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中国の尖閣諸島侵略糾弾!! 全国国民統一行動in名古屋・活動報告

kage

2010/10/02 (Sat)

 本日は、「中国の尖閣諸島侵略糾弾!! 全国国民統一行動in名古屋」と言う事で、多数の方々にデモにご参加いただき、ありがとうございました。

 また直接参加はされなくとも、デモ行進中に、頑張れ!応援してるぞ!っと言った温かい言葉をいただき、尖閣諸島の問題に対し、皆さんと共通の意識を持つ事が出来た事を大変嬉しく感じております。

 以下、デモの様子を写真にしました。
 残念ながら今回参加出来なかった方も、雰囲気を掴んでいただけると幸いです。




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 以下、頑張れ日本! 全国行動委員会愛知県本部 代表 井上寛康 からの報告文です。

「頑張れ日本! 全国行動委員会」が呼び掛けた「中国による尖閣諸島領海侵犯」に抗議する全国一斉デモに呼応して、今日、10月2日、「中国の尖閣諸島侵略糾弾!! 全国国民統一行動in名古屋」を行い、当会もその主力となって参加しました。

腰砕けの民主党政府にはこれ以上任せられないと気持ちを懐いた主婦や学生を含む老若男女総勢360人が白川公園に集会しました。李登輝の会会長の重富 亮氏の挨拶、「頑張れ日本! 全国行動委員会」代表田母神氏の激励文などの代読の後、手に手に国旗やプラカードを持って、栄に向って粛々と3Kmの大道を行進しました。シュプレヒコールは土曜日の昼間繁華街散策する大勢の人の共感を呼びました。

デモの後で、当会有志約25名が名古屋駐在の中国大使館に出向き、領事館に向かって抗議のシュプレヒコールをし、杉田謙一氏が抗議文を高らかに読み上げて、郵便受けに投函しました。私たちの決意を中国に対して強烈に示すことができました。領事館への直接の抗議行為で今回の抗議デモが完結したものと考えます。

警察関係者によれば、こんなに大勢の人が集まったデモは珍しいとのことです。今回の事態は道義のない中国に対する怒りと不甲斐ない民主党政府に対する憤懣が多くの国民の共感を呼んでいると考えます。

今回の抗議デモに参加下さった皆様や応援して下さった皆様にこの場を借りまして感謝申し上げます。当会はお国ために、子供たちのために頑張りますので、今後ともご支援を宜しくお願いします。

当会は平生も街頭宣伝活動を行っていますので、参加を希望される方は当会のブログのg-メールにその旨連絡下さい。今後、当会の行事の案内を差し上げます。 以上



■中国政府に対する抗議文■

「尖閣諸島海域における中国漁船の領海侵犯と不法衝突事件」に断固抗議する。

 尖閣諸島は、明治二十八年一月、日本政府が沖縄県への所轄を決定して以来、わが国が領有し、一貫して実効支配を続けてきた日本固有の領土である。漁業や林業、かつおぶし工場が営まれた実績があり、疑問の余地がない。

 このことは過去において、貴国及び貴国成立以前の大陸統治国家も認めてきた。大正八年(一九一九年)に当時の中華民国政府から島民に与えられた感謝状には同島が日本領であることが明記されている。

 また、貴国で一九六〇年(昭和三十五年)に出版された『世界地図帳』でも、同島が日本領であると記載されており、尖閣諸島が日本固有の領土であることは疑う余地がない。

 アメリカ政府も、尖閣諸島が日本国の施政下にあることを繰り返し明言している。

 九月七日、尖閣諸島の久場島沖の日本領海内において、違法操業中の貴国漁船を第11管区海上保安本部の巡視船が発見、停船命令を発したが、これを無視した漁船はこともあろうにわが巡視船に対して二度にわたり追突をなした。

 我が国は当然、船長以下を公務執行妨害罪によって逮捕した。わが国が、領海を侵犯した中国漁船を拿捕し、国内法に基づいて船長らを逮捕したことは、国際法上認められた領海保全権の行使であり、純然たる内政事項である。

 しかるに貴国は我が国の内政に干渉し、大使を無礼にも真夜中に呼び出し、理不尽な要求を突きつけた。また日本人へのさまざまな攻撃を黙認し、レアアース輸出禁止など国際ルールを無視した野蛮極まりなき態度にでた。

 度重なる理不尽極まりなき行為は断固許せるものではない。

 九月二十四日、那覇地検は中国漁船の船長を、不法なるを承知で温情をもって処分保留のまま釈放したが、貴国は盗人猛々しくも我が国に謝罪と賠償までも要求するに至った。

 もはや断じて容認できない。全く根拠のない身勝手な主張であって、日本国民の名において断乎拒否する。

 尖閣のみならず、貴国は国際社会のルールをまったく無視した覇権政策をとりASEAN諸国に対しても多大なる脅威を与えている。貴国の覇権主義は断じて容認できない。

 現在、尖閣諸島海域では、百隻を超える貴国漁船の違法操業が常態化しており由々しき事態である。また、貴国国民の一部は尖閣諸島への強行上陸を目指すとも宣言している。

 我が国国民は断じて貴国漁船などの領海侵犯・尖閣上陸を認めない。
   
 以上の認識を踏まえ、我々は貴国に対して左記の事項につき、強く要望する。

一、巡視船への意図的攻撃に対し謝罪をなし、かつ修理代金をしはらえ。
一.領海侵犯の罪をなした犯人の再犯防止の教育を徹底せよ
一、事件発生時に記録されたビデオテープを公開したらば決して加工せず、貴
  国国民に速やかに公開せよ。
一、我が国の領海内での貴国漁船による領海侵犯を即時停止させよ。
一、日本に向けた核兵器をすべて撤去せよ

平成二十二年十月二日
          がんばれ日本全国行動委員会愛知県本部

中華人民共和国国家主席
中華人民共和国駐日本国特命全権大使
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