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第211回 街頭宣伝活動 in 名古屋 のご報告(2017/2/11)

kage

2017/02/13 (Mon)

第211回 街頭宣伝活動の御報告(2017/2/11)*画像01〜03

たなびく 国旗 M

街宣報告 テンプレ004

第211回 街頭宣伝活動 in 名古屋 のご報告

【日時】平成29年2月11日(土)14時〜16時
【場所】名古屋市中村区 JR名古屋駅東口 交番前

本日10名が参加し(弁士は6名)、3つのテーマについて訴え、2種類の署名活動を行いました。

<テーマ>
・祝祭日には国旗を掲げましょう!祝紀元節
・中国から尖閣諸島を守れ!尖閣諸島は我が国固有の領土
・政府の移民政策、外国人犯罪の増加、外国人参政権に繋がる
 大村愛知県知事が推進する「外国人雇用特区」は断固反対!

<署名>
・朝日新聞を糾す国民会議署名
・大村秀章愛知県知事が進める「外国人雇用特区」反対署名


本日、2月11日は「建国記念の日」です。
この記念すべき日を祝って、国旗掲揚推進のチラシと日の丸の小旗を道行く人々にお配りしました。


さて、「建国記念の日」と聞くと日本人なら誰もがその言葉を知っていますが、では「いつ、だれが建国したのか?」という問いに答えられる日本人は一体どのくらいいるでしょうか?ある調査によると、なんと7割の国民がそれを知らないというのです!

◆7割の国民が『建国記念日に即位した天皇』を知らない?
https://www.youtube.com/watch?v=qbp78EQwt1Y


こんなことは外国では考えられないことです。独立戦争や初代大統領のジョージ・ワシントンを知らないアメリカ人などいるわけもありませんし、フランス革命を知らないフランス人や毛沢東を知らない中国人だっているわけがないのです。日本は二千年を超えるという世界で最も長い歴史を持つと言われる一方で、多くの国民に自国の建国についての知識がまるでない、なぜこんなヘンテコなことになっているのでしょう?

どの国も、自国の歴史については建国にまで遡って丁寧に子供たちに教え込むものですし、であるがゆえに自国の歴史をその気になれば外国人に向かってでも教えられるのです。このように言うと「日本だって義務教育で歴史を教えているじゃないか」といった反論がありそうですが、「義務教育で教えているのになんで7割もの国民が建国の経緯を知らないのか」とこれまた簡単に反論できてしまいます。このようになった原因を考えると、義務教育で教えている「歴史」なるものが実は教えるべきことをきちんと教えていない、というところに誰もが行きつくはずです。

そうなのです。日本の義務教育で教えている「歴史」は、初代の神武天皇や建国の経緯について触れていないだけでなく、天皇とは何かについてもきちんと教えていないのです。これでは国民が建国についての知識を全く持ち合わることなく、日本はどのような国かということもわかるわけないではありませんか。

日本で最も普及している中学の歴史教科書は東京書籍の教科書ですが、同書で登場する最初の天皇は第三十三代の推古天皇であり、しかも「第三十三代」という事実は伏せて、豪族どうしの争いの結果、推古天皇が勝利を収めて初代天皇に即位したかのような書きぶりをしています。実際、推古天皇が初代天皇と勘違いしている中学生も多いと聞きます。これでは東京書籍が意図的に歴史を捻じ曲げていると批判されても仕方がありませんが、東京書籍と似たり寄ったりの教科書が多いのです。しかし、(普及率は少なくても)日本の歴史を正しく伝えようという気概の感じられる教科書もあるようです。もしもあなたに中学生のお子さんや知り合いがいれば、どんな教科書を使っているか一度お聞きになってください。そして、できれば中身も見せてもらいましょう。

◆中学教科書7社の比較調査 - 衆議院議員「義家弘介」
https://www.yoshiie-hiroyuki.com/pdf/textbook.pdf

「建国記念の日」は、かつては「紀元節」という名称の祝日でした。紀元節は、明治5年(1872)に制定され、昭和23年(1948)に廃止されるまでの間、『日本書紀』の神武天皇即位の記述に基づき、2月11日を日本の紀元として祝ってきたのです。戦前の日本人なら『古事記』や『日本書紀』に書かれたことは常識として知っていましたが、戦後はこれらを非科学的であるとか、史実ではないといった理由で封印されてしまいました。

