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カテゴリ:◆街宣報告 の記事リスト(エントリー順)

第203回(10/08)街宣の報告(名古屋駅東口交番前)★「外国人雇用特区」は断固反対!

kage

2016/10/10 (Mon)

★告知>>>【2016/11/6】外国人雇用特区反対!日本に移民はいらない!【名古屋・街宣】

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第203回 (2016/10/08)街頭宣伝活動の御報告

街宣報告 テンプレ002

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第203回 街頭宣伝活動の御報告(2016/10/08)

【日時】平成28年10月8日(土)14時〜16時
【場所】名古屋市中村区 JR名古屋駅東口 交番前

本日11名が参加し(弁士は5名)、2つのテーマについて訴え、2種類の署名活動を行いました。
日本のこころを大切にする党の井桁まことさんもお見えになり、熱弁を振るっていただきました。
井桁さん、ありがとうございました。

<テーマ>
・ 政府の移民政策、外国人犯罪の増加、
 外国人参政権に繋がる大村愛知県知事が推進する
「外国人雇用特区」は断固反対!
・ 中国から尖閣諸島を守れ!尖閣諸島は我が国固有の領土

<署名>
・朝日新聞を糾す国民会議署名
・大村秀章愛知県知事が進める「外国人雇用特区」反対署名


我々は11日6日に「日本に移民はいらない!外国人雇用特区反対!」と銘打った大型街宣を予定しています。(11/6街宣 A4サイズちらし

なぜ日本に移民は要らないのか、以下の3本の動画を見ていただけるとその理由がよくわかるはずです。
「移民反対だって?これから人口がどんどん減っていくというのにどうやって労働力を賄うんだよ!」といった批判に対してきちんと反論できるよう知識を蓄えてから大型街宣に臨みたいものです。

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★日本に移民はいらない理由がよく分かる動画3本★
【Front Japan 桜】三橋貴明・木坂麻衣子:日本に外国人労働者はいらない![桜H28/4/29]
https://youtu.be/OqOInSB61LA

【Front Japan 桜】三橋貴明の経済の話[桜H28/8/31]
https://youtu.be/o1YPuDRUeoc

【平成26年】村田春樹氏講演2014.5.25
移民・多文化共生政策に反対する日本国民の会(八重桜の会)設立記念講演会 ㈰
https://youtu.be/4LYpwuKbqOo
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詳しくは動画をご覧いただきたいのですが、手早くその概要を知りたいという方のために、以下に要点を書き出しておきます。

… … … … … … … … … … 

・今、外国人労働者を受け入れてしまうと、経済成長の絶好のチャンスを逃してしまいます。

・外国人労働者を受け入れないと経済成長できないというのは全くの嘘です。

・昭和の高度成長期、日本は超人手不足社会でしたが、公共投資・人材投資・設備投資・技術開発投資をしまくって生産性の向上をはかり、約20年に渡って働き手1人当たりの生産性を年平均で7パーセントも押し上げ続けました。しかもこの間、外国人労働者は受け入れていません!

・高度成長期、働き手は2パーセント弱の増加にもかかわらず、10パーセント程度の経済成長を20年にも渡って持続していたのです。

・現在の日本の生産年齢人口の減少などは生産性の向上をはかれば十分にカバーできてしまいますし、これから迎える超人手不足社会は昭和の高度成長期の再来である可能性も十分にあり、実は日本にとって大変な福音なのです。

・そもそも、経済成長するために働き手を増やそうという発想は産業革命前の発想であり、3世紀昔の超時代遅れの発想です。

・一方で、経済界をはじめとして人口減少を口実に移民を受け入れたがる勢力(筆頭は竹中平蔵氏)がいますが、彼らの心の中を覗くと、賃金を抑えて自社の利益を最大化したいというのが本当のところです。

・外国人労働者は安い賃金で雇えるし、日本人より楽に解雇できます。安い賃金の外国人労働者が増えればそれに引きずられて日本人の賃金も下がっていきますし、グローバル経営者としては願ったり叶ったりなのです。

・しかし、外国人労働者の受け入れによって日本が経済成長のチャンスを逃してしまうとなれば、大方の日本人にとっては損な話でしかありません。

・ヨーロッパの例を見てもわかるように、移民を受け入れると元々いた住民との間に大変な軋轢を生じますし、暴動等が発生して治安が非常に悪くなります。そうなった後に移民は失敗だったと後悔しても、移民政策は一度やったら取り返しのつかない不可逆的な政策ですし、もう元に戻すことはできません。

・日本にはすでに在日韓国・朝鮮人という移民で頭を抱えていますが、日本はその失敗に学ばなければなりません。

・出生率が低下して少子化の危機が叫ばれていますが、出生率が低下しているのは結婚しない・できない若者が増えているからであって、結婚したカップルの出生率はそれほど下がっていません。少子化は結果であってその原因は小婚化です。

・若者が結婚できないのは、非正規雇用の拡大等によって働いても家族を養えないという経済的理由が大きいのです。昭和の時代のようにきちんと働けば家族をしっかりと養えるような社会へ戻さなければなりません。これから超人手不足社会が到来すれば労働者が大切にされる社会となるでしょうが、その結果、労働者の賃金が上がっていけば小婚化も解消されて少子化問題など自然と解決するでしょう。

・しかし、ここで外国人労働者を受け入れてしまうと日本の若者は賃金の安い外国人労働者との競争に晒されてしまいます。労働力不足を補うために外国人労働者を招いたつもりが、逆に少子化に拍車をかけてさらなる労働力不足を招いてしまって問題を一層深刻にするだけです。

… … … … … … … … … … 

最後に、私の外国人労働者受け入れに関する意見を述べておきたいと思います。

彼らも我々と同じように人の心を持った人間ですし、労働力という名のロボットではありません。
必要な時だけ呼んでおいて、用が済んだら帰ってくれというのはなんとも身勝手な話ですし、我々日本人はそんな無慈悲なことをする国民ではないはずです。
彼らのことを思うからこそ、私は安易な外国人受け入れには断固反対するのです。

