【尖閣研究】
「中国船、昔は来なかった」この海で生きてきた漁師30人の証言 
「伝統的漁場」という中国の主張は事実無根だ
http://www.sankei.com/premium/news/160326/prm1603260030-n1.html

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↓ 名古屋駅前東口にて抗議街宣
尖閣諸島を守れ20160813 02
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第199回街頭宣伝活動 in 名古屋の活動報告
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【日時】平成28年8月13日(土)16時〜18時
【場所】名古屋市中村区 JR名古屋駅東口 交番前

本日6名が参加し(弁士は4名)、チラシ配布、(2種類の)署名活動が行われました。

(1)朝日新聞を糾す国民会議 署名活動
(2)大村秀章愛知県知事が進める「外国人雇用特区」反対 署名活動

連日に渡って中国公船が尖閣諸島周辺の接続水域で挑発的な航行を繰り返している危機的現状についての警告もさせていただきました。今、まさに国土が侵略されようという差し迫った状況ですが、外国人雇用特区問題よりも尖閣諸島問題を訴える時の方が聴衆の反応が良かった、と街宣後に弁士の一人が語っていました。この街宣の前に有志5名によって13時から中華人民共和国駐名古屋総領事館前での抗議活動を行い、抗議文を提出いたしました。

尖閣諸島問題を知るのに非常に良い資料『尖閣諸島問題 日本の領有は歴史的にも国際法上も正当 日本政府は堂々とその大義を主張すべき』を紹介します。

http://www.jcp.or.jp/down/bira/10/pdf/1010-senkaku-color.pdf

非常に良くまとまっていますが、これはなんと『しんぶん赤旗』の号外です。日本共産党の調査・分析能力は非常に高いのですが、最後の結論が180度間違った方向に行ってしまって「(尖閣諸島問題は)話し合いで平和的に解決することが何よりも重要である」となっているのが哀しいところであります。中国は、話し合いで平和的に解決できるような相手でしょうか?話の通じない相手に話し合いを持ちかけても何の解決にもなりませんよ。

この資料を6年前に紹介してくれたのは、稲田朋美現防衛相です。

「尖閣」を忘れるな【1】西部邁ゼミナール 2010年11月20日放送
https://www.youtube.com/watch?v=qrFJ1eoKaes


「尖閣」を忘れるな【2】西部邁ゼミナール 2010年11月27日放送
https://www.youtube.com/watch?v=SlLI0PMXc60


「尖閣」を忘れるな【3】西部邁ゼミナール 2010年12月4日放送
https://www.youtube.com/watch?v=xX7BG-7xh7E


この頃は民主党が政権を握っていましたが、稲田先生をはじめとして、自民党の保守と呼ばれる先生方が非常に頼もしく思えたものです。2012年の総選挙の際、自民党は尖閣諸島への公務員常駐案を公約に掲げていましたし、安倍政権が誕生すれば日本は良くなると信じた国民は必死に応援しました。しかし、公務員常駐は未だに実行されていません。

【Front Japan 桜】陛下の御言葉〜その政治的背景 / 尖閣の侵略危機と国民がすべきこと−葛城奈海氏に聞く[桜H28/8/11]
https://www.youtube.com/watch?v=p5b8kGTd-es

他国の領土を侵略する中国側もとんでもないですが、中国側に対して毅然たる態度を示さないばかりか尖閣を必死に守ろうとする日本の草莽の活動を阻害する日本側の対応には怒りを覚えます。中国が侵略しやすいような環境を日本政府が自ら作っているのでは、とさえ思ってしまいます。

ところで、沖縄から米軍は撤退するべき、という日本共産党や翁長知事の主張はもっともだと思います。占領軍たる在日米軍が戦後71年経っても居座っているのは屈辱としか言いようがありません。今すぐにでも沖縄、いや日本から撤退してもらいたいくらいに思いますが、そうして在日米軍が撤退した後、誰が日本を守るのでしょうか?それは当然「日本人」です。10年、20年かけてでも在日米軍基地を縮小し、その代わりに自衛隊の戦力を増強するしかありません。自分の国は自分で守るのは当たり前の話です。

しかし、日本共産党や翁長知事といった反日勢力は、在日米軍撤退後の防衛安全保障について語りません。彼らの主張を聞いていると、日本を中国の属国にしたいとしか思えないのです。

自国民を守れないような国は一人前の国とは言えません。そのような国は世界からも全く信頼されませんし、国民も自国に誇りを持てないではありませんか。国は、現在の我々がいるから成り立っているというだけでなく、無数の先祖のお陰で成り立っているわけですし、我々には先祖がしてくれたのと同じように国を次の世代に引き継ぐ義務があるのです。国を守ることは、何千億の先祖と何千億の子孫に対して責任を果たす行為であり、人間にとって最高の価値があることです。日本人が日本を守る義務を負わずして、誰が日本を守るのでしょうか?日本人以外に日本を守る義務など、誰も持たないのです。

