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[第23回 合同ポスティングご報告]第200回(08/27)街宣の報告 ★民進党・近藤昭一議員の最近の活動

kage

2016/08/28 (Sun)

第200回 街宣(第23回合同ポスティング)の御報告

2016年8月27日(土)

本日は8名の有志の参加を得て、

①民進党 近藤昭一議員の落選チラシ
②実質的な移民推進政策である
「外国人雇用特区」を推進する大村愛知県知事への抗議チラシ

の2種類同時ポスティングが実施されました。


暑さ対策のために開始時刻を16時としましたが、前日までのじりじりと照り付ける日差しがありませんでしたし、この時期にしては割りとやりやすい活動となりました。
__________

①民進党 近藤昭一議員の落選チラシ(A4版
350_民進党_近藤昭一落選チ2016 色
②実質的な移民推進政策である「外国人雇用特区」を推進する大村愛知県知事への抗議チラシ(A4版
500_外国人特区反対ちらし
__________

近藤昭一の愛知3区に住民票を持つ私にとって、近藤昭一落選運動は特別な意味を持っています。

わが選挙区から近藤昭一のような人物を国政に送り出しているのかと思うと、言葉は悪いですが虫唾が走るというものです。国会議員は祖国のために命をかけて働くのが本来の姿ですが、近藤昭一は祖国・日本のために命をかけているとは到底思えません。もっとも、1998年に金正日が国防委員長に就任した際に祝辞を送った彼は「祖国」のために日本を貶める活動に邁進しているのかもしれませんが・・・

近藤昭一の最近の活動は、沖縄・高江のヘリパッド建設反対のようです。

ヘリパッド建設反対の人達とつるんで栄の三越ライオン前で演説をしていますが、この演説を聞けば彼の政治スタンスがよくわかろうというものです。インターネットでこのような動画が自由に見られる現代は恵まれているなあ、とつくづく感じますね。

■「高江を守れ!名古屋アクション」第2回@栄・三越ライオン前(2106.8.7)
近藤昭一の演説は17:00〜

https://www.youtube.com/watch?v=LrBHIPBgfL0


近藤昭一は高江で起こっていることが沖縄以外ではあまり報道されずに国民もあまり関心を持っていないことを憂いていますが、これに関してはまったくその通りです。

今、高江で起こっていることは沖縄の問題のみならず尖閣諸島問題とも直結する日本人全体の問題であり、皆が関心を持たなければなりません。今まさに中国に尖閣諸島が侵略されつつありますが、「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ」と教育勅語が説くように、尖閣諸島を絶対に中国に渡してはならないという強い意志を皆で共有して行動すべき時なのです。

日本は今、それほどの国難に直面しているのです。

とは言え、そこはさすがに近藤昭一です。近藤昭一は高江の問題を我々とは違う視点で捉えており、何と「法治国家たる日本が、平和を愛して止まずにヘリパッド建設に反対する地元の住民や活動家を不法に排除した。日本はもはや法治国家ではない」と国の責任を問うているのです。確かに、今年の7月22日にN1ゲートに張られたテントが強制的に撤去されたという事実はありますが、彼らは一体どういった振る舞いをする人達なのでしょうか?

■【沖縄の声】自然を守れ?沖縄サヨクによる高江メインゲート前での”目に余る蛮行”[桜H28/7/26]
https://www.youtube.com/watch?v=q93zezDof1A


こんなサヨク連中が「不法に」占拠していたのであり、そういった不法な行為を法治国家が法に基づいて対応するのは当然ではないですか、近藤昭一君!このような小学生でもわかる話を、国会議員を長年勤める近藤昭一が理解できないはずがないのですが、そんなことは知らぬふりをしてサヨク連中と一緒に騒ぎたいのでしょう。本当にもろくでもない、国会議員として失格な男です。

サヨク連中は「ヘリパッドを高江に新たに建設にすると、オスプレイが飛んできて高江の住民の安全を脅かす」といったもっともらしい屁理屈をこねていますが、そもそも高江にヘリパッドを新たに建設するのではありません。北部訓練場にあるヘリパッドを移設するというのが真実であり、そうすることで北部訓練場の半分に当たる広大な面積が返還されるのです。基地反対を叫ぶサヨク連中にとっては本来はありがたい話のはずなのですが、なぜサヨク連中は反対を叫ぶのでしょう?ここは発想の転換が必要です。サヨク連中はただの『当たり屋』であり、日当を目当てに、何でも反対するのが彼らのアイデンティティーなのです。

■沖縄、機動隊が市民排除?不法占拠の『当たり屋』だからでしょーがっ!www|竹田恒泰チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=rKtHdU30wLA


サヨク連中が『当たり屋』という認識があれば、連中の不整合な言動もさもありなんと納得できます。

サヨク連中は「自然を守れ」と叫ぶ一方で、自らの休憩場所を作るために下草や雑木を伐採して平気で自然を破壊します。サヨク連中は「平和、平和」と叫びながら、実態はひどく好戦的で暴力的な輩です。近藤昭一は自身のツイッターで「高江の現場で頑張っている皆さんに心からの連帯のエールを送り、それぞれの場所で頑張り合いたいと思います!」などとほざいていますが、近藤昭一は実際に高江に行っているのですから、サヨク連中の実態をよく知っているはずです。そんな連中にエールを送るだと?ふざけるんじゃない!こんな男は一刻も早く政界から追放しなければならないのです。

近藤昭一は上の演説で「平和に生きる権利」と叫んでいますが、国会議員が国を守る覚悟も示さずそのような言葉を平気で垂れ流すことに対して私は無性に腹が立ちます。確かに、皆が平和に生きられるという価値感があってもいいとは思います。しかし「平和、平和」と叫ぶだけで本当に平和が訪れるのでしょうか?平和を維持するためには、時には戦わなければならない局面もあるはずです。先の大戦時、沖縄においても家族のため、国のために自らの命を犠牲にした多くの方々がいました。

■我那覇真子 中国の尖閣諸島侵略を許すな!緊急国民行動 有楽町イトシア前於 平成28年8月17日
https://www.youtube.com/watch?v=xDrrzzWjg0s


我那覇さんは沖縄でサヨクを相手に戦っておられる非常に立派な女性です。

我那覇さんの演説と近藤昭一の演説、どちらに胸を打たれますでしょうか?我那覇さんの親戚の当時17歳だった少女は「私はまだ若くてやりたいこともたくさんあるけれど、でも今は家族のため、お国のために行くことが本望です」と言って出陣され、散華されたのです。そのような多くの犠牲の上に今の平和な生活があることも忘れて、ただ平和とだけ叫んで、自分が何か立派なことをしていると勘違いして優越感に浸っているサヨク連中、また、そういったサヨク連中とつるんで高江に乗り込んで一緒に騒いでいる近藤昭一、福島みずほ、山本太郎といった国会議員は恥を知れ、本当に情けないぞ、と言いたいです。

我々はそのような権利ばかりを主張する市民にはなりたくありませんし、国防という義務をしっかりと背負った国民でありたいと思っています。我々の活動は泥沼の中をかき分けて少しずつ前に進むがごとくの活動ですし、簡単に報われるような甘いものではありませんが、しかし、この活動が先祖と子孫を繋ぐ活動であるということを忘れずにこれからも地道な努力を続けていく所存です。

(報告者Y.U)

【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com
頑張れブログプレート_167

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◎今までのポスティング報告

今までの街宣・署名運動
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