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カテゴリ:04【報告+α】ポスティング運動 の記事リスト(エントリー順)

[第37回 合同ポスティングご報告]第229回(2017/11/27)*教育勅語

kage

2017/11/28 (Tue)

[第37回 合同ポスティングご報告]第229回(2017/11/27)

合同ポスティング運動テンプレ99
*私たちは、テレビ・新聞が隠ぺいする真実を届けます!「合同ポスティング運動」
*朝・昼・夕・夜の情報番組、テレビのワイドショーと東海地区で圧倒的なシェアを握る中日新聞に騙されていることに気付いてほしい!


*********

本日は12名の有志の参加を得て、

・外国人雇用特区反対チラシ
・春節祭開催反対チラシ

のポスティングが実施されました。



【春節祭反対チラシ】
2013年 Youtube【有本香】中国の日本乗っ取り計画の実情!文字起こし
20170109183403b15_20171128022546e9c.jpg
2017年 名古屋 春節祭 反対運動
2015年 犬山 春節祭 反対運動
2014年 犬山 春節祭 反対運動 報告
2013年 名古屋 春節祭 反対運動

本日のポスティングの告知の際、教育勅語のチラシをポスティングするとお知らせしましたが、都合により今回は教育勅語のチラシを見送ってその代わりに春節祭開催反対チラシのポスティングをしました。
来年度は1月6日(土)〜8日(月)の3日間に春節祭が催されますが、我々も例年通り抗議を行う予定です。詳細が決まり次第、本ブログにて告知させていただきます。


*********

教育勅語には伝統的な日本人の12の徳目が書かれていますが、現在は学校で教育勅語を教えませんし、多くの人は「教育勅語は古臭くて、軍国主義に走った元なんでしょ?」程度の認識なのだろうと思います。しかし、そこに書かれていることは、現在にも十分に通用する普遍的なことばかりなのです。教育勅語が軍国主義を育てたなどは全くの誤りですし、たとえ戦争中といえども敵国民を思いやる日本人の国民性を育てた、世界に誇るべき日本の宝です。今後、我々がポスティングする教育勅語のチラシを楽しみにしてください。

【凸電 抗議!】あのビーチ前川(前川喜平=元文科省事務次官)が西尾市で講演会【西尾市&碧南市の教育委員会が後援】

さて、日本における教育行政の最高機関といえば文科省ですが、先日、本ブログでもお知らせした通り、12月3日(日)に前文部科学事務次官の前川喜平氏が愛知県は西尾市にやってきて講演会が開かれます。前川氏は「あなたは今、自分に正直に生きていますか?キミは今、自分らしく生きているかい?」とのメッセージを発しているようですが、この前川氏は、週4回の出会い系バー通いをしていたとされる人物であり、文部科学事務次官の立場でありながら何故そのような場所に入り浸るのかとの追及に対して「女性の貧困を実地視察調査した」と言ってのけた男です。西尾市と碧南市の教育委員会がそんな人物の講演会の後援をするというのは一体どのような了見なのでしょうか?我々はこれを見逃すわけにはいきません。

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ビーチ前川講演会 援交
http://www.sankei.com/politics/news/170530/plt1705300016-n1.html
ビーチ前川 援交
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前川氏が行っていたとされる行為は「援助交際」と呼ばれるものです。実際に前川氏がどこまでの行為に及んだのかはわかりませんが、ここで「人間にはどこまでの自由が許されるのか?援助交際は許される自由の範囲内か?」という一般論について考えてみましょう。よく、「他人に迷惑をかけるな」といったことが言われます。これを言い換えると「他人に迷惑をかけるような自由は許されない」となりますし、さらにこの考えを推し進めると「他人に迷惑をかけなければ何をしてもよい、という自由が人間にはある」といった自由論にも発展するでしょう。一例を挙げて、暴走族が爆音を立てて公道を走り回るという行為は許される自由の範囲内かどうかを考えてみましょう。そのような行為は明らかに他人に迷惑をかけていますし、いくら爆音を立てて走り回るのが当人にとっては快感であるとしてもそんな自由は許されない、との意見にはほとんどの人間が賛同すると思います。実はこの「他人に迷惑をかけなければ何をしてもよい、という自由が人間にはある」という自由論は、イギリスの哲学者であり経済学者でもあったジョン・スチュアート・ミルが主張したものです。

なるほど、ミルの自由論はもっともらしく聞こえるのですが、ではその自由論に沿って「援助交際」は許される自由の範囲内かどうかを考えてみましょう。街角において、大人と少女の間で三万だ、五万だ、というやりとりの後に契約が成り立ち、大人の方は己の欲望を満たし、少女の方はしばしの小遣いにありつけるというわけですが、この場合、需要と供給のバランスがとれた上での行為と言えますし、一見して誰にも迷惑はかけていません。すると、ミルの自由論から言えば、援助交際は許される自由の範囲内ということになってしまいます。援助交際という行為に対して多くの人間が感じる不道徳感をいかにして説明するかとあがいてみても、ミルの自由論では上手く説明できないのです。「四の五の理屈はいらない。大人たる者が少女を買うことなどしてはいけないし、昔からそのように決まっているのだ」と叫んだとしても、少女に「私は誰にも迷惑をかけてはいませんよ!」と返されれば返す言葉もないでしょう。

ところが、「他人に迷惑をかけなければ何をしてもいい、などという自由論は許されない」と言い放った人物が過去にいるのです。かの有名な福沢諭吉です。福沢は「他人に迷惑をかけなければよい」ということにして仕出かした己の振る舞いが、将来に生まれてくるであろう子孫に対して迷惑をかけてはいやしまいか、少しは考えてみろ、と言うのです。つまり、今を生きる我々が、社会を援助交際がはびこるという乱雑な状態にしてしまったことについて子孫に申し訳が立つのかどうか、という視点が必要であり、国柄を守るためには、今を生きる人間のみならず、将来に生きる人間にも思いを馳せるのが真っ当な人間のあり方である、と福沢は説くのですが、これはその通りでしょう。

ミルの自由論にしても、「他人」を「現在に生きる人間のみならず、将来に生きる人間をも含む」として捉えれば、ミルの言説にも正当性が宿るというわけです(ミルがそこまでの洞察をしていたのかどうかは別の話です)。すなわち、人間は、過去から未来へと続く歴史の連続性に思い至ることではじめて真っ当な感覚を持ち得るのです。そのように考えると、援助交際なるものが許される自由の範囲内かどうか、といった問いにも簡単に答えられることでしょう。