しかし戦後、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と謳った現行憲法を押し付けられて「あの戦争は間違っていた」と戦前を徹底的に否定され、国を守る価値を忘れてしまった結果、尖閣諸島問題をはじめとする今の国難の状況になっているわけです。もちろん「戦後レジームからの脱却」は簡単なことではありませんが、そこから逃げてしまったら日本の未来はありません。

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本日の街宣のもう一つのテーマである「外国人雇用特区」について、参考となる書籍を紹介します。

三橋貴明ブログ「全国民が豊かになる 最強の地方創生」
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12164533722.html

大村秀章愛知県知事が進める移民政策について「移民は嫌だ」と感情的に反対するだけでは子供じみています。大村知事は「人口減少国の日本は労働力を補うために外国人をすべての面でフルに活用すべき」という考えなのですから、これにきちんと反論をせねばなりません。三橋氏のこの著作の主旨は「交通インフラの整備による需要創出、生産性の向上、国民の実質賃金の引き上げ、によって少子化・東京一極集中を解消すべき」といったもので、大村知事の安易な外国人労働者受け入れ政策を論破するのに十分な内容となっています。是非ご一読ください。

(報告者Y.U)
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↓ 在名古屋中国領事館へ抗議文提出
尖閣諸島を守れ20160813

抗議文

中華人民共和国 
 国家主席 習 近平 殿
在名古屋総領事館
 総領事 葛 廣彪 殿


 我々は過去数回、貴領事館を訪れ、抗議文を投函しているが、今回また抗議文を出さざるを得ない状態に至ったことは、誠に遺憾の極みである。
 貴国の公船と漁船は、今月五日以降頻繁に尖閣諸島周辺の領海に侵入し、我が国の再三の抗議にもかかわらず領海侵犯を繰り返している。我が国の報道がリオデジャネイロ五輪に集中する開会式の日に合わせてこのような侵略行為に出ることは、我が国においては「賤しい」とされ、「武士道」に悖る行為として、日本人が忌み嫌うべきものであることを申し添えておく。
 そもそも、魚釣島をはじめとする尖閣諸島は我が国固有の領土である。我が国は十九世紀末、これらの島嶼の所有権を慎重に調査し、合法的に沖縄県に編入した。それ以前に於いても以降に於いても、貴国の統治下にあったことはただの一度もない。一昨日朝、中国漁船がギリシャ船籍の大型貨物船と衝突し、沈没した際、我が国の海上保安庁の巡視船が救助したことは、この海域が我が国の施政権下にあることの証左であり、いくら既成事実を積み重ねても無駄である。
 また、貴国が日中中間線付近のガス油田に水上レーダーと監視カメラを設置したことが先日報道されたが、これは軍事拠点化に至る一歩であり容認できない。なお、国際法上、日中中間線より東側は我が国の排他的経済水域であるから、勝手な油田開発は許されないことを認識すべきである。
 貴国の領土的野望は我が国との関係にとどまらない。云うまでもなく南支那海の問題である。貴国は南支那海の実効支配を徐々に積み重ねてきたが、先月十二日、ハーグの仲裁裁判所により「九段線」には歴史的根拠も法的根拠がないことが確定したことは周知の事実である。そもそも、貴国がもつ「中華思想」は近代の国際規範とは相容れないのである。しかしながら貴国の外務省次官は、「判断は紙くずであり、拘束力はなく無効だ」として判決に従う意志がないことを示した。国際社会のルールを無視する看過できない発言である。
 これ以上、右記のような前近代的愚行を繰り返すなら、貴国は孤立の道を歩むことにもなりかねない。現在の状態は「戦争状態の一歩手前」と言っても過言ではないだろう。中国共産党の一党独裁体制の終焉となる可能性も否定できない。
 我々は、ここに改めて貴国の膨張政策に対し、抗議と怒りを言上し、以下のことを強く要求する。

一、貴国政府は、尖閣諸島が貴国の領土であるなどという荒唐無稽な主張を撤回せよ。
一、貴国政府は、我が国の領海を侵犯する行為を直ちに停止せよ。
一、貴国の、日中中間線付近のガス油田開発は、我が国との約束に基づいてのみ履行し、軍事拠点化と見られる一切の行為を自重せよ。
一、貴国は、先日のハーグ仲裁裁判所の判決を受け入れ、南支那海から撤退せよ。
一、貴国内における過激な反日デモは徹底的に取り締まり、貴国内の在留邦人の安全を確保せよ。


平成二十八年八月十三日

頑張れ日本!全国行動委員会
愛知県本部 代表 榊原 周治


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※次回の活動は ↓
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