11月6日、名古屋駅で会えることを楽しみにしております。
雨天決行ではありますが、この日が快晴になることを今から心より祈っております。
去年は雨に降られて大変だったんです・・・)。

(報告者 Y.U)

【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com

頑張れ日本300愛知kuro2

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★告知>>>【2016/11/6】外国人雇用特区反対!日本に移民はいらない!【名古屋・街宣】

第201回(09/10)街宣の報告(名古屋駅東口交番前)★中国から尖閣諸島を守れ!

kage

2016/09/12 (Mon)

動画 Youtube mizuta007(1)()()(
★我那覇真子(がなは まさこ)氏 講演会 演題:沖縄の真実〜我那覇真子が正す偽りの沖縄像★
2016.8.6 14:00〜15:30 会場:名古屋国際センター3階 第2研修室
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街宣報告 テンプレ002

第201回街頭宣伝活動 in 名古屋の活動報告

【日時】平成28年9月10日(土)16時〜18時
【場所】名古屋市中村区 JR名古屋駅東口 交番前


本日11名が参加し(弁士は6名)、2つのテーマについて訴え、2種類の署名活動を行いました。

<テーマ>
・ 政府の移民政策、外国人犯罪の増加、
 外国人参政権に繋がる大村愛知県知事が推進する
「外国人雇用特区」は断固反対!
・ 中国から尖閣諸島を守れ!尖閣諸島は我が国固有の領土

<署名>
朝日新聞を糾す国民会議署名
・大村秀章愛知県知事が進める「外国人雇用特区」反対署名

中国の露骨な尖閣への領土侵略は許せないのはもちろんですが、敵はそういった外からの「見える」敵ばかりではありません。

翁長沖縄県知事を筆頭に中国に利する行動をとる政治家、沖縄県民に沖縄独立を煽るような偏向報道を繰り返す沖縄二大紙『琉球新報』『沖縄タイムス』、米軍基地反対を叫んで不法・暴力行為を繰り返す沖縄サヨクといったように、日本人の仮面をかぶった内なる敵が特に沖縄に大挙して蠢いているのです。また、沖縄県外の人間も沖縄県民の生存が脅かされかねない現在進行形の領土侵略に対してさしたる関心も持たず、日本は非常な危機的状況にあるといえます。このような状況を前にして、我々は声を上げずにはおられません。危機的状況に気付いた人間から声を上げていかないと、日本は本当に大変なことになってしまいます。

沖縄問題・尖閣問題を知る良書として今回、ロバート・D・エルドリッヂ氏が最近出版された『だれが沖縄を殺すのか』という新書を紹介します。今日、本屋に行くと何冊も積み上げられていましたし、今話題の本ですので、沖縄問題・尖閣問題を知るためにも是非読んでいただけたらと思います。

▼Youtube
【沖縄支局】「誰が沖縄を殺すのか」著者 ロバート・D・エルドリッヂが語る沖縄[桜H28/5/17]
https://www.youtube.com/watch?v=dCCrsrA9Q3g


エルドリッヂ氏は元在沖米海兵隊の政務外交部次長を務めた人物ですが、2015年5月に海兵隊を解雇されました。同年2月に辺野古で違法な抗議活動をしていた活動家が日本人警備員に拘束されたのですが、これが不当逮捕だと『琉球新報』『沖縄タイムス』がいつものごとく騒ぎ立てたのです。入ってはいけないキャンプ・シュワブの境界線を、警告を無視して何度も越えた活動家に非があるのは明らかなのですが、新聞が騒ぐと沖縄県民も不当逮捕だと信じてしまいます。そんな状況を憂えたエルドリッヂ氏がYouTubeに現場の動画を投稿して真実を世に発信したのですが、この褒めたたえられるべき行動をとったエルドリッヂ氏がなぜか不当解雇されてしまいました。この解雇については非常に憤りを感じますが、しかし、海兵隊を去った今だからこそ展開できる言論もあるわけですし、これからのエルドリッヂ氏の言論に期待しています。

エルドリッヂ氏の著作を参考に、以下、内なる敵について書いてみます。

① 翁長沖縄県知事を筆頭に中国に利する行動をとる政治家

翁長知事は2015年に開かれたジュネーブの国連人権理事会でのスピーチで国際社会に向かって「沖縄の人びとは自己決定権や人権をないがしろにされていて、日本は自国民の自由、平等、人権、民主主義を守っていない」といった発言しています。短いスピーチで自己決定権self-determinationという表現を強調していますが、要するに沖縄県民は自分で自分のことを決められない抑圧された人々であり、だからこそ沖縄は独立すべきだと言わんばかりのスピーチに聞こえてしまいます。

… … … … … …
▽2chまとめサイト「正義の見方」より
【侵略】中国共産党機関紙「琉球諸島を沖縄と呼ぶべきではない。日本への主権帰属せず」
http://www.honmotakeshi.com/archives/49337358.html
… … … … … …

② 沖縄県民に沖縄独立を煽るような偏向報道を繰り返す沖縄二大紙『琉球新報』『沖縄タイムス』

翁長知事の国連演説特集で『琉球新報』は「植民地支配からの解放と人権保護を求め、沖縄は今、自己決定権の獲得、行使を希求している」と、翁長知事のスピーチよりもより直截に沖縄の現状を訴える内容を英文にしてジュネーブで配布し、世界に発信しています。翁長知事や沖縄二大紙が独立を煽り、また、そのような沖縄独立論を理論的に支えているのが沖縄の左翼系を中心とした学者ですが、2013年には「琉球民族独立総合研究学会」なる学会が設立されました。しかし「学会」とは名ばかりであって、実態ははじめから独立の結論ありきの組織であり、学会設立の翌日には人民日報系の『環球時報』がこの学会の支持を表明しました。中国にとってはさぞかし都合の良い学会なのでしょう。