前文部科学事務次官の前川氏には次のように問いたいのです。あなたの言う「自分に正直」とは「自分の欲望に正直」という意味ではないのですか?確かに、中年の男性からすれば、街角に溢れる少女と契りを結びたいという誘惑は強烈ではありましょうが(寧ろ、肉体的には健全でありましょう)、そんな「自由」を行使することが子孫に対して迷惑をかけているという自覚を持つべきではないのですか、前文部科学事務次官殿。文科省という、教育行政の最高機関に勤めていた人間が「自由」を履き違えてそんな自由を行使していたのは恥ずべき振る舞いではないのか、一介の草莽に過ぎない私のような者ですら、そのように思うのです。

何はともあれ、前川氏が講演会でどのようなお話をされるのか興味津々です。講演会に参加される方は、是非とも感想を教えてくださいませ。

〜〜〜〜〜〜
国民の道徳 西部 邁【著】/新しい歴史教科書をつくる会【編】
国民の道徳
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(報告者 Y.U)

[第37回 合同ポスティングご報告]第229回(2017/11/27)*教育勅語

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[第36回 合同ポスティングご報告]第227回(2017/10/28)*「PB黒字化目標の破棄」

kage

2017/10/31 (Tue)

*「PB黒字化目標の破棄」

[第36回 合同ポスティングご報告]第227回(2017/10/28)

本日は7名の有志の参加を得て、

・11/12の大型街宣チラシ

のポスティングが実施されました・・・と書きたいところなのですが、
雨天のためにポスティングは中止となってしました。
4000枚刷った大型街宣チラシは、合同では撒く機会がなくなってしまいましたが、
有志の方に個別に撒いていただきます。*次回の活動
================

*「PB黒字化目標の破棄」

さて、先日の衆議院選挙で、自民党が大勝しました。
マスゴミがでっち上げたいわゆる森友・加計問題で支持率が一時は急落しましたが、支持率がここまで回復したのはとりあえずは良しとしたいものです。しかし、我々保守が支持する安倍政権であっても、言うべきことはしっかりと言っていかなければなりません。

安倍政権に進言すべき一丁目一番地は「PB黒字化目標の破棄」ではないでしょうか。

【Front Japan 桜】財務省が日本を滅ぼした / 精神科から見た医療費の問題[桜H29/10/27]
https://www.youtube.com/watch?v=JDUMJ94Tpks&t=1500s


■三橋貴明ブログ2017.10.25 財務省の攻勢(前編)
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12322632608.html

■三橋貴明ブログ2017.10.26 財務省の攻勢(中編)
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12322902776.html

■三橋貴明ブログ2017.10.27 財務省の攻勢(後編)
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12323174159.html

「PB」とは「プライマリーバランス」のことであり、政府の収入が支出を上回ると黒字となります。すなわち、「PB黒字化目標」とは政府の借金を減らすということであり、これを財務省が躍起になって主張しているのです。

「政府の借金を減らすのはいいことなんじゃないの」と考える方も多いでしょうが、この「PB黒字化目標」が日本の経済成長を阻み、日本を小国化させる桎梏となっているのです。今のまま、経済が成長せずに軍事費も増やせないといったことが続けば、いずれは日本は中国の属国となるしかありません。そんな未来は真っ平御免であるならば、日本国民は経済を理解して声を上げていかなければなりません。

さて、私達は、働いて所得を得、その所得でモノやサービスを購入します。ここまでは誰でも理解できると思いますが、これが何を意味しているかを真に理解している人が(政治家も含めて)意外と少ないのです。

「私」が働いて所得を得るということは、「私」がモノやサービスといった付加価値を生産し、その付加価値を「私以外の誰か」が消費あるいは投資の対象としてお金を支出するということです。逆に、「私」がモノやサービスを購入するということは、「私以外の誰か」が生産した付加価値を「私」が消費あるいは投資の対象としてお金を支出するということです。つまり「私」は、生産すると同時に消費・投資を行っているのです。

「私以外の誰か」とは、家計・企業・政府・外国といった経済主体なのですが、そういった経済主体が消費や投資を増やせば、誰かの所得が増えますし、逆に消費や投資を減らしたら、誰かの所得が減るのです。つまり、お金とは使ったら消えてしまうものではなく、お金を払った側から見ると「支出」であるし、お金を受け取った側から見ると「所得」なのです。このことから、「政府という経済主体が支出を削ると、その分誰かの所得が減る」という事実が当然のことながら導かれます。

民主党時代、事業仕分けと称して「無駄な事業」が廃止され、それに国民は拍手喝采しました。もちろん、国民から税金を徴収する政府がお金を使うからには賢く使わなければなりません。無駄な公共事業というのも確かにあるのでしょう。一部の人間に富が偏在するという格差も是正されなければなりません。が、そうやって支出を削ることで減るのは国民の所得なのです。それを知って国民は拍手喝采していたのでしょうか?おそらく、自分の足が引っ張られることにも気づかずに、「無駄に飯を食ってる奴の食いぶちが減ったわい」とサディスティックな快感を得ていたのではないでしょうか。政府が支出を減らせばその分だけ誰かの所得が減るというのは絶対に避けられないという経済の根本原理を忘れてはならないのです。

選挙の際には公約に「身を切る改革」などと称して歳出削減を売りにする政党・候補者が必ず出てきますが、その意味は「国民の所得を下げる」ということなのです。「国民の所得を下げる」ことを公約にする候補者は絶対に当選しないでしょう。しかし、「身を切る改革」と聞くとコロッと騙されてしまうのです。政治家とならんとする人間でも、経済の根本を全く理解していないわけですが、自民党にもそういった議員が少なからずいますし、右も左も、どの政党も積極財政を謳わないという非常にお寒い状況なのです。経済が良くならないのも当然と言えるでしょう。

ところで、お金には「生きたお金」と「死んだお金」があります。英語でカッコよく言うと、前者はアクティブ・マネー、後者はデッド・マネーとなりますが、消費・投資に使われるお金は「生きている」、銀行に預けられたりして消費・投資に使われないお金は「死んでいる」、というのがその定義です。また、アクティブ・マネーが飛び交う市場を実態市場、デッド・マネーが積まれる市場を金融市場と呼びます。実態市場においては、食品や車などの「財」や接客や介護などの「サービス」が商品として取引されています。一方、「株」や「債権」等の金融商品を取り扱うのが金融市場で、例えば市中銀行の預貯金は金融市場のお金となります。金融市場にお金を供給するのが日本銀行です。


