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[第35回 合同ポスティングご報告]第226回(2017/9/23)

kage

2017/09/26 (Tue)

[第35回 合同ポスティングご報告]第226回(2017/9/23)

本日は9名の有志の参加を得て、

・衆議院議員(民進党)近藤昭一 落選チラシ
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com/blog-entry-695.html
・映画「南京の真実−支那事変と中国共産党」名古屋市上映会案内(H29.10.01 栄ガスビル5F)
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com/blog-entry-727.html

のポスティングが実施されました。

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評論家の西部邁氏は、1年以上も電車に乗ったことがないそうです。

電車の代わりにタクシーを使うので出費も結構な額となるでしょうが、なにゆえに電車恐怖症に罹ってしまったのでしょうか?その理由は唯一つ、スマホ人の群れを眼にすると吐き気が催されてならないのだそうです。

電車の乗客の8割がスマホをもてあそび、さらにそのうちの8割がゲームとやらをやっているそうです。すると、乗客の半数以上がゲームをやっている計算となります。「死んでも治らぬ莫迦者たちに囲まれている」という不愉快な気分だけは絶対に避けたく、タクシーを使わざるを得ない、というのが西部氏の感覚なのですが、私には西部氏の気持ちが非常によくわかります。

ヨハン・ホイジンガはその著『ホモ・ルーデンス』(あそぶ者としての人間)において、あそびは「非日常の時空」で演じられるべきものであり、「真剣なあそび」がピュエリリズム(文化的小児病)を免れるには、「厳格なルール」の下に演じられるとともに「聖なる感覚」を伴うものでなければならない、と論じています。人間が生きていく上であそびは絶対に必要ではあります。しかしそれは「聖なる時間」であって、電車の中で見ず知らずの他人に向かってそんな姿を晒すのは恥ずかしいという感覚を持つのが公心を備えたまともな人間でありましょう。すなわち、電車に群れるスマホ人は、文化的小児病患者の集まり以外の何物でもないのです。

しかし、スマホをニュースを読んだり等の情報収集に使う人もいますし、新聞の代わりにスマホになったと考えればスマホを覗いても構わないだろうという意見もあるでしょう。また、そんなことを言い始めたら電車の中で新聞や書物も読めないではないか!とのお叱りを受けそうです。しかし、それでも電車の中でスマホを覗いたらいけないのです。

その新聞のどの欄を見るか、その作者のどの本を買うか、という自主的選択の姿勢が前スマホ人には多少ともあったのですが、スマホ人は適当にボタンを押して出てきた情報に受け身で反応しているに過ぎないと察せられるのです。つまり、能動(積極)と受動(消極)の違いがそこには歴然と存在しており、前スマホ人には「自分が何を読んでいるか」について車内の公衆の前に現わす姿勢がありました。よって、前スマホ人には公心の一片は残っていたと言えますが、スマホ人はなけなしの公心も蒸発しきってしまって私心のみに生きているのです。

戦後日本は「公」が迷走した社会と言えるでしょう。

電車の中でスマホを使って喋ったりメールするのが根本的に駄目な理由は、スマホの中にのめり込むことによって、スマホの相手以外との他者とのコミュニケーションを遮断しているからです。もしも、電話ボックス(最近はお目にかかりませんが)の中であれば、そこはプライベートな場所ですからいくら私的な話をしてもいっこうに構いません。しかし、電車に乗ったり道を歩くときにはそうはいかないのです。ヨーロッパの中流の階級がやっていることですが、可愛い女の子の手を引いた妙齢の奥さんが向こうからやってきて、そこでたまたま目が合えば男たるものはさりげなく笑顔で返さなければいけないのです。その笑顔に込めた挨拶の意味は、「可愛いお嬢さんの手を引いてお幸せそうで結構なことでございますね」ということです。口に出して挨拶しなくとも、道路という公の場においてコミュニケーションが成り立っているのです。

ところがスマホの場合は、スマホを耳にした途端に完全に自分の世界にはまり込んでしまって外部とのコミュニケーションを遮断してしまいます。スマホを持つということは、他者とのコミュニケーションを閉ざしてプライベートな世界に籠りますという合図となってしまうのです。とは言っても、緊急時で連絡をとらざるを得なかったり、スマホに届いたメールに即座に返信しなければならないといったシチュエーションもあるでしょうが、「スマホを人前でいじっている自分は恥ずかしい」といった自覚は忘れたくないものです。

国民は公心を忘れてはなりませんが、その国民の公心を代表するものとして政府があり、そこで働く政治家はまさしく国民の代表であるのです。それゆえに、政治家は一般人よりも「公」を優先すべきでしょうし、それだけの覚悟が必要な職種のはずです。しかし、残念ながら国会にもスマホ人が生息しているようです。

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◎下地幹郎・日本維新の会【国会中継 衆議院 沖縄北方特別委員会】平成29年5月24日
https://www.youtube.com/watch?v=jWf5nxq-TOg


まとめサイト*保守速報>2017年05月24日
【悲報】民進党・近藤昭一議員、国会の真っ最中に延々とスマホを弄り続け、終いにはツイッター更新
http://hosyusokuhou.jp/archives/48793285.html
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国会質疑中、質疑そっちのけでスマホをいじりまくってTwitterを更新しているのが、我々が標的とする近藤昭一君です。

スマホをいじったり、あくびをしたりとやる気のなさが伝わってきますね。近藤君よ、君には国民の代表者たる自覚があるのかい?君は、電車に乗ったらゲームに打ち興ずるスマホ人と同様に公心が蒸発しきってしまっていて、「公」のことなんか一度も考えたことのない人種なのでしょう。というよりも、日本の国体を破壊すべくこれまで活動してきた男です。そもそも「公」の意味なんてわかるわけないのですが・・・。

総選挙が近づいてきましたが、我々はこの男を落選させることができるのでしょうか?選挙の行方をしっかりと見守りたいものです。仮に当選したとしても、我々は落選させるまでは手を緩めることはしませんので、近藤君よ、覚悟しておきなさい。

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◎【日いづる国より】西部邁、「公」が迷走した戦後日本[桜H28/9/9]
https://www.youtube.com/watch?v=3wgAxlp3XBc&t=1019s

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(報告者 Y.U)

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