… … … … … …
▽2chまとめサイト「正義の見方」より
【マスゴミ】琉球新報「関東大震災の鮮人虐殺のように敵意はデマを生む。尖閣での中国漁船に民兵はデマ。敵視やめろ」
http://www.honmotakeshi.com/archives/49495773.html
【頭おかしい】琉球新報/社説「普天間基地老朽化、補修ではなく運用停止を。国よ、前知事との約束反故にする事は許さない」
http://www.honmotakeshi.com/archives/49353977.html
… … … … … …

③ 米軍基地反対を叫んで不法・暴力行為を繰り返す沖縄サヨク

基地反対を叫ぶ人らの大半は地元の住民ではなく、県内外の活動家です。彼らの実態は、沖縄のメディアが言うような平和的運動家のイメージからはほど遠いですし、平和を愛するどころか、実態はひどく好戦的で暴力的な連中です。こういった連中が反基地を叫んでいるのを中国はほくそ笑んでいることでしょう。「沖縄を好きなように動かしたい」中国にとって、沖縄の米軍を追い出すことは願ったり叶ったりなのです。ところで、沖縄サヨクの皆さんは平日から活動に勤しんでおられますが、一体どうやって生活しているのでしょうか?彼らには活動費として日当(しかも弁当付き)が出ているケースもあるそうですが、手弁当で活動している我々からしたら羨ましい話です。また、そういった資金の一部は中国共産党から出ているという恐ろしい噂もあります。

… … … … … …
▽2chまとめサイト「正義の見方」より
【沖縄サヨクの実態】
ヘリパッドで、滋賀からお越しの在日朝鮮人のキムさん逮捕 ⇒ 暴徒と化した活動家が名護署を襲撃(動画) 
http://www.honmotakeshi.com/archives/49499199.html
【沖縄サヨクの実態】我那覇真子氏「ハングルの横断幕、反基地の指揮官は朴さん」
http://www.honmotakeshi.com/archives/49443034.html
… … … … … … 

④ 沖縄県民の生存が脅かされかねない現在進行形の領土侵略に対してさしたる関心も持たない平和ボケした日本人

何といっても最大の内なる敵は、尖閣のことなど自分になんの関係もないと決め込んでいる平和ボケした日本人ではないでしょうか。街宣活動をしていると「頑張ってください」と声をかけてくださる方がいらっしゃって、そんな時は本当にうれしいのですが、でも大半の人は無関心を決め込んで通り過ぎて行きます。自分には何の関係もないと思っているのでしょうが、自国の領土が奪われるということの意味を真剣に考えてください。沖縄が中国に獲られたら沖縄県民はどんな目に遭うのでしょう?チベットで何が起こったのかを考えれば簡単にわかるはずです。同じ日本人であるならば、沖縄県民を見捨てずに一緒に立ち上がりましょう。

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本日の街宣で、いわゆる「しばき隊」と言われる方が3名ほどお見えになりました。彼らは「ヘイトスピーチ、ヘイトスピーチ」と騒ぎますが、しかし、我々はヘイトスピーチをしているつもりはありませんし、少なくとも本日の街宣においてはヘイトと呼ばれるようなスピーチをした弁士はおりません。我々は日本人として誇りある活動をしたいと思っています。我々の街宣の内容に異議があって野次るのであればまだ理解できますが、話している内容に関係なく野次を飛ばすのはルール違反です。例え政治的主張が違えども、人としてのルールはお互い守るべきではないでしょうか。

(報告者 Y.U)

【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com

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(2016/4/13)愛知県「外国人雇用特区」反対署名 第一弾 県庁へ提出!

反対署名運動

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★中国から尖閣諸島を守れ!

産経新聞 2016/9/11
尖閣国有化から4年、中国船の領海侵入168日
http://www.sankei.com/politics/news/160911/plt1609110010-n1.html

毎日新聞 2016/9/12
中国船4隻常態化 9月、3隻から増加
http://mainichi.jp/articles/20160913/k00/00m/010/084000c
中国海警局の船4隻が11日、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に相次いで侵入し、約1時間半航行した。日本政府は2012年9月11日に尖閣の3島を国有化しており、国有化4年にあわせて侵入した可能性がある。尖閣周辺の接続水域や領海で行動する中国公船の数は、7月以前は1日3隻が多かったが、8月の活発化を経て9月以降は4隻単位での行動が常態化している。領海への中国公船侵入は8月21日以来3週間ぶりで、日本政府はいったん沈静化した中国側の行動の激化を懸念している。

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★チャンネル桜
http://www.ch-sakura.jp

第199回(08/13)街宣の報告(名古屋駅東口交番前)★尖閣諸島を中国から守れ!

kage

2016/08/15 (Mon)

※街宣報告>画像に加え報告文と抗議文を掲載しました。(2016/8/16)

※次回の活動は ↓
【8/28】第200回 街宣(23回ポスティング)お知らせ>*民進党*近藤昭一 落選運動

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第199回(08/13)街宣の報告(名古屋駅東口交番前)★尖閣諸島を中国から守れ!