図001_ukai2017

+--------+ 負債・借金(預金引き出し)+--------+ +--------+
| |<--------------------------| |マネー供給| |
|実態市場| |金融市場|<---------|日本銀行|
| g |-------------------------->| r | | |
+--------+ 貯金(借金返済) +--------+ +--------+

実態市場が活性化、すなわち、消費や投資のお金が増えれば、私達の所得も上がります。逆に、消費や投資のお金が減れば、私達の所得も減ります。好景気だった昭和の時代は、銀行にお金を預けて利子が増えるのを待つよりも、銀行からお金を借りてでも商売をした方がトータルでは儲かるという時代でした。

逆に不景気な平成の時代は、銀行からお金を借りて商売しても赤字になる可能性が高いので借金のインセンティブが働かず、たとえ低金利だとしても銀行に預けるしかない、となります。つまり、インフレ時代はお金が金融市場から実態市場に移動し、デフレ時代は実態市場から金融市場にお金が移動するのです。実態市場からお金がなくなるデフレの時代は、消費や投資が少なくなって、それに伴い政府の税収も減ります。金融市場にも「金融所得課税」といったものはありますがそれらは税収のほんの一部ですし、なんといっても実態市場で飛び交うお金が経済を活性化させて税収も増やすのです。ですから、デフレから脱却するにはいかにして金融市場から実態市場にお金を回すかを考えればよいのです。

ここで、さらに「利益率」という用語を登場させてわかりやすく説明しましょう。金融市場にお金を預ければ、利子によってお金が増えます。その率をrとしましょう。実態市場で商売をやって商売が上手くいけば黒字経営となってお金が増えます。その率をgとしましょう。g > rとなれば、人々は銀行からお金を借りてでも商売を始めようとするでしょう。なぜなら、そちらの方がお金が増えるからです。逆にg < rとなれば、商売をするよりも大人しく銀行にお金を預けておこうとするでしょう。

アベノミクスの第一の矢「金融政策」は、日銀が金融市場に大量のお金を流入させてrを下げようとするものです。金融市場のお金が増えるとお金の相対価値が下がってrも下がりますが、ゼロ金利の現在ではもうこれ以上はrを下げることはできません。つまり、第一の矢だけではお金は実態市場に回らないのです。そこで第二の矢「財政政策」の登場です。政府が実態市場において直接消費や投資をすることで、実態市場にお金を回すのです。直接実態市場に手を出すのですから、これは効きます。しかし、そうするには政府は借金をしなければなりません。これを財務省が目の敵にするのです。

商売して儲けるにしても、最初は借金をして必要なものを買い揃えなければ始まりません。そんな借金を恐れていては商売も何もできないのですが、商売が順調にいけば次第に黒字となり、いずれは借金を返せる日が来るでしょう。一時の赤字の覚悟が必要なのですが、政府にしたって同じことです。デフレ下の現在、民間が借金をしてまで商売をする気にならないとすると、政府が借金(国債発行)をしてでもまずは実態市場を活性化しなければならないのです。その間は赤字となりますが、そうやって政府が需要を増やしていけば、民間も借金をしてでも商売をしようとする気に次第になってくるでしょう。銀行に預けるよりも儲かるとなると(すなわち、g > rとなると)、銀行にお金を預けるのは損だからです。そうやって民間経済に火がついてきたら、政府は少しづつ実態市場における消費・投資を減らしていけばよいのです。最終的には、政府が頑張らなくても民間の力だけで実態市場にお金が回り続けるでしょうし(但し、そんな好景気であっても政府のやるべき仕事がなくなるわけではありませんが)、政府に多くの税収が入って結局はPBも改善するのです。今の政府に必要なのは、1〜2年の赤字の覚悟なのです。

消費税率を上げると確かに税収が増えますが、その分を政府が消費・投資に回さずに借金返済に充ててしまうと、実態市場から金融市場にお金が吸い取られることになってしまいます。安倍総理は、消費税を8%から10%に引き上げて得られた5兆円を教育に回すとか言っていますが、それでも5兆円の内の2兆円は負債返済に充てるとなると2兆円分のお金が実態市場から消えてしまいますし、そうなると今よりも景気が落ち込むのは目に見えています。結局、PBにこだわっている限り、経済は良くならないのです。

自民党の中には、こういったことを理解している議員が(特に若手に)多いようです。しかし、小選挙区制度が導入されている現在、衆議院の各選挙区の国会議員たちは、政党の中枢部に逆らうと「公認」を貰えずに落選してしまうという恐怖感があるのです。そういった議員を後押しするためにも、我々草莽の側がしっかりと声を上げていかなければなりません。日本を守るのは議員だけの仕事ではなく、国民全体の仕事なのです。

(報告者 Y.U)

___________

*次回の活動*

【大型街宣・名古屋】
11月12日(日)午後2時より
場所:名古屋駅東口


▶憲法改正の実現!(頑張れ安倍政権!マスコミに負けるな!)
▶日本国民よ!マスコミの嘘に騙されるな!
(ワイドショーは肝心なことは伝えない)
▶メディアと反日勢力による悪質な印象操作
(ねつ造、隠ぺい、誘導、これは報道テロだ!)


