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[第26回 合同ポスティングご報告]第206回(2016/11/26) *拡散動画*GHQ焚書(ふんしょ)図書とは何だったのか?

kage

2016/11/28 (Mon)

【拡散動画】
【討論】シリーズ「日本の敵」:GHQ焚書(ふんしょ)図書とは何だったのか?[桜H28/10/22]
https://www.youtube.com/watch?v=rEWpwe9YS8w&t=4818s

落選運動 活動報告

[第26回 合同ポスティングご報告]第206回(2016/11/26)

本日は7名の有志の参加を得て、

(1)民進党 近藤昭一議員の落選チラシ
(2)愛知県版ちらし【日本に移民はいらない!】愛知県・外国人雇用特区反対!【日本人のための日本消滅】


の2種類同時ポスティングが実施されました。
本日、ポスティング前は「ちょっと寒いかな」といった気温でしたが、ポスティングをやり始めると暑くなって汗が出るほどでした。ポスティングは良い運動になります。私も何年か前にポスティングをやり始めた頃は、半日もやると足が痛くなって翌日は筋肉痛に見舞われまものでした、今では半日のポスティングなど平気になりました。確実に足腰が丈夫になっているなと実感します。あなたも国のため、健康のために一緒にポスティングをしませんか?初心者でも大歓迎いたします。一緒に汗をかきましょう。

さて、我々が標的としている近藤昭一ですが、彼には『立憲フォーラム』代表という顔があります。『立憲フォーラム』とは、3年前に発足した護憲派による超党派の議員連盟です。

立憲フォーラムHP
http://www.rikken96.com/

参加する議員の顔ぶれを見ると、よくもこれだけの売国議員を集めたなと思わされます。彼らは「平和、平和」と唱えれば平和が維持できるとでも思っているのでしょうか?彼らの頭の中にはさぞかしのどかなお花畑が広がっているのでしょう。羨ましい思考回路の持主たちです。

近藤昭一の今年11月12日のFacebookを覗くと、彼の思考回路がよくわかります。彼はその前日に富山で開催された『憲法理念の実現をめざす第53回大会』で挨拶したのですが、大会後に彼が記したFacebookの文章を紹介しましょう。

公布から70年、心から祝いたい。戦争を知らない世代だが、父親から話をよく聞いた。「戦争を嫌だ」とも言えず、赤紙一枚で殺し殺される戦場に呼び出されることなど再びあってはならない。戦争への反省から日本国憲法は生まれた。(中略)憲法は権力を縛るものなのに、憲法によって縛られている安倍政権が改憲を叫ぶというおかしな状況がおきている。もっともっと憲法の理念を具現化していくことこそ大切である。立憲主義の危機である。一人ひとりの不断の努力、民進党も皆さんと力を結集して頑張っていきたい。

近藤昭一は「憲法は権力を縛る」と表現していますが、本当のところはGHQによって押し付けられた現行憲法が日本を縛って日本を不自由にしているのですし、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と謳う現行憲法の精神が、戦後日本人から「自分の国は自分で守る」という当たり前の気概を失わせてしまったのです。その結果、立憲フォーラムに参集する大量の腰抜け国会議員が生まれるような事態になってしまったのではないのですか、近藤昭一君。

大東亜戦争であれだけ勇ましく闘った日本人が戦後、何故ここまで腰抜けになってしまったのでしょうか?

GHQの占領政策に見事にはめられてしまった感がありますが、GHQはどうやって日本人をここまで劣化させたのでしょう?そのことを解き明かす上で非常に重要なことがあります。それは、GHQによる焚書です。


【討論】シリーズ「日本の敵」:GHQ焚書図書とは何だったのか?[桜H28/10/22]
https://www.youtube.com/watch?v=rEWpwe9YS8w&t=4818s


GHQ焚書図書開封 第1回
https://www.youtube.com/watch?v=Ehj1rHJuWwY&list=PLubSbhcjV7IBRsRKZ1qXog74eod2NJ-09


チャンネル桜の西尾幹二先生による『GHQ焚書図書開封』シリーズは100回を超えますし、番組内容を書籍化したものも12冊刊行されています。

Amazon 『GHQ焚書図書開封』

詳しくは動画や書籍を見ていただければよいのですが、ここで簡単にその内容を紹介いたしましょう。

GHQが占領期間中に、新聞・雑誌・映画といった一切の刊行物を「検閲」していたことはよく知られています。しかし、「検閲」と「焚書」は全くの別物です。GHQは、戦前・戦中に刊行された図書のうちで7000以上の(GHQにとって不都合な)本を没収してしまい、戦後の日本人は大東亜戦争の戦意が形成された時期の大量の知性の表現に触れることを禁じられてしまったのです。これは相手国の歴史を消すことであり、いかに戦勝国であるといってもやってはならない大犯罪です。現行憲法には「思想の自由」「出版の自由」が謳われていますが、占領中の日本でそういった自由を大規模に侵したのがアメリカ自身なのです。

7000以上の総リストを作ったのはGHQですが、リストに基づいて実際に本の没収を全国的に行ったのは日本政府です。また、東京大学文学部を中心とした知識人が没収に「協力」しました。日本の歴史は、日本人の知的代表者によって廃棄され、その連続性を断ち切られたのです。戦後日本の今日に及ぶ頽廃の原点がここにあるといってよいでしょう。焚書とは、従順なる日本人を作るためのアメリカの時限爆弾だったのです。

以上が簡単な紹介となりますが、どんな本が焚書されてそこには何が書かれているのか、非常に興味が湧いてきませんか。私も西尾先生の膨大な動画・書籍を少しづつ消化して勉強していますが、興味がつきません。日本人がこのような歴史を知って戦後の欺瞞に気付けば、戦後レジームから脱却も自然とできるのではないでしょうか。私も戦後レジームからの脱却の一助となれるよう、微力ながら活動を続けていきたいと思います。

(報告者 Y.U)

[第26回 合同ポスティングご報告]第206回(2016/11/26)

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