↓ 名古屋駅前東口にて抗議街宣
尖閣諸島を守れ20160813 02

↓ 在名古屋中国領事館へ抗議文提出
尖閣諸島を守れ20160813

■外務省トップページ > 会見・発表・広報 > 報道発表 > 我が国尖閣諸島周辺海域における中国公船の確認等
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_003594.html

■産経新聞>2016.8.15 尖閣周辺に中国船 13日連続
http://www.sankei.com/world/news/160815/wor1608150011-n1.html

■産経新聞>2016.8.11
【動画付き】尖閣諸島沖で中国漁船と大型貨物船が衝突
 海上保安庁が漁船の6人を救助 漁船操業200隻超
http://www.sankei.com/affairs/news/160811/afr1608110004-n1.html

■夕刊フジ>2016.8.12
中国は恩を仇で返すつもりなのか 尖閣沖で中国漁船沈没 海上保安庁が救助も…
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160812/dms1608121700007-n1.htm


■正義の見方>2016.8.13
【GJ】駐北京日本大使館、尖閣沖における海保の中国人救出シーンを中国ネットに流す ⇒ 中国人「中国政府は何やってたアル!」激おこwww
http://www.honmotakeshi.com/archives/49300449.html

■産経新聞>2016.3.26【尖閣研究】
「中国船、昔は来なかった」この海で生きてきた漁師30人の証言 
「伝統的漁場」という中国の主張は事実無根だ
http://www.sankei.com/premium/news/160326/prm1603260030-n1.html

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↓ 名古屋駅前東口にて抗議街宣
尖閣諸島を守れ20160813 02
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第199回街頭宣伝活動 in 名古屋の活動報告
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【日時】平成28年8月13日(土)16時〜18時
【場所】名古屋市中村区 JR名古屋駅東口 交番前

本日6名が参加し(弁士は4名)、チラシ配布、(2種類の)署名活動が行われました。

(1)朝日新聞を糾す国民会議 署名活動
(2)大村秀章愛知県知事が進める「外国人雇用特区」反対 署名活動

連日に渡って中国公船が尖閣諸島周辺の接続水域で挑発的な航行を繰り返している危機的現状についての警告もさせていただきました。今、まさに国土が侵略されようという差し迫った状況ですが、外国人雇用特区問題よりも尖閣諸島問題を訴える時の方が聴衆の反応が良かった、と街宣後に弁士の一人が語っていました。この街宣の前に有志5名によって13時から中華人民共和国駐名古屋総領事館前での抗議活動を行い、抗議文を提出いたしました。

尖閣諸島問題を知るのに非常に良い資料『尖閣諸島問題 日本の領有は歴史的にも国際法上も正当 日本政府は堂々とその大義を主張すべき』を紹介します。

http://www.jcp.or.jp/down/bira/10/pdf/1010-senkaku-color.pdf

非常に良くまとまっていますが、これはなんと『しんぶん赤旗』の号外です。日本共産党の調査・分析能力は非常に高いのですが、最後の結論が180度間違った方向に行ってしまって「(尖閣諸島問題は)話し合いで平和的に解決することが何よりも重要である」となっているのが哀しいところであります。中国は、話し合いで平和的に解決できるような相手でしょうか?話の通じない相手に話し合いを持ちかけても何の解決にもなりませんよ。

この資料を6年前に紹介してくれたのは、稲田朋美現防衛相です。

「尖閣」を忘れるな【1】西部邁ゼミナール 2010年11月20日放送
https://www.youtube.com/watch?v=qrFJ1eoKaes


「尖閣」を忘れるな【2】西部邁ゼミナール 2010年11月27日放送
https://www.youtube.com/watch?v=SlLI0PMXc60


「尖閣」を忘れるな【3】西部邁ゼミナール 2010年12月4日放送
https://www.youtube.com/watch?v=xX7BG-7xh7E


この頃は民主党が政権を握っていましたが、稲田先生をはじめとして、自民党の保守と呼ばれる先生方が非常に頼もしく思えたものです。2012年の総選挙の際、自民党は尖閣諸島への公務員常駐案を公約に掲げていましたし、安倍政権が誕生すれば日本は良くなると信じた国民は必死に応援しました。しかし、公務員常駐は未だに実行されていません。

【Front Japan 桜】陛下の御言葉〜その政治的背景 / 尖閣の侵略危機と国民がすべきこと−葛城奈海氏に聞く[桜H28/8/11]
https://www.youtube.com/watch?v=p5b8kGTd-es

他国の領土を侵略する中国側もとんでもないですが、中国側に対して毅然たる態度を示さないばかりか尖閣を必死に守ろうとする日本の草莽の活動を阻害する日本側の対応には怒りを覚えます。中国が侵略しやすいような環境を日本政府が自ら作っているのでは、とさえ思ってしまいます。

ところで、沖縄から米軍は撤退するべき、という日本共産党や翁長知事の主張はもっともだと思います。占領軍たる在日米軍が戦後71年経っても居座っているのは屈辱としか言いようがありません。今すぐにでも沖縄、いや日本から撤退してもらいたいくらいに思いますが、そうして在日米軍が撤退した後、誰が日本を守るのでしょうか?それは当然「日本人」です。10年、20年かけてでも在日米軍基地を縮小し、その代わりに自衛隊の戦力を増強するしかありません。自分の国は自分で守るのは当たり前の話です。

しかし、日本共産党や翁長知事といった反日勢力は、在日米軍撤退後の防衛安全保障について語りません。彼らの主張を聞いていると、日本を中国の属国にしたいとしか思えないのです。

自国民を守れないような国は一人前の国とは言えません。そのような国は世界からも全く信頼されませんし、国民も自国に誇りを持てないではありませんか。国は、現在の我々がいるから成り立っているというだけでなく、無数の先祖のお陰で成り立っているわけですし、我々には先祖がしてくれたのと同じように国を次の世代に引き継ぐ義務があるのです。国を守ることは、何千億の先祖と何千億の子孫に対して責任を果たす行為であり、人間にとって最高の価値があることです。日本人が日本を守る義務を負わずして、誰が日本を守るのでしょうか?日本人以外に日本を守る義務など、誰も持たないのです。

しかし戦後、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と謳った現行憲法を押し付けられて「あの戦争は間違っていた」と戦前を徹底的に否定され、国を守る価値を忘れてしまった結果、尖閣諸島問題をはじめとする今の国難の状況になっているわけです。もちろん「戦後レジームからの脱却」は簡単なことではありませんが、そこから逃げてしまったら日本の未来はありません。