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[第35回 合同ポスティングご報告]第226回(2017/9/23)

kage

2017/09/26 (Tue)

[第35回 合同ポスティングご報告]第226回(2017/9/23)

本日は9名の有志の参加を得て、

・衆議院議員(民進党)近藤昭一 落選チラシ
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com/blog-entry-695.html
・映画「南京の真実−支那事変と中国共産党」名古屋市上映会案内(H29.10.01 栄ガスビル5F)
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com/blog-entry-727.html

のポスティングが実施されました。

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評論家の西部邁氏は、1年以上も電車に乗ったことがないそうです。

電車の代わりにタクシーを使うので出費も結構な額となるでしょうが、なにゆえに電車恐怖症に罹ってしまったのでしょうか?その理由は唯一つ、スマホ人の群れを眼にすると吐き気が催されてならないのだそうです。

電車の乗客の8割がスマホをもてあそび、さらにそのうちの8割がゲームとやらをやっているそうです。すると、乗客の半数以上がゲームをやっている計算となります。「死んでも治らぬ莫迦者たちに囲まれている」という不愉快な気分だけは絶対に避けたく、タクシーを使わざるを得ない、というのが西部氏の感覚なのですが、私には西部氏の気持ちが非常によくわかります。

ヨハン・ホイジンガはその著『ホモ・ルーデンス』(あそぶ者としての人間)において、あそびは「非日常の時空」で演じられるべきものであり、「真剣なあそび」がピュエリリズム(文化的小児病)を免れるには、「厳格なルール」の下に演じられるとともに「聖なる感覚」を伴うものでなければならない、と論じています。人間が生きていく上であそびは絶対に必要ではあります。しかしそれは「聖なる時間」であって、電車の中で見ず知らずの他人に向かってそんな姿を晒すのは恥ずかしいという感覚を持つのが公心を備えたまともな人間でありましょう。すなわち、電車に群れるスマホ人は、文化的小児病患者の集まり以外の何物でもないのです。

しかし、スマホをニュースを読んだり等の情報収集に使う人もいますし、新聞の代わりにスマホになったと考えればスマホを覗いても構わないだろうという意見もあるでしょう。また、そんなことを言い始めたら電車の中で新聞や書物も読めないではないか!とのお叱りを受けそうです。しかし、それでも電車の中でスマホを覗いたらいけないのです。

その新聞のどの欄を見るか、その作者のどの本を買うか、という自主的選択の姿勢が前スマホ人には多少ともあったのですが、スマホ人は適当にボタンを押して出てきた情報に受け身で反応しているに過ぎないと察せられるのです。つまり、能動(積極)と受動(消極)の違いがそこには歴然と存在しており、前スマホ人には「自分が何を読んでいるか」について車内の公衆の前に現わす姿勢がありました。よって、前スマホ人には公心の一片は残っていたと言えますが、スマホ人はなけなしの公心も蒸発しきってしまって私心のみに生きているのです。

戦後日本は「公」が迷走した社会と言えるでしょう。

電車の中でスマホを使って喋ったりメールするのが根本的に駄目な理由は、スマホの中にのめり込むことによって、スマホの相手以外との他者とのコミュニケーションを遮断しているからです。もしも、電話ボックス(最近はお目にかかりませんが)の中であれば、そこはプライベートな場所ですからいくら私的な話をしてもいっこうに構いません。しかし、電車に乗ったり道を歩くときにはそうはいかないのです。ヨーロッパの中流の階級がやっていることですが、可愛い女の子の手を引いた妙齢の奥さんが向こうからやってきて、そこでたまたま目が合えば男たるものはさりげなく笑顔で返さなければいけないのです。その笑顔に込めた挨拶の意味は、「可愛いお嬢さんの手を引いてお幸せそうで結構なことでございますね」ということです。口に出して挨拶しなくとも、道路という公の場においてコミュニケーションが成り立っているのです。

ところがスマホの場合は、スマホを耳にした途端に完全に自分の世界にはまり込んでしまって外部とのコミュニケーションを遮断してしまいます。スマホを持つということは、他者とのコミュニケーションを閉ざしてプライベートな世界に籠りますという合図となってしまうのです。とは言っても、緊急時で連絡をとらざるを得なかったり、スマホに届いたメールに即座に返信しなければならないといったシチュエーションもあるでしょうが、「スマホを人前でいじっている自分は恥ずかしい」といった自覚は忘れたくないものです。

国民は公心を忘れてはなりませんが、その国民の公心を代表するものとして政府があり、そこで働く政治家はまさしく国民の代表であるのです。それゆえに、政治家は一般人よりも「公」を優先すべきでしょうし、それだけの覚悟が必要な職種のはずです。しかし、残念ながら国会にもスマホ人が生息しているようです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◎下地幹郎・日本維新の会【国会中継 衆議院 沖縄北方特別委員会】平成29年5月24日
https://www.youtube.com/watch?v=jWf5nxq-TOg


まとめサイト*保守速報>2017年05月24日
【悲報】民進党・近藤昭一議員、国会の真っ最中に延々とスマホを弄り続け、終いにはツイッター更新
http://hosyusokuhou.jp/archives/48793285.html
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国会質疑中、質疑そっちのけでスマホをいじりまくってTwitterを更新しているのが、我々が標的とする近藤昭一君です。

スマホをいじったり、あくびをしたりとやる気のなさが伝わってきますね。近藤君よ、君には国民の代表者たる自覚があるのかい?君は、電車に乗ったらゲームに打ち興ずるスマホ人と同様に公心が蒸発しきってしまっていて、「公」のことなんか一度も考えたことのない人種なのでしょう。というよりも、日本の国体を破壊すべくこれまで活動してきた男です。そもそも「公」の意味なんてわかるわけないのですが・・・。

総選挙が近づいてきましたが、我々はこの男を落選させることができるのでしょうか?選挙の行方をしっかりと見守りたいものです。仮に当選したとしても、我々は落選させるまでは手を緩めることはしませんので、近藤君よ、覚悟しておきなさい。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◎【日いづる国より】西部邁、「公」が迷走した戦後日本[桜H28/9/9]
https://www.youtube.com/watch?v=3wgAxlp3XBc&t=1019s

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(報告者 Y.U)

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[第34回 合同ポスティングご報告]第224回(2017/8/26)*映画「南京の真実−支那事変と中国共産党」

kage

2017/08/28 (Mon)

[第34回 合同ポスティングご報告]第224回(2017/8/26)

本日は9名の有志の参加を得て、

・近藤昭一落選チラシ
・映画「南京の真実−支那事変と中国共産党」
 名古屋市上映会案内(H29.10.01 栄ガスビル5F)

のポスティングが実施されました。


今回は、愛知3区が世に送る
売国議員・近藤昭一の落選チラシに加えて、
映画「南京の真実−支那事変と中国共産党」の
上映会案内チラシをポスティングしました。

入場無料の上映会ですので、
どうか会場に足を運んでいただきますよう
よろしくお願い申し上げます >>(詳細

============
映画 「南京の真実 第三部」 上映会のお知らせ
============

さて、
「平和フォーラム〜核も戦争もない21世紀を目指して〜」
という反日左翼団体があります。


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平和フォーラム〜核も戦争もない21世紀を目指して〜
http://www.peace-forum.com/houkoku/20170815.html

