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[第38回 合同ポスティングご報告]第231回(2017/12/23)*教育勅語は国民の「徳」を育てた

kage

2017/12/25 (Mon)

[第38回 合同ポスティングご報告]第231回(2017/12/23) 平成29年

合同ポスティング運動テンプレ99
*私たちは、テレビ・新聞が隠ぺいする真実を届けます!「合同ポスティング運動」
*朝・昼・夕・夜の情報番組、テレビのワイドショーと東海地区で圧倒的なシェアを握る中日新聞に騙されていることに気付いてほしい!


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本日は9名の有志の参加を得て、

・「教育勅語」の周知チラシ(ポスティング告知ページ

のポスティングが実施されました。


*チラシA 教育勅語は国民の「徳」を育てた
*チラシB 世界の教育勅語 日本が失った道徳

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本日は我々の今年最後の活動となりましたが、天長節(天皇誕生日)の本日に、明治天皇が国民に呼び掛けられた「教育勅語」の周知ポスティングをさせていただいたのは、我々にとって年の締めくくりに相応しい活動になったと思います。同じ頃、東京において『12.23 天皇誕生日・奉祝「日の丸行進」』が行われました。

[チャンネル桜 Youtube]12.23 天皇誕生日・奉祝「日の丸行進」

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日本の初の憲法として大日本帝国憲法が発布されましたが、ほぼ同時期に教育勅語も発布されました。憲法は法律でありますし、そこに日本人の価値観を記すのは相応しくありません。よって、そういった価値観を示すために教育勅語が作られました。教育勅語は明治天皇のお言葉でありますが、そのような形で日本人の価値観・道徳観を国民に示して教育したのは素晴らしいアイデアだったと思います。

教育勅語には日本人がこれまでに大切にしてきた徳目が書かれていますし、戦前の日本人は教育勅語によって人としての生き方・あり方を自然とわきまえていたと言われています。しかし、GHQは日本人の弱体化を目論んで教育勅語による教育の廃止を命じたために、戦後日本人は教育勅語に触れる機会を失ってしまいました。

さて今年は、いわゆる森友学園問題のお陰(?)で「教育勅語」についての議論が盛り上がった年でした。森友学園は園児に教育勅語を暗唱させていましたが、これについて左翼側は「教育勅語は日本を軍国主義に導いた元凶だ。園児に教育勅語を暗唱させるなんてけしからん」と批判し、それに対して保守側は「教育勅語は日本ばかりか世界に範を示す普遍的な道徳を説いた日本の宝だ。園児に教育勅語を暗唱させて何が悪い」とやり返します。私はもちろん、教育勅語は素晴らしいと考える立場ですが、しかし、教育勅語を暗唱できるようにすると素晴らしい人間になるかと言えば、人間とはそんな単純なものではないとも思うのです。

教育勅語が発布された明治23年から昭和20年の敗戦までの間、「修身」と呼ばれる科目が学校で教えられていました。戦後は「道徳」という名称に変わってしまいましたが、教育勅語と同様に修身の教科書にも様々な徳目が書かれており、現代においても読み物として非常に面白い内容となっています。
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国民の修身 渡辺昇一
国民の修身
渡部 昇一【監修】産經新聞出版(2012/07発売)
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784819111706
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そこには、例えば「正直」という徳目が説かれていて、「正直は一生の宝」と記されています。確かに、世の中には自分の非を認めない不正直な人で溢れていますし、正直なのは良いことではありましょう。しかし、例えば目の前に不治の病で横たわっている人がいたとして、「あなたはもう駄目です」と正直に自分の考えを吐露するのが人としての道かといえば、決してそんなことはありません。相手を元気づけるために「嘘」をつくのが時としては美徳にもなるのです。何事もTPO次第ですし、一般的には行使してはならないとされる暴力にしても、自分や家族を守るためには暴力を行使しなければならない場面だってあるわけです。

数学の公式を覚えれば数学の問題は解けるかもしれませんが、教育勅語や修身の徳目を暗記したからといってまともな道を歩めるわけではありませんし、実践しながら常に自らを省みて経験を積まなければなりません。実践が非常に重要ということが教育の、いや、人生の本質なのだと思います。教育の場において教育勅語や日本の歴史を教えるのは大切なことではありますが、それだけでは修まりません。日々を一生懸命に真面目に実践しながら身を修めるしかないのです。

戦後、民主主義だの国民主権だのと散々に喧伝されてきました。その一方で、政治について無関心を決め込んでからかい言葉を投げつけるのが何か洒落た振る舞いであるかのように見なされる風潮が蔓延しましたが、非常に困ったことだと思います。また、政治に関心を持つのは非常に大切なことではありますが、いくら高尚な政治理念を持っていたとしても実践に移さなければ何にもなりません。政治とは生死にもかかわる問題ですが、生きる上での関心であれば実践にも関心を持たなければならないのは当然です。かつて、ケインズという経済学者は「国民が政治に無関心がないどころか何の政党や政治団体にも入っていないのは恥ずかしいことだと思う。自分は残念ながらどこの政党にも所属したことはないし、入れない。だけれども、そういった自分を非常に恥ずかしいと思っている」と述べたのですが、これこそが真っ当な態度ではないでしょうか。

自分をそんな惨めな存在に追い込みたくないというのが私の原点でありますし、教育勅語の12の徳目の中でもラストに位置する最も重要な徳目「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ(国に危機が迫ったなら国のため力を尽くし、それにより永遠の皇国を支えましょう)」を実践せんと構えて活動しているのです。

今年一年、いろいろと活動をしてきました。改めるべき点は改めて、来年の活動に上手くつなげていきたいと思います。今年、行動を共にしてくださいました全ての人に感謝申し上げます。そして、一緒に活動する仲間が増えればもっとうれしく思います。このブログを読んでいるまだ見ぬあなた、来年は我々と一緒に活動してみませんか。

それでは、良いお年をお迎えください。

(報告者 Y.U)

[第38回 合同ポスティングご報告]第231回(2017/12/23)平成29年

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