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本日の街宣のもう一つのテーマである「外国人雇用特区」について、参考となる書籍を紹介します。

三橋貴明ブログ「全国民が豊かになる 最強の地方創生」
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12164533722.html

大村秀章愛知県知事が進める移民政策について「移民は嫌だ」と感情的に反対するだけでは子供じみています。大村知事は「人口減少国の日本は労働力を補うために外国人をすべての面でフルに活用すべき」という考えなのですから、これにきちんと反論をせねばなりません。三橋氏のこの著作の主旨は「交通インフラの整備による需要創出、生産性の向上、国民の実質賃金の引き上げ、によって少子化・東京一極集中を解消すべき」といったもので、大村知事の安易な外国人労働者受け入れ政策を論破するのに十分な内容となっています。是非ご一読ください。

(報告者Y.U)
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↓ 在名古屋中国領事館へ抗議文提出
尖閣諸島を守れ20160813

抗議文

中華人民共和国 
 国家主席 習 近平 殿
在名古屋総領事館
 総領事 葛 廣彪 殿


 我々は過去数回、貴領事館を訪れ、抗議文を投函しているが、今回また抗議文を出さざるを得ない状態に至ったことは、誠に遺憾の極みである。
 貴国の公船と漁船は、今月五日以降頻繁に尖閣諸島周辺の領海に侵入し、我が国の再三の抗議にもかかわらず領海侵犯を繰り返している。我が国の報道がリオデジャネイロ五輪に集中する開会式の日に合わせてこのような侵略行為に出ることは、我が国においては「賤しい」とされ、「武士道」に悖る行為として、日本人が忌み嫌うべきものであることを申し添えておく。
 そもそも、魚釣島をはじめとする尖閣諸島は我が国固有の領土である。我が国は十九世紀末、これらの島嶼の所有権を慎重に調査し、合法的に沖縄県に編入した。それ以前に於いても以降に於いても、貴国の統治下にあったことはただの一度もない。一昨日朝、中国漁船がギリシャ船籍の大型貨物船と衝突し、沈没した際、我が国の海上保安庁の巡視船が救助したことは、この海域が我が国の施政権下にあることの証左であり、いくら既成事実を積み重ねても無駄である。
 また、貴国が日中中間線付近のガス油田に水上レーダーと監視カメラを設置したことが先日報道されたが、これは軍事拠点化に至る一歩であり容認できない。なお、国際法上、日中中間線より東側は我が国の排他的経済水域であるから、勝手な油田開発は許されないことを認識すべきである。
 貴国の領土的野望は我が国との関係にとどまらない。云うまでもなく南支那海の問題である。貴国は南支那海の実効支配を徐々に積み重ねてきたが、先月十二日、ハーグの仲裁裁判所により「九段線」には歴史的根拠も法的根拠がないことが確定したことは周知の事実である。そもそも、貴国がもつ「中華思想」は近代の国際規範とは相容れないのである。しかしながら貴国の外務省次官は、「判断は紙くずであり、拘束力はなく無効だ」として判決に従う意志がないことを示した。国際社会のルールを無視する看過できない発言である。
 これ以上、右記のような前近代的愚行を繰り返すなら、貴国は孤立の道を歩むことにもなりかねない。現在の状態は「戦争状態の一歩手前」と言っても過言ではないだろう。中国共産党の一党独裁体制の終焉となる可能性も否定できない。
 我々は、ここに改めて貴国の膨張政策に対し、抗議と怒りを言上し、以下のことを強く要求する。

一、貴国政府は、尖閣諸島が貴国の領土であるなどという荒唐無稽な主張を撤回せよ。
一、貴国政府は、我が国の領海を侵犯する行為を直ちに停止せよ。
一、貴国の、日中中間線付近のガス油田開発は、我が国との約束に基づいてのみ履行し、軍事拠点化と見られる一切の行為を自重せよ。
一、貴国は、先日のハーグ仲裁裁判所の判決を受け入れ、南支那海から撤退せよ。
一、貴国内における過激な反日デモは徹底的に取り締まり、貴国内の在留邦人の安全を確保せよ。


平成二十八年八月十三日

頑張れ日本!全国行動委員会
愛知県本部 代表 榊原 周治


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※次回の活動は ↓
【8/28】第200回 街宣(23回ポスティング)お知らせ>*民進党*近藤昭一 落選運動

第197回(06/11)街宣の報告(名古屋駅東口交番前)★外国人特区反対!

kage

2016/06/13 (Mon)

前回(5/14)の街宣報告

*(2016/4/13)愛知県「外国人雇用特区」反対署名 第一弾 県庁へ提出!

街宣報告 テンプレ002

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第196回街頭宣伝活動 in 名古屋の活動報告
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【日時】平成28年6月11日(土)14時〜16時
【場所】名古屋市中村区 JR名古屋駅東口 交番前


本日7名が参加し(弁士は5名)、
チラシ配布、(2種類の)署名活動が行われました。


(1)朝日新聞を糾す国民会議 署名活動
(2)大村秀章愛知県知事が進める「外国人雇用特区」反対 署名活動


街宣報告 画像01 20160611

街宣活動 画像02 20160611

愛知県は平成27年11月24日に「外国人雇用特区」の提案をしました。

その概要は、「我が国の人口減少による労働力不足が懸念される中、今後とも産業の国際競争力を強化し、中長期的な企業の生産力の維持・向上を図るため、国家戦略特別区域での外国人労働者の受け入れ要件の拡充を提案する。」といった内容です。大村知事は著書で「受け入れ人数を年間10〜20万人程度に絞り込み、受け入れ態勢を万全にすることが絶対に必要であろう。」と移民推進の立場を明らかに
しています。

確かに、現在の日本は農業や建設といったいわゆる3K労働に人が集まらず、少子高齢化が進む中でこのままでは労働力人口がどんどん減少することが危惧されています。移民受け入れ拡大が叫ばれる一番の理由は「人手不足」なのですが、そのような経済的理由により安易に移民を受け入れた結果、国柄をも壊してしまうような事態になるのではないか、ということをよく考えなければなりません。