◆フォーラム平和・人権・環境
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館1F
(以下 上記と同住所の団体)
◆9条キャンペーン
◆日朝国交正常化連絡会
◆STOP!!米軍・安保・自衛隊
◆原水禁国民会議(原水禁)
◆さよなら原発アクション
◆戦争をさせない1000人委員会
    他
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今年8月15日の終戦の日、「平和フォーラム」が
「戦争犠牲者追悼、平和を誓う8・15集会」
という追悼集会を千鳥ヶ淵戦没者墓苑で主催しました。


この集会に近藤昭一・阿部知子・福島瑞穂といった
反日左翼国会議員が呼ばれて挨拶をしていますが、
福島瑞穂が行った挨拶が「ひどい」と話題になっています
(近藤昭一の座っている姿も映っています)。

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【動画有】福島瑞穂が千鳥ヶ淵で大暴言!
「戦没者を地中から蘇らせ、力を合わせて安倍政権と戦う」

https://www.youtube.com/watch?v=meTA1cL-vFI


福島みずほのどきどき日記
平和の誓い(H29.8.15)
http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/blog-date-20170815.html
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挨拶の内容は、まあ予想通りのものなのですが、
最後の方にどうしても看過できない箇所があるのです。


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福島みずほ
「ロードオブザリングー指輪物語」の中で、死者の人たちが地中から蘇り、力を合わせて共に戦う場面があります。わたくしは今、その場面を想起しています。主権者であるわたしたちは、戦争犠牲者の全てのみなさんと共に力を合わせて、9条改悪を止めたいのです。

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反日左翼の集会なので、
福島がこれを読み上げても
聴衆のざわつきもなかったのですが、
同じことを靖国神社でやったら
福島は相当な目に遭うでしょう。


皆さんも、ご先祖様のお墓の前で
「地中から蘇って一緒に力を合わせて9条改正に反対し、
 安倍政権を打倒しよう」
と言われたらどう思うでしょうか・・・

穢れた反日左翼団体によって、
千鳥ケ淵戦没者墓苑は穢されてしまったのです。

このように明らかに戦没者を冒涜し、追悼の心が全くなく、
終戦の日をダシにして倒閣運動に利用する団体に対しては、
千鳥ケ淵戦没者墓苑側も使用不許可とすべきでしょう。
大変な思いをして遺骨収集をされてきた方々にも申し訳ないことです。
しかし、反日左翼議員のこういった振る舞いをワイドショーは報じません。
こういった事実こそ国民にしっかりと知らせるのがマスコミの本来の仕事のはずです。

ここで福島に一言、言っておきましょう。

もしも死者が地中から蘇ったとして、
お前と一緒に力を合わせたいと
考えるようないかれたお方は
(ほんの一部の例外を除いて)いないんだよ、と。
こんな情けない国会議員に挨拶されてしまったお墓の中の戦没者は、
戦後日本人の劣化を嘆き悲しんでおられるか、
あるいは、せせら笑っていることでしょう。

福島に続いて近藤昭一も、

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近藤昭一「植民地支配と侵略によって特にアジア諸国の人々に多大の損害と苦しみを与えた。いま、『立憲主義』と『平和主義』が脅かされている。憲法の平和主義の下で立憲主義を尊重し自由と民主主義が保障される国を作り上げていく」
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と挨拶しているのですが、
私は近藤や福島に問いたいのです。
ひらすら平和を唱えれば、
平和を手に入れることができるのでしょうか?
平和とは、そんな簡単なものなのでしょうか?

今回は、「平和主義」について考えたいと思います。


。。。。。。。。。

『「平和主義」の哲学①』長谷川三千子・倉山満 AJER2012.7.17(3)
https://www.youtube.com/watch?v=eSyYaFaQKS0


『「平和主義」の哲学②』長谷川三千子・倉山満 AJER2012.7.17(4)
https://www.youtube.com/watch?v=OSgJ503wppc&t=373s

。。。。。。。。。

9条は「戦争の放棄、軍備及び交戦権の否認」の条項で、
第一項と第二項で構成されています。

第一項に「国際平和を誠実に希求」とあり、
こういった姿勢が平和主義と呼ばれますが、、
国際平和を誠実に希求することについて
私は全く否定しませんし、その意味で私は平和主義者です。

しかし、
「平和は素晴らしい、戦争は嫌だ」と叫ぶ御仁に問いたいのです。

国内法たる憲法で平和主義を謳ったところで一体、
何の意味があるのでしょうか?

戦争とは、国と国の間で起こることです。

すなわち、戦争には相手国の存在があるわけです。
もしも、日本が世界唯一の超大国で、
他国を圧倒する軍備を持っているという状況であれば、
日本の憲法で平和主義を謳うのは意味があるでしょうが、
であれば日本は憲法で謳う前に
先ずは世界に突出した軍備を持つよう
軍拡に邁進しなければならない話になります。
また、世界唯一の超大国とまではいかなくとも、
日本がどの国からも舐められないような
しっかりとした軍備を持つという、
力の均衡による平和主義というものもあるでしょう。

しかし、第二項で
「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」となると、
日本のそういった平和主義への道は閉ざされてしまっています。
では、そんな日本に残された平和主義の道とは
一体どのようなものになるのでしょうか?

それは、こういった道です。

強者の前に跪いて、その靴の裏を舐めまわして
ただひたすら平和を懇願するという道です。
これが、日本国憲法前文にある
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
 われらの安全と生存を保持しようと決意した」
国の唯一の平和主義への道なのです。

近藤昭一をはじめとした
日本国内にわんさといる立憲主義者の平和とは、
日本人としての矜持を捨てて相手に跪け!という平和なのです。
そんな屈辱的な平和にあなたは日本人として耐えられますでしょうか?
私は、そんな平和は真っ平御免です。

