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第215回 街頭宣伝活動 in 名古屋 のご報告(2017/4/8)

kage

2017/04/25 (Tue)

第215回 街頭宣伝活動の御報告(2017/04/08)

たなびく 国旗 M

街宣報告 テンプレ004

第215回 街頭宣伝活動の御報告(2017/04/08)

【日時】平成29年04月08日(土)14時〜16時
【場所】名古屋市中村区 JR名古屋駅東口 交番前

本日9名が参加し(弁士は5名)、3つのテーマについて訴え、2種類の署名活動を行いました。本日は小雨の降るあいにくな空模様でしたが、途中からなんとか雨が止み、それから署名もぽつぽつと集まり始めました。悪い天気の中、署名にご協力していただいた皆様には心より感謝申し上げます。

<テーマ>
・政府の移民政策、外国人犯罪の増加、外国人参政権に繋がる大村愛知県知事が推進する「外国人雇用特区」は断固反対!
外国人雇用特区反対 500 022


・中国から尖閣諸島を守れ!尖閣諸島は我が国固有の領土
尖閣諸島を守れ 500 02

・南京大虐殺はなかった!
南京大虐殺はなかった 500 02


<署名>
・朝日新聞を糾す国民会議署名
022_朝日新聞ボード 250

・大村秀章愛知県知事が進める「外国人雇用特区」反対署名
250_移民はいらない愛知県版

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★今回は、南京の真実を知る上で非常に貴重な一冊の本を紹介したいと思います。

南京陥落を実際に体験した一兵士の書いた『征野千里(せいやせんり)』という本です。この本は、戦後になってからGHQによって「焚書(ふんしょ)」されてしまったために長い間忘れ去られていましたが、GHQの焚書を研究されている西尾幹二先生の紹介によって平成の時代に脚光を浴びることになりました。本の内容に触れるまえに、この「焚書」とは一体何だったのか、まずは振り返ってみたいと思います。

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■GHQ焚書図書開封 第1回
https://www.youtube.com/watch?v=Ehj1rHJuWwY

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戦後、GHQが新聞・雑誌・映画・放送内容・私信といったいっさいの文章・音声・映像の「検閲」をしていたことはよく知られた事実です。当時は公刊を企てる者はコピーを二部作って、GHQに届け出をしなければなりませんでした。しかしその一方で、GHQが戦前に発刊された書物を「焚書」して日本の歴史を消し去ろうとしたことはあまり知られていません。もちろん、新聞・雑誌・放送内容の検閲や私信の開封といった「検閲」はいかに戦勝国といえどもやってはならないことではありますが、それ以上に焚書という手段で戦勝国が敗戦国の歴史を封印しようというのは絶対に許されないことです。「思想の自由」「出版の自由」を謳う現行憲法を日本に押し付けたGHQは、その陰でそういった自由を大規模に侵していたのです。

そうやって焚書された7000冊以上の書物の中の1冊が『征野千里』という本なのです。ということは、この本に書かれていることはGHQからしたら知られてはまずい「真実」が書かれているのでありましょうし、『征野千里』の描写こそが「南京の真実」だったのでは、と思わざるをえないのです。


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■GHQ焚書図書開封 第2回
https://www.youtube.com/watch?v=pgAfZ2UU4bE

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『征野千里』を書いた谷口勝歩兵上等兵の文章は、直接的で、具体的で、観念的でなく、感傷的にならずに見るべきものはきちんと見ているなと思わされる文章です。見たことだけを即物的に、客観的に書いていて、しかも見落としがない谷口上等兵の筆力は生半可なものではありません。南京に向かって行く行軍の様子から、南京入城(昭和12年12月)、入城翌年(昭和13年)ののどかな南京の正月風景など、読者をぐいぐいと引き寄せる谷口上等兵の記述には感心せざるをえませんが、そんな記述の中にいわゆる「南京虐殺事件」を予感させるものはいっさい書かれていません。

南京陥落は12月13日、松井石根大将の南京入城が17日、18日には慰霊祭が行われています。14日は大混乱が続いていましたので、もしも30万人の大量殺戮があったとしたら15,16日のほぼ二日間で実行されたことになりますが、そんなことがはたして可能でしょうか?これは全く有り得ない話です。

ナチスの例を見てもわかるように、大量殺戮する際は死体の処理が非常に問題になります。死体の機械的・化学的処理の準備がなければ大量殺戮などできません。谷口上等兵らの所属していた軍隊は入城するまでに戦闘を続けていましたし、そんな軍隊が大量殺戮といった仕事はできません。「殺人特殊部隊」とでもいうような別の組織を設置しなければ、大量殺戮など無理な話なのです。もしも日本軍が大量虐殺をしたというのであれば、特殊部隊の派遣や死体処理のための軍命令がなければおかしいですし、そういった命令書や書類が残っているはずです。そういった命令なしに軍隊が勝手に暴走して大量殺戮に走るなんてことはあるわけがないですし、ナチス・ドイツの場合はそういった文書や殺害したユダヤ人の記録が全部残っていますが、日本軍の場合はそのような類の文書は存在しません。

谷口上等兵の所属していた部隊は間もなく正月を迎えますので餅つきを始めます。そのような平和でのどかな風景は、実際に映像としても残っています。


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【南京の真実】第一部「七人の『死刑囚』」特別編集版[桜H27/12/12]
https://www.youtube.com/watch?v=EH4e-VsJ6O0

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皆さん、こののどかな風景はいかがでしょうか。国際委員会は、南京の人口が「陥落前は20万人だったのが、占領二か月後には25万人に増加した」と発表しています。大虐殺のあった場所にそんなに人が集まるでしょうか?そもそも、20万人いたところで30万人の虐殺など土台無理な話でありますが・・・

GHQ焚書図書開封シリーズはこれまでに200回近く放送されていますし、書籍化されて12冊がこれまでに刊行されています。これらに触れることで我々は戦前の真実を垣間見ることができるのです。


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西尾幹二 焚書 GHQ
GHQ焚書図書開封1: 米占領軍に消された戦前の日本 (徳間文庫カレッジ に 1-1) 文庫 西尾幹二著
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「南京の真実」第三部も早く観たいものですね。中部地区で上映される運びとなりましたらこのブログでも告知いたしますので、皆で足を運びましょう。

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【歴史戦】映画「南京の真実」第三部 「支那事変と中国共産党」予告 [桜H29/3/13]
https://www.youtube.com/watch?v=Sv9Rao0hTvU

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よく「戦後レジームからの脱却」と言われますが、そのためには国民が真実を知って戦後の欺瞞に気付かなければならないのです。現行憲法の改正といった形で体裁だけを整えたところで、国民の心が変わらなければそんなものは真の脱却とは言えません。戦後70年が経過して、憲法問題もやっとタブーなく論ずることができる空気となってはきましたが、国民を目覚めさせるためにはこれからも気の遠くなるような長い時間をかけた説得が必要です。微力ながらもそのような一助になれば、という思いでこれからも活動を続けていく所存です。

(報告者Y.U)

【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
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【チャンネル桜】
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