かつての西ドイツは移民を慎重に受け入れましたが、「外国人がいなければドイツ経済が成り立たない」結果となってしまい、ドイツは望まざる移民大国への道を歩むこととなってしまいました。このように、一度移民を受け入れてしまうと取り返しのつかないことになることは、世界中の移民政策の失敗例を見ると今や明らかです。政策を考える際は、目の前の問題に対処すべく場当たり的な解決策にすがりがちですが、その政策が国の形を変えてしまわないか、という長期的な視点が絶対に必要です。

2020年の東京オリンピックまで莫大な建設需要があります。

それまでの建設ラッシュを乗り越える為に外国人労働者を受け入れて、終わったら帰ってもらおうなどと一部の政治家は考えているようですが、彼ら外国人も我々と同じく人の心を持った人間であり、「労働力」という名のロボットではありません。需要の増加に応じて招いたり、用がなくなれば強制的に追い出したり、といった行為はあまりに身勝手ですし、
日本のような世界屈指の住みやすい国から彼らが簡単に帰国してくれるとも限りません。彼らが日本で子供を生むようなことになると、事態はますます複雑になってしまいます。

少子化による人口減少を食い止めるには、根本的な対策を考えなければなりません。

人口減少で困っているのは東京のような都市ではなく地方ですが、逆に東京には人口がどんどん集中しており、過疎と過密が同時に進行しています。過疎を止める為には過疎対策をすれば良いと思いがちですがそうではなく、過密対策をしなければ過疎は止まりません。この過密を抑える一つの重要な手段は「容積率の制限」です。

東京では次々と超高層ビルが建っており、湾岸エリアにも沢山の人が超高層ビルに住んでいますが、大地震が発生して津波が押し寄せればこのような場所は一溜まりもありません。地震や津波でも倒れない設計にはなっているでしょうが、一度水に浸かってしまえばエレベーターは使い物にならなくなってしまいます。人がある場所に集中して住むと多くの人命を損なうリスクを伴いますし、安全保障上も望ましくありません。

戦後、東京に集中的に投資をしたお蔭で首都高速道路・地下鉄・JR 等、素晴らしい充実ぶりとなりました。車に乗らなくても東京では生活に困りません。しかし、高層ビルを際限なく建て続けてしまった結果、それまでの充実した交通網でも人を運べなくなってしまい、山の手線の上にさらに鉄道を通したり、地下鉄の下にさらに地下鉄を通すといった、屋上屋を架す状況となっています。このような馬鹿げた状況を止める為には、容積率を制限して、もうこれ以上東京には人が住めないようにしなければなりません。

これまでは高層ビルによる「縦方向」への人口拡大を図ってきましたが、 これからは新幹線ネットワークによる「横方向」への転換が必要です。新幹線ネットワークを充実させることによって首都圏と地方のインフラ格差を是正し、地方に住みながらも仕事に困らずにゆったりと子育てもできるという環境を作っていけば、少子化問題も自然と解決するでしょう。東京一極集中を解消して人口を分散させると国家として災害にも強くなりますし、地方の人口を増やして国全体を均衡して活性化させれば、人手不足による移民の必要性などは語られることもなくなります。地方のインフラを整備すると
地方に需要が増えてデフレ脱却のきっかけにもなりますし、このように新幹線ネットワークを充実させると数え切れない程のメリットがあるのです。

労働者不足、人口減少という現実があるからといって、年間10〜20万人の外国人労働者を受け入れようなどというのはあまりに短絡的過ぎます。我々は、何故このような事態に陥ってしまったのかについてしっかりと反省しなければなりません。以前は、国が国土総合開発計画・国土軸をしっかり作って、それぞれの地域の均衡を保ちながら発展させようという政策を出していましたが、地方分権論の台頭によって近年は無くなってしまいました。大村知事などは未だに道州制を唱えていますが、その発想自体が狂っていますし、そこには国全体を考える視点が全く欠けているのです。

大村知事が訴えるように年間10〜20万人の移民を受け入れたら、100年後に日本人は日本列島において少数派になってしまうのです。しかもその移民の大半が中国人となると、(チベットやウイグルのように)中国の餌食にはならないとは誰も断言できないでしょう。

危機意識の全くない大衆が我々の訴えを他人事としか思えずに、我々が街頭演説をしている前を知らん顔して通り過ぎて行くのは毎度ながらくやしい思いがします。特に、小さなお子さんを抱えた親御さんがそのようにスルーして行く姿を見ると本当に腹が立ちます。彼・彼女らは自分の子供の将来に関心がないのでしょうか?子供の将来に関心のない親など有り得ないし、親としての資格もないじゃないか、と怒鳴りつけたくもなってしまいます。

我々は大村知事の暴走を止めさせるべく、これからも粘り強く訴えていく所存ですが、750万人いると言われる愛知県民の中、大村知事の外国人雇用特区を問題にして訴えている我々は本当に少数派です。我々は一緒に活動してくれる仲間をもっと増やしたいです。今度街頭演説がある時は、見学だけでもかまいませんので、ぜひとも我々に声をかけてください。お待ちしております。

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参議院選挙のため、今月第4週土曜日のポスティング活動と来月第2週土曜日の街頭演説活動はお休みとなります。
次回は、来月第4週のポスティング活動となります。この参議院選挙、どうなるのでしょうか?
非常に興味のあるところです。

ところで、今回の我々の街頭演説(14〜16時)前に、「日本のこころを大切にする党」の西村真悟先生がすぐ近くで街頭演説(13〜14時)をされていました。我々も早めに名古屋駅に駆けつけて先生の演説を拝聴しました。「日本のこころを大切にする党」は残念ながら知名度はありませんが、要注目の政党です。愛知県選挙区の井桁まこと先生も何かやってくれそうな予感がします。「日本のこころを大切にする党」から少しでも多くの先生が国会に送られるよう見守りたいと思います。