そんな恥さらしな平和であっても、食べ物にも困らないし
楽しく過ごせればよいじゃないか、と考える人もいるでしょうが、
そんなあなたには次のように問いたいのです。

「あなたは拉致被害者家族に向かってもそのような言を吐けますか」と。

日本は戦後、恥さらしな平和主義に邁進したために、北朝鮮に対して
武力行使することもできず、同胞を見殺しにしているではないですか。

立憲主義者は「平和主義」「基本的人権」といった価値観を
振りかざしますが、「平和主義」のせいで拉致問題という最大の
「基本的人権」侵害に対して何もできない国家に成り下がっているのです。
拉致した北朝鮮も悪いですが、それに対して拳を振り上げることのできない
日本の方がもっと悪い、というのが通常の国際感覚です。
戦後日本の欺瞞を一番痛感しているのは、拉致被害者家族でしょう。

日本国憲法の各章は、起草にあたった民生局職員がそれぞれ分担を
割り振られて書き上げられましたが、9条だけはマッカーサー本人
による起草といってもよい条項です。

しかし、そのことをもって9条が「マッカーサー条項」と言えるかといえば、
これも違います。マッカーサーは、当時の日本でこそ絶大な権力を握り、
文字通り絶対専制者として日本の主権を握っていましたが、
本国アメリカとの関係で言えばただの一占領地管理者に過ぎません。
マッカーサーとて、万軍の長たるアメリカ大統領の命令には一も二もなく
従わなければならなかったのです。
ですから、9条はアメリカが日本に突き付けた条項、すなわち
「お前は二度と俺に逆らうなよ」との
主人から家来へのお達しだったと理解すべきです。

そんな主人に従順に従って、戦後の日本はアメリカ様の靴の裏を
ペロペロと舐めまわすという属国の道を歩むこととなりました。
何とも悔しいではありませんか!

しかし、1950年の朝鮮戦争の勃発によって状況が一変します。
共産勢力が拡大して朝鮮半島が有事に至ったことで、アメリカは、
敵は日本ではなく共産勢力であることに気が付き、
占領方針を180度転換して日本に再軍備を要求し、
自衛隊の前身である警察予備隊が設置されました。

9条信者は、9条を世界の宝だと崇める一方で、
自衛隊は憲法違反だのと宣いますが、9条と自衛隊は
どちらもアメリカの占領政策の産物なのです。
どちらも、アメリカが日本を上手くコントロールするために
必要だったというのが現実です。こんな経緯を知っても、
それでも9条は世界の宝とか言えるのでしょうか?

警察予備隊は後に自衛隊に改組されましたが、しかし、
自衛隊をしっかりとした国軍にして「自分の国は自分で守る」
国になるという選択はされませんでした。
日本は当時、非常に貧しく、食うや食わずの状況では
軍隊を持つ余裕もありませんでしたし、小さな軍事力に留めて
おく方が良いとの判断がありました。主権を回復した後も
アメリカ軍が日本に駐留し続けるのは本来はおかしいのですが、
アメリカ軍に頼らないと日本を守れないという状況では
アメリカ軍の駐留を認めるしかなかったのです。

日本は、アメリカ軍への基地の提供の見返りに
軍事力をアメリカに頼り、
軍事費を抑えて経済成長路線に邁進し、
世界史上でも稀に見る経済成長を果たしました。

戦後に繁栄を享受した日本人は、
そのことでおごってしまったのかもしれません。

しかしそういった繁栄は、
私達日本人が自らの選択で掴み取ったものでは決してないのです。

アメリカが敷いた路線の上をただ走らされただけの結果なのですが、
そうやって得られたたまさかの平和を真の平和と誤認し、
9条があるからこその平和だと多くの人が勘違いしたまま
戦後70年以上もの時間が経過してしまいました。

しかし、そんな路線を突っ走ったところでもう先がないことが
だんだんと見えてきています。

アメリカの国力が低下して中国が台頭し、
今では非常な軍事大国となって国際的な脅威となっています。
中国は領土的野心を剥き出しにして、
日本の領土(特に沖縄)を飲み込まんと牙を剥いているのです。

相手が中国となると、いくら必死に靴の裏を舐めまわしたところで
寛容に振る舞ってくれる保証などどこにもありません。
これは、チベットやウイグルで何が起きているかを考えればわかることです。

沖縄は今、本当に危ないのです。(北海道も、、、)

そんな危機的な状況であるにもかかわらず、
多くの国会議員までもが9条信者と化して
「平和・平和」とただ叫ぶだけのこの日本ですから、
病膏肓に入るという末期段階に至っています。

お墓の中の戦没者も、日本の行く末を案じて
嘆き悲しんでおられることでしょう。
国を守らんと努力することが戦没者への何よりの弔いだと思いますし、
今を生きる日本人はもっと真剣に考えるべきなのです。

このブログを読んでいるあなた、我々と一緒に行動しませんか。

(報告者 Y.U)

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【頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部】
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中国の日本侵略阻止!

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(連合会館1Fの団体)

平和フォーラム〜核も戦争もない21世紀を目指して〜
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◆フォーラム平和・人権・環境
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館1F
(以下 上記と同住所の団体)
◆9条キャンペーン
◆日朝国交正常化連絡会
◆STOP!!米軍・安保・自衛隊
◆原水禁国民会議(原水禁)
◆さよなら原発アクション
◆戦争をさせない1000人委員会
    他

※外国人参政権.com
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(現在はビフィズス菌のサイトに変身しています)
◇辺野古に基地は造らせない!
◇山城博治さんらの釈放を!
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▼ 沖縄だけでなく、北海道も危ない!

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『北の大地は大丈夫か 日本が中国に支配される危機』
北の大地は大丈夫か 日本が中国に支配される危機 ③ 山田宏参議院議員 北海道視察報告 2017/8/23
https://www.youtube.com/watch?v=mT5LaeBx-Ko

http://www.yamatopress.com/others/27902/

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【必見】【必見】【必見】【必見】【必見】【必見】

【虎ノ門ニュース】小野寺まさる前道議、北海道における中国の進出&政治の無対応を指摘(動画 1h30m5s)

【DHC】8/24(木) 有本香・和田政宗・小野寺秀・居島一平【虎ノ門ニュース】
https://www.youtube.com/watch?v=ZbyB38fR_iI

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[第33回 合同ポスティングご報告]第222回(2017/7/22) *「加計学園」問題とはマスコミと野党による実に下らない茶番劇

kage

2017/07/24 (Mon)

*「加計学園」問題とはマスコミと野党による実に下らない茶番劇

2017年07月24日10:40
【神回/閉会中審査】トップバッターの自民・小野寺議員の完璧な質疑で「加計ありき」の疑念が全て解消される 参考人全員から言質、前川前文科次官はボロボロ(国会動画)
http://www.honmotakeshi.com/archives/51753831.html