確かに『古事記』や『日本書紀』には非合理な記述が多くあります。『古事記』には神武天皇が百三十七歳まで生きたといったことが書かれていますし、今の我々の常識からすれば「そんなこと、あるわけない」のです。しかし、一部に非合理的な記述があるからといって、神話そのものを否定してしまうのは学問的な姿勢とは言えません。神武天皇が百三十七歳まで生きたのがおかしいのであれば、その部分は無視すればよいだけの話なのですし、それをもって神武天皇の実在性が揺らぐことにはなりません。

そもそも、神話とはそういうものでありますし、『新約聖書』にあるマリアの処女懐胎にしたって「そんなこと、わるわけない」部類の話です。しかし、マリアの処女懐胎が史実かどうかを問うのは神話の読み方として間違っているわけで、例えそれが「事実」ではないとしても、キリスト教社会においてそれは「真実」なのです。「聖書の無誤性」はキリスト教社会にとっての大前提でありますし、史実かどうかを問う論争は存在しません。

GHQが『古事記』や『日本書紀』が史実ではないからという理由でその教育を止めさせるのであれば、同じ論法で『旧約聖書』や『新約聖書』の教育を止めさせられても仕方がないという話になってしまいますし、GHQは自己矛盾に陥ってしまうでしょう。実はGHQの示した理由は建前であって、日本人が日本人として誇りを持てる教育を止めさせたいというのが本当のところだったのです。

現在の日本の中学の教科書は、実は戦後体制の産物なのでありますし、GHQの実行したウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(War Guilt Information Program)によって日本人に植え付けられた敗戦コンプレックスがその根っ子にあるのです。日本人が自国を誇りに思うことは固く禁止されてきましたし、戦前の先人の歩みを顧みることもなく、戦後の社会がいいんだと多くの日本人も刷り込まれてしまったのです。しかもその状態が戦後70年以上経った今でも脈々と続いている・・・根は非常に深いのです。

世界的な歴史学者として知られるアーノルド・トインビーは「十二、三歳くらいまでに民族の神話を学ばなかった民族は、例外なく滅んでいる」と述べています。日本における神話の中心を担うのは『古事記』『日本書紀』ですが、日本が将来に亘って二度と刃向かうことのないよう考えたGHQは、神話の教育を止めさせて日本人の精神を抹殺しにかかったのです。このようなやり方は、すぐには効き目がないとしても、じわじわと時間をかけて日本人の精神が消えてなくなるよう作用するのです。実際、国を護る気概など全く持たない平和ボケした日本人のなんと多いことでしょう。

戦後、日本は外国の軍隊に駐留されたまま長い時間が経過してしまいました。長い日本の歴史の中で、今を生きる我々は最も屈辱の時代を生かされていると言えるのかもしれません。日本人の精神も相当に劣化してしまったのかもしれません。しかし、世界に誇る長い日本の歴史のスパンで考えれば、戦後の70年間など一瞬の出来事とも言えますし、我々はちょっとした記憶喪失にかかっているのだと思えば希望も持てるではありませんか。

戦後(敗戦)レジームからの脱却などそう簡単にいくはずもありませんが、戦後の欺瞞に気付いた者は(例え少数派といえども)粘り強く訴えていくしかないのです。本日、我々はそういった想いで日の丸の小旗を道行く人々にお配りしましたが、小旗を配っている時に気付いたことがありました。小旗を受け取ってくれる人は若い世代が圧倒的に多いのです。世代によっては、「日の丸」は忌み嫌うものだと教育されてきたのでしょうし、そういった世代の方々は日の丸なんぞ受け取るものかと構えてしまうのでしょうが、若い年代は変わってきているのかな、と感じた次第です。戦後(敗戦)レジームも少しずつではありますが崩れかけているのかもしれません。

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紀元節について詳しく知りたい方は、次の書籍を参考にしてください。

◆日本人はなぜ日本のことを知らないのか
[著者] 竹田恒泰
http://www.php.co.jp/nihonnokoto/

(報告者Y.U)

【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com

頑張れブログプレート_200g

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・祝祭日には国旗を掲げましょう!祝紀元節

日本の祝日

たなびく 国旗 M

*日の丸の小旗を配布しました。

(2017/2/11 街宣画像001)【場所】名古屋市中村区 JR名古屋駅東口 交番前
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(2017/2/11 街宣画像002)
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(2017/2/11 街宣画像003)
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