(報告者 Y.U)

頑張れ日本!全国行動委員会愛知県本部

頑張れブログプレート_167

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「日本のこころを大切にする党」

議員・支部長情報
http://nippon-kokoro.jp/member/
参議院 中山 恭子 http://nakayamakyoko.net
参議院 和田 政宗 http://www.wadamasamune.com
参議院 中野 正志

参議院選挙2016公認候補者

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■Yahoo!みんなの政治>日本のこころを大切にする党

・中山 成彬(なかやま なりあき)
http://seiji.yahoo.co.jp/giin/jisedai/000543/
・西村真悟(にしむら しんご)
http://seiji.yahoo.co.jp/giin/jisedai/000732/

※「日本のこころを大切にする党」(旧・次世代の党)

■選挙前ドットコムhttp://senkyomae.com
〜選挙へ行く前に知りたい、放送されない政治家の思想と実績〜

・中山成彬(なかやま なりあき)
http://senkyomae.com/p/127.htm
・西村真悟(にしむら しんご)
http://senkyomae.com/p/378.htm
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*(2016/4/13)愛知県「外国人雇用特区」
反対署名 第一弾 県庁へ提出!


反対署名運動

第197回(06/11)街宣の報告(名古屋駅東口交番前)★外国人特区反対!

第195回(05/14)街宣の報告(名古屋駅東口交番前)

kage

2016/05/19 (Thu)

街宣報告 テンプレ002

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第195回街頭宣伝活動 

in 名古屋の活動報告
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【日時】平成28年5月14日(土)12時〜13時30分
【場所】名古屋市中村区 JR名古屋駅東口 交番前

本日12名が参加し(弁士は6名)、チラシ配布、(2種類の)署名活動が行われました。

(1)朝日新聞を糾す国民会議 署名活動
(2)大村秀章愛知県知事が進める「外国人雇用特区」反対 署名活動


朝日新聞がこれまでにやり尽した売国ぶりについてはもう随分と言い尽くされてきた感がありますので、今回は大村秀章愛知県知事の「正体」について考えてみましょう。

大村知事は自身の著書で、移民を年間10万人〜20万人程度受け入れるべきと訴えています。

少子化が進んでいて深刻な人口減少社会がやってくるので、それに対応するために外国人を受け入れよう、と悪びれる様子もなく堂々と主張しています。このような話を聞くと「外国人が増えると治安も悪くなるし住みにくくなるが、でもそれもやむを得ないかな」などと考えてしまう人もいるかもしれません。でも、よく考えてください。大村知事は年間10万人〜20万人「程度」といいますが、その「程度」の移民を受け入れたら将来の日本は一体どうなるのでしょう?

ここで、2014年に内閣府が公表した資料を紹介します。

その資料によれば「現在1億2000万人を超す日本の人口が、今のペースで少子化が進むと100年後には4300万人程度にまで減少するが、(多産である外国人)移民を毎年20万人受け入れると100年後も1億1000万人を維持できる」のだそうです。「だから移民を受け入れよ」と訴えたいばかりに見えるこの資料なのですが、その意味するところは「100年後には日本列島に居住する人間の内で、日本人は少数派に転落する」という恐ろしい話なのです。皆さん、「外を歩くと、半数以上が外国人(しかもその過半が中国人となるでしょう)」という光景を想像してください。それで「日本」と言えるでしょうか?それで「日本人による日本人のための政治」が出来ますか?到底、出来ませんよね。

このような移民構想を平気でのたまう大村知事は国家観に欠ける人物としか言いようがないのですが、こういった話は大村知事のみならず例えば財界にも同じようなことを口にする人がいらっしゃいます。彼らは「少子高齢化なので移民もやむなし」とそれらしいことをおっしゃいますが、はっきり言いましょう。それは嘘なのです。彼らの本音は「低賃金の外国人労働者を雇って人件費を抑制したい」だけなのです。

そもそも少子化がこれだけ進んでしまったのは、非正規雇用が増えて若年層の賃金が減り、結婚したくてもできない、あるいは結婚しても子供を作れない、という若者が大量に発生させられているからで、これは政治の責任です。そのような状況下で、さらに安い賃金で働かせられる外国人を大量に受け入れてしまったら日本の若者は労働市場において一層の低賃金競争に晒されて、少子化に拍車がかかるのは目に見えています。つまり、移民は根本的解決にはならないのです。

非正規雇用の問題以外にも、少子化の原因として他に忘れてはいけないものは「東京一極集中」です。東京に人・モノが集まりすぎる一方で、地方は過疎化に悩まされています。現在、人口はほぼ横ばいですが、東京に人が集中する分だけ地方は逆に過疎化が進むわけです。東京は住環境が悪くて保育所も不足しており、子育てするには大変な環境です。一方、地方では保育所も足りていますし、地方でのんびりと仕事をしながら子育てをしたい、という若者も沢山いますが、ビジネスが東京に集中しすぎていて地方で働く先がないとなると東京に出てくるしかありません。こうやってどんどんと東京一極集中・少子化が進むのです。ところでこの首都一極集中現象ですが、他の先進国には見られずに戦後、日本だけに起こった現象です。何故でしょうか?