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[第33回 合同ポスティングご報告]第222回(2017/7/22)

本日は9名の有志の参加を得て、
第16回 もうひとつの戦争展の周知ポスティングが実施されました。

【8/4〜6】第16回 もうひとつの戦争展*今年のテーマ*共産主義の歴史 ~ロシア革命から100年~
http://ganbarenihonaichi.blog24.fc2.com/blog-entry-719.html
2017 もうひとつの戦争展 表


今回から集合場所が地下鉄 原駅となりました。
愛知3区が世に送る売国議員・近藤昭一の落選ポスティングは1回お休みをして、
今回はもうひとつの戦争展の周知に徹底いたしました。
入場無料の展示会ですので、暑い最中ではありますが、
どうか会場に足を運んでいただきますようよろしくお願い申し上げます。


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茶番劇


【「加計学園」問題とはマスコミと野党による実に下らない茶番劇】

最近、内閣支持率が急落していますね。

安倍大嫌いの左巻きの連中は毎日赤飯を炊いて喜んでいるのかもしれませんが、今の内閣支持率の低下はマスコミが巻き散らす意図的なフェイクニュース(虚報)を国民が真に受けた結果なのですから全く健全ではありませんし、非常に危険な状態です。そして、その本質は「戦後レジームからの脱却」を阻止したい勢力による倒閣運動です。

今の状況は10年前の参議院選挙の時とよく似ています。
その選挙で自民党は大敗して結党以来はじめて参議員において野党に転落しました。

時の政権は第一次安倍政権でしたが、「絆創膏大臣」や「ナントカ還元水」などといった下らない報道が連日しきりになされて政権の印象操作が行われ、大きな失政がないのにもかかわらず安倍総理は退陣に追い込まれました。

現在との共通点は、高い支持率を背景に憲法改正が現実味を帯びてきた途端に政権叩きが始まったという点で、戦後レジーム擁護派が手段を選ばずに必死の抵抗をしているのです。

100点満点の政権などあるはずがありませんし、現在の安倍政権に対しても政策的な批判はいろいろとあって然るべきですが、しかし、今の叩かれ方は全くもって理不尽としか言いようがありませんし、マスコミに騙されて政権に対して不満を募らせている国民が国家の道を誤らせ、結局は国民が自身の首を絞める羽目になってしまうのですから、このような状況を看過することは到底できません。

「加計学園」問題とは実は何の問題もない話なのですが、火のないところに無理やり火がつけられてその煙が日本全体を覆っているのです。ここは国民に「加計学園」問題の本質をしっかりと説明してその誤解を解かなければなりません。

マスコミの報道は、なんとか安倍を引きずり下ろしてやろうという「為にする」報道なのですから、そんな報道に接していても本質は理解できません。

「安倍の野郎ガーッ」と息撒いているそこのあなた(このブログを見ている人にそんな人はいないとは思いますが、今は国民を相手にどうしても訴えかけたい気分なのです)、騙されたと思って国会における青山繁晴議員の質疑を通して見てください。たったの40分で事の本質が理解されると思います。

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【青山繁晴】7.10参院閉会中審査〜加計学園騒動の本質を、加戸・前川両参考人に質す[桜H29/7/21]
https://www.youtube.com/watch?v=XN8-pVqqPko&t=1945s


※加戸前愛媛県知事の主張をマスコミはなぜ取り上げない!「各メディアの取り上げ方一覧が話題」
http://snjpn.net/archives/24907
http://snjpn.net/wp-content/uploads/2017/07/kake-1.jpg

※加計問題、なぜか報道されない「当事者」加戸守行・前愛媛県知事の発言全容
https://www.j-cast.com/2017/07/11302992.html?p=all

※< #テレビが絶対に報道しないニュース >加計学園問題 加戸守行・前愛媛県知事の発言全文と動画まとめ 
「あのYouTubeが全てを語りつくしているんではないかなと思います」
【大手メディアがYouTubeに負けた日】

https://anonymous-post.news/archives/672

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要点を説明しましょう。

四国では鳥インフルエンザや口蹄疫などに対応する公務員獣医師が不足していたため、愛媛県や加計学園は今治市に獣医学部を新設するべく、10年以上前から自民党政権に陳情したり文部科学省に要望したりしていました。

しかし、この「獣医学部」とは岩盤規制の象徴であり、50年以上もの間わが国では獣医学部の新設が認められずに、現在では全国の獣医学部の定員が930名のところ1200名まで水増し入学がされる事態となっています。
教室に入りきらない学生が廊下にあふれていたり、一番重要な実習にしても背後から覗き込むだけの学生がいたりと無茶苦茶なことになっているのです。

一方で、薬学部の場合は定員が大幅に増やされて大学の数が2倍近くにもなり、薬剤師の過剰供給が深刻な問題になるだろうと危惧されています。「薬学部はいくらでもOK、でも獣医学部は絶対にNG」という状況は明らかに不自然でありますし、そこには何らかの圧力があるのでは、と容易に想像されます。

獣医学部の岩盤の規制をしているのは文部科学省ですが、実は日本獣医師会などの既存の獣医師たちが既得権益を守るために獣医学部の新設に猛反対をしていて、平成20年までの自民党政権下では獣医学部新設の要望は門前払いの却下をされ続けていました。

その後、平成21年に民主党政権が誕生してようやく文部科学省が対応を検討するようにはなったものの新設には至りませんでした。

平成24年に自民党が政権奪還すると獣医学部の新設はまたもや遠ざかるかに見えましたが、国家戦略特区法が成立して内閣総理大臣主導で岩盤規制に風穴を開けようという動きが生ずる中、獣医学部の新設に再び光が当たることになりました。

平成27〜28年に(規制緩和を主張する)内閣府・特区有識者委員と(規制維持を主張する)文部科学省・農林水産省の間で議論がされましたが、その議事録を読めば規制緩和側に分があると感じるのは私だけではないでしょう。

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(1)2015(平成27年)年6月8日国家戦略特区ワーキンググループ議事録
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc_wg/hearing_s/150608_gijiyoushi_02.pdf

この議論から1か月も経たずして、「石破4条件」と呼ばれる4つの条件付きながらも獣医学部の新設を検討する閣議決定がされました。

(2)2015(平成27年)年6月30日閣議決定(文科省部分)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu22/siryo/__icsFiles/afieldfile/2015/09/02/1361479_14.pdf

