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【2018-04-18】文部科学省前事務次官の前川喜平氏が 名古屋市の中学校で講演した件について名古屋市教育委員会へ質問状を提出【回答は5/10までに】

kage

2018/04/20 (Fri)

質問状 提出

一昨日4月18日
頑張れ全国行動委員会愛知県本部では、代表を初めとする有志4人で、前川問題に関する質問状をもって、名古屋市役所の名古屋市教育委員会を訪れました。


教育長は留守、教育次長、総務部長、総務課長、庶務係長、学校教育部長、すべて、留守とか会議中とかでダメ。結局、指導主事の方2人に会って、色々お話しし、質問状を渡ししてきました。

5月10日までに回答をくださるよう要請してきました。

そこで指導主事の方が、前川氏の講演を聴くことができる。公開されているというので、情報公開室に行き、ダビングしてきました。この件に関する文書も公開されていましたので、コピーしました。

いずれ、ブログにも載せたいと思いますが、今日はとりあえず、ご報告と持参した質問状を見てください。


____________________________

書面 No.2-1][書面 No.2-2

平成30年4月18日

質問状

名古屋市教育委員会 教育長 杉崎正美 殿

文部科学省前事務次官の前川喜平氏が名古屋市の中学校で講演した件について、貴教育委員会(以下「貴会」)に文科省から問い合わせがあったのに対し、貴会は3月30日付けで文科省に質問状を送付されたとの報道がありました。また、それに関する大まかな回答も報道で存じております。
 当会は、愛知県を中心に活動している保守団体ですが、名古屋市および貴会の対応が不適切ではないか、という会員からの意見が続々と寄せられています。そこで、もう一度事実を整理する意味で質問状を送付させていただきます。お忙しいところ恐縮ではありますが、5月10日を目途にメールにて返答をいただきたくお願いいたします。なお、寄せられた回答は当会のブログ等で公表させていただくことをご了承ください。


1. 貴会の文科省の回答によると、事前に計画書が市教委に提出され、謝礼として5万円が執行されたとあります。貴会は事前に当該中学校で前川氏が講演されることもご存じであり、かつ、校長に対して実施を許可されたという認識でよろしいでしょうか。それとも、講演者については事前には知らされていなかったのでしょうか。

2. 前川氏は現在、反安倍首相の急先鋒として講演をされていると言っても過言ではないと思います。民主党政権下では朝鮮学校の無償化に対して中心的に動いており、また、安保法制が参議院で成立した日に、議事堂前で行われた左翼市民団体のデモの中にいたこともご本人が述懐されています。このような、「偏った」考えの持ち主であっても、また、国家公務員法違反により停職処分相当とされた人であっても、中学生への講演が適切だったと現在もなお、お考えでしょうか(自由参加ではなく授業の一環として行われた、いわば「強制的」な講演であることを念頭にお答えください)。


3. 前項に関連して、報道によれば、校長は前川氏が停職処分相当の処分を受けていることを事前にはご存じでなかったとされています。それは本当でしょうか。また、もし仮に、事前にご存じであったとしたら、それでもなお講演を依頼されたでしょうか。(依頼された昨年夏以降、講演までに校長がその事実をお知りになった場合は、講演をお断りになった可能性はあるでしょうか。)


4. 当該中学校での講演の2日後、愛知県私立教職員組合連合(全教系)などが主催する「授業改革フェスティバル」(大谷高校)で前川氏が講演をしたと報道されていますが、その講演を聞いた生徒から「政権批判ばかりで時間の無駄だった」との意見が続出したと報道されています。また、西尾市での講演は当会の会員も数名参加しましたが、やはり政権批判のオンパレードだったそうです。貴会では3月5日付けの文科省への回答の中で「事前・事後とも、ポジティブな反応ばかりいただいています」と書かれていますが、当該講演中、政権・政策批判的なものはなかったのでしょうか。もしあったとしたら、それは講演全体のどの程度の割合を占めていたのでしょうか。

5. 前項の事例のみならず、前川氏が現在においても安倍首相を批判する言論活動を頻繁に行われていることから、今回の講演が「政治的中立」を保った講演であったかどうか、また「総合的な学習の時間」の主旨に沿った授業が行われているかどうかを文科省が「事実確認」するのは当然と思われます。また、自民党の2名の議員の働きかけもただ文科省に問い合わせただけであり、「政治介入」と呼べるものではなかったと考えます。実際、当会の会員が貴会に電話をしたところ、電話に出られた女性は「文科省から教育委員会への問い合わせは、教育委員会としては問題ないという見解」と言われています。ところが、河村市長は「圧力ととられても仕方がない」と言われました。貴会が文科省に対して逆質問状を送られた意図をお教えください。

6. 前川氏がいわゆる「出会い系バー」に通っていたという報道がありましたが、このような店が売買春の温床となっている店であることは、教育委員会の実務に携わっている方であればご存じのはずです。前川氏に性的な目的があったか否かは別として、中学校がこのような店に通っている人を講師として招くということは、学校がこの手の店の存在を認めているということにもなりかねません。これについて貴会は3月5日付けの回答で「今回の講演を依頼する障害になると考えませんでした」とされていますが、多感な時期の生徒がいる中学校という場で、本当にこの時期に前川氏の招聘が適切だったと思われるのか、お聞かせください。

7. 今回の講師を決定した校長に、政治的意図は全くなかったのでしょうか。前川氏の言論活動の実際を知っていた場合、校長(もしくは貴会)は「政治的中立」の立場から依頼時(昨年夏)に「政治的な話はしないでほしい」とお願いするはずですが、このようなお願いは事前にあったのでしょうか。


8. 3月30日付けで貴会が文科省に提出された質問状に対し、文科省からは「十分に(講師を)調べることなく講師に招いたことは必ずしも適切とはいえない」との回答があったと報道されています。河村市長はこれに猛反論されているようですが、文科省の上記回答に関する貴会のお考えをお聞かせください。

以上


頑張れ日本!全国行動委員会愛知県本部
代表  榊原 周治
ganbare.aichi@gmail.com
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【2018-04-18】名古屋市教育委員会へ「前川問題に関する質問状」提出【回答は5/10までに】

【頑張れ日本!全国行動委員会愛知県本部】
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com

頑張れ日本300愛知kuro2

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凸電タグ03 350

(2018-04-06)
凸電【マスコミは真逆の報道】抗議すべきは前川喜平を授業に呼んだ中学校長と教育委員会、そして愛知県知事(大村)と名古屋市長(河村)!

抗議すべきは前川喜平を授業に呼んだ
中学校長と教育委員会!
そして愛知県知事(大村秀章)と
名古屋市長(河村たかし)!

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