京都大学の藤井聡教授によると、東京一極集中は必然的に起こった現象であり、その原因はインフラ格差、とりわけ新幹線ネットワークの格差にある、というのです。東京は「東北・上越・北陸・東海道」と4つの新幹線が放射状に通っているのに対して、大阪は「東海道・山陽」と横に1本しか通っておらず、よって東京に人・モノが集中するというわけです。「アクセスの良い地域に人・モノが集まる」というのは、言われてみれば当然の話ですね。インフラ格差が東京一極集中の主要な原因であるならば、それを解消するにはインフラ格差を是正すればよいのです。なんともシンプルな答えではありませんか。

「「新幹線プロジェクト」で「大大阪」をつくれ!」
(超人大陸・藤井聡教授シリーズ6)

https://www.youtube.com/watch?v=s_dgSFiHwr4


また、東京一極集中の原因はインフラ格差だけでなく、誤った地方分権論の台頭も大きく影響しています。国の仕事は本来、国土軸をしっかりと打ち立てて国土全体の均衡を保ちながら発展させることであるはずですが、道州制の発想にも見られるように「地方がやれることは地方に任せよう」と国本来の力を弱めて地方に任せるのがあたかも自由で良いことのように思われる風潮が蔓延り、東京では容積率がどんどんと緩和されてしまってその結果、高層ビルが所狭しと林立する状況となっています。東京一極集中を食い止めるには誤った地方分権論を改めて、逆に国の機能の強化する方向に進まなければなりません。国が責任を持って東京の容積率を制限しなければなりませんし、他にも、地方に本社を移転する企業には法人税を優遇する等のいろいろなアイデアが考えられます。このように、地方間のインフラ格差の是正と法整備をセットで取り組めば東京一極集中にも歯止めがかかりますし、地方に住んでも仕事に困らずに子育てもゆったりとできるということになれば少子化問題も自然となくなるでしょう。

「保育園の待機児童問題の根本は東京一極集中にあるのでは?」
週刊西田一問一答

https://www.youtube.com/watch?v=0ICD2jFLQ7o&feature=youtu.be


このように言うと「日本はこれから人口が減るっていうのにインフラ整備なんて必要ないんじゃないの?」という声が聞こえてきそうですが、そうではありません。確かに総人口は「緩やかに」減ってはいますが、これから我々が直面するのは「(15〜64歳と定義されている)生産年齢人口の比率が急激に下がる」という問題なのです。つまり働ける世代の負担が大きくなるわけで、であれば一人当たりで働ける量をいかに増やすか、すなわち「いかに生産性を向上するか」が問われるわけです。実は日本は過去に一度、これを見事にやり遂げた実績があります。そう、約20年にも渡って経済成長をし続けた昭和の「高度経済成長期」の頃です。あの時代、外国人移民に頼らずにわが国は世界史上稀に見る高度成長を遂げましたが、設備投資・人材投資・インフラ投資をしまくって生産性を大幅に向上したからこそ成せたのです。日本にはこれから大いに成長する可能性も十分残されているのですよ。

【明るい経済教室】経済と国柄の分岐点、生産性向上と外国人労働者導入のどちらを選ぶ?[桜H27/2/11]
https://www.youtube.com/watch?v=Z0y-_2g8w88


政治家であれば、このようなビジョンを国民に示すのが本来の使命なのではないでしょうか?大村知事!日本人だけでは無理だから外国人に頼ろうなどと、簡単に口にしないでください。本当にあきれてしまいますよ。大村知事はその著作から判断すると「中央はより小さく、地方間には競争をさせ、官は民に干渉せずに規制緩和を徹底せよ」といった具合の周回遅れの思想の持主と思われますが、そういった発想が長きに渡る今日のデフレを招いたのではないですか?

いちいち反論するのも大変ですが、ここで一つだけ誤りを指摘させてください。大村知事は「TPPは自由貿易だ」とTPPを持ち上げ、デヴィッド・リカードの「比較優位」なる学術用語を登場させて「自分は得意分野を磨き上げ、それ以外は他社に任せる。まさにこれが比較優位の法則だ。だから自由貿易を推進するのだ」と高らかに宣言されています。これを読んで「この御仁のオツムには『安全保障』の4文字がないのか?」と心底震え上がってしまいました。

確かに平時であればそのようなことも言えるのかもしれませんが、そんな考えで例えば「日本は国土が狭いし山岳地域が多いので農業には向かない。農業は他国に任せて日本は工業で勝負だ!」などとやったとして、他国からの食糧輸入が不作等の理由で止まってしまったらどうなるのでしょうか?国民は飢え死にしてしまいますよ!

そのような様々な「イフ」を想定した上で、国民の生命と財産を最大限守られる体制を整えることで安全保障が強化されるのです。食糧について言えば、現在の日本の情けなく低い食糧自給率を上げなければならないのはもちろんですが、自国産食糧だけに頼ってしまっても危険なわけで、食糧輸入相手国も可能な限り分散すべきなのです。こんなこと、小学生でも考えればわかる話だと思うのですが・・・

この大村秀章という男、やっていることはひどく売国的に感じられるのですが、実はただの天然のア●なのでは、とも思ってしまうのです。売国奴なのか、はたまた天然のア●なのか、いずれかは定かではありませんが、とにかくこんな男に愛知県を任せるわけにはいきません。とは言っても、他に良い候補者もいないというのが悲しいところなんですよね。次回の知事選ではまともな候補者が現れることを切に願います。

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活動の後、いつもは喫茶店で話に花を咲かせるところなのですが、この日は「日本のこころを大切にする党」の中野正志幹事長が来名されIFCONなるタウンミーティングが開催されましたので、街宣後、皆でその会場に足を運んで話を聞きました。よいお話でした。「日本のこころを大切にする党」は非常に期待できそうな党ではありますが、いかんせん知名度が低いのです。この党を応援したい方は、自宅にポスターを貼るだけでもよいのです、ぜひとも協力してあげてください。まともな議員を少しでも増やすには日頃の地道な活動が大切ですし、そのような想いで『頑張れ日本』の活動も続けていきたいと思う一日でした。

(報告担当:Y.U)

頑張れ日本!全国行動委員会愛知県本部
頑張れブログプレート_167

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「日本のこころを大切にする党」
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http://nippon-kokoro.jp/member/

参議院 中山 恭子 http://nakayamakyoko.net
参議院 和田 政宗 http://www.wadamasamune.com
参議院 中野 正志