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「石破」とは自民党の石破茂議員のことですが、石破議員は以下のような条件

・既存の獣医学部の枠組みに収まらない「新たな分野」(ライフサイエンス等)への開拓であること
・「新たな分野」には具体的な需要が明確にあること
・既存の獣医学部では「新たな分野」への対応が困難であること
・獣医師の需給バランスに悪影響を与えないこと

を付けて獣医学部新設のハードルを上げたのです。

「石破4条件」を獣医師会が大歓迎したことは言うまでもありません。(ちなみに、獣医師会は平成24年12月27日に石破議員に100万円の献金をした、と産経新聞が報道しています。)

平成26年2月に国家戦略特区の基本方針が閣議決定されていますが、その中に「規制所管府省庁がこれらの規制・制度改革が困難と判断する場合には、当該規制所管府省庁において正当な理由の説明を適切に行うこととする 」といった内容が盛り込まれています。

このような義務を「挙証責任」と言いますが、平成27年の閣議決定によって、文部科学省は平成28年3月31日までに愛媛県や加計学園が求める獣医学部の新設が「石破4条件」をクリアするかどうかを明確にする挙証責任を負うことになりました。しかし、石破議員が頑張ってハードルを上げたにもかかわらず、文部科学省は獣医学部の新設が不適切であるとする明快な回答を出せませんでした。

この時の文部科学省の弱腰の反応を見たためでしょうか、平成28年3月に京都産業大学が獣医学部の新設の要望を提出しています。

※【産経】「石破4条件」獣医師会の政界工作の『成果』だった 民主党政権「検討」に格上げ→献金急増
http://www.honmotakeshi.com/archives/51713380.html


▼△▼△▼△▼△▼△

京都産業大学
生命科学部(仮称)設置構想について

https://www.kyoto-su.ac.jp/news/20170714_345_news.html

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明快な回答を出せなかった時点で文部科学省の敗北なのですが、寛容にも即座には文部科学省の敗北とはされずに半年後に再度、規制緩和側と規制維持側との議論の場が設けられています。

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(3)2016(平成28年)年9月16日国家戦略特区ワーキンググループ議事録
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc_wg/h28/shouchou/160916_gijiyoushi_2.pdf

▼△▼△▼△▼△▼△

しかし、文部科学省はこの議論の場においても挙証責任を果たすことができませんでした。ここで勝負はついたのです。

文部科学省の「総理の意向」なる怪文書は議論の10日後の平成28年9月26日に作成されましたが、平成28年9月16日の議論は課長級の交渉でありますし、そのような場において勝負がついたことに総理が後から口を出すなどはおよそ考えられないことです。

実はこの怪文書とやらの正体は、素直に敗北を認めたくない文部科学省の役人が「総理の意向だから仕方がなかったんやでぇ〜」という負け惜しみの、内部向けのでっち上げ文書だったのでは、というのが青山議員の読みです(私もそう思います)。

そして平成28年11月に国家戦略特区諮問会議が獣医学部の新設を「広域的に獣医学部がない地域に限り認める」方針を出しました。

新設の方針が決定してからは、これまで散々に新設に猛反対してきた獣医師会は「新設するならせめて1校に留めて欲しい」との要請をし、平成29年1月4日、文部科学省と内閣府が新設を1校に限り認めるとする告示を出しました。この告示によって京都産業大学は獣医学部の新設を断念し、平成29年1月20日にようやく加計学園が特区事業者に認定されて獣医学部の新設の道が開けました。

1校に限り認めるという告示によって京都産業大学が締め出されたかのような格好に見えますが実はそうではなく、平成29年7月14日の記者会見において京都産業大学側が準備不足を理由に獣医学部の新設を断念したと語っています。

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【KSM】【加計捏造報道問題】京都産業大学の記者会見全文 獣医学部新設断念の経緯明らかに
https://www.youtube.com/watch?v=_rINSYWPl-s


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以上、私の拙い文章による説明で申し訳ありませんが、「加計学園」問題とはマスコミと野党による実に下らない茶番劇であることが理解できましたでしょうか。もっと詳しく知りたい方は、高橋洋一氏の解説を是非ともお聞きください。

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【Front Japan 桜】高橋洋一〜森友・加計問題の真相/吉田清治謝罪碑書き換え事件/中国・国家情報法施行/水道法改正問題/三井田孝欧〜「台湾正名」柏崎市議会意見書可決[桜H29/6/29]
https://www.youtube.com/watch?v=5rMbgri1iwQ&t=5707s


【Front Japan 桜】高橋洋一〜メディアの嘘と倒閣運動 / 7.19 負けるな安倍政権!メディアと反日勢力による倒閣運動を許すな!緊急国民運動[桜H29/7/20]
https://www.youtube.com/watch?v=YyJfuysr76o


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「加計学園」騒動はしばらく止みそうにありませんし、マスコミは印象操作をこれからもしつこく繰り返すに違いありません。今はネット上で様々な情報を簡単に入手できる時代です。テレビ・新聞の報道を鵜呑みにすることなく、自分でいろいろと調べてみましょう。それが日本を良くする第一歩なのです。

(報告者 Y.U)

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★メディア(テレビ報道バラエティ)の世論誘導
★発言の切り取り、抹殺、編集で印象操作
★テレビ各局の主なワイドショーの多くが同一制作会社によって作られている
★報道番組でやれない操作を規制のゆるいワイドショーで展開


茶番劇 02

【渡邊哲也】極左番組のウラ側を"実名"で大暴露!日夜反日活動の 『 泉放送制作』

https://www.youtube.com/watch?v=ATJe5yQnaMo

茶番劇 03

◎ 産経新聞2017.7.16 13:00【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】
一部メディアのすさまじい偏向の狙いは「倒閣」にある! 
安倍首相は本気で対抗策を打ち出してはどうか?


http://www.sankei.com/politics/news/170714/plt1707140017-n1.html
http://www.sankei.com/politics/news/170714/plt1707140017-n2.html

【加計騒動】TBS・ひるおびの“偏向コメント”をまとめた映像がヤバすぎると話題に「感じる」「思う」「かもしれない」(動画あり)
http://www.honmotakeshi.com/archives/51713462.html#more

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